そろそろげんかいぽ… だれかかわって…

(1時間5分)
●特定原子力施設監視・評価検討会 45回 録画 8月18日 9時~ ★★
- 建屋滞留水処理の進め方について(PDF 1.40MB)
- 地震・津波対策の実施状況(PDF 588KB)
- 海側遮水壁の現状と港湾のモニタリング状況について(PDF 3.99MB)
- 陸側遮水壁の状況(PDF 16.5MB)
○報道関係各位一斉メール 8月18日(木)~8月21日(日)
- ---
- ---
- ---
- ---
○福島第一プラント 8月18日(木)~8月21日(日)
○指示・報告 8月18日(木)~8月21日(日)
- ---
- ---
- ---
- ---
○漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 8月18日(木)~8月21日(日)
○サブドレン汚染地下水 海洋放出関連
○地下水バイパス 海洋放出関連
- ---
- ---
- ---
- ---
○未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
- 水抜き完了のため中止
○H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果
○H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果
○地下貯水層漏えい関連
- ---
- ---
- ---
○環境モニタリング・サンプリング 8月18日(木)~8月21日(日)
- 8月19日
- タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況について(PDF 2.86MB)
- 福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 466KB)
- 構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 286KB)★★ ~ K排水路でCs-134/137、全β 過去最高更新
- 8月20日
- 構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 38.8KB)
- 福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 222KB)
- 構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 105KB)
- 8月22日
- 構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)
- 構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 286KB)
- 福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 677KB)
○その他 8月18日(木)~8月21日(日)
- 8月18日
- 人事通知
- ---
○福島第二 8月18日(木)~8月21日(日)
- ---
- ---
- ---
○福島復興本社 8月18日(木)~8月21日(日)
- ---
- ---
- ---
○柏崎刈羽 8月18日(木)~8月21日(日)
- ---
- ---
- ---
http://live.nicovideo.jp/watch/lv272475517#-00:00:20
■福島第一の状況
冒頭口頭説明 要旨
・連休中に変わった事なし。台風の影響もいっさいなし。
(大雨警報が頻繁に出てたけど)
・今日の時点で通常の半分の作業員が1Fで作業再開。
・使用済み燃料プールは共用冷却設備工事を行うため、本日1号機FSP冷却を停止。
・サブドレンの汚れた水を処理して海洋排水を実施。
・凍土遮水壁はデータが集まったよ♡ 引き続きデータを集めていくよっ♡
・本日監視評価検討会が開かれたが、この資料は配布ということにさせてもらいたい。現時点でなにか決まったことは何もなく引き続き議論していく。
この資料は参考にしとけで終わり。詳細は寄生庁のHP出全て確認出来ると。なめとんか… 記者が質問しないと終わりか。焼却設備もトラブルで止ってるのに欲そんな報告が出来るな。最低限果たすべき説明責任すら放棄する東電。やりたい放題…
(6分)
■質疑(Jビレ)
質問なし
■質疑(福島)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv272475517#00:07:05
●時事わたなべ:【2分】{初}
・雑固体廃棄物焼却施設のひび割れ、穴がみつかったが、原因調査と復旧の見通しは?
(原因調査中。調査結果がまとまってないから明確な者は示せない。)
・施工されたばかり。施工ミスは考えられないのか。
(メーカー含めて原因調査をさせてもらう。何か分かれば知らせる。)
・メーカーは?
(神戸製鋼だ。)
■質疑(東京)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv272475517#00:09:00
●共同おおた:【11分】
・凍土遮水壁、補助工法の施工状況について。海側、山側で現在どの程度、工事が進んでいるか。
・凍土遮水壁 海側の終了見通しと山側の見通し。
(東電川村信一:海側は十分と判断した所で終了。山側は温度の低下傾向を監視しながら下がりが緩やかで必要があれば補助工法を検討。今は様子見。)
・スライド56にある山側の5箇所の案はやることで決まってるのか?
(東電川村信一:やる)
・山側の補助工法をやった箇所は?
(東電川村信一:スライド57に赤い文字で60-6sをやっている。)
・水バランスシミュレーションが資料にあるが、凍土壁効果は何時から効果が出現するとこのシュミレーションでは見込んでいるのか?
(東電川村信一:何月!何日!何時から!効果が出るぅぅぅと効果が出る所を特定するのは、正直!難しいと思いますっ!水位差があるのである程度の効果はでいる。27ページの左上に前提条件が書いてある。効果が来年1月1日からは、地下水の流入量が150m3/日になるとかね♡ 9月からは250とか。こう言うことを期待して書いたのがこのシミュレーション。で、遮水壁効果云々は、今も言ったように、何月、何日、何時から明確に出るシロモノではない。これグラの時期に来れぐらいなると予想してシミュレーションしている。)
# ( ゚д゚)ポカーン 期待して書いたのがこのシミュレーション。こうなってほしいなっ♡ という事で期待を込めてこのようなシミュレーションにしてみました。この人の言葉をそのまま受け止めるとそうなる… ##
ですから、その予想している前提に、この凍土壁の効果はここに入ってないということなのか?
(東電川村信一:何も入れないと400ぐらいと考えているから、400が250とか、150に減っていく期待をしている。)
ですので、9月から250に減るわけで、この7月~8月は400ある。それが150に減るというのは、この150が、凍土壁の分ということなのか?
(東電川村信一:このシミュレーションは凍土壁だけではなく、サブドレンみたいなもんも考えてるんで。単純に400引くいくつが凍土遮水壁だよっ♡ とこの資料だけで示すのは難しい。★★★★★★こりゃもう!凍土壁も含めて!下がっていくことを考えてのシミュレーションだ。実際に9月10月になって下がっていかないと、またこのシミュレーションをみなおすことになる。)
# 未来永劫、データを集めてはシミュレーションを見なおすの繰り返し。で、評価はトータルで効果あったじゃないか!遮水壁だけの効果は重要ではないのだ。すべてひっくるめて評価すべきで凍土遮水壁は大成功! という、まったく同じやり取りを地下水バイパスで散々聞いた… カンベンシテ ##
・検討会だと250の内訳は建屋への流入量が150で4m盤の汲上げが100トン等説明だったが、その場合は、凍土壁の効果による部分はどれぐらい見込んでいるのか?あるいは見込んでないのか?
(東電川村信一:…………。あの… 私が、あの、数字を上げて、何足す何を引いいていくつとはいえない。見込んでるのは、海側のものがどんどん構築されていくと、4m盤からタービン建屋に戻す量が減ってくることは見込んでいる。)
なので、それが9月から出ると見込んでいるのか、8月からと見ているのかわからないのか?
(東電川村信一:シミュレーションの仮定をおいてい未婚だもんだから、)
実際にどうなるかではなくて、シミュレーションがそういう前提をおいているのか、置いてないのかと質問している。
(東電川村信一:…………。あの、、お、い、いてる、ということのなる。)
なので、凍土壁により、どこがどう減るからこの数字になるのか、シミュレーションの前提の部分を教えてほしいんだが。
(東電川村信一:…………。)
(東電白井:凍土遮水壁は海側とヤマワで凍結をしている。今、建屋直接雨水の流入量は150から200ぐらい。これはサブドレン効果で400、350あったのが、今、400から350あったのが、今、150ぐらいに減っているのは既に示している。海側遮水壁を閉じたことで、地下水ドレンを組み上げるようんあったが、地下水ドレンの濃度が高くてサブドレンで処理できず、タービン建屋に戻していることがあるので、戻している具分が、凍土遮水壁海側の効果が出てくるということで、その分が減ってくるので、400が250ぐらいに減ると置いていると理解してもらったらいい。あくまでシミューレション。実際の効果は少しずつ出てくるので、初日に借り置きをして、計算をしているということになる。最終的な評価としては、4m盤からの組みげ量が70m3/日の目標だが、まだ全段階の状態ということになる。)
何時の時点からどの部分から、どれぐらい減ってこの数字になったというのが今の説明でもわからない。後で確認させてくれ。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv272475517#00:21:30
●朝日トミタ:【5分】
・監視評価検討会で凍土遮水壁海側。外部式者の徳永先生から、どれぐらいの時期に広報を終えて効果を果たすのか質問があった時に、増田からどれ位のタイミングでこおると考えてやっていると発言していたので、補助工法を終えてある程度予測をしてやっていると思うので、その時期を教えてほしい。
(東電川村信一:資料4-2。50とか52ページ辺りを見ると、0度よりみんな高いが、傾きが右下がりで下がって行くと。補助工法により、傾きが急になって下がっている。増田さまが説明させていただいたのは、傾きで、横が時間軸だから、これぐらいの傾きなら、いつごろ凍るお層がある程度出来る。そういう予想を立てながらやっていこうということだと思う。傾きが緩やか判断が出れば、別の穴から注入剤入れる判断。そういうやりかた。)
海側は99%凍った、温度計の測定点でおそらくそうなっている説明があったと思うが、残りの1%の傾きを見ていると思うが、それがいつ頃というは見通しがあるのか?
(東電川村信一:ない。補助工法をしたが傾きがあまり変わらないので2回めをやった。見る機関をどれ位とるかは計画もなかなか絶たない。補助工法は現場に合わせてやっていくので、何月何日になるかは言えない。)
残り1%は温度は何度から何度ぐらいまでかわかるか?
(東電川村信一:赤い色は10土を超えているところが残っている。赤い部分は減って、黄色、オレンジが増えてきているなっ!という状況。)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv272475517#00:26:25
●毎日奈喜良:【9分】
・凍土遮水壁について。400から150になる時に、東電川村信一さんの説明では凍土壁だけではなくもて、サブドレンの効果も合わせてのシミュレーションといったが、それぞれ独立に運用しているものだ。仮に9月以降にサブドレンで引けるなら今から弾いてしまってもいいと思うが。シミュレーションで凍土壁以外のパラメータが入っているかよくわからない。
(東電川村信一:今の質問に対して、いくつ足す、いくつは、なかなか私が把握できてない。4-1。9ページの資料見ろ。汲み上げ量を1日70m3を目標にしているよと、根拠を説明している。水バランスは入ってくる水と組み上げる水がイコールになるのが水バランスなんで、入ってくる水は山空入ってくる①と雨なんかの②。雨は1日4mm想定でこれが入ってくる。組み上げるところは、水が減る方向が4,5,6,7ということ言うことで、サブドレン辛く見上げる。それから建屋にそのまま入っていってしまう。4m盤から組み上げる。港湾内に海側遮水壁があるとはいえ、逝く量がゼロではないので、それを仮定して、これがバランスするように水バランスで考える。凍土壁効果は、そのものは汲み上げ量なんて無いから、やはり!サブドレンの汲み上げ量や、4m盤の汲み上げ量がイコールだよっ♡♡♡ という式を作り、その中で評価していく。凍土壁の効果は、凍土壁があるからどうのこうのという式ではない。例えば、これで言うならこの式でっ!!!!凍土壁が構築する前の値と、凍土壁を構築して、ある程度の時間がたった時、マル数字の中の数字がかわっていくるわけだからっ。実際のデータを取ることに酔ってだなっ! そういうことをするなかで、凍土壁のおかげで!これがこうなってるということを示せる様になると。あまりうまい説明じゃないが。)
# うまい、うまくないという問題じゃなくて、頼むから日本語しゃべれよ… ##
よくわからない。現在から9月にかけて、変わるのは凍土壁の状況だけで、サブドレンも変わらないし、他のことは何も変わらないのに、それだけ減るのは凍土壁の効果をそれだけ見て居るという事とは違うのか?
(東電川村信一:その意味ではイエス。その通りだ。)
ということは、先程の共同通信の質問に戻るが、400から250に減るのは、凍土壁の影響で150減って、更に凍土壁の影響で250減ると言うことでいいのか?
(東電川村信一:………………。さっきのしみゅれーしょんのやつで400を250にしているところは、150を経ると見込んでいるという質問とするならそう言う事だ。)
150は凍土壁の効果が出現するので、それだけ減るというふうにシミュレーションしているということか?
(東電川村信一:はいはい。そういうことだ。)
一つのメルクマールになってる4m盤の70m3/日の数字だが、先程の9ページの図で見ると、10m盤から4m盤には30m3/日移動する、出ていくとある。70の内訳は、地下水として出てくるのが30で、後は雨水とかあわせて70m3/日という理解で良いか?
(東電川村信一:そ、そうだな。はい。ここに書いてあるとおりだ。)
先程の白井さんの説明でもあったが、現状では10m盤から4m盤に150から200ぐらいの地下水が4m盤に流れ込んでいると言うことで、現在、対策としてして居るのが、温度は殆ど下がりきっているので、後は補助工法だと思うが、温度分布見ると大きく穴が開いているのは、海水配管トレンチの下の辺りに大きい穴があいているが、最終的にはそこのアナから30m3/日、毎日、水が4m盤に流れる理解でいいか?
(東電川村信一:そ、そうだな。海水配管トレンチの下を凍らせる予定はないし。ここだけとは言えないが、、ある程度は抜けていくことは予想している。)
ここだけではないと言うことは他に穴があると見ているということか?
(東電川村信一:地面の下のことなので何も見えない。海水配管トレンチの下は何もやってないので通りやすいだろうと。起こりの壁が出来た所が水の一滴は通らないかと行ったら分からない。1滴、2滴が通ることがあるわけだから、ざっくり全体で30から30m3/日と言うことを仮定している。)
# 30~30! ##
全体で見ると現在、補助工法で抜いている穴の大きさに比べ、海水配管トレンチの穴の方が大部面積が広いとおもうが。現在の補助工法でやっている僅か数カ所を止めたら、現在の200m3/日が、一気に30m3/日に減ると見て居るという事でいいか?
(東電川村信一:地層を見ると、水道、水が流れやすいだろうと思っているところが中粒砂岩層とか、互層と呼ばれる部分だ。例えば、7ページ。中粒砂岩層があり、その下に互層がある。ここは1Fの敷地を考えたときに水が流れやすいところだ。同じ色が赤いと言っても中粒砂岩層で赤いのと、下の総出赤いのは、我々が考えるのは意味が違う。中粒砂岩層や互層は元もと水が通りやすいと評価しているから、そこは止めていくことが必要になる。単純に面積が大きい、小さいだけで水が均一に流れるわけではないので、流れやすい所の小さい面積は、流れやすい所の大きい面積とイコールsかも知れない。)
補助工法で止めようとしている3,4箇所を止めれば、30m3/日になると見込んでいると言うことでいいのか?
{東電川村信一:そうだ。ここを止めればそれなりの効果が出て着ると考えている。)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv272475517#00:35:25
●NPJ吉本おしどり:【17分】
・監視評価検討会、凍土遮水壁について。この会見では雨の影響が現れるのに1ヶ月から1.5ヶ月も時間が掛かるといって回答を先送りするのに、監視評価検討会では頻繁に6月に汲み上げ量が多かったのは6月に雨が多く降ったからと説明するのは、言ってる事に整合性がない。
・凍土遮水壁海側凍結の効果判断を、4m盤からの汲み上げ量が70m3/日になることとしたシミュレーションは、1日にmmの雨が降ると想定してのものか。
(確か1日4ミリ、毎日を想定)
・浪江の降雨量は7月が多いが今年は7月が歴史的に2番めの記録的な降水量の少なさで、例年通りの降雨量だった場合のシミュレーションは立ているのか。
(してない)
・7月の降雨量が記録的に少なかったにも関わらず、4m盤からの地下水汲み上げ量が目標の70m3/日には程遠いことについてどのように評価しているのか。
(してない)
・降雨量とサブドレンの汲み上げ量の相関関係の評価はしていないのか。
(してない)
・ほか
http://live.nicovideo.jp/watch/lv272475517#00:51:45
●ファクタ宮嶋:【3分】
・1,000トン溶接タンクの建設費用、1~2千万と聞いてるが
・サリー増設しろ、タンク造れと行政命令を受けないと造らないようになったのはカネがないからじゃないのか。残り1兆円手当というが、どこにそんな金があるのかわからない。財政的な問題がないか、ちゃんと説明しろ。
(お金の話はノーコメント)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv272475517#00:55:25
●東洋経済岡田:【9分】
・今日の監視評価検討会、津波対策の進捗状況について。15m級の津波がきた時に引波で高濃度汚染水が敷地外に出るリスク認識と対策の考え方。
・タンクやサリー増設など重層的な対策を行わず、凍土遮水壁にちんたら時間をかける理由がわからない。説得力のある説明をして欲しい。
~ 終了 18時35分(1時間5分)