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2012年5月13日日曜日

東電会見 2012.5.12(土)18:00 ~ 信頼性向上対策に係る実施計画の策定 ~報告書(松本氏)

東電会見 2012.5.12(土)18:00 ~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv91623891

トラブル報告なし。定例サンプリングと報告書1件。昨日、保安院さま提出期限だった「信頼性向上対策に係る実施計画の策定」の報告内容説明。土曜日は新人記者さんの勉強会化している所に松本氏による報告。これまで十分説明できなかった部分を中心に説明。

仮設設備の恒久化、仮設設備評価(仮設防潮堤)、多核種除去設備(9月運用目標)通信設備、熱バランスモデルによる状態把握の試み、火災対策、循環注水少ループ化検討、経年劣化、放射性物質拡散防止(2号機ブローアウトパネル閉止検討)中長期信頼性向上など。

質疑の半分はビギナー向け、勉強会で同じ質問の繰り返し… (ヽ'ω`) カンベンシテ


○プラント関連

○報告書関連

○サンプリング関連

2012年5月11日金曜日

東電会見 2012.5.11(金)18:00 ~魚介類の核種分析結果、瞬時電圧低下の対応、原子炉施設保安規定の変更認可申請、ほか

東電会見 2012.5.11(金)18:00 ~

プラント関連トラブル報告なし。新たな作業報告は2件。いずれも来週月曜日から。1~3号機の建屋内遠隔除染の技術開発の前段階としてγカメラを搭載したパックポッド(ロボット)による調査。結果は5月下旬頃の報告予定。

2号機代替温度計設置に向けて作業エリアの除染を1週間ほど試験的に行う予定。場所は建屋内ではなく大物搬入口の入り口で行い効果を確認するとのこと。5回目魚介類サンプリング調査結果は2F沖合中心。最高はコモンカスベ 350Bq/kg

報告は2件。1月に発生た瞬時電圧低下により使用済燃料プール冷却が長時間停止したトラブルに係る対策報告。停止しなかった炉心注水ポンプ関係に対策、停止したプール冷却関係は時間的余裕から対策しない結論。( ゚д゚) ナニソレ

他、施設運営計画(その2)(その3)の改訂が保安院さまに妥当と判断されたでよ、報告。冷温停止ステップ2終了後に設置された3号炉のガス管理システムや4号機非常用DG復旧などに伴う保安規定修正等。


○プラント

○報告・申請 等

○サンプリング・モニタリング

2012年5月10日木曜日

東電会見 2012.5.10(木)18:00 ~

東電会見 2012.5.10(木)18:00 ~

プラントトラブル報告なし。新たな作業報告もなし。柏崎刈羽の津波対策報告。(資料見当たらず確認できず)なんか防潮堤や水密扉等の津波対策としての工事を行なっていることを知らしめたかったらしい。

○プラント

○モニタリング


○その他

2012年5月9日水曜日

東電会見 2012.5.9(水)18:00 ~ 福島第一、福島第二の事故報告書(改訂版)、福島第二の復旧計画の進捗状況ほか

東電会見 2012.5.9(水)18:00 ~

トラブル報告1件。本日 5月9日 12時45分ごろ、旧事務本館前の道路脇の ”ろ過水" 移送用のポンプ室から水が霧状に噴き出している事をカメラで確認。漏洩した水は坂下ダムから取水した水で放射性物質を含まない水。4号機プールから燃料取り出しの為の建屋カバー工事で使うコンクリートに使うための水との事。

1~3号機の Xe-135 の分析結果報告。いずれも再臨界判定基準を下回っているとのこと。4月29日から故障停止していた塩分除去装置の一つ電気透析装置が本日より運転再開した胸の報告。故障原因は炭酸カルシウムが付着したことによる流量阻害だったとのこと。

本日は水曜日で水処理、貯蔵の週報。濃縮塩水タンクの貯蔵は8月上旬まで持つ試算。その先は貯める所が無くなる。多核種除去設備が間に合うのかも不明。結末分かっているのにその先に関しての海洋放出に関する話題はタブー。アホちゃうか。

保安院さまへの報告書は2件。福島第一と福島第二の事故報告書の改訂版を提出。前回提出した8月(福島第二)、9月(福島第一)以降、本年3月まで新たに判明した事柄を対照表で記載した資料。事故報告書は膨大なためHPでの公開。

これまで説明してきているということで松本氏から項目ごとに説明はなし。なんで6月の最終報告前のこのタイイングでという質問に対する回答がよくわからず。主に12月以降のマープの解析のやり直しやHPCIの手動停止などが中心という事。他、福島第二の冷温停止状態を維持するための設備の復旧状況の報告あり。

○プラント

○モニタリング・サンプリング

○報告

○写真・動画

○その他

2012年5月8日火曜日

東電会見 2012.5.8(火)18:00 ~ 法令違反(=犯罪)17歳の少年が緊急時の復旧作業に従事していた事実が判明。協力企業の責任、本人の年齢詐称を強調する東電 ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

東電会見 2012.5.8(火)18:00 ~

5/8 プラントトラブル報告なし。報告はモニタリングが中心。建屋開口部の空気中核種分析結果と新たに1箇所測定箇所を増やす旨の報告。海域モニタリングでサンプリング箇所を緯度と経度を示す事に。

1Fサーベマップ公開。前回より低下報告。しかし実際には下がっておらず、変わっていない、あるいは変化のある場所は上昇しているところのほうが多い。

放射線作業従事者の登録を取り消す手続きの際に、昨年4月に法律で禁止されている18歳未満の作業員(当時17歳)が福島第一の緊急時作業に従事していたことが判明した旨の報告。

きっかけは該当者の放射線作業従事者の資格を取り消す作業の際に、放射線管理手帳に記載されている生年月日と、作業従事者登録(放管手帳発行)時の生年月日を照らしあわせた結果、一致しなかった事により発覚したとのこと。

作業従事者登録の際、顔写真入りの公的証明書を必要としなかった3/11~6/8該当約6000名に同様の事例がないか調査するとの事。17歳少年は4/6~11の6日勤務で被ばく線量 外1.37 内0.55 合計1.92mSv。昨年7月の電離健診で異常なし。

問題の17歳は鹿島の下請け。何次下請けかは不明。会見中は原因は協力企業が調査中で責任は協力企業にあることを強調。会見終了時に協力企業から本人が年齢を偽装したと報告あったとの事。その際、本人の偽装を繰り返し強調した松本氏。

この件に関する資料配布はなし。

プラント

サンプリング・モニタリング

東電会見 2012.5.8(火)16:00 ~ 廣瀬 直己 次期社長(西澤とは違うのだよ!西澤とは!!)会見

東電会見 2012.5.8(火)16:00 ~ 廣瀬次期社長会見 (1時間30分)

ニコ生【5/8・16:00開始】東​京電力 次期社長・廣瀬直己常​務 記者会見
2012/5/8・16:00開始 東​京電力 次期社長・広瀬直己常​務による記者会見


○司会:
これより本日の取締役会で新社長に内定した常務取締役 廣瀬なおみの会見を始めさせて頂く。本日の進行はわたくし広報部の長谷川が進めさせて頂く。冒頭、廣瀬から挨拶し、その後に皆様から質問を頂きたいと思う。

○廣瀬常務:
あらためまして。廣瀬でございます。本日は急遽、お集まり頂き、本当に有難うございます。本日、東電で臨時取締役会が行われ、次期社長という大役を仰せつかった。勿論御存知の通り、正式の就任は6月末の株主総会、その後の取締役会で決定になるが、

今、東電はこういう状況であるし、それから昨晩依頼、沢山の報道がなされていることもあり、その間で私の対応も幾つか失礼があったということもあり、わがままを申し上げ、(西澤)社長にもお断りを申し上げ、急遽、こういう形で少しでも早く皆さんに挨拶させていただくべきと考え、

こうした場を設けさせて頂いた。本来、社長就任会見というのは、新旧社長が並んでというのが一般的な形だと思うが、そうしたことで西澤にもお願いをして、わがままを言って時間の調整もせずに、私がこうした形でやらせて頂くことになった。

どうぞご理解頂きたいと思う。さて、新しい社長として取り組むべき課題としては、また改めてちゃんときちっとした形で皆さんにお示しさせていただく場を設けさせて頂きたいと考えているが、本日は拝命したということをその上で幾つか私どもの考えていることを私の思いを今日申し述べさせて頂きたいと思っている。

新しい社長として、申請東電を今後どういうふうに引っ張っていくかということだが、取り組むべき課題は一つには先ず、1年2ヶ月になろうとしているが、引き続き大変な心配、不便をおかけしている福島の方々を中心に、今回の原子力災害で被災された方々への賠償をしっかりやっていくこと。

それから福島第一の安定化しながら廃止措置に向けてしっかり取り組んでいくと同時に、本業の合理化を進めながら電力の安定供給、の大きな3つの柱について取り組んで行かないといけないと強く思っている。

また、それを保管する形で数々の取り組みが近々で説明さて頂く機会があると思うが、総合事業計画にしっかり網羅されている。それをひとつひとつしっかりやっていくことだと思っている。何をなすべきかのリストアップはされているだろうなと思っている。

ポイントはそれをどのように実現、執行していくかが新しい体制のもとでの我々の大きな課題だと思っている。その意味で今申し上げた3つの大きな柱、更には総合特別事業計画の取り組みを実際に担っていくのは、東電の社員であり、グループ会社の社員であり、

こうした 52000人の人間が取り組んでいくことになる。私としてはこうした人々の使命感をしっかり高く持って、モチベーションを高く維持しながら、一丸となって取組む体制づくり、取り組みの有り様をどうやって実現していくかということが、本当に私どもの大きなポイントだと思っている。

下河辺委員長を新しい会長としてお迎えするが、色々なことで相談させていただかなければならないが、しっかりタッグを組んでこうした人達をどうやって動かしていくことについて取り組んでいきたいと思っている。

その中でまだまだ決まっていないが、私として2つのポイントがあると思っている。一つは現場で賠償や料金値上げのお願いに外回りをして苦労している社員もたくさんいる。そうした社員の大変さや苦労や、あるいはお客の声を社員を通じてしっかりと、ここにいる本店本部の我々がしっかり吸収して、それが新しい取り組みが生かせていけているのだろうかというのが、ひとつの大きなポイントと思っている。

色々批判されているように縦割りになっていないかとか、そうした中で部分最適に落ちていないだろうか、全体最適をしっかり目指しているんだろうか、といったこと忍耐して変えて行かなければならない点は少なくないと思っている。そうしたことは、なるべく早く手をつけていきたいと思っている。

もう一つは本店本部にいる経営層、あるいは現場にいる人間全てにとってのことだが、東電として東電がどう見られているか。お客様が東電をどう見ているのかに対して、もう少し敏感であろうとしなければいけないと常々思っていた。

この点についてしっかり会社の中を徹底して、変えるべき所も少なくないといったが、がしっかり変革して、出来れば一日も早くお客様や社外の皆さんから東電も少し変わってきたと持ってもらえるように頑張って行きたいと思っている。

そのためには社長として先頭に立って頑張って行かなければならないと思っているし、そういうつもりでこれから取り組んで行かなければならないと思っている。メディアの方々においてもこれからお世話になると思うのでよろしくお願いする。

本当に福島の方々、首都圏の2700万人のお客様の期待に添えるように一生懸命頑張って行きたいと思っているので、何卒よろしくお願い申し上げる。私からは以上。

2012年5月7日月曜日

東電会見 2012.5.7(月)18:00 ~ 協力企業の作業員に内部被曝の疑い

東電会見 2012.5.7(月)18:00 ~

1号機の水素ガス濃度が5月3日から4日にかけて最高0.14%まで上昇。その後、徐々に低下して現在は通常時の 0%まで戻っている。それ以外にGW中のトラブル報告はなし。

40代の協力企業作業員が免震重要棟に戻った時の付着検査で、口の回り4500CPM、首の右側 9000CPM、左側 6000CPMの汚染を確認。内部取り込みの疑いでWBC検査したが記録レベル未満で内部被曝なかった報告。

被曝した作業員は淡水化装置の移送ホースの取り替え作業に従事。取り替え作業中に霧のようなものが吹き出たという未確認情報あり。明日から5月中旬まで粒上のドライアイスをアスファルトに吹き付ける除染試験を実施するとのこと。

プラント

サンプリング

2012年5月2日水曜日

東電会見 2012.5.2(水)18:00 ~ 4号機使用済み燃料プールで塩分除去作業停止 他

東電会見 2012.5.2(水)18:00 ~

トラブル報告 5月1日 2日 4号機塩分除去装置 モバイルROで処理した水の送り先で水位高の警報で停止。原因は不明で現在、4号機使用済燃料プールの塩分除去は停止中。プール冷却は順調でこのトラブルによる冷却影響はない。

海水で初めてプルトニウムが検出。検出限界値下げた事に起因。自然界のものと区別がつかないレベル。水曜日なので水処理週報報告を保安院さまに提出。質疑はファクタ宮嶋氏と木野氏のみ。連休明けに備えお休み記者クラブ。

プラント

サンプリング

報告

2012年5月1日火曜日

東電会見 2012.5.1(火)18:00 ~ 4月29日発生の蒸発濃縮廃液貯槽ベント配管からの漏洩報告、1~3号機 温度計信頼性評価報告。

東電会見 2012.5.1(火)18:00 ~

4月29日発生の淡水化装置濃縮水貯槽エリアの蒸発濃縮廃液貯槽のベント配管からの漏洩に関する報告。地面に染み混んで漏えい量は不明。時間からの推測もしておらず。セシウム吸着塔を抜けた後の水にしては全βがやや低く、素性は調べるとのこと。

保安院指示による月一の温度計の健全性評価報告。4月はじめの報告に引き続き今回が2回目。重要な圧力容器側は1つ減って18個、参考も1つ減って6個、故障が2つ増えて12個に。全体では4月から参考+3、故障+1 という状況。

プラント

サンプリング

報告

2012年4月28日土曜日

2012年4月27日金曜日

東電会見 2012.4.27(金)18:00 ~ 淡水化装置RO2からの漏洩36L、車輌用のスクリーニング・除染場の試験結果、免震重要棟一部を非管理対象区域に許可 他

東電会見 2012.4.27(金)18:00 ~

メールで連絡のあった淡水化装置RO2からの漏洩量 再評価の結果 18Lから36Lに。関内にとどまっており環境へ影響はないとのこと。高濃度汚染水がセシウム吸着塔を通過した水なのでβ核種 高濃度Sr 5.4E+4Bq/cm3

警戒区域解除と1F一部非管理区域化に伴い、警戒区域から出入りする車両のスクリーニングと除染を24日から試験的に行なっている件の報告。1日あたり1000台の車両が通過。出るときには列を作るとのこと。

1000台のうち除染が必要になったものは160台、除染ごも13000cpmという基準を満たしていない車両が10台。スクリーニングのサーベーにあたるものが約90名。除染に従事するものが約40名。

免震重要塔の一部非管理区域かの件、保安院さまのOKが出たので、5月1日午前0時より免震重要棟の2階 緊急時対策本部を非管理区域として運用を開始するとの報告。サンプリングでは4回目の魚介類結果。最高はヒラメで 880Bq/kg。

4月1日~4月15日の確報版報告あり。月末に厚労省に奉告している作業員の被ばく線量の評価状況報告。3月新規従事者は 483名、最大外部被ばく線量 19.06mSv。内部被曝で有意な値が記録された者はなかったとのこと。

プラント

報告

モニタリング

まとめ・録画

2012年4月26日木曜日

東電会見 2012.4.26(木)18:00 ~ 23年度得られた耐震安全性に関わる新たな知見、免震重要塔 円卓執務室が非管理区域化 ほか

東電会見 2012.4.26(木)18:00 ~

トラブル報告なし。サンプリング 海洋漏洩に関する取水口付近はND。海底土Sr-89/90 分析結果は ND。2号機ガス管理システムによる分析結果は Xe-135 未臨海判定。

プラント関連 2号機格納容器圧力上昇の件 24日38.64kPa→本日24.26kPaで低下傾向。本日は保安院さま提出の報告書2件が中心。5月から厚労省の放射線管理区域の特例基準見直しに伴い免震重要塔円卓執務室を非管理区域化。

これにより100mSv を超える作業者が円卓執務室で5月から働けるとの事。該当16名。いずれも東電社員で指揮系統、知見を有する者。管理区域を通って免震重要塔までくる分は被ばく線量低くカウントしない。放射線作業従事者ではない勤務。

毎年4月末に保安院さまに事業者が提出している耐震安全性に関する23年度科学的・技術的知見をまとめた報告書説明。柏崎で反映必要な新知見3件、1F2Fで反映必要のない関連情報4件。評価はまだ。柏崎に大きな影響ないと見ている。

プラント

報告書

サンプリング

2012年4月25日水曜日

東電会見 2012.4.25(水)18:00 ~ 柏崎刈羽 活断層連動評価報告(プラント影響なし)、木戸川沖合2km付近 ババガレイ セシウム1260Bq/kg 検出 他

東電会見 2012.4.25(水)18:00 ~

メインは保安院さまの指示で作成している東電 柏崎刈羽の地震影響評価報告。断層モデルと応答スペクトル法による別の手法で断層連動地震による柏崎刈羽原発の影響を評価した結果。結果はほぼ言わずもがな。

断層モデルを使った評価手法では 2秒ほどSsを上回る箇所があり背の高い主排気塔などが対象に。応答スペクトル法による評価では連動地震を想定しても基準値振動内に収まるという報告。つまり複数断層が連動しても柏崎は問題ない評価。

3回目の魚介類サンプリング結果。木戸川沖合2km付近 ババガレイ Cs-134 530Bq/kg Cs-137 730Bq/kg 計 1260Bq/kgが最高。10の魚種のうち、100Bq/kgを下回ったのは2種だけ。

プラント

モニタリング

報告書関連

2012年4月21日土曜日

東電会見 2012.4.21(土)18:00~

東電会見 2012.4.21(土)18:00~

トラブル報告なし。漏洩1~4号機取水口付近の本日の海水分析結果、全β ND。本日の作業報告は1件。昨年の11月25日以来となる2号機、3号機の建屋地下滞留水のサンプリングを行ったとのこと。分析結果はまだ。

その際、3号機のトーラス室の扉が開いていたので中に葉異ってすぐのところで滞留水をサンプリング。トーラス室の雰囲気線量は約30~40mSv/h。現場の判断で確認して採取?扉は元々開いていたのかが質疑の中心

プラント / 作業

モニタリング

2012年4月20日金曜日

東電会見 2012.4.20(金)18:00~

東電会見 2012.4.20(金)18:00~

トラブル報告なし。昨日の3号機 原子炉格納容器機器ハッチに内視鏡突っ込んで中見た映像を公開(http://bit.ly/J1HsZo)線量が相当高いようで映像にチラチラノイズ。線量は計ってない。昨日同様、新たにわかったことはない。

2回目の20km海域での魚介類サンプリング結果報告。木戸川沖合2km付近 スズキからセシウム134/137 計1610Bq/kg 検出。なぜ海底生息でない魚種が最も高いのか理由は不明。漁の東電同行映像はなかった。

窒素ガス封入装置PSA-3、PSA-4の故障分析とトラブル対応報告。並列運転によりどちらか一方が停止しても窒素封入が完全にストップする事を防いで水素濃度上昇の時間を稼ぐ等。本日16時30分から並列運転に移行したとのこと。

2月10日(http://bit.ly/J9Pqkq)から始まったモニタリングポストの周辺改善対策の結果報告。値は概ね低下、1μSv/hを超える放射性物質の放出でも検知できるようになったとのこと。INESレベル1事故に関する報告。ポリタンクから洩れたメカニズムを解明!!保安院さまに報告だい。ひゃっほーい。どんだけ杜撰やねん。他。

プラント

動画 / 写真

モニタリング

報告

その他


東電会見 2012.4.19(木)18:00~

東電会見 2012.4.19(木)18:00~

昨日の2号機トーラス室のロボット(サーベーランナー)の動画とサーベーマップを公開。漏洩箇所の特定に至らず。ICレコーダーにおる音声データは線量計のアラーム音で失敗。ナニソレ。損傷なかった説明の割には保温材カバーが大きく破損。

3号機 原子炉格納容器機器ハッチの隙間から内視鏡を入れる調査は床の一部が濡れていた以外は何もわからず成果なし。計画線量15mSvに対し被ばく線量は8.01mSv。従事したのは東電社員2名。

保安院さまへの報告書1件。福島第一冷温停止状態維持にかかる保全計画を策定していなかった保安規定違反の原因と再発防止報告。福島第二の1号機が30年経過するということで経年劣化OK評価を保安院様にもらったよ報告。

プラント / 作業関連

動画 / 画像

モニタリング

報告書関連

2012年4月18日水曜日

東電会見 2012.4.18(水)18:00~

東電会見 2012.4.18(水)18:00~

2号機圧力容器底部温度計 抵抗測定の結果 不良と判断。圧力容器に底部ヘッド69L2を監視対象から外すとの事。3号機原子炉建屋1階に設置されている機器ハッチの隙間にイメージスコープ入れて格納容器の手前にある部屋の状況確認するそうな。

昨日報告のあった2号機トーラス室のサーベーランナーの作業結果報告。動画、サーベーマップは明日公開。本日は写真2つ。最大線量 社員0.28mSv、ロボット186mSv、最大線量は北西コーナー付近の120mSv/h。

水漏れあるであろうとされていたマンホールフランジ部に水漏れ、蒸気吹き出した痕跡なし。結局、どこから洩れているかは確認できず。今回の調査は調査手法の妥当性が確認出来たことが最大の収穫なのだ。

水曜日なので水処理週報。7月中旬頃まで増設タンクで収まる見通し。前回、前々回の週報に淡水請けタンクの数値に記載ミス。12m3漏洩を考慮していなかったため。

サブドレンピット組み上げ浄化の成果がでないためサブドレンの中に人が入って清掃作業するとのこと。福島第二 岸壁と作業船に挟まれドクターヘリで搬送された協力企業作業員全治約2ヶ月。現在入院中。この件、質問する記者一人もおらず。

質疑は全て2号機トーラス室のロボット調査関係。記者2名の初歩的な質問の説明に半分は費やされた感じ。


プラント / 作業関連

モニタリング

報告書関連


東電会見 2012.4.17(火)18:00~

東電会見 2012.4.17(火)18:00~

けが人1名発生。http://bit.ly/ICTO4H 海底土被覆工事に従事していた協力作業員50代男性。船と岸壁の間に挟まれ救急車到着後、産業医と救急隊の判断でドクターヘリ。産業医だけでドクターヘリの判断できなかった疑問が…

命に別状ないとのことだが、付き添いから聞いた話という事で磐城共立病院の医者の話かどうかは不明。明日からTOPY工業のロボット サーベイランナーを2号機トーラス室に。上手く行けば漏洩箇所が確認できる可能性も。

2号機サブドレン水でセシウム134/137が上昇傾向。1~3号機の建屋上部の空気中、ガス管理システムの気体分析結果報告。3月の測定と大きな変動ないとのこと。これを元に放出放射能量評価。

プラント

モニタリング関連

2012年4月17日火曜日

東電会見 2012.4.16(月)18:00~

■東電会見 2012.4.16(月)18:00~

事前メール報告のあった69H2温度上昇の件。電気抵抗が上昇したという事で監視対象から除外に。これで冷温停止状態の根拠である温度を示すHシリーズ残り1つに。下にある支持スカート部1つ併せて残り2つに。

窒素ガス供給停止に伴う1号機HVH温度は14日午前7時の57.4℃をピークに低下傾向に。最新値で本日15日の17時 53.7℃に。先週の金曜日にあった3号機使用済み燃料プールの映像公開。新たに得られた知見なく今後も瓦礫調査継続。

最近続いていた RO装置→濃縮貯水層漏洩(カナフレックスすっぽ抜け)と窒素ガス供給装置停止の原因と対策を一挙報告。他3/16に保安院さまから頂いた指示文書の回答報告(柏崎刈羽の保安規定違反-中央制御室非常用換気空調系)3件報告。

メインは4号機使用済燃料プール取り出しに向けたカバー計画概要と本工事について。質疑もこちらがメイン。他、4号機建屋上部の小型重機設置計画等、作業関連は4号機関連が中心。他、試料内容盛りだくさん。


指示文書 報告

モニタリング

2012年4月14日土曜日

東電会見 2012.4.14(土)18:00~

■東電会見 2012.4.14(土)18:00~

ラブル報告なし。明日から4/17までの予定で超高圧洗浄を用いた福島第一敷地内の除染実証試験を行うとのこと。多分、中長期の免震重要棟含めた非管理区域化に関連するものと思われ。明日って、日曜日からやるのかな。

4号機使用済み燃料プール温度 一次冷却停止時点 28℃、昨日18時10分頃 35℃、本日11時32℃と順調に低下中。1号機格納容器HVH-12C 停止前49.9 → 本日5時57.4→17時 56.8℃ と低下傾向。


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