
(1時間54分)
質疑で新たにでてきた新たな日時、事実関係、疑問
- 中間報告「これまでの経緯」がスカスカ曖昧で時系列になってない… orz
- H-4 No.5タンク300トン漏えいは「数え落とし」判明の167検体に含まれる
- 全βとSr-90の分析がおかしいと東電が初めて認識したのは7月24日
- 11月頃から Sr-90、全β逆転現象の調査をはじめかけた
- 今年1月31日頃から調査結果がそろいはじめ、1月31日には全β500万Bq/Lを認識したと前会見とは異なる口頭説明(前回会見では2月6日に 社!として認識と繰り返し強調して説明)
疑問が解消されない根本的な問題
- 「希釈が必要な検体で、希釈して測定していたものと、希釈せずに測定していたものがある」という説明の仕方だったけど、希釈は全てにおいて行なっており、希釈率が足りない検体が測定器のレンジをオーバーフロー?
- 希釈判断は個々の測定員任せだったとこれまでの説明。今回、公表された検体数だけど、希釈率がどのように、それぞれの検体で記録されているのか、その記録があるのか、今回の中間報告でも示されず。ただ補正を検討して行なっていく説明があるだけ。
- 全βとSr-90の逆転現象が、他の測定に影響を与えないと、なぜ判断し、他の分析に影響がでると判断されてしかるべき問題を多忙を理由に、たった6日で判明する「逆転現象」と「数え落とし」の調査を後回しに出来たのか。
○報道関係各位一斉メール 2/14(金)~2/16(日)
- 2月14日
- 港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報97)No.1-6 セシウム
- 2月16日
- H5タンクエリアの堰から漏えい ★★ ハリボテ嵩上げから漏えい。そこまで水が溜まってるのか
- H5タンクエリアの堰から漏えい(続報)
- H5タンクエリアの堰から漏えい(続報2)
- 3号機タービン建屋1階で漏えい検知器が動作★★
○福島第一プラント 2/14(金)~2/16(日)
- 2月14日
- 福島第一原子力発電所の現場公開について ★★
- 3号機原子炉建屋上部 ガレキ撤去後の建屋躯体調査結果について(PDF 1.46MB)(動画・写真)★★
- 福島第一原子力発電所におけるベータ線測定における数え落としについて(PDF 157KB) ★★★
- 福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 117KB)
○指示・報告 2/14(金)~2/16(日)
○漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 2/14(金)~2/16(日)
○H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果
○No.1エリア周辺 地下水汚染海洋漏えい・トレンチ・建屋調査 関連
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○地下貯水層漏えい関連
○環境モニタリング・サンプリング 2/14(金)~2/16(日)
- 2月14日
- 水処理設備の放射能濃度測定結果
- タービン建屋東側における地下水および海水中の放射性物質濃度の状況等について(PDF 1.14MB)★★
- 福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 191KB)
- 福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(その2)(PDF 156KB)
~ No.1-6 セシウム134 2,400 セシウム137 5,900Bq/L
○その他 2/14(金)~2/16(日)
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○福島第二 2/14(金)~2/16(日)
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○福島復興本社 2/14(金)~2/16(日)
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○柏崎刈羽 2/14(金)~2/16(日)
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