2014年2月14日金曜日

東電会見 2014.2.14(金)17時30分 ~ ベータ線測定における「数え落とし」中間報告・3号機原子炉建屋上部 ガレキ撤去後の建屋躯体調査結果(シールドプラグ中央に天井クレーン等の落落下物の影響と見られるくぼみ・映像あり会見紹介なし)・淡水化装置処理水移送配管ストレーナ差圧指示計からの 漏えいトラブル(法令報告)・実施計画変更認可申請(ALPS増設関連)・2月26日 福島第一現場取材案内・ほか

東電会見 2014.2.14(金)17時30分 ~ ベータ線測定における「数え落とし」中間報告・3号機原子炉建屋上部 ガレキ撤去後の建屋躯体調査結果(シールドプラグ中央に天井クレーン等の落落下物の影響と見られるくぼみ・映像あり会見紹介なし)・淡水化装置処理水移送配管ストレーナ差圧指示計からの 漏えいトラブル(法令報告)・実施計画変更認可申請(ALPS増設関連)・2月26日 福島第一現場取材案内・ほか



1時間54分

質疑で新たにでてきた新たな日時、事実関係、疑問

  • 中間報告「これまでの経緯」がスカスカ曖昧で時系列になってない… orz
  • H-4 No.5タンク300トン漏えいは「数え落とし」判明の167検体に含まれる
  • 全βとSr-90の分析がおかしいと東電が初めて認識したのは7月24日
  • 11月頃から Sr-90、全β逆転現象の調査をはじめかけた
  • 今年1月31日頃から調査結果がそろいはじめ、1月31日には全β500万Bq/Lを認識したと前会見とは異なる口頭説明(前回会見では2月6日に 社!として認識と繰り返し強調して説明)


疑問が解消されない根本的な問題

  • 「希釈が必要な検体で、希釈して測定していたものと、希釈せずに測定していたものがある」という説明の仕方だったけど、希釈は全てにおいて行なっており、希釈率が足りない検体が測定器のレンジをオーバーフロー? 
  •  希釈判断は個々の測定員任せだったとこれまでの説明。今回、公表された検体数だけど、希釈率がどのように、それぞれの検体で記録されているのか、その記録があるのか、今回の中間報告でも示されず。ただ補正を検討して行なっていく説明があるだけ。
  • 全βとSr-90の逆転現象が、他の測定に影響を与えないと、なぜ判断し、他の分析に影響がでると判断されてしかるべき問題を多忙を理由に、たった6日で判明する「逆転現象」と「数え落とし」の調査を後回しに出来たのか。


報道関係各位一斉メール 2/14(金)~2/16(日)

○福島第一プラント 2/14(金)~2/16(日)

○指示・報告 2/14(金)~2/16(日)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 2/14(金)~2/16(日)

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

No.1エリア周辺 地下水汚染海洋漏えい・トレンチ・建屋調査 関連
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地下貯水層漏えい関連

環境モニタリング・サンプリング 2/14(金)~2/16(日)

○その他 2/14(金)~2/16(日)
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福島第二 2/14(金)~2/16(日)
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福島復興本社 2/14(金)~2/16(日)
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柏崎刈羽 2/14(金)~2/16(日)
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2014年2月12日水曜日

東電会見 2014.2.12(水)17時30分 ~ 時事通信 昨夏Sr-90 500万Bq/L把握公表せず報道 否定(会社として認識したのは確定した2月6日である主張) ・H-4,H-4東タンクエリア基礎コンクリートひび割れ・ALPS3系統運転開始・楢葉町で採取された高線量放射性物質の分析結果(1F由来が判明!経路不明で調査終了)・ほか

東電会見 2014.2.12(水)17時30分 ~ 時事通信 昨夏Sr-90 500万Bq/L把握公表せず報道 否定(会社として認識したのは確定した2月6日である主張) ・H-4,H-4東タンクエリア基礎コンクリートひび割れ・ALPS3系統運転開始・楢葉町で採取された高線量放射性物質の分析結果(1F由来が判明!経路不明で調査終了)・ほか



2時間7分


  • 環境管理棟は日勤のみで10名体制。
  • 5,6号機ラボの分析体制は60名4直体制で東電社員は1人もいない。
  • 10月2日以前は希釈が必要な濃度はそれぞれの分析員の判断に委ねられていた!
  • 数値が確定するのは保安班長(東電)や放射線管理責任者(東電)がチェックして確定、発表するのがワークフローだ!
  • 10月2日のマニュアルは「数え落とし」目的で作ったのではない!品質管理上の理由で分析品質を一定にするため希釈が必要な値を決めた。あくまで増員する測定要員のために作ったのである!数え落としの認識があって作ったのではない!
  • つまり、希釈する濃度を決めないことで測定品質にばらつきが出る事を認識しながら、事故後から昨年10月2日まで分析を続けていたことに。
  • 2月5日に全β、Sr-90逆転現象が判明、規制庁に報告。よし!これで確定作業が止っている物の確定作業が出来るぞ!で、保安班長(東電)が確定作業に入ったところ、なんと「数え落とし」が2月6日に判明!社として500万Bq/Lを認識したのは2月6日だ!
  • 数値が確認されても発表はしない。保安班長や放射線管理責任者がチェックしてから確定。公開は確定してからが大原則である!なので、確定していない段階で公表しなかった東電に何ら落ち度はないが、公開した方が良い意見があるのでゴイケントシテウケタマワル
  • 500万Bq/Lは全β、Sr-90逆転現象の原因が特定出来ず、保安班長に上げられずに止っていた。7月、8月はタンク漏えいやら、雨水やらで分析するものが増えていそがしかったんだよっ。
  • 同日、規制委員会議題に上がらず言及もナシ。田中委員長会見での委員長見解は交代で分析、東電も大変であろう。1F収束作業に影響なし認識。東電分析を指導する考えもなし。おとがめなし確定。本東電会見ではこれまでの会見から一転、謝罪の言葉なし。



報道関係各位一斉メール 2/12(水)~2/13(木)

○福島第一プラント 2/12(水)~2/13(木)

○指示・報告 2/12(水)~2/13(木)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 2/12(水)~2/13(木)

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

No.1エリア周辺 地下水汚染海洋漏えい・トレンチ・建屋調査 関連
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地下貯水層漏えい関連

環境モニタリング・サンプリング 2/12(水)~2/13(木)

○その他 2/12(水)~2/13(木)

福島第二 2/12(水)~2/13(木)
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福島復興本社 2/12(水)~2/13(木)
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柏崎刈羽 2/12(水)~2/13(木)
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2014年2月10日月曜日

東電会見 2014.2.10(月)17時30分 ~ 福島第一の状況(積雪影響報告ほか)・(質疑 高濃度汚染水 過小評価分析 隠蔽問題 - 第2ラウンド)

東電会見 2014.2.10(月)17時30分 ~ 福島第一の状況(積雪影響報告ほか)・(質疑 高濃度汚染水 過小評価分析 隠蔽問題 - 第2ラウンド



1時間33分

報道関係各位一斉メール 2/10(月)~2/11(火)

○福島第一プラント 2/10(月)~2/11(火)

○指示・報告 2/10(月)~2/11(火)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 2/10(月)~2/11(火)

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

No.1エリア周辺 地下水汚染海洋漏えい・トレンチ・建屋調査 関連
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地下貯水層漏えい関連

環境モニタリング・サンプリング 2/10(月)~2/11(火)

○その他 2/10(月)~2/11(火)

福島第二 2/10(月)~2/11(火)
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福島復興本社 2/10(月)~2/11(火)
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柏崎刈羽 2/10(月)~2/11(火)
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