本日の会見は質疑中心。水曜日なので水処理週報あり。1号機水素ガス濃度がやや上昇。2号機格納容器温度計は上昇傾向示した114Aが64℃、114Dが47℃前後で推移。低下傾向を示した 114F#1と114H#1 はそれぞれ 35℃、48℃前後で推移。夏場対策の注水量変更の報告はなし。
二次系の循環冷却がトラブル停止している4号機使用済燃料プールは本日17時現在で42℃まで上昇。昨日のポンプモーターが復旧したので18時16分に冷却を再開したとのこと。温度は下がるであろうとのこと。
質疑は6月27日の株主総会と東電社内事故調最終報告会見のタイミングについて。明確な回答一切なし。社内事故調最終報告会見は、毎度のこと同日の数時間前にする公算大。6月27日に山崎退任なので株主総会前であろう事は確か。
5月15日からキュリオンの信頼性向上(ポンプスキッド外付け等)のための改造工事が完了した胸の報告。準備が整い次第、推移を見ながら運転再開するとのこと。明日より1号機の原子炉建屋内で汚染調査を予定。ほか。
○プラント
○モニタリング・サンプリング
○報告
○その他
- 「ビジネス・シナジー・プロポーザル」採択事業者との業務提携契約の締結について ~今夏に向け採択事業者との連携によるピーク需要抑制策を実施~
- 電気設備調査の漏れに関する報告について ~ 新たに1,879口のお客さまについて定期調査を実施していないことを確認