2012年10月4日木曜日

東電会見 2012.10.4(目)17:30 ~ 3号機使用済燃料モバイルRO 水位高警報で停止。6号機側滞留水処理装置から漏洩。ほか。

東電会見 2012.10.4(目)17:30 ~

トラブル報告2件。3号機使用済燃料プールで使用しているモバイルRO装置で"バッファタンク水位高"の警報が発生。同装置は自動停止。現場確認で水漏れはなく、塩分除去装置なのでプール循環冷却には影響ない旨の報告。原因は調査中。

2件目。6号機の滞留水処理装置、おとといの短絡停止、翌日調査で焦げ後の件。対処してポンプ起動したら付近の配管から漏洩があることを確認、漏えい量、状況は調査中。屋外だが近くに側溝無く、水はそんなに汚くないから心配すんな報告。

1F本年の熱中症報告。7月(6名)と8月(4名)の2ヶ月間のみだけ発表。昨年データは併せて示さず質疑で。 6月(7)7月(20)8月(5)9月(1)10月(?名)で対策の効果会った旨の報告。

昨日設置した2号機圧力容器代替温度計 4日 11時42.6、16時42.5℃と安定。経過観察は継続中。1号機サブドレインでセシウム濃度上昇傾向継続中。過去の経験範囲内で問題ない、雨水流入と見ているとのこと。ほか。イジョ


○プラント

○環境モニタリング・サンプリング

【質疑】
朝日(3号機バッファタンク水位高*)→
ニコ(熱中症*)→
読売(3号機バッファタンク水位高*)→
FACTA(訴訟件数・構内取材条件・)→
東電(宿題解答)→
TBS(2号機代替温度計)→
ニコ(構内取材条件)

2012年10月3日水曜日

東電会見 2012.10.3(水)17:30 ~ 2号機圧力容器底部 代替温度計設置に成功。3号機使用済み燃料プール 鉄骨落下事故、原因究明、再発防止対策等、規制委員会報告。6号機 RO装置の中継端子台に焦げ後。ほか

東電会見 2012.10.3(水)17:30 ~

事故収束宣言以降、懸案だった2号機圧力容器底部の代替温度計の設置に成功。結果は42.6℃で数日掛けて信頼性を確認するとのこと。残り一つだった圧力容器底部の温度は46.1℃。先端は圧力容器の底の厚み14cm、外から5cmの位置に。

原子力規制委員会から指示のあった3号機使用済燃料プール鉄骨落下事故報告。鉄骨落下原因究明、再発防止対策、使用済燃料プールが破損した安全確保策等の報告。コンクリプールそのものの破損ありえない。ライナー破損時の評価。

10mの鉄骨横向き分のライナー(ステンレス内張り)に損傷ができた場合の評価。燃料が露出するまで水位が下がらないだけの水を注水できるので問題ない認識を披露。( ゚д゚)スラリー漏洩対策、コアコンクリート反応評価せず。

6号機RO装置の中継端子台の点検を行ったら端子台の中で5cm×8cm程度の焦げ後を確認、単なる焦げ後報告。実は昨日ブレーカーがトリップして電源盤堕ちるトラブル発生、それに伴う点検で発覚した事実を冒頭伝えず。質疑で発覚。ほか

○プラント

○報告・指示

○その他

【質疑】
TBS(2号RPV代替温度計*)→
読売(2号RPV代替温度計*)→
朝日(2号RPV代替温度計*・RO装置こげ後*)→
朝日(RO装置こげ後*・2号RPV代替温度計*)→
読売(プール鉄骨落下事故報告*)→
東京新聞(RO装置こげ後*)→
毎日(RO装置こげ後*)→
おしどり(白煙*-消防通報対応・違法天引き・プール鉄骨落下事故報告*)→
ニコ(白煙*-原因調査・取材条件)→
東京新聞(1F特定原子力施設指定)

平成24年10月3日(水)原子力規制委員会  第三回原子力規制委員会 10時30分~ / 田中委員長会見14時~

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平成24年10月3日(水)第三回 原子力規制委員会 10時30分~
  1. 原子力災害対策指針のたたき台について ~ 島崎委員からかなりの駄目だし
  2. 特定原子力施設の指定及び措置を講ずべき事項について
  3. 環境モニタリング結果の評価について
ほか
  • 外部有識者選定の透明性・中立性確保
  • 規制委員会の再稼働判断
  • 2号機圧力容器底部温度計



■第三回 原子力規制委員会 10時30分~


映像欠落あり

○議事録 / まとめ

○会議資料


平成24年10月3日(水)第三回 原子力規制委員会後の委員長会見 14時30分~





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