平成24年4月2日(月)16:00~ 経産省 保安院 定例ブリーフィング(1時間20分)
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ナトリウム漏れ事故から長年停止していた高速増殖炉 “もんじゅ”、平成22年に試験運転再開にこぎ着けるも直後に炉心中継装置の落下事故。昨年6月、落下した炉心中継装置を引き上げ、その後、工場に運んで落下事故の原因を解体調査していたんだけど、その報告。
設計ミス。原因というか設計そのものに問題、つまり、欠陥。( ゚д゚) 事故原因判明というには、あまりにかけ離れた報告に唖然。また莫大なコストを掛けて新たに設計し直すことに保安院は何の異論も唱えない。
他、3月30日に南海トラフ地震で想定される津波高がありました。現在、浜岡原発では再稼働に向け、福島を襲った津波を想定した防潮堤工事を行なっていますが、確実に発生するとされる南海トラフ地震では、防潮堤を更に3m上回る津波高。中部電力にこの影響評価を行うようにとの指示文書。
質疑ではそもそもの立地指針に対する保安院の呆れた認識と、知見が出る度に防潮堤を高くすればよい程度、先の見通しのない保安院の姿勢。全ては中部電力の報告結果を待ってから。
2012年4月4日水曜日
2012年4月3日火曜日
2012年4月1日日曜日
平成24年3月30日(金) 経産省 保安院 定例ブリーフィング ~ 浜岡原発 復水貯蔵槽40ヶ所以上に穴 11箇所鋼材貫通貫通孔 ~ 質疑は再稼働、保安院存続関連
平成24年3月30日(金)16:15~ 経産省 保安院 定例ブリーフィング
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ツイッターではシンドいボリュームだったのでこちらに。
経産省は4月1日付けでホームページがリニューアル。それに伴い PDFファイいるのリンクが削除されいます。リンクだけではなく、実際のURLにもPDFファイルがありません。削除されています。何考えてんでしょうか。経産省(保安院)は。
○森山対策監:
東電報告3件。浜岡トラブル1件。1F今日は特段変わった状況なし。プラントパラメータ、原子炉注水 1号機 給水系4.9m3/h CS系2m3/h、 2号機 給水系2.8、CS系6、3号機 給水系1.8、CS系4.9 で大きな変動なし。
水素濃度11時現在 1号機0%、2号機A系0.24% B系0.3% 格納容器内の窒素0にしたが5m3/hに。3号機A系0.18% B系0.17%。使用済み燃料プール水温 1号機14℃ 2号機 15℃ 3号機14℃ 4号機29℃ 2号機→高温焼却炉建屋へ。3号機→プロセス主建屋へ移送実施。共用プールーに4号機非常用DGがあったが復旧させ、1~4号機用の非常用電源として昨日から待機状態に入っている。プラント状況は以上。
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経産省は4月1日付けでホームページがリニューアル。それに伴い PDFファイいるのリンクが削除されいます。リンクだけではなく、実際のURLにもPDFファイルがありません。削除されています。何考えてんでしょうか。経産省(保安院)は。
○森山対策監:
東電報告3件。浜岡トラブル1件。1F今日は特段変わった状況なし。プラントパラメータ、原子炉注水 1号機 給水系4.9m3/h CS系2m3/h、 2号機 給水系2.8、CS系6、3号機 給水系1.8、CS系4.9 で大きな変動なし。
水素濃度11時現在 1号機0%、2号機A系0.24% B系0.3% 格納容器内の窒素0にしたが5m3/hに。3号機A系0.18% B系0.17%。使用済み燃料プール水温 1号機14℃ 2号機 15℃ 3号機14℃ 4号機29℃ 2号機→高温焼却炉建屋へ。3号機→プロセス主建屋へ移送実施。共用プールーに4号機非常用DGがあったが復旧させ、1~4号機用の非常用電源として昨日から待機状態に入っている。プラント状況は以上。
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