2012年12月28日金曜日

東電会見 2012.12.28(金)17:30 ~ 2F 4号機主排気ダクト空気漏えい報告(福島第二復旧)。富岡労基署-1F作業員被ばく隠し指導票の提出期限(25日に既に提出、会見報告せず)ほか

東電会見 2012.12.28(金)17:30 ~

H23.6.7確認の2F4号機主排気ダクト空気漏えい報告。他、2箇所で塗装割れ、1箇所で同様の空気漏れ確認。空気漏えい何れも溶接部の割れ部分から。地震ズレで建屋間がずれたため建屋管を通る配管が損傷した推定。対策を2F日報で報告。

冒頭報告は2Fのみ主排気ダクトのみ。冒頭報告5分の1時間20分会見で質疑中心。今年のうちに宿題回収の流れ。回答得られない情報公開後退と会見縮小等々質疑紛糾。極めつけは本日提出期限の富岡労基署への被ばく隠し指導票について報告せず。

しかも3日前にすでに回答してた事が判明。毎度の紙で出すHPに出さない隠蔽対応、知らない知らない連呼する東電広報姿勢に疑問の声で質疑紛糾。東電からの総括はなし。今年最後の会見がこの有様。来年週3回。勘弁して…

【質疑】
  1. 村上(2F主排気ダクト空気漏えい*・安倍1F視察)→
  2. NHK(メガフロート・2F主排気ダクト空気漏えい*)→
  3. 東京(テレビ会議映像*)→
  4. 木野(WHO提出作業員被ばくデータ)→
  5. ファクタ(東電ボランティア数と来年振り分け)→
  6. ニコ(米兵被ばく94億円請求)→
  7. 木野(自主避難賠償)→
  8. 朝日(被ばく隠し労基署指導・月例作業員被ばく評価・事故後2回目の正月)→
  9. ニコ(約束事の記録有無)→
  10. 木野(東電社員賠償・米兵被ばく94億円請求・会見縮小)→
  11. ファクタ(12月末での民事刑事訴訟件数・賠償総額・正月ボランティア)→
  12. 木野(津波避難マニュアル)→
  13. ニコ(会見縮小)→
  14. 朝日(被ばく隠し労基署指導)→
  15. 木野(会見縮小)→
  16. 朝日(被ばく隠し労基署指導)→
  17. 木野(被ばく隠し労基署指導)→
  18. 朝日(広報連絡体制)→
  19. 木野(広報連絡体制)

○福島第一

○福島第二

○報道

2012年12月27日木曜日

東電会見 2012.12.27(木)17:30 ~ 6月14日水漏れ事故のアレバ修理完了報告。1F作業員被ばく状況月例報告(厚労省)。20km魚介類サンプリング。耐震性評価書提出延期報告。ほか。

東電会見 2012.12.27(木)17:30 ~

6月14日の水漏れ事故以来、線量高く修理困難、続報もなく放置状況にあったアレバの修理が完了し、待機状態になった旨の報告。作業に伴う被ばく線量、経緯について一切説明なし。示されたのは故障箇所を示す図のみ。( ゚д゚)ポカーン

アレバ現場の空間線量は30mSv/h。1日作業の中での最高はγ線5.5mSv、β線で6.4mSvとの事。同一人物で最高の被ばくなのか、核種ごとの最高被ばくなのかは不明。毎度の質問されるまで報告せず。口頭説明のみ。

保安院に3ヶ月毎に提出していた外部電源の信頼性確保に係る開閉所等、耐震性評価書提出を延期する旨の報告。理由は規制委員会が現在、新安全基準検討をしているため、とのこと。

月例の厚労省報告 1F作業者被ばく評価11月分。20mSv超え15名、均値1mSv程度、3月から12月まで積算100mSv超の増分0。メガフロート移動で作業船の接岸が可能になったので本日、作業船接岸、4号機カバーリング部材を搬入。

20km圏内の魚介類サンプリング結果報告。12月9日 13日採取分。最高は1F沖合3km マコガレイ 1690Bq/kg。昨日速報のあった港湾内アミ漁の分析結結果の報告はなし。ほか。

【質疑】
  1. NHK(アレバ修理完了*・魚介類サンプリング*)→
  2. ニコ(第二次安倍内閣接触*)→
  3. 伊藤(コンプトンカメラ使用予定・窒素封入装置の分離酸素の危険性周知・全面マスク着用時のコミュニケーション改善)→
  4. 村上(12.7地震2F-SGTS手動起動・原子炉ウェルとは)

○福島第一プラント関連

○報告・指示

○環境モニタリング・サンプリング

○その他

2012年12月26日水曜日

東電会見 2012.12.26(水)17:30 ~ 福島第一 淡水化装置RO3から水漏れ。取水口前面遮水壁工事に伴うシルトフェンス交換作業案内。魚介類サンプリング 港湾内カゴ漁結果の速報。ほか。

東電会見 2012.12.26(水)17:30 ~

トラブル報告1件。同日10時10分頃 淡水化装置RO3からまた漏えい。漏えい量10L、Cs-134 3.4E-1 Cs-137 5.5E-1Bq/cm3。メールに記載あるのに、なぜかPP資料報告にはサンプリング結果の記載なし。

原因は防凍用シートの手直し作業中に汚染水流れる直径25mmの塩ビ管をポッキリ。当該箇所から漏えい、前後を閉じて漏えい停止。現在も淡水化処理は停止中。写真見る限り防凍用シートで破損するように見えず。小口径配管損傷対策を今後検討。

魚介類サンプリングで港湾内カゴ量の速報。アイナメ3 マアナゴ3 エゾイソアイナメ14 ムラソイ9の29体。撮れた魚種のみで分析結果はなし。高濃度汚染アイナメ調査の一環について触れず、目的は汚染魚の駆除説明のみ。

取水路全面の遮水壁工事に干渉するため、シルトフェンスの位置を現在の外側へ交換する作業を1月7日から。核種確報版、水処理週報。ほか。質疑は昨日の中長期対策会議とRO水漏れ中心。

【質疑】
  1. 共同(RO3水漏れ*)→
  2. NHK(RO3水漏れ*・中長期会議-4号機カバー・中長期会議-地下水バイパス・中長期会議-ALPS)→
  3. 読売(RO3水漏れ*・中長期会議-3DCAD)→
  4. 朝日(4足歩行ロボ・魚介類*)

○福島第一

○報告・指示

○環境モニタリング・サンプリング

○その他

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