
(1時間14分)
○報道関係各位一斉メール 6月23日(木)~6月26日(日)
- 6月26日
- G6北タンクエリアのB1タンクフランジ部からの水滴下★★ストロンチウム処理水がフランジ部より漏えい
- G6北タンクエリアのB1タンクフランジ部からの水滴下(続報) ~ 1秒に5~6滴。今後、フランジ部の下まで水位下げる処置
- G6北タンクエリアのB1タンクフランジ部からの水滴下(続報2)~ ストロンチウム処理水を貯蔵していたフランジタンクから漏洩した水が全β 96,000 Bq/L
- G6北タンクエリアのB1タンクフランジ部からの水滴下(続報3)
○福島第一プラント 6月23日(木)~6月26日(日)
- 6月23日
- 福島第一原子力発電所の状況について(日報)
- 1号機建屋カバー解体における作業状況について(2016年6月23日実績) 「資機材整備、散水設備設置(噴霧試験)」
- 福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 127KB)
- 陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2)(PDF 5.30MB) ★
- 6月24日
- 福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】
- 1号機建屋カバー解体における作業状況について(2016年6月24日実績) 「資機材整備、散水設備設置(噴霧試験)」
- 福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 134KB)
- 『新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会』による福島第一原子力発電所1号機タービン建屋調査について(1) ★★★~ 解像度高い!
- 『新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会』による福島第一原子力発電所1号機タービン建屋調査について(2) ★★★~ 解像度高い!
○指示・報告 6月23日(木)~6月26日(日)
- 6月24日
- 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請および一部補正について
- 福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第258報) <添付資料>
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○漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 6月23日(木)~6月26日(日)
○サブドレン汚染地下水 海洋放出関連
○地下水バイパス 海洋放出関連
- 6月25日
- 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
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○未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
- 水抜き完了のため中止
○H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果
○H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果
○地下貯水層漏えい関連
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○環境モニタリング・サンプリング 6月23日(木)~6月26日(日)
- 6月24日
- 構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)
- タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況等について(PDF 2.82MB)
- 福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 730KB)
- 構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 326KB)
- 6月26日
- 構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)
- 福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 636KB)
- 構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 1.28MB)
○その他 6月23日(木)~6月26日(日)
- 6月24日
- 小売電気事業者への電気使用量誤データの送付について
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○福島第二 6月23日(木)~6月26日(日)
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○福島復興本社 6月23日(木)~6月26日(日)
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○柏崎刈羽 6月23日(木)~6月26日(日)
- 6月23日
- 柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の新規制基準への適合性審査の状況について★★ ~ 新潟県の説得状況については地元に紹介しないのか。
- 柏崎刈羽原子力発電所における安全対策の取り組み状況について ★★
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv266770292#
■福島第一の状況
○東電ししくら:
福島第一状況会見を始める。会見者は廃炉推進カンパニー広報担当の川村信一である。
○東電川村信一:
6月23日 福島第一の状況 http://j.mp/28RNu3V 本日も1Fは落ち付いた状況だ。
[原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度][使用済み燃料プール][タービン建屋地下溜り水の処理状況 ][水処理設備および貯蔵設備の状況]特に変わったところは見受けられない。
[その他]★★★昨日、タンクエリア付近で作業している人が階段で足を踏み外して、右足首を負傷した。最後の2行が新しい情報。いわき市ない病院で診察を受けた結果、
右足関節 内果・外果骨折で、2ヶ月のか療養する診断を受けた。4ポツの下3つが全て新しい情報。★それぞれ、タンクB、C、D だな。運用目標を満足している事から、結果排水したのが、ひとつ目のポツ。
排水中が二つ目。明日排水予定が3つ目のポツだ。この具体的なDのところのデータについては後で見ておくのだ。
# なに、この説明のしかた ( ゚д゚)ポカーン ##
あとはない。最新のサンプリング実績ということで、まぁ、いろいろとサンプリングデータはHPなども利用して公表しているが特筆するものの検出はされていない。
ま、地下貯水槽みたいなところは引き続ききっちり分析結果を見ていきたいということだ。
# 漏えい検知孔が高い濃度で何ヶ月も高止まりしている状況で、未だに漏えいを認めない東電。一度でも高濃度が検出されれば、過去の変動範囲内ということで、何ら問題ない説明を繰り返す。骨の随まで染み付いた隠蔽体質。##
00:02:55
■陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2)
「陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2) http://j.mp/28RNxN3」 次の資料だ。凍土遮水壁のフェーズ2の1週間分のデータが追加されたので紹介する。
データを紹介するが、本日時点で補助工法も、工事の途中と言うこともあるし、山側も十分温度が冷えている状況ではないので、評価はまだ出来ていない。データを蓄積している状況だ。1週間分の状況と言うことで説明させてもらう。
スライド1は山側、四角の数字のところ。やはり、スイッチを入れて2週間、10日以上立ったので、確かにこれは下がり傾向というのが見て取れる。それ以外のフェーズ1からやっている所についても、
特に上がっている事はなく緩やかではなく下がり傾向が続いているのが全体の温度の状況だ。スライド2からは、水位だ。これは中粒砂岩層の海側だが、説明しているように内側と外側。左上の奴だけは、色が逆転しているが、
この水位差が、とにかく赤い線と黒っぽい線との間の水位差が広がっていると言うことが一つの確認ポイントになるわけだが、全てのところで広がっているぅぅ。
あるいは広がった状態が維持されている形が維持されており、壁の効果が現われている一つの情況証拠ではないかっ!と考えている。スライド3は凍結を開始した山側なんだが、
これはスイッチ、凍結を開始した、ま、山側だが、こりゃ得意顕著の差は今見られているわけではないが、これもやはりっ!内側と外側だな。この山香の場合は、外側が高くなって内側が低くなる。
外から来る物を遮るので、外側が高くなり、内側が低くなることを期待してるんだが、これは外側と内側は、オレンジ色っぽい線と青っぽい線だな。この辺を見比べると、オレンジ色っぽい所が内側になるんで、
これがドンドン下がり傾向で、後の2本だな。青っぽいのと、黒っぽいやつの間で、差が開いてくることを期待しているわけだなっ!
左上のところなんかは、少しオレンジ色のところも下向きになっているようにも見えるが、まだ全体的に明確に差が開いていると言える段階には、本日時点ではない。しばらく様子を見ていきたいと考えている。
# 文字にしたら何を喋ってるのか わけわからん… ##
スライド4は互層部だ。これについても内側、外側の線が拡大傾向。ある程度の差が維持されて縮まることのない状況が続いている。スライド5は山側互層部だ。
これも今言ったが、オレンジが下がって、それ以外が上がっていって、差が開いてくることを来たしているわけだ。まだそう言った様子は見えていない。温度だが、スライド7からはずっと温度になり、
温度についてはフェーズ1でずっとやっていた所は、今、補助工法を適用している所を除いて殆ど青くなってきている感じだ。山側も、先週説明したが、グラフの上側にある未凍結箇所と書いている所以外は、
全てマイナス30℃のブラインを流している所なので、徐々にだが、赤が、オレンジ色、黄色、青とか!増えてきていると評価している、現時点でどんな温度の下がり方をするという、特徴的な所があるかというと、
本日時点では、まだ言えないので、これについても引き続き温度を監視していきたいと考えている。スライド9も山側だな。スライド10は、こりゃもう、補助工法をやってる赤い所が少しのこっているが、
補助工法の工事自体は、まだ今月末とか、来月頭ぐらいまで工事にかかるが、例えばスライド20。右下の固まりで、赤い所と、左側に黄色とオレンジのところが見えていると思うが。
ここなんかは、今日はオレンジだが、補助工法を適用する前は赤かったんだな。赤からオレンジと言うことで、これが確実な効果かは、まだ言えないが、隣同士の色だから、こんなあたり。
もしかしたら効果が現われている可能性もあると言うことなので、この辺りもまた引き続き見ていきたいと考えている。あとは、青くなってるな。最後のところの赤が残っているところは、補助工法を適用しているわけだ。
遮水壁の温度状況は以上だ。評価については被気付きデータを取った上で、まとまった段階で示したい。
00:08:15
■1号機建屋カバー解体における作業状況
「1号機建屋カバー解体における作業状況について(2016年6月23日実績) http://j.mp/28ROcxZ」本日も警報の発報はなく、作業が出来ている。
00:08:25
■環境モニタリング・サンプリング
最後は、先ほど言ったサブドレンだな。「サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果 http://j.mp/28RNrFd」D。明日、海洋に排水予定の分析結果。我々東電。そして第三者機関! !それぞれの分析結果が書いてある。
運用目標を下回っているぅぅ。ということだ。裏面は浄化する前のNo.1集水(希釈ちゃんぽん)タンクの分析結果。こりゃ参考にということだ。本日、用意した資料は以上だ。
# 東電側が設置する第三者っていったい… ##
○東電ししくら:
では質問を受ける。順番はJビレ、フクシマ、東京会場の順でお願いする。Jビレ会場は質問はないんで、フクシマ会場からお願いする。
○東電なのらない広報:
フクシマ会場だ。質問はないか。はい。マイクを返す。
○東電角田:
では、東京会場で質問を受ける。はい。壁側の男性。(10分)
■質疑(Jビレ)
質問なし…
■質疑(福島)

質問なし…
会場が変わったのかわからないけど、今回から机が置かれてる。必要ないやん。
また爆睡お願いします。
■質疑(東京)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv266770292#00:09:55
●読売うえむら:【2分】
・凍土遮水壁。汲み上げ量の変化は1,2週間に減り始めて、雨の影響かわからないと言っていたが、どうか?
(定量的なことは示せない状況が続いている。測定を継続している感じだ。今は。)
なにか出た時点で出すイメージなのか?
(定量的ということを言うと、これは、、月曜日に、東京側で説明した資料がある意味定量的だ。それぞれの汲み上げ量。ウェルポイント、タービン建屋の移送量みたいなもんを1日単位でお知らせしている。雨で上がり下がりの明確な状況がまだ見えていない。)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv266770292#00:11:40
●東洋経済岡田:【10分】
・凍土遮水壁補助工法のスケジュールに変更はないか。
(来月頭までの工事で変わりない。)
・工事スケジュールは箇所、時期によって異なるのか。
(北側は1号機北の海側。南側は4号機南側の部分。1号機東側の大きく3つに工事の箇所が分かれている。海側は遮水壁配管が地面の下に入っているので、道路を通行止めする必要があるので1日中工事が出来ない。夕方の仕事になるので、補助工法で一番進んでいるのが4号機南側。順調にいけば今月中におそらく終わる。次に進んでいるのが1号機北の部分。これが7月頭ぐらいまで掛かると考えている。1号機東側は準備工事はしているが、穴掘り公示はまだやっていない。穴掘りの特殊な機械や、作業員の関係があるので、4号機南側が終わり次第、その工事をしている連中が、1号機東側の作業を開始する。なので、1号機東側は、7月上旬、中旬ぐらいまで掛かると考えられる。)
・となると次の監視評価検討会では答えは出ない状況になりそうか。
(補助工法が終わらないと評価はできない。ただ、形成される過程は、温度、水位等で状況説明は出来る。次回は蓄積したデータを説明することになる。)
・効果が見えるのが遅い感じがするが。
(現実問題は情況証拠がいくつか揃っている。0℃以下や水位差が広がってきていること。汲み上げ量に変化はないが、壁を作り始めた直後に互層から水が流れでて逆に水が増えた状況があった。にも関わらず汲み上げ量が変わらないのは減っている効果でプラマイゼロ、相殺されている、情況証拠だ。互層から中粒砂岩層にどれだけ漏れたかわからないが、情況証拠を集めて説明できるように社内で検討を進めている。まとまれば、この場も含めて説明したい。今日の時点ではそこまで言えないのが実態。)
・昨日の負傷作業員について。ERで診察、応急処置をしたかどうか。24時間、医師が24時間、誰か常駐している体制と聞いているが。
(応急処置をした。ドクターは後退で24時間切れ目ない体制をしいている。)
2ヶ月は重症に思えるが評価は?
(くるぶしというか、関節のところだからなんだなぁと素人考え。そんなふうに思う。)
# ちょっとちょっとw だれも素人に診断評価なんて聞いてないよ。きかないよ。重症者が出た事故の状況を聞いてるの。##
防護服やマスクを茎て注意を払いにくい状況だったのか? それともこのエリアはマスク着用が軽減されているエリアなのか?
(マスク軽減エリアでタイベックは着ていない。普通の一般作業着を着ていた。階段のところに手すりもキチンと付いているところだ。足を踏み外した時にぶつけたようだな。)
作業現場の改善余地はありそうな感じか?
(そういった改善の余地があるか今検討。改善する事があれば改善する。)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv266770292#00:22:25
●毎日奈喜良:【5分】
・凍土遮水壁のセメント流し込む補助工法の効果はどの様に判断するか。
(温度に表れる事を一番期待している。。仮に色が赤いままでも温度計との距離が離れている場合もあるので総合的に判断。)
・補助工法をしている場所は資料でいえば何処になるのか。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv266770292#00:27:25
●フリー政野:【11分】
・1~4語浮き立てやノそこに穴が開いていた場合はどの様に漏えいを見極めるのか。
(サブドレン等、周囲のデータからその様な状況にはなっていない。)
・第三者検証委員会について。メルト判断基準が現在の新しいマニュアルでは削除されていることについて。
・立地地域と同等の通報講評の扱いを立地地域外の自治体等には認める考えないか。
(要望があれば検討。これまでも。)
・第三者報告について。新潟県の技術委員会に嘘の説明を続けた知識のない人をそのような任に充てた人事の問題について、社内で議論してるのか。
(それも踏まえて廣瀬さまよりも、姉川さまの方が重い責任になってる)
・★★★★官邸から指示があろうが隠蔽することは原子力災害特別措置法に違反する認識が全社員に埋め込まれる必要がある。遵法意識の観点が廣瀬社長会見でくみ取れなかったが。何が起きようと、どういう圧力を受けようが、地域住民を救うために真実を言うんだという順法精神が必要だと思うが。その辺はどの様な議論になっているのか。まったくないのか。現地の川村さんにも聞きたい。
# 因果関係はない!といくらでも突っぱねられる地域住民の被ばくよりも、会社の利益が何よりも優先される。そう言う業界。##
(東電角田:★★★★言ってる意図が伝わらないが。廣瀬社長もおっしゃったように、社会からどのような要望、要請があったとしても、どの様な要請に対して対応出来るよう、様々なパターンを想定し、訓練をしていく。)
結構だ。
# ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! こんな世間を敵に回すようなことを平気で言える世の中なんだと言うことを、安倍晋三が証明してしまったもんだから。##
.
http://live.nicovideo.jp/watch/lv266770292#00:38:35
●NPJ吉本おしどり:【22分】
凍土遮水壁について
・可逆性が失われないメリットから凍土方式を採用したと説明していたのに、セメントを流しこむことは可逆性を失う事にならないのか?
(壁をつくって水が流れを阻害するわけではなく、凍結をとけば水が流れるので可逆性は失われたとは言えない。)
第三者委員会について
・本日、福島県庁に東電の執行役員が第三者委員会の対応について報告した。きこり危機管理部長が、なぜ素直に隠蔽といわないのか強く質問があったことについて、どう回答したのか?
(東電角田:★★★★社長であらせられる廣瀬さまは何度か隠蔽とおっしゃっていた。それはご存知であろう。それがニュアンスの違いで、素直でないと言うことに繋がったのだ。)
………。は?
# 強烈… ##
・地下貯水槽 漏洩検知孔濃度高止まり調査状況について
・原子力改革プラン、コメントがまだ出ない理由
・敷地内で作業員が怪我をした場合の通報公表基準の過去の不整合事案について
http://live.nicovideo.jp/watch/lv266770292#00:59:55
●東洋経済岡田:【4分】
・福島県の農業団体が来年以降の賠償スキームを今年前半に示して欲しい要望に東電側が来年にならないとできないと主張している報道について。
(現在のスキームが進行中だから。秋を目途に示したい。)
・今年前半に示せない理由は何か。
(答えを持っていないので確認する▼)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv266770292#01:04:20
●フリー政野:【10分】
放射性物質を敷地外に出す場合のクリアランスレベルについて
・事故後100Bq/kg 以内のものを敷地外から出したことは
(ない)
・焼却施設で排出される灰をつめるドラム缶の表面線量
(0.何mSv/h)
・100Bq/kg 規準できて事故前に原発敷地外搬出経験、他電は世間の反発怖くてない。東電は事故前に搬出あったか
(しようと準備していたが1F事故を迎えた)
~ 終了 18時44分(1時間14分)