2011年11月2日水曜日

2011年 10月31日 統合対策本部共同記者会見:園田政務官 5、6号機建屋地下 汚染水飲水パフォーマンス

2011年 10月 31日 共同記者会見 (77回)

■IWJ Web Iwakami - 岩上安身オフィシャルサイト
  1. http://www.ustream.tv/recorded/18225562
  2. http://www.ustream.tv/recorded/18226791
  3. フリーライター木野龍逸さん&IWJ Staff さんによるまとめ

■ニコニコ動画

Twitter 視聴者の声


■会見のポイント
まとめるのも時間の無駄に思えるぐらい馬鹿らしいので、私なりにザラッザラッと経緯を説明すると、発端は東電単独会見の敷地内に散布している5,6号機建屋 滞留水は飲める水レベル発言。東電会見にしか出席できないフリーランス記者が、なら飲んでくれ。

それを統合会見でフリー記者が引き合いに出し、園田政務官に安全性証明するために過去のパフォーマンスを出して園田政務官に飲んだらどうかと提案。それを政務官がすんなり了承。これまで話を聞くだけ、調べごとを請け負うだけで全く状況改善に動かない政務官。

水を採取するよう東電に支持。極めて迅速な対応。東電を擁護するためなら迅速に動くのか?政務官に出来る事は何だ?とフリー、記者クラブから非難の嵐。この件は簡単に情報辿れる。

記者が執拗に迫ったというよりも、むしろ政務官の方から積極的でそこに調子に乗ってこのネタを引っ張り、現地取材で採取から取材させろの展開。しかし、週に2回しかない統合会見が前回、急遽なくなったため、飲水準備が東電により着々と進んで今回の飲水に。

東電は「政務官の指示なので」という事で見たことがないぐらいテキパキと飲水準備を勧め、本日、会見の日数的に言えば突然飲む、という印象。

メディアがどう扱うか気になったけど、結果はフリーランス記者を排除した記者クラブのネタにはならず。フリーと記者クラブ確執を報道できないので。(会見中継注目されると困るのは記者クラブメディアなのでわざわざ会見中継の存在をテレビで宣伝したくない。)それっぽい事をNHKニュースウォッチ9がしたことは確認。


■本日の議題



資料


録画 IWJ
1 http://www.ustream.tv/recorded/18225562


2 http://www.ustream.tv/recorded/18226791


3 フリーライター木野龍逸さん&IWJ Staff さんによるまとめ



■冒頭のあいさつ

細野大臣
司会者:細野大臣は公務のため欠席。


# 本会見の冒頭で宿題の回答はありませんでした。

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http://ustre.am/_1etiG:TvF 00:00:20~

■冒頭のあいさつ

園田政務官
本日も合同会見に集まって頂きありがとうございます。先週の木曜日だが、急遽、統合記者会見を中止させて頂いた。その中で皆様方に十分、前もってお伝え出来なかったことは大変申し訳なく思っている所だが、従前より皆様方にお伝えさせて頂いたように、細野大臣、並びに私も公務が入ったときは急遽、中止させて頂くということは従前より申し上げていた。

# 公務のため16時45分頃からの出席予定が 16時30分には会見に。

そういった関係もあり、先週の木曜日においては皆さんご案内だとは思うが、国会が所信演説に各委員会か一斉に動き出し、私も当日は参議委員での総務委員会、並びに内閣委員会での公務をこなしていたという状況だった。

そういった所が直前になって皆さんにお伝えという状況になった事は大変申し訳なく思っているが、ご案内の通り、国会が私どもにとっても大変重要な公務であり、当然私も担当政務官としてはしっかりと職責を果たさなければならないという状況なので、その点については是非、ご理解を頂戴したいと思っている所だ。

今後は なるべく早く、分かり次第皆様方に前もってお伝えできるよう心掛けて参りたいと思っているが、当然、国会の状況なので直前に差し替えで決まったり、副大臣、あるいは私政務官で答弁ということが急遽差し替えで決まったりすることもあるので、そういった点ではご容赦頂きたいと思っている。

それから、本日だが皆さんのお手元にお配りさせて頂いているが、5、6号機の滞留水について 従前より皆様方の中からではあるが、一部、その安全性についての懸念の質問を頂いていた所だ。


これについては以前にも皆様方にお伝えさせて頂いた所であるが、改めて皆様方に資料としてお配りをさせて頂いて、その滞留水の安全が確認をされているので、皆様方に改めてその核種分析の結果についてお伝えさせて頂きたいと思っている。

で、5、6号機はご案内の通り 3月11日 発災当初の津波、あるいはその後、まあ、地下水も若干入っているだろうと推測している所であるが、1、3号機の循環注水冷却に使っている水とは全く異質のものであるということを 先ずご理解頂きたいと思っている。

# 園田政務官が発言している内容は、東電 松本がこの会見で話した内容をすべてオウム返ししているのであって、政府見解を述べている訳ではないことに注意が必要。「園田政務官の伝える、働きかけるばかりの回答で何も進展しないことにヤキモキする、一体、園田政務官に出来ることは何だ」(1時間55分頃)とフジテレビ記者が痛い質問をしている。これは誰もが思っていること。内閣総理大臣付きの細野補佐官と比較するのは酷かも知れないが、フリー記者、記者クラブ、関係なく会見を見る人の誰もが、野田内閣、細野大臣となってから明らかに原発対応が後退したと感じている筈だ。迅速に園田政務官が指示して東電にやらせたことは この意味もない汚染水、飲水行為。誰もが呆れた。全く事が進展しない事に NPJ日隅氏も怒りが爆発している。まとめを見て頂ければ木野さんの呆れっぷりからも現状がよく伝わると思う。

この最終した水の放射性物質の核種分析については、主要核種、皆様方にお伝えさせて頂いているが、ヨウ素、セシウム134 と 137、これについては ND である。検出限界未満ということが分かっている。そして、全α核種とβ核種においても、これもND、検出限界以下とうことである。

尚、トリチウムについては 2.6E+0 が検出されているが、これは水浴場の基準とそれからWHO の基準、それぞれこれを下回っているということが分かっている所である。

で、今般、その水が飲水レベルであると言う所を申し上げたところであり、それを示させて頂いているのが、水質検査成績表という形でお示しさせて頂いているが、これも何れにしても水質基準を大幅に下回っているという状況である。

# 水浴場の基準は勿論、事故後に国が決めたもの。この基準は人の飲料水の暫定基準よりも厳しく落とせるものは落とし規制が出そうな場合は基準を緩める一貫した事故後の政府対応は一環しており、これで信用しろとする国、それを信用できるという方が頭がどうかしている。信用している人は情報源が新聞、テレビだけの大本営発表を信じているかわいそうな人達だけ。政治家の情報源も新聞、テレビ報道という寒い事実。

そして最後のページにあるが、一般の雑菌が、タンクに入れてそのまま保管していた関係もあるのかも知れないが、一般の細菌があるので、それを煮沸させて頂いたものを本日この場にお持ちさせて頂いている所である。じゃ、ちょっと用意して頂いて、、、

で、尚ですね。今日、そんなに沢山の量はお持ち出来なかったが、この 5、6号機の採取した水をここに添付させて頂いているが、この写真が付いている。で、約10本程お持ちさせて頂いているので、その旨を皆さん後ほど、確認をして頂けるように試料提供という形で 私どもの方から用意させて頂いている。

後ほど帰りがけにでも皆さん方の中で、これを実際にとって調べたいという方はお申し出頂きたいと思っている所である。これが水である。

まあ、あのう、ご案内の通り、一般雑菌があったので、それを煮沸させて頂いた水である。これも量があまり多くないが、この私が飲ませて頂く水と、それから採取した水と同質のものであるということは、1本だけであるが、皆様方で関心のある方は後で申し出を頂きたいと思う。

# ここで、ごっきゅんごっきゅん、汚染水を飲む園田政務官。シャッター音パシャパシャ。コップをどんと置く政務官。

と言うことであり、まあ、あの、いろいろ地元でも心配の方がいるかも知れないが、これだけの滞留水を RO膜の処理をさせていただいて、それを安心できる状況の水という形でレベルを下げさせて頂いて、その上で構内散水をさせて頂いているということである。私からは以上だ。

# ということ、とはどういう事か?理解不能の行動。安全を証明するために飲んだのではない。では、何のため? 質疑前半、記者クラブメディアが中心に質問。この時、寺澤有氏は会見場におらず。映像は夜のテレビニュースでも流された。中でも赤良様だったのが NHKニュースウォッチ9。経緯を説明せず本会見以前のわざわざフリーランス記者が飲むように質問した所をピックアップして流していた。そして結論づけるのはノンフィクション作家。こうして着色された情報が国民に伝えられていく。

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http://ustre.am/_1etiG:TvH 00:07:55~

■環境モニタリングについて

東電
環境モニタリングの状況について3件報告させて頂く。

・敷地内 空気中(1件目)
1件目は空気中の放射性物質の分析結果だ。お手元の資料のタイトルを申し上げると「福島第一原子力発電所敷地内における空気中の放射性物質の核種分析の結果について」サブタイトルが(第二百二十報)となっている。


ページをめくって頂いて1枚目の裏面に発電所の西門、それから第二原子力発電所のモニタリングポストの1番での測定結果だが、何れの地点も昨日の測定では ND、検出限界未満という状況である。経時変化は2枚目にグラフ化しているので そちらも確認頂きたい。

・敷地内 海水(2件目)
続いて海水の状況だ。資料タイトル申し上げると「福島第一原子力発電所付近における海水中の放射性物質の核種分析の結果について」サブタイトルが(第二百十三報)となっている。


ページをめくって頂き1枚目の裏面に沿岸部の4箇所、それから2枚目以降に沖合での各地店での分析結果を示させて頂いた。経時変化をグラフ化しているが、大きな変動等は見られていない。

・宮城県沖 海水(3件目)
続いて宮城県沖の状況だ。資料のタイトルを申し上げると「宮城県沖における海水中の放射性物質の核種分析の結果について(続報8)」である。ページをめくって頂き、宮城県の沖合6地点の海水のサンプリング結果だが、先般より検出限界レベルを下げての検出を行なっているが、昨日のサンプリング結果では6地点でも検出限界未満、NDという状況である。


東電からは以上だ。

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http://ustre.am/_1etiG:TvI 00:09:50~

■環境モニタリングについて

文科省 伊藤審議官
私からは環境モニタリングの結果について2種類の試料を用意している。

[定時調査]
先ず、全国的な状況だが、各都道府県にお願いしている放射能水準調査、それから大学の協力による空間線量率の測定、定時降下物、浄水等については特段大きな変動はない。

【URL】放射線モニタリング情報(文科省ポータルサイト)


[発電所周辺]
それから発電所周辺の調査状況だが、先ず20km以遠の空間線量率、それから積算線量、更に福島県が行なっている積算線量、これら含めて特段大きな数値の変動はない。



[20km圏内・以遠]
それから資料8番以降だが、20km以遠のダストサンプリングの結果、それから県によるモニタいリングの結果、それれから20km圏内の空間線量率、これらについても特段数値の大きな変動はない。


それから福島県における20km以遠の緊急時モニタリング実施結果について、これも特段の変化はない。


それから資料11、資料名で「環境放射線モニタリング詳細調査(郡山市)結果について」現地から発表されている。これについて圏内の各市町村において非常に詳細な調査を現在行なっている所であるが、これについては1地点において1メートルの高さにおいて 3μSv/h を観測している点がある。



[海域]
それから 資料12 海域の調査だが、これは発電所周辺の海域モニタリングの結果だ。先程もあったように東電の方で検出下限値を下げた測定をしているが、発電所近傍でセシウム137で 1.2~13Bq/Lの濃度を検出している。


それから資料13~15、これは発電所周辺海域の海底土のウラン、プルトニウム、ストロンチウムの測定結果だ。先ず、ウランについては核種分析の結果から天然由来のものであると推定されている。


それからプルトニウムについてもプルトニウム238が検出されていないということ、それからプルトニウム239/240の濃度が過去のホールアウト由来の濃度とそんなに違わないと言う事で発電所事故によるものではないと推定している所だ。


それからストロンチウムについては、これは数値的には検出下限値未満から 63Bq/kg とう数字が出ており、過去のこの海域における濃度と比較して事故由来のストロンチウム90が検出されたというふうに判断されている所だ。


それから資料16で 海上保安庁による福島県沖、及び茨城県沖における放射能調査結果についてというのをお出ししている。これについては海上保安庁で毎年日本の海域周辺で採水して海水中の濃度を測定している所であるが、今回、8月27日に採取した2地点の結果が出ている所だ。


これによるとセシウム137で 0.072Bq/L、非常に精度が高い検出をしているが、これは昨年度の濃度等に比べると高い値が出ているので、自己由来のセシウムだと推定される。今回、海上保安庁での測定は2地点だが、今後、文科省においても同海域に近いところで測定を行う事としているので、そういった結果も見た上で全体を判断していきたいと考えている。

[学校関連]
一番最後の資料17だが、これは県のほうで行なっている学校等調査の結果だ。一つの高校において1.2μSv/h が観測されているが、全体1700 数十校については、全体の測定が終了、まとまり次第、また纏めて報告することになると思う。文科省からは以上だ。



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http://ustre.am/_1etiG:TxZ 00:14:45~

■環境モニタリング結果の評価 (原子力安全委員会)

安全委員会 加藤審議官
私からは 10月31日付けの原子力安全委員会の環境モニタリング結果の評価についてという1枚紙 裏表にコピーしてある紙と一枚目が福島県の地図になっている参考資料を用いて説明する。

# 加藤審議官の説明するページは参考資料の手書きページ数と一致します。


# 27日の統合会見は当日キャンセルのため、報告なし。27日評価資料を参照。

前回は10月27日にとりまとめを行っており、そちらはホームページにアップされている。それで本日付のものだが、10月27日~10月30日までに公表された情報に基づいた評価である。

先ず空間放射線量だが、発電所から20km県内の空間放射線両立のデータも今回入っているが、従来と特段大きな変化はないという状況である。2の空気中放出濃度についてはだが参考資料の10~13ページにかけてごらん頂くと、これは福島県のほうで行っている測定結果であり、一番上の1番のポイント、福島氏杉妻町だが、ここについては検出限度を下げた測定が行われている。

日によってはこのポイントでセシウムが検出されているが、その値は濃度限度、約4桁下回っている。それからそのポイントでの要素、セシウム134、それから その他のポイントは検出限界未満であったという状況である。

それから4の環境試料に参りまして資料では裏面、参考資料では 22~24ページだが、これは東電が発電所周辺で採取した海水中のセシウムの分析結果だが、今文科省からも説明があったが、検出限界を下げた測定が行われるようになり、幾つかのポイントではセシウムが検出されているが、その値は濃度限度を下回っているという状況である。

参考資料の25ページが、これも今、文科省から説明があったが、海上保安庁の方でこの2点について海水中の放射性物質を分析した結果である。値としては文科省の方でもこのポイントに近いところで採水して分析を行なっているが、かなり近い値が得られていると言う状況である。

最後の5の都道府県環境放射能水準調査だが、これは全体的に特段大きな変化はない。浄水については今回は全ての地点で検出限界未満であったということである。私からは以上だ。

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http://ustre.am/_1etiG:Ty0 00:18:00~

■各プラントの状況 (東電)

東電(松本)
先ず はじめに 福島第一原子力発電所の状況ということで、A4縦 裏表の資料をごらん頂きたい。


「タービン建屋地下のたまり水の処理」
タービン建屋の地下のたまり水の処理だが、第一セシウム吸着装置キュリオンと第二セシウム吸着装置サリーを使用して水処理の方は順調に続けている。ベッセルの交換等で一時的に停止することがあるが、所定の稼働率を達成しつつある状況だ。

「トレンチ立坑・各建屋地下のたまり水の移送状況」
それからトレンチの立坑、地下のたまり水の移送状況については記載のとおりだ。本日、2号機から移送の方は一旦停止しているので、2号機、3号機から集中廃棄物処理建屋の方には現在、移送を行なっていない状況だ。

それから北側の仮設タンクからメガフロート移送に関しては、本日10時~16時の予定で実施している。立坑の水位、建屋の水位等については7時の値を記載させて頂いた。会見途中には最新のデータをお届け出来ると思っている。

「放射線物質のモニタリング」
続いてモニタリングの状況だ。海水の状況については先ほど申し上げたとおりだ。

「使用済み燃料プールの冷却」/ 「原子炉圧力容器への注入・原子炉の状況」
使用済燃料プールの冷却に関しても1~4号機まで順調に循環冷却を続けている。圧力容器の注水、それから原子炉圧力容器の温度、格納容器の圧力に関しては記載のとおりだ。1号機に関しては予定通り、本日午後14時59分に注水流量を 6.5 から7.5m3/h に 1m3/hほど増加させている。

「その他」
その他、工事の状況だが、こちらも会見途中で最新のデータをお届け出来ればと考えている。


■発電所内モニタリング
続いて取水口サンプリングの状況だ。「福島第一原子力発電所取水口付近で採取した海水中に含まれる放射性物質の核種分析の結果について(10月30日採取分)」である。


ページをめくって頂いて1枚目の裏面から 昨日のサンプリング結果を記載させて頂いた。2枚目の裏面から経時変化をグラフ化しているが、皆様のお手元の3枚目の裏面の上段、2号機のシルトフェンス外側の放射能濃度はここ最近では一番高い状況になっているが、内側の方が下がっている状況もあるので、海底土の巻き上げではないかと考えている。引き続き、様子、トレンド等を観察していきたいと考えている。

続いてサブドレイン水の状況だ。A4横の表形式になっている資料である。「集中廃棄物処理施設周辺サブドレン水核種分析結果」だが、昨日10月30日の測定結果でも通常の変動の範囲内と考えている。高濃度汚染水が地下水中に漏出していないと考えている。



■その他の報告
続いて被ばく評価に関する報告書を一件、本日提出したので報告させて頂く。資料のタイトルを申し上げると「緊急時作業者の被ばく線量の評価状況等について」という事で A4縦の4枚ものの資料である。


こちらは毎月、厚生労働省のほうに3月以降、発電所で仕事をされた方の外部被曝、それから内部被曝の状況について報告しているものだが、本日の報告内容については1枚目の四角に書いてあるところが主な項目である。

被ばく線量の評価状況としては3月から8月の内部被曝の評価が終わらなかった者の中で、9月30日地点で278名だったが、今月末では86名という状況だ。その中で20mSv 超となった者は1名いた。それから9月に新たに従事した作業者の人数は1,133名であり、この機関の外部被曝の最大値は 30.81mSv だ。

それから9月分の内部被曝線量評価を終えた者の結果だが、20mSv ちょっとのものが7名という事になっている。今後の評価予定の者は 87名と言う事になる。

それから 連絡先不明者の者については、9月30日現在で20名だったがその後の調査の進捗により、16名という状況だ。詳しい状況については2枚目から別紙という形で記載させて頂いた。2枚目の裏面から被ばく線量の分布等についてという事で表の形式でまとめている。

対象者の総人数については上の表の通りで、今後、内部被曝でまだ評価が終わらない者を評価していくと言う事になる。その下、表1が外部被曝の線量分布、3枚目のオモテ面の上段が内部被曝の線量、その下段が内部被曝と外部被曝の合算値という状況だ。

尚、先月から最終ページ、表の4に内部被曝と外部被曝の合算値の月別の累積と言う事で記載している。こちらは、それぞれの月入新規入域者で被ばくをしている訳だが、その間、9月30日までに移動、それから免震重要棟での被ばく、それから作業によって被曝したということも含めた形の合算値ということになるので、全体の分布としては、この表4が 9月30日現在の最新データという事になる。

それから連絡先不明者の調査状況だが、最終ページ 4ページの所の右肩に添付資料2という事で記載させて頂いた。今月までは4名減り、トータル16人という方が連絡先不明となっているが、7月以降、バーコードによる管理ができて以降の連絡先不明者は発生していない。

16名の内訳だが、該当者なしという10名の方がいるが、こちらは私どもの記録上、「カタカナの性のみの記録しかなく入域日も不明であった者」それから「APD 貸出の記録はあるが、返却の記録がないまま退域された方」それから「 APD の貸出、返却の記録があるが、記載されてた企業名、作業名、日付けに整合性がとれていないということで、信ぴょう性が低いということで上手く把握できていない者」が 10名いる。

それから残り6名に関しては個人としては特定できているが、その後、退職、転居等があり、連絡がとれなくなったという状況だ。この16名の方々に関しては引き続き、専門家による調査など、新たな取組を実施して早期解消を図っていきたいと考えている。本報告書については以上だ。

# 当初、身元不明者と言っていたが、ある時から連絡先不明者と説明するようになった。東電松本だけでなく、会見に出席している政府、国側も同時に。事前に核物質防護上、印象が悪いからこのように言い改めようと確認している事は間違いなく、そのような姿勢から会見を見る側も益々不信感を持ってしまう。当初、200名を超える身元不明者。40年来、隠されてきた原発労働者の問題。今回の事故で東電に原発労働者管理の実態が明らかになったが、これまで同様、新聞、テレビ、マスコミは何も報じない。半年で3名もなくなり、1名が重症を負い現在も集中治療室で治療を受けている事実も報じない。救急搬送されて入院、病名や状況さえプライバシーを理由に明かさない東電。ピンはね多重下請け、生活弱者の犠牲の上に成り立っている原発の実態さえ見て見ぬふりをする日本人。

■第二原子力発電所の状況
それから最後に第二原子力発電所の作業について1件報告がある。第二原子力発電所では東北地方太平洋沖地震発生時に主排気筒の制振装置の取り付け作業を行なっており、その際、工事用タワークレーンにいらっしゃった作業員の方が1名が自信の際の衝撃で1名の方お亡くなりになっている。


その関係で この主排気筒の制振装置の設置工事に関してはこれまで中断していたが、今回までに東北地方太平洋沖地震と同等規模の地震が再来したしても、同じような死亡事故を発生させないよう安全対策を講じた。どのようなことをしたかというと、

一つはタワークレーンと排気筒の連結部材の位置を下げることにより、運転室の揺れを低減する事。それからタワークレーンと地部ある固定部材を強化する。それから運転室内にはシートベルトを設定する。ということを行い、本日からタワークレーンの取り替えに伴う重機の搬入を再開して、本工事を再開したいと考えている。工期としては平成25年 1月までの予定だ。以上だ。

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■宿題の報告 (東電)

経産省 保安院 森山対策監(松本)

# 本日は宿題の報告なし。この会見の翌日、11月1日、九電原発の緊急停止事故の再稼動で世間が呆れるが、実はこの統合会見の直前に以下の資料が公開されている。保安院がこの事故に対して早々に事業者判断の運転再開問題なし判断した経緯はホームページにひっそり公開、この統合会見で一切触れず。


# 当然、質問する記者もおらず。午前11時の保安院会見の時は資料公開なく説明なかった。(視聴率の低い翌日午後の保安院会見に持ち越し。保安院の情報非公開姿勢必見。NHK岡田記者の質疑→ http://bit.ly/tzTcDG )経済活動、原発再稼動のヤラセ経産省の姿勢が改めて鮮明に。野田総理の保安院は専門家集団発言、これはおそらく細野剛志の押し売り。自民党が長年にわたり創り上げた腐り切った村の中心、経産省 保安院を擁護する政府。今度は我々が甘い汁を吸う番だと。野党時代散々非難しながら天下り排除しない姿勢崩さない民主党。政権交代して何も変わっていない。


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■質疑


http://ustre.am/_1etiG:TIu 00:28:30 ~ 園田政務官
産経新聞 大竹
Q:園田政務官に聞く。先程飲まれた福島第一原発 5、6号機滞留水の処理した水について。先ず、飲んだ経緯と飲まれた時の感想、それと、まあ、こうした政治家のなんというか、農産物等については政治家が安全性を示すために食べるといった事は過去にもあったと思うが、

今回、ちょっと主旨が違ってこうした福島第一原発の事故を受けて、事故の収束に向けて、今まだ途上にある中で、政務官がこうしたことをされたと言う事に対して、もしかするとパフォーマンスではないかという批判もあるかも知れないが、そういった批判に対してどう受け止めるか?




http://ustre.am/_1etiG:TIv 00:34:35 ~ 園田政務官・東電
NHK花田
Q:園田政務官に聞く。滞留水を今、政務官が飲まれたことに関してだが、飲んだからと言って数年後、何年後にこの放射性物質という影響という物が出るか分らないというのは勿論、ご承知だと思うが、本当にその様な行為で安全性の証明になるのかと言う所に先ず疑問がある。

そういったことはモニタリングとかで厳密に核種分析をして、基本的に安全性を証明すべきではないかと。そのデータなどを細かくきちんと示す、もっと示していくべきではないかという気がするが、今の飲むという行為で安全性の証明とか 風評被害の防止に繋がると思ってらっしゃるのか伺いたい。

# 園田政務官の何回聞いても理解出来ない回答に注目。

Q:東電に聞く。園田政務官が飲んだ汚染水の関係で資料を頂いているが、このタンクは何処の短から取られたのか?あと(サンプル)10本容器に入っているが、1本あたりの量はどれぐらいなのか?また、採取日は撮影日と同じ22日でいいのか確認させて欲しい。




http://ustre.am/_1etiG:TIw 00:40:05 ~ 園田政務官・東電
朝日新聞 つぼや
Q:園田政務官に聞く。汚染水を飲んだ件だが、今の話しだと 飲むことによって安全性を確認したと思っていないという説明だったが、それではなぜ飲んだのか?私には飲む意味がよく分らないが。安全性を確認する事を示すのであれば データを示せばいいのであって、飲むことで安全性を示す事にならないのであれば、そもそも飲む必要ないのではないか?

仮に高濃度の汚染水を飲んだとしても、直ぐに健康被害が出る訳ではないので、それで飲んだ事で安全と言う事にはならないと思うが。敢えて伺うか、なぜ、引水をしたのか?

Q:東電に聞く。(園田政務官が飲んだ水)これは脱塩をしたと言うことで、汚染を浄化したり 放射性物質を取り除く機械にに掛けたりはしていないのか?





http://ustre.am/_1etiG:TIx 00:43:05 ~ 園田政務官・東電・保安院・文科省
ネオローグ 小嶋
Q:園田政務官に聞く。20km圏内の取材に関して進展があったのかどうか?出来れば期限を切って回答して頂きたい。

Q:東電に聞く。話に出ていたが聞き逃したかも知れないが、今日配られた各発電所等の環境モニタリング結果について、東海第二発電所が若干 0.2ぐらい出ていて高いと思うが、理由があれば教えて頂きたい。

Q:文科省に聞く。食品安全委員会がこのあいだ示した指針で、外部被爆の考慮はあまり入れないで内部被爆のみで (生涯)100mSv 考慮すればよいというような結果を出していた。以前、文科省に聞いた際に 学校20mSv/yの関連だと思うが、「内部被爆は外部被爆に比べて無視できるほど少ない。2%程度。」という回答をしていた。この点についての違いに意見があれば教えて頂きたい。





http://ustre.am/_1etiG:TIz 00:51:05 ~ 東電・園田政務官
ニコニコ七尾
Q:東電に聞く。本日の毎日新聞の一面記事について、午前中の会見を踏まえて質問させて欲しい。午前中の会見で敷地内と外は、今回の事故で放射線管理区域に相当する対応を元請け企業にもお願いしているという事だったが、この外というのは記事で取り上げられている東芝と鹿島が設置した作業用シェルター、休憩所も対象となっているのか?それほ放射線管理区域の指定が現在においてもきちんと出来ていない理由について聞きたい。

# 毎日新聞 朝刊1面記事「福島第1原発事故 高線量休憩所、管理区域外に 作業員同士、疑心暗鬼」

Q:東電に聞く。(毎日新聞の一面記事、協力企業の休憩所が管理区域外を理由に危険手当も支払われないと報じられている件について)危険手当は東電から作業員に支払われる物ではなく、元請け企業から支払われる物だと思うが、そうするとどうしてこのような記事になったのかよく分らない部分もある。東電と元請け記号が契約する場合、そこでの作業が管理区域と管理区域外で金額が違うのか?

Q:園田政務官に。これまで政府としては医療設備等の観点を中心に作業環境の改善と言う事を行ってきたと思うが、それ以外に関しては今お答え頂いたように、仕組みとしては東電ではなく、元請け企業に作業員の様々な事に対応している以上、この会見ではいくら東電に聞いても作業員の方の実態は分らない部分も多々ある。

最近、作業員の方の事故も多いし、金銭面の受け取りの格差も過去の事例を見てもこれは明らかであって、作業員の方の声を政府が直接現場に行って実態把握を行う考えはないか?これは仕事とは言え、健康や命をかけている訳だからそれに報いる考えはないか、という事についてお聞きしたい。

# これまで日雇い労働者を使い捨てしてきた電力会社の実態。4次、5次下請けピンはね群がるブローカー。電力会社は人を集めてくれればそれでよし。全ては協力企業の問題で自分たちからは頑として関わろうとしない態度はこの会見でも一貫している。40年以上にわたり放置してきた国(自民党)だし、今更、国が積極的に関与するとは思えない。諫早干拓にしても公共事業、既得権益のために専門家の意見を平気で改ざんして報告、自然破壊の因果関係をすっとぼける誰一人として責任を取らない自民党だし。何から何まで自民党を踏襲する民主党政権。




http://ustre.am/_1etiG:TIC 00:59:40 ~ 園田政務官
フリーランス寺澤有
Q:園田政務官に聞く。今日、園田政務官は16時45分頃 来られると言う事で、私はそれに併せてきたが、その前に低濃度とされる汚染水を飲まれてしまったので、飲んだ後に聞くのもアレだが、前回の記者会見で、ずっと飲むんですか?飲みますというやり取りをしてきた。

前回の記者会見の時に東電の方から園田政務官の方に、じゃあ、この低濃度とされる汚染水はどういうものかという分析結果というものが手渡されていて、それを園田政務官が読み上げられて、その中にトリチウムが含まれているという話が出てきた。

私はその話は今まで一度も出て来なかった話だから、資料を下さいということで申し上げて、園田政務官が資料は終わったあとに差し上げるということになった。で、まあ、取りに行って東電の方は嫌だということがあってちょっと揉めたが、何れにしても資料を頂いて、今まで、前回の記者会見の時にこの水を実際飲むんだと。

今、実際その準備を進めているんだという話になって初めて低濃度とされる放射能汚染水にトリチウムが入っているという話が出てきた。これというのは園田政務官が飲むと言わないと、このトリチウムが入っているということをずっと東電は隠していたと思うが、それについてどう思うのか?

Q:園田政務官に聞く。(園田政務官が飲んだ汚染水に含まれる)トリチウムの量だが、2600Bq/L という分量だ。これは普通、トリチウムは雨水とか水道水は 1Bq/L なので 2600倍のトリチウムが含まれているので、私が会見に来ていたら絶対止めたが、これが低濃度と言えるのか?

色々調べた所、EU のほうでこのトリチウムの基準があり、トリチウムは 100Bq/L という基準だ。そうするとそれと比べても 26倍もトリチウムが含まれている水を本当にすり替えていないのであれば、その打政務官は飲んじゃったと言う事で、これは絶対よくないし、こんなものを山林に散水してはいけないという話だと思う。どうなのか?




http://ustre.am/_1etiG:TID 01:10:05 ~ 園田政務官・保安院・文科省・安全委員会
??
Q:東電、保安院、文科省、安全委員会に聞く。園田政務官がこうした水を飲むことについて、そうすべきだ、やめたほうがいい、なにも言わなかった、どういう態度を取られたのかという事とその理由を教えて欲しい。




http://ustre.am/_1etiG:TIE 01:14:40 ~ 園田政務官
NPJ 日隅
Q:確認だが、煮沸はされているものを飲まれたのか?私も遅れてきたので。(政務官:その通りだ)先程、汚染水について説明をされたが、滞留してある水かどうかは別にして、それが放射性物質によって汚染されている以上は、汚染水であるということは事実なわけで、それを汚染水じゃないと言う事を何度も何度も繰り返す意味がちょっとわからない。

なぜ、汚染されている水を汚染されている水だと我々が表現することについて、そのように、それを止めるかのような言及をされるのか分からないので、その理由をお聞かせ頂きたい。

Q:園田政務官に聞く。先程、飲むことよりも情報のほうが重要だと言われたが、それはまさに寺澤さんが指摘された EU の基準等をむしろ紹介することのほうが重要で、EUの基準も 0.1mSv/y が限界だと。WHO も同じく 0.1mSv/y が限界であるという上で、それが人体に与える評価としてそれが何Bqかという事の評価が違うだけだ。

その評価が EU は100Bq/Lだし、WHOは 10,000Bq/h という事でそこで100倍の違いがある訳だが、そういう事をきちんと国民に説明することのほうが重要であって、単に飲むということでは国民の不安が全く解消されない。その辺の説明をきちんとして頂けるような予定があるのかどうか?

Q:園田政務官に聞く。同じ趣旨の質問だが、SPEEDI について、なぜ遅れたのかということについての説明が、まだ十分されていない。SPEEDI について初期段階に開示、公表しなかったのは本来、実測値を入力してその上で得られたデータであれば公開するべきだったが、そうじゃなくて単位放出を入れたものだったから今回公表出来なかったという説明をこれまでもされていると思う。

その説明でいいのかどうかということと、その説明を今でも維持されているとするならば、その説明でいいというように園田政務官にレクチャーした人はだれか?




http://ustre.am/_1etiG:TIF 01:25:15 ~ 園田政務官
回答する記者産 佐藤
Q:園田政務官に聞く。先ほど飲まれた汚染水に関連してだが、汚染水とよばれるようなもの、実際に飲みましたが、これは意図するかどうかにかかわらず、結果的には東電の主張を擁護するような結果になったと思う。その一方で、今、日隅さんが仰ったように国民の側にとってより必要な情報というのが逆に開示されない、

あるいは必要な変更がなされていない、そういった状況になっているが、この点について、東電を擁護する結果になっているということは園田政務官の方で承知されているのかどうか?

# 政務官の立場上、政府が東電を全力で擁護するんだから、園田政務官にしてみれば東電擁護は、ある意味当たり前の行為。そうしなければ即刻、政務官の任を解かれてしまい、また新しい忠実なしもべが割り当てられる。なんか、バカみたいな事のように思えるけど、実際にそのような低次元な話。

Q:園田政務官に聞く。こういった結果的に東電の主張(汚染水を飲んで東電の主張する安全性を証明するかのような行為)を擁護する事になる要望はかなり積極的にお答えになるが、例えば先ほど小嶋さんの方から20km圏内の取材要望があったが、こういった要望についてはなかなかお答え頂けない。この違いはなんなのか?

Q:東電に聞く。日曜日の夕刻会見に出ていた川俣さんに質問したいことがある。この場にお呼び頂くことは可能か?(東電 松本:川俣は原則日曜日の午後の会見を担当しているので、何日質問があれば承って解凍したいと思う。)もし、今、本店内にいらっしゃるのであれば直接お聞き出来ればと思っているが。(東電 松本:川俣への質問であれば私が承って伝えたいと思うし、私で回答できる問題であれば回答する)




http://ustre.am/_1etiG:TIG 01:33:05 ~ 保安院 森山
テレビ朝日 松井
Q:経産省 保安院に聞く。先週の金曜日に東電から2号機と3号機における事故時運転手順書の適用条件についての書類が提出されていると思う。

ちょうど1週間前、1号機も同じスケジュールといいますか、1週間前の方は1号機のほうが遅かったと思うが、明けて月曜日の会見で最終ではなかったものが出てきた。今日、このあと待っていると2号機、3号機の自己時手順書は出てくるのか?また、今後 出る可能性があるのかその辺りを教えて欲しい。




http://ustre.am/_1etiG:TIL 01:37:50 ~ 保安院 森山・東電・安全委員会
ブリームバーグ 稲島
Q:経産省 保安院 森山対策監に聞く。以前、福島第一原子力発電所からでた放射性物質の総量についてお伺いしたときに、東電にも計算をするように促していると仰っており、その後、進捗の方はどうなっているか?

Q:経産省 保安院 森山対策監と園田政務官に聞く。ここ数日、欧米の研究者などから日本政府が事故直後の放射性物質の放出についてずっと低く見積もってきているとうことで、改めて試算されてかなり大幅に上回る量が出ていると言うことを試算されており、これに限らず国内外のこういった研究機関からいろんな放出量、例えば海に出たものとか大気に出たものについて試算されているが、拝見していると尽く日本政府、もしくは東電で出された数字を上回る数字が出ている。

こういった先ほど 他の記者の方も仰っていたように、特にここ最近、保安院の九州電力他をめぐる不祥事等もあり、電力会社と一体となっているという部分がよく言われていることもあり、改めて独立性や透明性を確保する意味でも、総放出量の試算を改めてやり直すとか、今までの暫定評価を改めて評価し直す必要性があるのではないかと思うが、これについての見解を教えて欲しい。

Q:経産省 保安院 森山対策監と東電に聞く。先日、ノルウェーの方が代表になって出されている試算の中では、4号機の資料済み燃料プールが破損している可能性や、地震直後に放射性物質の放出が始まっていた可能性について、かなり強い証拠があると示唆されており、これについては東電や政府が出されている見解と矛盾するものだと思うが、改めて東電 松本さんと保安院 森山さんの見解を教えて欲しい。

Q:津波ではなく地震による方は放射性物質の漏洩があったとすると、他の原発、まあ、今咲いかどう向けてストレステストをやっているが、多くの自治体の方がおっしゃっているように、福島第一原発での自己調査が終わらない段階で再稼働するということは、実際こういった可能性が指摘されただけでも、

かなり再稼動の安全性について難しくなってくるという評価もできると思うが、この辺の地震による損傷を含めて日本の各原子力発電所の再稼動について、加藤さん、森山さん、園田さん、どなたでも結構だが、どう言った影響があるのか、どういった事をやる必要があるのか、その見解を教えて欲しい。





http://ustre.am/_1etiG:TIM 01:49:55 ~ 園田政務官・保安院
NHK花田
Q:園田政務官と保安院 森山対策監に聞く。安全委員会の作業部会で拡大を検討している EPZ の関係だ。弊社の方で立地自治体や拡大に伴い EPZ に入る周辺自治体に対してアンケートを行ったが、その結果の中で多くの自治体が EPZ の範囲の拡大は評価すると答える一方で、避難などに実効性のある対策を取るのが難しいという声が相次いでいた。

この実効性ある避難について、実効性のある対策を取るのが難しいという声を国としてどのように受け止めるのか?また、そういった自治体が実効性のある対策が取れるようにどのように対応するかと言う事を聞きたい。

Q:園田政務官と保安院 森山対策監に聞く。EPZの拡大に伴う防災対策の批評の問題だが、アンケートの答えで自治体からは国が負担すべきという声が多かったり多く聞こえた。後、電力会社の負担や原発コストに含めるべきだという意見もあって財源確保の問題で国としてどのように対応して行くのか伺わせて欲しい。

Q:園田政務官と保安院 森山対策監に聞く。EPZの拡大で周辺自治体が増える。こうしたEPZに新たに入る周辺自治体の中には脱原発の意見や、安全協定を結びたいという意見が多く聞かれた。原子力政策や原発運転への発言力がこうした周辺自治体の間で強まっているが、国として意見集約を図っていくのか伺いたい。




http://ustre.am/_1etiG:TIO 01:55:20 ~ 園田政務官
フジテレビ 生野
Q:園田政務官に聞く。先ほどの汚染水を飲まれた件だが、元々 飲み水ではないということで飲んで何をアピールしたのか、私はちょっと腑に落ちない部分があるが、保安院の方々が飲むべきではないとか、そういった意見をお持ちの中で、会見でも何で飲んだんだという意見が再度質問があり、私もそう思う。こういう反応を聞いた上で飲むことに何の意義があったと今あらためて思われるか?

A:園田政務官
滞留水を引水することの意義であるが、一言でお答えするならば、意義はございません。従って先程も申し上げたが、あのう、この記者会見の中でそういうご要望があったのでそれにお答えをしたまで、と言うことだけお答えさせて頂く。

Q:園田政務官に聞く。(先ほどの汚染水の飲水は)園田政務官の全責任でされたという事だが、1ヶ月程度掛かったが、であるのであれば 園田政務官の責任で具体的に進められている事は何があるか?園田政務官の責任において。園田政務官の言葉をいつも伺っていると、関係部署に働きかけるとか、お伝えするとか、多いので聞いている方としてもヤキモキすると言うか、じゃあ何をやっているのか、という思いが募る。

今回、私は長く会見を聞いてきて、水を飲まれたとうことは実際園田政務官がされた一つの成果かもしれないが、じゃあ、SPEEDI 公開の件、除線の件、補償の件、色いろある中で、園田政務官がいま進められていて具体的に私の責任で進められると、これはやっているんだと。

「皆さん、これぐらい待って下されば、これについてはこう言えます」と言える事は今何があるんですか!?それを聞かせて欲しい。

A:園田政務官
私の責任でと申し上げたものは、当然ながらこの記者会見の中での要望事項であるとか、そういった事に対して、私の責任で出来るものは当然ながらやらせて頂くという事でお答えさせて頂いている所だ。で、政府としてのいわば、責任という形になると細野大臣以下、原発事故の収束、あるいは再発防止という所が、

まあ、いわば 私の担当という形になっているので、その点については私の責任ではないが、担当の、まあ、いわば政府の責任という形には、お答えが出来るのではないかと思う。

>フジテレビ生野:
園田政務官の責任でということで、例えば 20km圏内の取材とかもお伝えしますとか言われているが、いつ頃を目処にというのは、園田政務官は考えているのか?

冷温停止年内だと言われている中で、じゃあ、年内冷温停止して春までにとか、そういう目処が園田政務官の今の現地点での見通しで細野大臣と話されている中で、そういう事を申し上げているのができるだけ早くとか、どういう伝え方をされ得ているのか伺って良いか?取材の件も含めてだが。

>園田政務官:
取材の件に関しては状況が許し次第、当然ながら速やかに国民の皆様方には提示したいと考えているので、当然、その状況を今、統合対策室として、あるいは大臣との間でどういう形で公開することが出来るだろうかと言う所は検討させて頂いている所だ。

>フジテレビ生野:
あのう、まあ、いつも検討の時期とか具体性がないことに私は今回の質問で申し上げたいが、時期とか こういう方向性となど、いつも漠然としているので、どのあたりでということを言える範囲で政治家の責任として行っていただきたい。

>園田政務官:
今の段階ではいつ頃ということを申し上げられる段階ではないという事だけお答えさせて頂く。大変恐縮だ。皆さん方は様々な要望を私が6月の地点から皆さん方から直接そういう要望を頂いていることは承知しているので、そこになるべく早くお答えできるようにという事で 検討は更に続けさせて頂きたいと思っている。

Q:園田政務官に聞く。今日、福島県議会の方々がいらっしゃって東電に対して福島県の十機は廃炉にすべきだと。して欲しいと要望されたが、これは私もそうすべきかなと。こういう事故を起こした福島県内にある原発の再稼動というのはなかなか難しいことではないかと思うが、政治家として園田政務官は福島県内にある10機を廃炉にすべきだと考えるか?どういう意見をお持ちか?

A:園田政務官
廃炉の牽引関しては恐縮だが、私の立場でどういう方向が望ましいということを申し上げる事、コメントは差し控えさせて頂きたいと思う。その地点で、まあ、いわば私の役目というのは事故の収束と再発防止という所が細野大臣からの命であるので、今、現地点で私がやるべき仕事というものは、

この炉の状況、発電所内の炉の状況をいかに安定をさせ、そして二度と水素爆発も含めたそういう重大事故が起きないような形に持っていく、これが私の仕事であると認識している所だ。

>フジテレビ生野:
ちょっと納得ができないが、例えば岐阜の選挙区でもそう説明されるのかと思うが、現場に対して推進か?反対かは、政治家としての基本的なスタンスだと思うし、今、統合対策室でお立場はわかるが、政治家としてよって立つ所がある中で、自分のスタンですかね、まあ、廃炉にすべきかどうかという、私は一記者、一会社員としてそう思ったが、それがなぜコメントできないのか?

>園田政務官:
ここの場はですね。一政治家としての発言を申し上げる所ではない。従って事故収束、そして再発防止担当の政務官として政府の考え方、あるいは情報を広く国民の皆さん方に公表させて頂く場であるので、私の個人的な話をする場ではないと認識している。


http://ustre.am/_1etiG:TIQ 02:02:00 ~ 東電・園田政務官・保安院
NPJ&吉本工業 おしどり
Q:質問に入る前に司会の 経産省 保安院 原山さんにお願いする。先程、ブルームバーグ稲島さんの質問を途中にお切りになり、そして次にNHK花田さんがあたったが、花田さんは2回目にあたっている。質問事項を短く、そして3問までというのは1巡目でできるだけ沢山の記者を当てるためと冒頭で仰られたので、我々はそのように考え、3盆まで、そして短くを守っているので、司会の方も公平な司会をお願いする。

A:経産省 保安院 原山(司会者)
人数も多いものだからちょっと良く分からなかった。今後、注意したい。先ずは皆さん一巡目の質問が回るようにこちらの方も運営させて頂きたいと思うので、そのように皆様方も協力をお願いしたい。

>おしどり:
吉澤さんは2巡目はここから、というように そういうような司会をされているので、今、一巡目にあたった方でも挙手を我慢されている方もいると思うので どうぞよろしくお願いする。では質問する。

Q:東電に聞く。緊急時作業者の被ばく線量の評価状況等について。ここの資格の枠内のところだが、被ばく線量の評価状況、3月~7月までの内部被曝線量の評価などのところで20mSv 超が1名、そして黒丸(●)3つ目の内部被曝線量だが、これも20mSv 超が7名となっている。


具体的に1名、7名の方がそれぞれ何mSv/y だった教えて欲しい。そして真ん中の黒丸(●)のところだが、9月に新たに従事した作業者の方で外部被ばく線量の最大値は 30.81mSv という事だが、これは具体的にどのような作業で、何時間に何mSv ぐらい浴びたのか?

そして東電の社員なのか?元受け作業員か?メーカー社員か?だいたい何次下請けの方なのか、ご存じであれば教えて欲しい。

(会見終了時 東電松本 補足回答:http://ustre.am/_1etCv:TJl

Q:園田政務官と保安院に同じ質問をする。先程から取材について、20km圏内、そして福島第一原発の中の取材についての質問がいろいろあるが、今日作業員の方とテレビ局の方に聞いたが、11月半ばに取材をするという準備が始まっており、それの作業などの準備と片付けをしていると今日電話で聞いた。

なので今日このようなことが発表されるかと思っていたが、全く検討も目処もつかないという事で、それは経産省の方で具体的に準備をしているという事だが、明日から11月に入るので数日後、11月半ばに取材可能となっても皆さん準備があると思うので、いつ頃のアナウンスか?取材ができるような準備がされているのかどうか?




http://ustre.am/_1etiG:TIR 02:10:00 ~ 安全委員会・東電・保安院・文科省
フリー木野
Q:文科省に聞く。古い話になるが、SPEEDI の当初の情報公開の件でお伺いしたい。3月23日に原子力安全委員会から発表された際に、3箇所を許都に線量を試算したとうことだが、最初の3箇所というのは、多分、文科省の方で当時モニタリングして発表した浪江、阿漕ふくむ3箇所だと思うが、これは場所はどうやって選定したのか?もう一度説明をいただけないか?当時の状況を教えて頂きたい。

Q:文科省に聞く。安全委員会の緊急時モニタリング指針の中にセシウムの分析は入っていないが、事故時には当初、ヨウ素とプルトニウム、併せてウランも分析することが最初の手順として書かれているが、状況を見ていると先日、プルトニウムを発表されたように全て後々に回っているように見えるが、手順を逆にしているのは、何日理由があるのか?

Q:東電に聞く。今、原子炉建屋の中の作業がこれから増えてくると思うが、当初3月から必要がないという事でされていないが、建屋の中のプルトニウムの核種分析というのは予定されていないのか?ガンマ核種意外、何もしてないと思うが、この点をちょっと教えて欲しい。




http://ustre.am/_1etiG:TIV 02:23:10 ~ 園田政務官・安全委員会
月刊誌ファクタ宮島
Q:園田政務官に聞く。10月24日に大熊町の町民の方、有志の方が園田政務官に面会をして、到底、避難が難しいことを前提にだが、中間処理貯蔵施設を作って欲しいとまで言ったかどうか分からないが、そのように報じられている。こういう要望が地元から出てきたのは初めてだが、細野大臣は非常に重く受け止められているようだ。政務官はこの問題、こういう事をどのように受け止めておられるか?

Q:(中間処理貯蔵施設を作って欲しいと報じられている件で)前提になる事実というのは、結局、原発から至近の町についてはなかなか帰れないだろうと住民が思っている事が理由と思われるが、その部分は本当なのかどうか、という事を、これは安全委員会 加藤さんに伺ったほうがいいかも知れないが、どういう形で、学術的にでも早く結果を出すことというのが、要するに除線をしてみないと分からないという事なのかも知れないが、除線をしてもそれを持っていく場所がない訳だ。その事についてどのようにお考えになっているのか?




http://ustre.am/_1etiG:TJ0 02:30:30 ~ 園田政務官・東電
フリー渡部
Q:[★催促]園田政務官に聞く。3週間ほど前に、労働管理下における死亡事故のなどが起きた時は、政府や内閣で情報管理できないかという質問をして回答が宿題になったまま3週間過ぎているので、その答えをお願いする。

Q:園田政務官に聞く。労働者の管理と言うか、例えば東電の方で労働者のその後の行方がわからないというのが100件でしたか、あるという話が出ているが、そういう東電のいい加減な管理にについて、政府のほうで何らかの関与ができないのか?

Q:園田政務官に聞く。20km圏内の取材の件だが、政務官が責任ある回答を示せないという答弁をずっとここのところ繰り返さえてるかと思うが、で、あるならば責任ある人を連れてきて頂くかしてもらわないと、これは何時まで立っても同じ質問を繰り返していくことになってしまうので、

政務官が何時までに買いという出来るという約束ができないのであれば、細野大臣なのか、あるいは責任ある人つれてきて欲しい。で、そのかたに直接聞く。その方をつれてくるのが何時になるのか、せめて答えて欲しい。

# いつの間にか細野大臣はオプション扱い。本来なら毎回出席することになってたんだけど、完全に園田政務官を防波堤にしている現状。菅総理直下の細野補佐官から大きく後退した。




http://ustre.am/_1etiG:TJ2 02:34:50 ~ 東電・安全委員会・保安院
寺澤有
Q:東電 松本さんの説明がよくわからなかったが、10月15日の東電のプレスリリースに出てくる5号機、6号機からトリチウムが検出されていないというものだが、これは滞留水と表現されている。


それと今回、園田政務官がこの水を飲むということになってから提出した分析結果は5、6号機の同じ滞留水となっているが、こちらはトリチウムが検出されたということで出ている。この2つは違うと仰っていたが、どう違うのか?この2つの滞留水はどう違うのか?

A:東電 松本
ハイ。サブドレインは建屋の周りにある地下水であり、これが建屋の中に染みこんで滞留水ということになる。従って、自己発災以降、5号機、6号機の建物の中に入ってきた水は組みだして屋外の仮設タンクに保管している。その他んしている水を、今回、RO膜という処理をして塩分を除去して散水しているという状況だ。

ですから、元は基本的には5号機、6号機の滞留水は海水、津波が入った時の海水と地下水が漏れ込んできた物の合計ということになる。

>寺澤:
10月15日にトリチウムが検出されなかったという水、その滞留水+外にある海水をRO処理したものが、今度トリチウム検出された滞留水が分析結果で、この水だと園田政務官が飲まれた水だということか?

>東電 松本:
ハイ。そうです。それで、あの、このサブドレインの水も ND 検出限界未満であったり、検出されたり、サンプリングの状況によってはそういった違いがある。

>寺澤:
そうすると普通に考えると RO 処理後の方が、トリチウムが検出されないというのであればまだわかるが、なぜ、RO処理前の水はトリチウムがなくて、後になるとトリチウムが出てくるのか?

>東電 松本:
トリチウムは水の形で存在するので、RO膜ではトリチウムは分離できない。従ってこの程度のと言いますか、NDに近いレベルだと分析するサンプルによっては検出したり検出されなかったりという事が繰り返される状況になる。

>寺澤:
そうすると先程言われていた5号機、6号機の滞留水ですよね?こちらからもトリチウムが検出されたりされてなかったりしているということか?

>東電 松本:
ハイ。そうです。

>寺澤:
そうすると今回園田政務官が見ず飲むみたいな話になって 9月27日にトリチウムが検出されているという資料を出しているということだが、9月27日か?そのように私は記憶したが。

>東電 松本:
9月29日に5号機で撮ったサブドレイン水の分析結果は 0.14Bq/cm3 ある。

>寺澤:
そうするとこれまで3月の事故から 9月29日まで、このトリチウムが検出されたという、

>東電 松本:
すみません、9月29日に公表分で、採取したのは 8月15日だ。

>寺澤:
そうするとその公表分以前のものの、要するにトリチウムがどれくらい検出されたかという発表資料というのはあるのか?

>東電 松本:
ハイ。サブドレイン水の核種分析結果については定期的に公表させて頂いている。あのう、10月14日に最新の採取計画は公表させて頂いているが、サブドレインに関しては2号機、5号機分が毎月。1、3、6号機のサブドレインに関しては6ヶ月に1回採取をしてトリチウムの分析を行なっている。

>寺澤:
なるほど。わかりました。そうすると松本さんの今の説明だと5、6号機の滞留水を RO処理した後の分析結果でトリチウムが出てきたというのが、前回初めて公表されたということか?

>東電 松本:
ハイ。そうです。

Q:原子力安全委員会 加藤審議官に聞く。加藤さんの方にも前回、東電が園田政務官にこの RO処理後の分析結果、つまり、今散水している水はこういう分析結果が出ましたという私たち点ではじめてここにトリチウムが含まれているということを認識されたのか?

A:原子力安全委員会 加藤審議官
えっとですね。数値としてみたのはこれで見たが、この問題について質疑の中で保安院の方から、敷地境界での放出基準を満たしているという説明があったので、その基準の中にはトリチウムが入っていますから、幾つかは分からないが、その放出基準は満たしているもの、と思っていました。

>寺澤:
そうするとトリチウムはどの程度の濃度で含まれているかというのは、前回の東電が出した資料で初めて分かったけれども、トリチウムが含まれていたことは知っていたということか?

>安全委員会 加藤:
含まれているかどうかは良くはわからないが、含まれていたとしても基準以下であると認識していた。

>寺澤:
そうすると前回の記者会見で東電が園田政務官にトリチウムがこれだけ、2,600Bq/Lという濃度で含まれているというのを出して、それで加藤審議官もそれを認識されたと思うが、それで先ほど来、真水、水道水、通常の 2600倍、EUの基準で言うと 100Bq/Lなので 26倍の濃度だという事も加藤審議官も認識だったと思うが、

そしたら園田政務官にこういう濃度なので WHOが定めている基準だとこうだけど、EUだとその後、いろいろ内部被曝の関係を考慮して決めた基準ではこうなっているので、という情報提供はしなかったのか?

>安全委員会 加藤:
すいません。前回の会見では 私はこの紙を見ていないが、今日見て思いましたのは、炉規法で言う敷地境界での液体の濃度基準、これはトリチウムについては60Bq/cm3、リットルに直せば 60,000Bq/L になる。それで、これはどういう意味合いがあるかというと、この水を普通に1年間飲んだとした場合の被ばく線量が1mSv という事だ。


従いましてこの濃度に直してみると、この濃度の 2.6E-6、これだけのトリチウムが入った水を1年間普通にに見続けたとした場合の被ばく線量は、約 0.05mSv/y という事で非常に小さいものだと私は思っている。

Q:経産省 保安院 森山他対策監に聞く。(園田政務官が飲水した汚染水について安全委員会加藤審議官は、政務官の飲んだ水に含まれるトリチウムの量を見ていないという事だが)前回はこのトリチウムの数値というのは本日始めて知ったのか?それとも前回から認識されているのか?

A:経産省 保安院 森山対策監
保安院としてはこの数字だけではなく、元々原子炉等規制法の基準に基づいてどうかということを確認してきていたので、私自身がいつその数字を知ったかは正確に記憶していないが、それ以前からトリチウムがあることは認識していた。今、加藤審議官からもあったようにこの濃度基準値を満足するレベルであるということは以前から認識していた。


http://ustre.am/_1etiG:TJ4 02:43:35 ~ 保安院
ブリームバーグ 稲島
Q:経産省 保安院森山対策監に聞く。4号機の使用済み燃料プールでの破損があったことを否定するものではない、と言う事を仰っていたと思うが、一方、東電さんは今まで3つの情報から破損していないと言うことを信じているということをおっしゃっているが、森山対策監の話を聞いていると最終的に確実に燃料が破損してないという確固たる100%の情報で言えるのは、燃料を取り出すまでは分からないという事で良いか?

Q:経産省 保安院 森山対策監に聞く。放射性物質の放出総量だが、こちらについて不確かさの低減をこれからも図っていきたいという文書に書かれているのをそのまま読まれていたが、以前 伺ったときには東電に、この数値の方を早く出されるように促していると言うことを仰っていた。

これは主体者が 変わって政府側の方で政府のほうで改めてこの辺の不確かさの低減のために数値を出されるというふうに聞こえるがそういった理解で良いのか?その場合、主体はどちらになるのか?以前、安全委員会 加藤さんにお聞きしたときには、安全委員会では改めて出される事はないという趣旨のことを仰っていたと思うが。

Q:(放射性物質の総放出量に関して)海洋放出の事だが、これは 私の理解では ずっと東電が出されてた試算の数値を政府のほうで使っていて、政府のほうで改めて数値を出されていないと思うが。こちらの海洋放出の数値についても例えば、フランスの研究機関や国内の研究者の方からもかなり東電の見積もりが甘いと。

実際の放出された数値というのはもっとはるかに高いものだと言われているが、こちらについても改めて保安院なり、他の政府系機関なり、その独立性の意味でも数値を出す意味があるかと思うが、こちらについての見解をお願いする。

Q:地震の損傷の件だが、先程ちょっとお伺いした趣旨を誤解されてしまったかも知れないが、私がお伺いしたかったのは、今、耐震バックチェックとかストレステストが行われていて、これの前提となるのが現在の地震動などの基準が間違っていないということだと思うが、

今回の福島第一原発の事故で津波ではなく地震によって何らかの損傷が起きて、大量の放射性物質が放出されたとする、例えばノルウェーの研究者の方をはじめとした研究が万が一にでも可能性があった場合に、今の耐震チェックやストレステストの大前提となるものが崩れるのではないかということで、

今回の福島第一の完全なる調査がある程度終わるまでは、再稼動というのは非常に難しいのではないですか、という主旨の事をお伺いしたかった。改めてこの点について見解をお願いする。




http://ustre.am/_1etiG:TJ5 (後半) http://ustre.am/_1etCv:TJ7 02:55:15 ~ 園田政務官・東電
回答する記者産 佐藤
Q:園田政務官に確認させて頂きたい点が一つある。これは先に申し上げる。水の事だが、ちょっと私の方で理解が混乱しており、確認させて欲しい。

今日、飲んだことについて安全性のアピールとは特に関係ないようなことを仰っていたかと思うが、安全性とは無関係ということでいいのかどうか確認したい。以前の会見で安全性を示すために、では飲みましょうという話になっていたと思うので、その点を確認させて欲しい。

Q:園田政務官に聞く。今日、夕方の報道で水を飲んだことについて、こうった文体で報道されているようだ。ちょっと申し上げると「フリー記者の執拗な要求で、」あるいは「フリー記者数名が強硬にこの水を飲むことを迫る」こういった報道が一部あったようだが、これは園田政務官ご自身としてフリー記者から執拗に要求があったとか、強硬に迫られたとか、そういう認識があるのかどうか?

Q:東電と園田政務官に要望がある。福島第一、第二、20km圏内に関係する取材だが、次の工程表の中で取材可能時期の目処も加えて頂けないか?




http://ustre.am/_1etCv:TJ8 03:02:05 ~ 東電・文科省・園田政務官
NPJ&吉本工業 おしどり
Q:東電に聞く。文科省の環境モニタリングの結果についての資料だが、69ページの海底土中にストロンチウムが出た件だが、いわゆる低濃度汚染水が海洋の方に2号炉の方から流出されているが、このストロンチウムを含む液体廃棄物の処理方法としては、凝集沈殿、もしくはイオン交換が適当かと思うが、RO膜、セシウム除去意外にストロンチウムを除去することは何か海洋に出ている低濃度汚染水に関して、ストロンチウムの除去はやっているのか?


Q:文科省に聞く。前のページの67ページの海底土のプルトニウムの分析結果についてだが、以前、9月30日に汚染地図が出たプルトニウムと同様、今回もプルトニウム241は測定されていないが、前回、プルトニウム241を測定しない件について、サンプル数を増やすことを優先したためと言ったが、今回、5件ほどのサンプル数なので、プルトニウム241は検出されなかったのか?


確かに弱いβ領域で厳しいと思うが、いろいろな抽出方法や質量分析などで解析することも可能だが、なぜ、プルトニウム241は毎回測定されないのか?フォールアウト由来以下という事で結果、測定しなくてもいいという判断かもしれないが、なぜ事前にプルトニウム241は必ず測定しないのか?

6月6日に保安院がメルコアで解析した試料もプルトニウム241が1.2兆Bq出ている。BWR(沸騰水型原子炉)で使用した MOX(混合酸化物燃料)、あるいは UO2(二酸化ウラン)の使用済み軽水炉の核種組成を見ても MOXにしても UO2 にしてもプルトニウム241は生成量はバーンナップに関係せず生成され、確かに10分の1程度では 239+240 の10分の1程度ではあるが、14.4年の半減期を考慮するとBq単位ではずっと大きくなると思うが。

で、あのう、娘核種のアメリシウム241は、アメリシウムの同位体中で最大要因になるので、、

>司会者:
すみません。質問は端的にお願いします。

>おしどり:
あのう、回答に、あのう、すいません。私がしていることが回答になると主旨がずれるので、すみません。質問が長くなりまして。それ以外の回答が欲しいので、どうぞよろしくお願いする。

Q:園田政務官に聞く。5、6号機の処理水を私もちょっと解析したいので頂きたいが宜しいか?




http://ustre.am/_1etCv:TJa 03:15:00 ~ 安全委員会・園田政務官
ニコニコ七尾
Q:原子力安全委員会 加藤審議官に聞く。9月上旬に海への放出された放射能の総量について、3月21日~4月30日で 1.5京Bq の試算を日本原子力研究開発機構がまとめた。これは東電が発表した推計値に大気からの降下物を加えた結果、東電の発表の3倍を超える値になったということがあった。

先日、フランスの放射線防護原子力安全研究所 IRSNが、3月21日から7月半ばまでに海に放出された放射性セシウム137で見た総量は 2.71系Bq、これは東電の発表の 5.7倍、日本原子力研究開発機構発表の 1.8倍になっている。これにヨウ素131とセシウム134を加えると更に値が大きくなると思われる。この2つの推計値についての見解を原子力安全委員会の加藤審議官にお願いする。

Q:園田政務官に聞く。先程、IAEAに報告することで国際社会への理解をという趣旨の発言があったと思うが、少なくとも結論だけ見ると、東電と日本原子力開発研究機構と値が違っており、更に IRSN(フランスの放射線防護原子力安全研究所 )とも値が違っていると。

こういう状況で、これは海への放出だから国際的な問題もあり、更に外務省が今、海外に対して、あくまで政府で言うところの、風評被害に対応している中でこういった値の違いは問題はないとお考えなのか?




http://ustre.am/_1etCv:TJb 03:25:00 ~ 園田政務官・東電・保安院・安全委員会・文科省
ネオローグ 小嶋
Q:園田政務官に聞く。20km圏内の取材に関してだが、先程の答弁だと東京電力の福島第一原子力発電所内の取材と20km圏内の取材を含めて一連でという事で検討されているのか?もしそうであれば、それは先程も言ったが切り分けて頂いてお願いしたい。

例えば 20km圏内から、今、一時立ち入りができている 3kmなどを目安に立ち入り取材をお願いしたいという事と、今、どのような議論がこの件に関して行われているのか?先程、細野大臣や園田政務官も県議に参加しているということだったので、今どのような議論が行われていて、どのようなき先生の観点から 今取材が行われないのかという事をお聞きしたい。

Q:[★再質問]東電に聞く。以前、先週木曜日に質問したと思うが、4号機の上空というか上の方のモニタリングが何時から何時まで行われていたかお聞きしたい。

Q:河北新報社の報道で福島県の学校給食ん関して、学校の自治体のアンケートで暫定基準値以下よりもND、不検出の米、県外、県内産の不検出の米を求める学校が 7割、県外産の米を求めるものもありましたという事がアンケートに出ているが、文科省としては このような事についてどのような見解というか対応されているのかを聞きたい。

Q:自然エネルギー庁が出した2001年エネルギー白書で、柏崎刈羽の原発に関して、中越地震で放射性物質を閉じ込めるという基本的な安全機能は確保されたと書かれていた問題で、これが新潟日報で報道されていたが、これに関して東電がどのような認識をされているか?

捜査、調査とかに協力した際に、どのような回答をされていたのか?また、保安院としてはどのような事を知っていることがあればお願いする。

Q:先ほど質問した食品安全委員会の外部被ばく線量の影響が少ないので、内部被曝100mSvのみを考えるということに関して、安全委員会としてはどのような立場と言うか、見解を持っているかについてお聞きしたい。

Q:先に私はこのあと別件で帰らないといけないので、先ほどの水に関して先に手続きして頂けると助かるが。この後、(会見が)全部終わってからではなくて、どこかで手続きは可能か?




http://ustre.am/_1etCv:TJd 03:37:30 ~ 東電 松本
フリー寺澤有
Q:東電に聞く。先程、松本さんは5号機、6号機の滞留水に関して、水を採取した日によってトリチウムは検出されたりされなかったりするということを仰っていた。これはどういう理由で検出されたりされなかったりするのか?

Q:東電に聞く。これまでの話だと 要は 滞留水と仰っていて、こちら側は低濃度汚染水と言っていて、そもそも東電は低濃度汚染水といってたかと思うが、そういう事であれば、これを山林に撒く、ということをしないで最初から海へ放水すればいいのではないかという気もするが、どうしてそうしないのか?

Q:園田政務官に聞く。この記者会見のフリーの問題だが、私も直接知っているフリーランスで今西さん、橋本さんという方が1週間移譲前に既に署名記事2つ添えて、こちらの会見に出たいということで申し込まれているかと思うが、今までだと署名記事を2つ出してたら 翌日には、ではどうぞ、と来てたかと思うが1、2週間になるが何も返事がなく放置されているようだ。

こういうのもやはり、フリーを排除する手続きを遅らせていることになるのか、ならないのか分からないが、以前は署名記事2つで直ぐに許可が出ていたものを、我々はその条件は全く納得がいってないが、少なくともそちらの方で決めた条件であれば、クリアしてれば直ぐ翌日にお越しください、受付で手続き取ってくださいということをやっていたと思うが、そうではなく1週間以上も放置されているというのは、その間、会見に出られない訳だから、実質上 排除しているのではないか?




http://ustre.am/_1etCv:TJe 03:42:05 ~ 東電 松本
回答する記者団 佐藤
Q:東電に聞く。30日の東電夕刻の記者会見で川俣さんがですね。記者から原発稼動の住民投票があった場合に支持を得られると思うか?再稼動の支持を得られるかどうか、という質問があった。これに対して東電 川俣さんがこのようなお答えをされた。答えの冒頭の所を文字おこししたので読み上げると、

「一般論として、あるいは私見も少し含めるならば、エネルギー政策、あるいは国防政策、あるいは外交政策といったものは、国が本来、国民の生活のために方針を決め、その方針に基づいて遂行するような種類のものだと思っている。」

住民投票が実現した場合に再稼動を得られるかどうか、という質問に対して今のような回答をされているが、原発稼働の話の中で、なぜ、電力会社が国防や外交に現キュしているのか分からないので、これを川俣さんからお答え頂きたいと思っていたが、こちらには今日いらっしゃらないという事で松本さんから、あるいは後日、川俣さんのコメントを頂いた上でこの場で公表いただけないか?

# しょうもない質問に付き合うな。無視しろとお叱りを受けるに違いない。質問に対して真摯に答える姿勢は、松本氏より川俣氏のほうがまとも。松本と入れ替えて欲しい。しかし入れ替えると質疑が長引くこと間違いなし。

Q:東電に聞く。以前、2号機に入れたロボット クインスだが、これはまだ2号機内においてある状況か?

Q:東電に聞く。先日、クレーン事故にあった方の容態が今、最新の情報でどうなっているか教えて欲しい。

Q:タイベックの着用に関してだが、私の方で未確認の情報で重ね着をしないように指示がある、そういったような事を見聞きしているが、その重ね着しない様に、という指示があるというのは事実かどうか?




http://ustre.am/_1etCv:TJf 03:47:55 ~ 園田政務官・東電・保安院・安全委員会・文科省
NPJ 日隅
Q:園田政務官に聞く。先程、木野さんが聞いたマニュアルの関係だが、それは環境放射線モニタリング指針というものになると思うが、平成20年3月に原子力安全委員会が出されたものだが、これについて園田政務官は、これがあることによってSPEEDI の情報は本来、単位量を当てはめてでも活用するべきであるという事が、この指針の中に書かれているんだということの報道が一部されたりしている。そういう報道を踏まえて園田政務官は、この指針自体に直接あたったことがあるのかどうか?

Q:園田政務官に聞く。記者会見の持ち方だが、前回、急遽、細野さんも園田さんも出席できないということで中止になったが、代替日などのについて全く知らせがなくて1回飛んだ形になっている。これは確かに二人がいない時は中止という事を一部の方が言われたと思う。

それは中止しっぱなしにしてくれという主旨ではなくて、出来れば勿論遅れたなら遅れたなりに対応する、あるいは中止せざる追えないのであれば別の日を入れるとか、そういう事が前提の要求だったと思うが、今後、前回のようなことが繰り返されることがるのかどうか?

現地取材のこともそうだが、具体的な説明が全くない。いろいろ、さまざま、検討してる、総合的に検討してる、総合的に検討してる内の何が具体的に問題なのかということが全く分らないので、具体的に説明して頂きたいし、他の機関と検討注だと仰られたりすることもあると思うが、具体的にそれを説明して頂けないか?文言を。

結局、具体的な機関とどういうふうに説明、検討していて、何が問題位なのか、次はもう一回検討の機会を持つとか、正直言って本当に検討されているのかどうか、全く我々には見えてこない。ただ単に口先で、いや頑張ります、頑張りますと言われてるのか、本当に頑張られているのか我々には全く判断する材料がない。もう少し具体的にその辺をやって頂きたい。

Q:東電の方で、先程、5、6号機のサブドレインの話が出ているが、これについてトリチウムが出たりでなかったりしている事が前提という先ほどの話だったが、トリチウムが従前のデータで出ている時の配布された時の資料の日付けを教えて頂ければと思う。

Q:[★催促]そちらで説明をされている側の立場の人の官僚の方々の略歴、統合会見が始まって以降の略歴を明らかにして頂きたい。いわゆる公職についての略歴で結構なので現在飲みならず、過去も含めてこれまで各省庁の担当者として会見に主たる説明者として出席された人の履歴を明らかにして頂きたい。

Q:[★催促]原子力安全委員会の事務局幹部等の課長級以上で結構なので出身母体を明らかにして頂きたい。

Q:[★催促]経産省 保安院 中村審議官、祢宜審議官が出席した記者会見については何時、何日、何時のものであったかと言う事を明らかにして頂きたい。

Q:赤宇木地区等含めて周辺の実測をしていたが、それについて住民に対する説明がなく、結局被ばくをするに任せていた事、これについて何故、周辺住民にきちんと高い線量が出ている段階で説明をしなかったのか?これは文科省になるのか、回答を求める。

Q:[★催促]経産省 保安院に聞く。東電が(燃料)溶解に関する解析が遅かった理由について、保安院としての見解を出して頂けるということを 以前、言って頂いたと思うが、それについて保安院は説明頂けるのかどうか?

Q:園田政務官に聞く。東電に対して莫大な税金がつぎ込まれるが、これは何か法改正をして何がしかの情報公開がきちんとなされるような精度、東電が民間企業であるが故に、情報公開精度が適用されない訳だが、アレだけの税金がつぎ込まれるとなるとすると半ばもう、

国営にはしないが税金の点から言うと多大な金額がつぎ込まれる訳だから、なにか情報公開制度を特別な立法を立てて税金払っている市民がきちんと東電からの情報から取れるかどいうかについて法的に争いうる余地があるような事を検討しただける余地があるのかどうか?

Q:文科省に聞く。生徒、園児の工程での被曝量について20mSv/y 云々ということで一旦、方針が示された後、1mSv/y を目標にすると言われたが、20mSv/y は全体の生活における数値だったと思うが、1mSv/y というのは学校における生活での目標値だと思う。

つまり目標値の設定がずれているが、そうすると文科省として20mSv/y に該当する部分、つまり生徒や園児が1日に受ける被曝量、年間を通して1日 10家庭、あるいは通行、あるいは遊んでいる、そういうのを通して被曝する量としては、一体どういうものを目標として考えてらっしゃるのか?




http://ustre.am/_1etCv:TJh 04:17:35 ~ 園田政務官・安全委員会・東電
フリー木野
Q:園田政務官に聞く。政府でつかている原子力災害多作マニュアルというのがあると思うが、これは公開されることは考えられないか?探してみたが 見当たらなかったので、もしあれば黄海をお願いできればと思う。

Q:文科省、安全委員会、どちらでも結構だが、現状、福島県の現状で空間線量に影響しているセシウム134と137の寄与率だが、これはそれぞれどのくらいと見たらいいものなのか?

Q:東電に聞く。遮水壁の県だが、これは取り敢えず海側につけるということで、山側につけると建屋の中の水位が減ってしまうので流入が増えるという説明がされていたようだが、それを額面通り受け取ると これ以上建屋地下の水は減らさない方向に思えるが、

建屋地下の水を減らせば取水等がどういう形で出来るかどうか分からないが、先ずは水を減らしてどういう状況になっているのか確認して、格納容器なりの手当をする事がこれから重要ではないかと思うが、これはそういった事は当面は放棄するということになるのか?

Q:東電に聞く。1号機の注水量を増やして2号機、3号機も増やしているが、これは増やすことで当然廃棄物の量も増えてくると思うが、何時まで増量を続けていくのか?その場合に廃棄物、ベゼルやスラッジ、それから濃縮塩水含めてどのくらいになるというふうに予想されているのか?

Q:東電に聞く。注水量を増やす事でどのくらいの期間続けるとどのくらいの温度になって、どのくらいの放射性物質の放出が減るのかといったシミュレーションを当然されていると思うが教えて欲しい。

Q:東電に聞く。地震発生時の4号機で点検をしていたと思うが、これは作業工程表のようなものが、もしあれば御示頂ければと思う。4号機で地震の時に何をしていたかと言う事を確認できればと思っている。地震後にプール側の温度よりも格納容器のピット側の温度のほうが高かったような自衛隊の分析もあるので、これの原因が分かればと思っている。

Q:東電に聞く。作業員の寒さ対策についてだが、先程、タイベックは2枚重ねなくても下着の重ね着もあるからという話があったが、その場合、重ね着をする下着の支給というのは東電の方でされるのか?要するに通常、タイベックの下はあまり下着等を付けないで作業しないと汚染等があるので、結局、自腹を切る事になるが、その辺は東電から支給はあるのか?

Q:東電に聞く。重症の作業員の方だが、ICU(集中治療室)から出られる見込みというのはいつ頃になっているのか?




http://ustre.am/_1etCv:TJi 04:37:45 ~ 園田政務官
回答する記者産 佐藤
Q:[★催促]園田政務官に聞く。統合対策室の議事録の有無は確認できたのか?

Q:[★催促]園田政務官に聞く。ゲルマニウム検査器、ストロンチウムの測定可能な数の把握についてどうなったか?




http://ustre.am/_1etCv:TJl 04:39:00 ~ おしどりさんへの回答
東電 松本
NPJ&吉本興業 おしどり宛 補足回答(http://ustre.am/_1etiG:TIQ)緊急時作業者の被ばく線量の評価状況等について


http://ustre.am/_1etiG:TIY 02:17:05 ~ 東電 松本
東電 松本
本日の作業実績




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