2014年9月11日木曜日

東電会見 2014.9.11(木)18時 ~ 1F小野所長会見・廃炉作業進捗状況報告(1号機建屋カバー解体・ガレキ撤去に伴う放射性物質飛散抑制対策・「海水放射線モニタの設置」と「海底土被覆工事」・熱中症の発生状況と対策・増設多核種除去設備の進捗状況・H4エリアタンク高濃度汚染水300トン漏えい係る度中のストロンチウム拡散気休め対策工事完了)・1F状況(2号海水配管トレンチ止水工事凍らない現状変らず報告・D5タンク滴下漏洩続報・モバイル型ストロンチウム除去装置、特定施設 実施計画変更認可)・ほか 重要案件てんこ盛り…

東電会見 2014.9.11(木)18時 ~ 1F小野所長会見・廃炉作業進捗状況報告(1号機建屋カバー解体・ガレキ撤去に伴う放射性物質飛散抑制対策・「海水放射線モニタの設置」と「海底土被覆工事」・熱中症の発生状況と対策・増設多核種除去設備の進捗状況・H4エリアタンク高濃度汚染水300トン漏えい係る度中のストロンチウム拡散気休め対策工事完了)・1F状況(2号海水配管トレンチ止水工事凍らない現状変らず報告・D5タンク滴下漏洩続報・モバイル型ストロンチウム除去装置、特定施設 実施計画変更認可)・ほか 重要案件てんこ盛り…



1時間3分

報道関係各位一斉メール 9月11日(木)~9月14日(日)

○福島第一プラント 9月11日(木)~9月14日(日)

○指示・報告 9月11日(木)~9月14日(日)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 9月11日(木)~9月14日(日)

地下水バイパス 海洋放出関連

未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
  • 水抜き完了のため中止

H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

地下貯水層漏えい関連

環境モニタリング・サンプリング 9月11日(木)~9月14日(日)

○その他 9月11日(木)~9月14日(日)

福島第二 9月11日(木)~9月14日(日)
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福島復興本社 9月11日(木)~9月14日(日)
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柏崎刈羽 9月11日(木)~9月14日(日)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:00:00

■廃炉作業の進捗状況




○東電松井:
1F所長であらせられる小野さまの会見を始めたいと思う。先ずはじめに会見者の紹介をさせてもらう。中央が執行役員 1F所長であらせられる小野さまである。

左側が1F廃炉推進カンパニー広報担当の川村だ。 向かって右側が原子力リッチ本部長代理であらせられる白井さまである。司会はわたくし、廃炉推進カンパニー広報部の松井である。

それでは小野さまより、ご挨拶と現場における廃炉作業の進捗状況について説明させて頂く。

# 福島廃炉推進カンパニー広報部 2号は 松井氏。##



○東電小野:
本日、当社、1F事故からちょうど3年半になる。今も尚、発電所周辺の皆さんや、広く社会に迷惑と心配を掛けていることを詫びる。つんまてん。今日なんだが、一応、まっ、3年半を経過したんで、

現在の1Fにおける廃炉、汚染水に対する取り組み状況の説明をしたいとおもう。現場では地下水バイパスによる地下水の排水。それから、ALPSによる汚染水の浄化。後、建屋の止水、あと、サブドレン他、水処理設備の設置。

など、色んな重層的な汚染水対策を進めている。また、廃炉自体の取り組みとしては、4号の燃料取り出し作業。それから1号機原子炉建屋カバー解体工事への取り組み。

また、1号機の圧力抑制室における漏洩カ所の確認など、色んな作業が廃炉に向けて着実に現場で取り組みが進んでいると考えている。現場を支える上で、ある意味重要なものとして、作業環境の改善ということがある。

やっぱ作業員が働きやすい職場を造ることが大事になるが、全面マスクの省略エリアを一生懸命拡大したり、新事務棟の一部運用の開始。大型休憩所、休職センターの建設も今、鋭意、★★★進められているところである。

# 進めているのではなく、進められているところ。別に東電自らが汗を流して、フェイシング等、除染工事を実施している訳じゃなくて、やらせてるんだよね。下請けに丸投げ。自分たちは線量計で計測して、今日からここはマスク付けなくて良いぞ!と指導するだけ。##

直面する様々な課題があるわけだが、これらに従属に対応すると言うことで、これまでなかった、この4月から廃炉カンパニーが発足してから、プロジェクト体制を構築してやっている。

まっ、プロジェクト体制はこれまで色々取り組んで来ているが、例えば、タンクエリアでの滲透防止工事みたいな、雨水対策みたいな工事。こちらは色んな部門が、

例えば土木、建築、それから器械といった色んな部門の人間が絡んでやる作業になるが、これ、プロジェクト体制で行なった事で、非常に円滑に進んだと思っている。

# 何がプロジェクト体制だよ。世間であたりまえのことをやっとやるようになっただけの話。最近になって今までしたことない仕事だったからトラブルが繰り返されることを半ば認めるような発言をしていた増田CDO。そんな事は分かってるよ。現場の責任にして誤魔化し続けた隠蔽の3年… ##

あと、やっぱ、プロジェクト体制により、課題共有がされたんで、ま、事前のエリア調整、そういう物がスムーズに言った事もある。これまでの実績からすると、今いった雨水体制といったことを取り上げても、

ま、この梅雨の段階で、堰からの漏洩といったトラブルがなかったという事を考えても、一つ、プロジェクト体制の大きな成果が上がったんではないかと思っている。

# 堰は開きっぱなしの開運用。事故後、汚染雨水を環境に垂れ流し続けてきた東電。汚染水漏えい事故をおこして発覚。一体、現場の保安検査官は何を指導してきたのか。全く規制組織が機能していない現実。現在進行形の分かり易い問題も防げないのに、机上の空論、新規制で守られる安全って… ##

ま、プロジェクト体制、その他、汚染水の関係含めて色んなところで、あの、今、プロジェクト体制で取り組んで居る。そういうところを見ても、やっぱ、いろんな部門が絡む、あの、中での作業と言うことが、

円滑に進んでいる事は、私としても実感しているところだ。1Fの廃炉推進カンパニー、ま、今の福島第一の現場を長期にわたる廃炉作業を、あと、汚染水対策の作業だな。

そういうのに着実に取り組める安定した職場、現場へと変えていき、更に安全且つ、着実に廃炉作業を進めていきたいと考えている。今日は5点ほど、手元に資料を一部用意していると思うが、説明、報告をしたい。ここからは着席する。よろしこ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:04:45

1号機建屋カバー解体・ガレキ撤去に伴う放射性物質飛散抑制対策 ★★★★


一つ目の資料だ。「1号機建屋カバー解体・ガレキ撤去に伴う放射性物質飛散抑制対策 http://j.mp/1pPK4tj」という資料を用意している。建屋カバー解体工事にあたっては、

3号機の瓦礫撤去の際にダストが常勝してしまった反省がある。これを踏まえて、飛散防止剤の濃度や頻度の強化。あと、散水設備を設置するなど、十分な久代右翼性対策を実施していきたいと考えている。

放射性物質、濃度の監視体制についても、一層の強化をすると言うことで、モニタリングポスト近傍で、ダストモニタ、もしくはダストサンプラーを設置して、監視を強化すると言ったことをしようと考えている。

今回の放射性物質の濃度の監視だが、作業現場である1号機の原子炉の建屋最上階。それから原子炉建屋近傍。あと、全面マスクの着用省略エリアに設置しているダストモニタというのがある。

こういう★★ダストモニタにおける警報発報の有無など、作業日報として公表していきたいと考えている。それから。★モニタリングポストの近傍に、ダストモニタ、ないしはダストサンプラーを設置したといったが、

ま、こちらは各方位にモニタリングポストが分散的に配置されている。んで、このモニタリングポストで有意な変動が核にされた場合に、この放射性物質の濃度をきちんと確認していきたいと思っている。

引き続き、地元自治体に現在、カバー解体の工事の工程。それから放射性物質の飛散防止対策など、★★★こういう安全対策について、説明を今も積み重ねているところだ。こちらは理解を頂くために継続していきたいと考えている。

えっとだな。この解体工事の手順、それから飛散防止対策について、著と解説している動画。これは既にHPでも掲載しているが、改めて、皆さんに見て頂きたいと思うんで、これから再生する。

東電松井:それでは各会場、動画準備はよいか? どうぞ。http://j.mp/1lYgqXZ ~ 解説ビデオ上映ちう ~

はい。以上、ま、1号機の建屋解体取り組みの話しだが、また、後で質問等があれば受けたいとおもう。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:11:55

「海水放射線モニタの設置」と「海底土被覆工事」について


続いての資料だ。「海水放射線モニタの設置と海底土被覆工事について http://j.mp/1xOC9Xl」港湾内に放射性物質の監視体制強化、ということで、先ずは港湾口のところ、港の出口のところだが、

海水放射性モニタを設置した話しがある。これは定期的に海水モニタリングを1週間に1度ぐらい水を採取して実施しているが、これを常時行うようにすることで、傾向監視の頻度が高まると言うことで、

そういうモニタリング力が高まる事を考えている。また、万万万万が一、港湾内の汚染水が漏れた場合も、影響の把握がそういうモニタで十分出来ると考えて、このモニタリングを設置したものである。

ま、先週から試運転を行っているが、このモニタの測定結果と、従前から実施してる採取による海水モニタリングとの比較検証を行い、ま、運用をなるべく早く開始していく予定にしている。

もひとつ。港湾内の放射性物質の拡散、抑制対策と言うことで、今年、7月から港湾内の海底の底の拡散防止を木手として被覆工事を行っている。港湾内は本年度内に完了する予定である。

実は、この海底土の被覆工事というのは、1~4号の取水口の部分については、既に一昨年の5月。それから、5,6号の取水口部分については一昨年の7がつに工事が完了している。

★★★今回、その他の海底土の被覆工事を行なう事で、1Fの港湾の海底土は全て被覆されることになる。これも工事の様子の動画があるので、そちらを見て頂きたい。

東電松井:各会場の動画準備をよろしこ。どうぞ。 ~ 上映ちう。http://j.mp/1xODflV ~ 

始めにだな。海水放射線モニタの設置と言うことで、これは1Fの港の一番、突端のところになる。

9月4日にモニタを設置し、これがモニタの、まさに設備そのものだが、こちらを設置し、セシウム、全βの放射能の測定が出来る仕組みが構築されたと言うことである。

今後、3ヶ月程度データを見ながら、その他のモニタリング結果と比較しながら、ま、このモニタが十分使えるか検証していきたいと考えている。

# このモニタが十分使えるか。東電の期待する数字を示すか。##

それから被覆工事の方だが、今、1Fに来てもらうと、こう言う漢字で被複船というのが入っている。これはまさに被覆をするための船だ。今回は、この青い部分。被覆済みと書いてるところ以外の部分を全て海底土を被覆しようというものである。

これ、右側に被覆材をつくる混合船というのがあり、この混合船から、被覆材、これまさに混合船の中だが、混合船から被覆材が、被覆するための船に供給され、海底土の被覆を行うということで、

これは、被覆船の中に、被覆のための材料を、今、取り込んでいる最中だ。これは混合しているところだ。ベントナイトという、簡単に言ったら年度。それとコンクリートと混ぜ合わせて、

それに更に水を混ぜ合わせて、被覆材にしていくと言うことで、こういう混合船が必要になっている。これで、このながーいホースで、海底に被覆を行なう事になる。

これは非常に長いので、上からどんと落すやり方ではなく、海底の低い所から被覆が出来ると言うことで、砂の舞上がりも少ない。これが、港湾口の放射性物質の監視体制強化。

それから拡散抑制対策の二つの項目。モニタの設置と、被覆工事の実施状況と言うことである。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:16:35

熱中症の発生状況と対策 ★★★


「熱中症の発生状況と対策について http://j.mp/1xOCaKQ」という資料がある。実は、今年度、結構夏場に1Fでは熱中症、疑いも含めると8月末までに32名という熱中症が多く発生した状況がある。

昨年度は18名ということで、単綬に比較すると増加していると言えるが、一方で、昨年に比べると、今の1Fは作業員が倍ぐらいに増えている。作業員1,000名あたりの発生数で見ると、

昨年が2.27。それが今年は2.3ということで、発生率では、昨年と変ってないと言えると思っているが、本年度、早期にER、救急医療室を利用してもらう事をきちんとしており、熱中症が重篤化する前に対処が出来ていると言うことで、

その点は熱中症の多い中での救いと思っている。1Fでは熱中症が多いことを重く見てだな。8月はじめから、例えば、作業現場でWBGTという、熱中症になり安さを示す指数があるが、

このWBGTの値が、30℃以上の場合は、屋外作業を減s句にすると行ったような、熱中症対策の発電所内統一ルールを定めて運用をしている。まっ。引き続き。このルールを運用しながら、協力企業の方々と一体になり、

熱中症予防に取り組みたいと思っている。また、作業員は少しでも熱中症になり難い働きやすい環境を造りたいと言うことで、構内に移動式の給水所の運用を始めている。

1Fの通常の作業エリアでは、マスクを外す事が出来ない。ですから、普通だったら、今も休憩なんか入れてもらっているが、休憩を入れるとしても、どっかの車の中で、クーラーを入れて涼むと言った事しかできないが、

やっぱ、水を飲んだり、塩分を取ることがきちんと出来れば、より休憩の効果が上がるので、そういう環境を少しでもつくろう!ということで、こういう移動式給水所の運用を開始したと言うことだ。

ま、利便性、それから共用プールというところに元々休憩所があって、こちらにはマスクを外せる余蘊体制があったんだが、これ全部、自分でやらないといけない、という結構面倒くささがあったんで、

そこらへんを専用の管理員を配置することで、作業員の利便性を挙げるといったことにより。こういう休憩所も気楽に使ってもらえるようになるんではないかと工夫してやってきているところである。

これについても、一部道があるんで、ちょっと案内したい。 東電松井:動画の準備をお願いする。どうぞ。http://j.mp/1xODaPh ~ 上映ちう ~

これ、ちょっと、日がさんさんと照っているが、給水車だな。給水所と書いてあるが、これ、バンを使っているが、ちょっと大きめのバスを使ったもう一つも運用を開始している。

で、これで後ろの方から、社内にカバーウォールとか、マスクとか、全部外すことが出来るところをつくって。これでマスクやカバーウォールを外すことで、通常の、我々{東電社員が}仕事をする環境と同じようなところで、

こんな感じで{多重下請け瓶はね作業員は}顔を拭いたり。水を飲んだりすることが出来る環境をつくったと。{つくってやったと。}また、作業員はここで一休みした後、

今度、またマスクをしてカバーウォールを来て、現場に出て行ってもらう事をやってもらった。それから、これはさっきも言ったとおり。元々あった休憩所の設備だが、★セルフ運用から管理員を置くことにより、利便性を高めたと言うことだ。

庫駒元々、きちんと自分で水を飲んだり出来る環境だったが、やっぱ、自分で全部やらないといけないという面倒くささがあったというところで、あのぉぉ、まっ。利用率があまり上がらなかったんだが、

こう言うことをやる、専用の人を配置することで、利用率が上がることに繋がっている。これが熱中症予防に関する取り組み状況だ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:21:15

増設多核種除去設備の進捗状況および不具合への対策 ★★★


それから、も一つ。増設多核種除去設備の増設絡みの話しだ。「増設多核種除去設備の進捗状況および不具合への対策について http://j.mp/1xOC9Xp (画像)http://j.mp/1xOC9Xp」

実は、今、実証試験、ホット試験の件で、★★★今月、順次だな。このホット試験、実益を用いた試験が開始できるのではないかと考えている。

これまで多核種除去設備、既設の物は、現在は3系統、1日あたり750トン処理と言うことで順調に運転しているが、色んなトラブルを経験してきている。

このトラブルについては、この増設の多核種除去設備、それから高性能と呼ばれている物もあるが、そういう多核種除去設備の増設関係の設備については、これまでの初期トラブルのところは、

色々経験が積んだ分は全て汎用しているが、ま、ヤッパリどうしてもトラブルが発生するのではないかと思っている。ちょっと、えっと、ひょっとしたら実証試験中に発生する可能性があるトラブルとして7件ほどリストアップしている。

ま、内容については、後ほど、また別途概要を説明したいと思うが、ま、世既設不具合が発生した際にも、漏洩防止の観点から、早期対応ができるように、現在、準備をきちんとしているところである。

今後、今行っているA系のコールド試験を経て、このホット試験に移行していくわけだが、この試験の最中に初期トラブルが起こったとしても、しっかり、迅速に対応を行うことで、安定的な処理運転に繋げていきたいと考えている。


http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:23:00

H4エリアタンクの漏えいに係る土壌中のストロンチウムの流下抑制対策工事の完了 ★★★


それから、えっと、もう一点。5点目だが、これもちょうど1年ぐらい前だが、「H4エリアタンクの漏えいに係る土壌中のストロンチウムの流下抑制対策工事の完了 http://j.mp/1xOC9H5」

H4エリアタンクから水が(地下水バイパス直近で地中に超高濃度汚染水が300トン)が、漏れたということがありまして、

# 何が水漏れだよ。度重なる現地保安検査官の指摘を無視して、杜撰なタンク管理で東電が引き起こした事故だろ。INESレベル3の。それも地下水バイパスすぐ上流で。何が水が漏れましてだよ。##

その後、ストロンチウムをだな。あのぉぉ、抑制する。ようは、吸着するための設備を設置していた。あのぉ、ま、あのぉ、ある意味ストロンチウムの壁を地面の中に作る作業だが、

# ストロンチウムの壁? ストロンチウムを吸着させるためのアパタイトの壁じゃないの。##

これをずっとやってきたんだが。あのぉ、この作業、一応だな。今日の、この作業、実は、夜、暑いので中心にやっている作業であり、この資料でも掘削は夜やってる状況になっているが、

こちらも、一応、全てのストロンチウムのだな。打ち込みが終ると言うことで、これからは観測孔を経由してだな。あの、ストロンチウムの動向などをモニタリング、ということをきちんとしていくことにしている。

# ストロンチウムを打ち込んでるんですか。びっくりですな。 ##

えっと、私の方の説明は以上だ。この後、川村信一広報担当から、福島第一の状況等について、説明したいと思う。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:24:15

福島第一の状況


○東電川村信一:
じゃぁ、それでは、定例の1Fの状況について説明させてもらう。いつもの書式の奴だ。 http://j.mp/1xOBYLC [原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]

[使用済み燃料プール][タービン建屋地下溜り水の処理状況 ][水処理設備および貯蔵設備の状況]このあたりは数時等もふだんと特に変わりないので見とくのだ。 [その他]めくって2ページめだ。トピックス的な所だが、上の方だな。

これは凍結止水の話し。ドライアイス、氷を投入している状況だが、先週もちょっと口頭で言ったが、今日の時点でも現場は、★★★92%が凍っていて、残りは凍ってない状況のまま!ですっ。

# 状況のまま!ですぅ。 どこか誇らしげ。##

それで、あとは、トレンチの外側に凍結管を入れると言う話をさせてもらったが、これはあの、ええ、全部で2本ずつ、両側で4本入れる予定だったんだが、北側の2本はもう完成して凍結を開始している。

# それを夏前にやれといわれて、やらなかった東電。結局、凍る見通しを示した盆までに凍らず、凍らないと主張した規制委の専門家の言うとおりの結果に。指摘を無視して今ごろ外側を冷やす対策。氷を投入して冷やせばと凍ると言いながら、現場は想定した氷を投入できない現場。##

# 現場も把握出来ていない。現場の把握も出来ずに机上で考えた計画だけが踊ってる。この人達はいったい何をやってるんだろ。##

で、南側の方はだな。実は、ちょっと色々と干渉物があるもんだから、まだ、その凍結管を挿入することには至っておりませんでえぇ、ま、本当に引き続き★★★投入するのかどうかを検討している。

それでモックアップについては、先週、9月3日力開始している。これは協力企業の敷地を借りて、実物大の物を作ってやっているが、ま、それは引き続き、条件を変えて、モックアップを続けており、

今週いっぱいの予定でモックアップを終えて、来週評価をして、近々だが、かねてからの宿題である監視評価検討会で議論してもらうように、していこうと言うことで考えている。

★それから、その2ページ目の上から二つ目のポツだが、凍土遮水壁の工事の話し。これは、手元に配っているが、「 凍土遮水壁 凍結管設置作業の進捗状況について http://j.mp/1xOC7Pm」先週から更新したものだな。

先週から更新した物だ。数が少し増えているので、参考に見ておくのだ。★それから、上から3つ目のポツになるが、3号機の燃料プール内に瓦礫を落してしまった件だ。

これは真ん中へんにあるプールの放射能分析結果というのが、更新されている。結論から言うと、水の分析をしている限りは、特に大きな!あのぉぉ、変化や兆候は見られておりませんでえぇ、

ま、あのぉぉ、ええぇぇぇ、燃料とか、わっ! 燃料破損の兆候みたいなものは見られていない。トイウコトダ で、原因、対策については、これが現場の作業の話しになるんで、

ま、実際に作業する方々も交えての、議論をちょっと継続しておりまして、今日の時点で、まだ、纏まるには至っていない。纏まれば、またこれは紹介したいと思う。今議論中であり、プールの水の分析結果は異常がないということだ。

それから真ん中編のポツになる。★★★サブドレンの水処理施設。先週の今羽で連続運転を行って、健全性の確認をしたい!しますっ!! ということをいったが、えっと、一応、実施中となっているが、

今日!一応、終える予定になっている。まっおそらく今は実施中なのかも知れないが、あの、予定通りに行けば今日で終了。連続運転は終了と言うことになる。

それから半分、ページ、ぺーじとして半分ぐらい割いているんだが、★★★D5エリアの、あの、タンクの止め弁のところから1秒間に3滴ぐらい滴下した件だ。これは原因と対策は直ぐに、もうわかって、

# DエリアのD5タンクでつ ##

真ん中下4分の1ぐらいのところに書いてある。★★★原因は、これは物は壊れていないんだが、我々が実際に作業をするときに、上のポツの2行目だが、バルブが閉じているということを目視で、あの、確認してた。

で、ま、それが要するに原因の一つだ。それで対応するように対策が書いてあり、実は目視だけで見ていたが、動かして見たならばぁ! まっ。★★★1週ぐらいまわって、完全に閉まるまでだな。1週ぐらいまわったことがあったので、

# それは目視が原因じゃないでしょ。単なる締め忘れ、締め方が中途半端だったことが原因で、ちゃんとチェックしてなかったということでしょ。##

ま、少し、隙間が空いていたことが原因だなっ。で、対策としては、あの、もう、ちゃんともう、この、今、あの、体であることを確認するってなことが書いてあるんだが、

ハンドル操作などをやって、確実に、確認するような手順に変更すると言うことで、対応、対策をしていきたいと言うことだ。それから、バルブだけではなくて、外側にあった閉止板につい、閉止してからもれちゃったんだが、

この閉止板は、外からゴミの混入を防止する程度のものでしてぇ、水を止めるという意識の閉止板じゃなかったもんだからぁ、ま、これからについては、水漏れ防止の養生みたいな物を、

漏えい確認を行なっていないところについては行なうという対策を取ることにしている。それから、3ページにまいる。個々もサンプリング結果、あの、くばってあるものもあの、通常の物をくばっているが、

あの、特に、大きな変動は確認されていない。一つだけ新しい話しがある。下から二つ目の固まりだ。N15という、その、4号機の建屋山側サブドレン。あの、原子炉建屋のちょっと山側のほうだな。

そこのN15のサブドレンから初めて水を採取して、その分析をした。その結果を配っているが、セシウム1.2とか、134、1.2、137、3.0、ま、ご覧の通りの値だったと。

ま、引き続き監視を継続しますという状況になっている。いちおうあの、福島第一の状況と、トピックス、あの、口頭も含めてだが、以上である。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:30:10

「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の認可について


○東電松井:
それでは質問を受ける。 

○東電川村信一:
もうしわけない。ひとつわすれてしまった。一番最後の資料ですねっ? あの、実施計画が、一つ、あの、本日、実施計画が、一つ、あの、本日、認可になりましたというプレス分。

これはあの。モバイル型ストロンチウム除去装置というのを、かねてから申請していたが、それが本日づけで、認可されましたということだ。これは紹介になる。 




■質疑(Jビレ)


○東電松井:
それでは質問を受ける。先ず、Jビレ会場カラ質問を頂き、その後、フクシマ会場、東京会場の順で質問を受けたい。先ず、Jビレッジ会場の質問はいかがか?

(質問なし) 

それでは質問がないようなのでフクシマ会場の質問に移りたい。




■質疑(福島)


○東電司会:
質問は如何か?宜しいか?それでは一旦おかえしする。 

○東電松井:
引き続き、東京会場からの質問を受けたい。





■質疑(東京本店)


○東電小林B:
はい。東京会場は以下が。それでは真ん中の女性のかた。

# いつも質問のほとんどは東京本店… ##



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:32:00

●LCM吉本おしどり:【要約】


・熱中症対策について。以前、クールベストの冷却剤について質問した後、クールベストの冷却剤と冷却庫を追加したと聞いた。その具体的な日付けを聞きたい。8月末か9月頭か?

東電川村信一:昨年の夏時点で保冷剤は6,400個。今年の夏を迎える前にプラス2,400個。なので今年の夏を迎える前に8,800個あった。更に今後、2,400を追加して、合計11,200にする計画になっている。)

以前、クールベストが冷えてない物が多いということをこの会見で質問した際に、その後、確認したらやはり冷えてない物が多かったので、行き渡るように4,800庫追加し、冷却個を何十台か追加すると東電の方に聞いたが、これは、夏が終ってから8月末の話しだったので、どの程度、熱中症対策として間に合ったのか知りたいので、具体的な日付を。今年の夏終わりで追加した物の日付を知りたい。

東電川村信一:夏終わりということだと、保冷剤が2,400個。冷凍庫が7個だ。)

わかりました。その夏終わりの日付けは?

東電川村信一:▼手元にないので確認する。)

・3号機FSP操作卓落下について、Co-60が増加傾向にあると思うが。特に3日と4日採取のCo-60は、3日が検出限界値が7.7×10^-1/cm3 のNDに対し、4日採取分は、1.5×10^2Bq/cm3 と3桁上がっている。このMn-54が1日3桁上がるのは大きな増加だと思うがどうか。

東電川村信一:Co-60はプールの中にあるし、瓦礫も入っている。一応、冷却しているので循環はしているが、場合によっては濃い部分をたまたまサンプリングして撮ってしまう可能性はあると思う。Co-60だけをみて以上のあるなしは考えていない。セシウムやモニタリングポスト、プール水位、雰囲気線量を総合的に見て特に大きなトラブル似繋がるに繋がる事態は起こっていないと考えている。)

仰る通り、腐蝕溶出率のデータからも外れているので、何か濃いところの物から拾ったのではないかとは思ったが、では信頼できる資料水の量をサンプルしているか。被ばくする作業だと思うが。この資料水の量はどれぐらいなのか?濃いところ、薄いところにより3桁も変るのは、トレンドを見るにしてはちょっと。

東電川村信一:▼わかった。どれだけサンプリングするか今分からないので確認する。)

お願いする。

東電小野:ちょっと今、Co-60の話しをしているが、確かに Co-60のデータはある意味重要だが、燃料が壊れる、壊れない話、燃料に損傷があるなしの話しは、実はCo-60はあまり関係が無い。我々としてはCs-134/137や、場合によってはこの中にはないヨウ素とか、燃料内にどのような物が入っているかは重要になる。Co-60は プールの水、炉心の水には含まれるが、これは燃料内の成分に由来する物では基本的にないので、そこは誤解しない方が良いかと思う。)

ありがとうございます。腐食精製物であることは重々理解しているが、トレンドを見ているので、何故、なぜCo-60をピックアップしたのか?Mn-54はないっていない。なぜ、Cs-134/137とCo-60の値だけ毎日出るのか、という疑問があるんだが。

東電小野:いや!Co-60はやっぱプール内の代表的な各種として撮っているんで。ふだんからとっているものだから、今回燃料が落ちたからとっているわけではない。)

# こういう回答がほんと多い。いつもこれ取ってるからだと。変化を見るための過去データがあるため、ということで理解しているけど、水質に変化ないから燃料は破損してないと説明しているんだから、なんで燃料損傷と関係ないCo-60を示して問題ないと説明するのか、意味が分からない。##

# 東電が説明している水質調査と、今回の落下による燃料は損は関係が無いと。ちょっと話しについていけてない… ##

Mn-54はずっとNDなのか?同じ腐食性生物だが。

東電小野:代表制としてCo-60を出している。Mn-54についてどうの、こうの、という話しは、この中で見えない。Co-60見てれば十分。普段からとっている物だから。)

Mn-54はずっとNDなのか?

東電小野:Co-60見てれば十分という判断だ。)

・1号機瓦礫撤去対策について。7月23日の監視評価検討会において、昨年3号機の瓦礫撤去の際のダスト米上がりの議論があった。その際に委員から、現在の敷地境界のモニタリングポストの位置では不十分だと指摘があった。追加のダストサンプリングの機器の位置は、新たに別の場所に追加する計画になっていない。コレはこれで十分だという判断なのか?

東電小野:元々モニタリングポストは、発電所内の状況をきちんと抑えられるように、ということで位置が決まっていると私は認識している。それからダストサンプラー、ダストモニターを付けるにあたっては、当然、電源、ケーブル関係が必要となる。基本的にはモニタリングポストの局舎につけるのが、そこら辺の条件が全部整ってるんで。そちらに付けていると言うことだ。)

# 新たな設備投資にお金がかかるので、既に電源が引いてあるところに付けようと。で、また、プルームが間をすり抜けて、お前ら、監視評価検討会のアドバイスをなんだとおもってんだと、トレンチ止水と同じ失敗を繰り返す。今回は周辺の住民に対する安全にかかる問題。つくづく懲りない会社… ##

この現在の敷地境界のモニタリングポストの合間や上空をダストの舞上がり、ダストプルームが通過したことを7月23日の監視評価検討会では度々指摘があるが、新たに別の場所には、規制委員会での監視評価検討会を受けて、新たに別の場所にはモニタリングポストを設置しないという計画だな?確認だ。

東電小野:いまんとこ、そういう事は考えていない。)

わ、わかりました。

# 監視評価検討会って意味あんの? どうせ指摘しても対策しないんだし。指摘して、ほらな、やっぱりな、ということにならないと東電は対策やらないんだから。とにかく問題が起きてからでないと対応しない。お金がかかるのでな。こんな会社が原発を扱う事の恐ろしさ… ((((;゚Д゚))) ##

東電小野:ただだな。一つ考えているのは、当然、海の方にはモニタリングポストはないわけだよな。ま、場合によっては今後の検討になるが、海の方に船を浮かべて、ということはあるかも知れないとは考えている。)

わかりました。ありがとうございます。

# 当然、海のほうには人は住んでないわけだよな。いったいなにをしゃべってんの。このおっさんは。監視評価検討会の内容が、1Fの小野所長の耳に届いていないことを監視評価検討会のメンバーはどう考えているんだろうか… ##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:39:55

●ファクタ宮嶋:【要約】


・小野所長に聞く。3年経過して、遠隔無人操作がどれだけ現場で進歩したか。3号機は危惧が多い工事をしてきたと思うが、比べて1号機は難しくないと思う。その点はどう見ているか?

・3号機のオペレーションは鹿島に特注。1号は清水建設、2号は大林組かわすれたが、技術、現場の軽傷、現場の熟練はどうやっていくのか。1と3と2がどこがどう難しいのか、別々の会社に発注したらどういう比較になっているのかわからない。3年半計画して、無人、しかも遠隔操作。こういう技術を寄り集約して、1Fの対応に可能になるような事を東電は考えているのか?

# 他社の造った設備で発電。他社が集めた労働者で被ばく業務。あげく事故の後始末も他社があつめたどこの誰かも分からない多重下請け作業員。東電の仕事は隠蔽、改竄。情報操作。経営の不手際は国民負担。原発は国策なんだから、国民負担は当然だろ。文句あるのか。##

東電小野:遠隔操作の経験は特殊な技術ではあるが、1Fだけで使用されている技術ではないと思っている。この技術は各ゼネコンで確立されていると思っている。そこを各社採用していることになる。今回、1号のカバー解体をするとすれば、3号の瓦礫撤去とは違う会社になるのは間違いないが、その際には、遠隔操作技術は各会社できちんとした技術者がいるので、そういった技術者をきちんと確保してくれるかがキーだと私は思っている。1号解体にあたっては、キーマンとなる遠隔操作者は確保出来ていると聞いているので、そこはほっとしている。経験が大事になると思っており、ここは何人かの技術を持った方にはじめは慎重にやってもらい、1F内の仕事に慣れてもらい、作業の中で経験を積んでいくことで、どんどん性能の高い、能力の高い、質の高い仕事をしてもらいたいと思っている。以上だ。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:43:10

●東洋経済岡田:【要約】


・モバイル型ストロンチウム除去装置のことで。吸着材はどういう物を使っているのか?

東電小野:ノウハウ的な物何で。弊社にはキュリオンとかいろんな所で吸着材を使っている。ストロンチウムを選択式に吸着できるものを使っている。アパタイトもそうだし。各社それぞれのノウハウを持ってやってるのではないかとおもう。)

1日あたりの処理量、これによりストロンチウムの濃度をどれぐらいの割合で減らす事が出来ると?

東電小野:モバイル型のストロンチウム除去装置は、あるタンクに設置してその中の水を装置を通して、またタンクに戻す事を考えている。今やっているのは綺麗になった後で別のタンクに移すことをやっているが、この装置は、グルグルまわしを考えている。この装置の除去性のは、1,000分の1ぐらいまで落とせる能力を持っている。いきなりタンクの水が、1日300m3ぐらい処理出来る性能を持っているが、1日で処理出来るのではなくて、何度かまわさないといけない。最終的に100分の1、うまく行けば1,000分の1に落とせるのを狙って装置を運用。)

どういう使い方に?

東電小野:多核種除去設備の増設を今やっているが、稼働率を考えればトラブルがあるかも知れないので、重層的に装置を持っておく必要があると考えている。)

吸着した物はどういう形で管理する事になる?

(東電白井:吸着塔の中に吸着材を入れて、吸着塔を交換していくことになる。サリー、キュリオンと同様に保管、管理していく。)

前処理で鉄共沈を除去したのはどういう理由からやめるのか。

(東電白井:今ある設備は鉄共沈、炭酸塩を入れて2回行っていた。鉄共沈の際に薬剤を入れるとタンクが腐蝕するので、対策として薬剤を入れるのをやめている。この装置も腐蝕観点から鉄共沈を除く。ALPSにおいて、十分効果が発揮できているので、不要と判断して除いた。)

吸着材は、キュリオンとか、ノウハウがあるので、あまりオープンに出来ないと理解しているが、アパタイトみたいなもの?

東電小野:ストロンチウムはアパタイトで吸着できると礼を言っただけで、どういう物を使っているかは各社のノウハウだ。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:49:50

●フリー木野:【要約】


・先週の体調不良者の件。現場の作業者に体調不良の情報共有はしているのか?

東電小野:体調不良が出たりしたら、所内では共有するようにしている。)

その際に病名や詳しい現場の状況も共有しているのか?

東電小野:プライバシーがあるのでしていない。どういうことがあり、医者に連れて行ったなど情報共有している。)

現場の方々はどういう状況で病気が発生とか、作業との関連について現場で声が出ると思うが、詳しく説明していないのか?

東電小野:必要があれば。熱中症や、怪我をした場合はどういう状況でそうなったかは伝える事になる。)

・先程、政府が政府事故調の聴取記録の公開を始めた。★★★http://j.mp/1qMQQE6 その中に東電の方が1人も入っていない。これは東電の方が公開を許可しなかったと理解していいか?

東電小林B:会社として何らかの示唆をすることはない。政府が公開したとおり、個人の意思が尊重されるべきであり、会社として示唆は行っていない。)

事故の原因究明、事故進展解明に重要な情報だが、個人のプライがシーがそれより優先されると考えていると?

東電小林B:あくまで政府が保有している、内閣官房が管理しているものである。その判断についての我々はコメントは控えさせてもらう。従って、政府!の判断!の物都で公開されている個人の意思が尊重され、その承諾をされた物が公開されていくことに対して、なんら!我々として示唆するもはないし、公開すべし!ということでもない。そこは理解頂きたい。)

・東電として、情報公開についてどう考えているのか?今後の安全対策含めて非常に有益な情報だと思うが、それが公開されないことはどういう方針なのか?

東電小林B:繰り返しになるので最後にさせてもらう。あくまで{自民党 安倍 }政府さまが管理されている今回の調書の公開だ。そこについて我々のコメントは控えさせてもらいたいと思っているので宜しくお願いする。)

以前、春先頃、海のモニタリング装置をつける話しがあったが、設置はもう済んでいるのか?

東電小野:先程説明したのがそれだ。)

今後、2つ、3つ付けると思ったが、その通りか?

東電小野:資料の1枚目に書いてある。今回紹介したのは、既に今月初めに運用を開始している。港湾口の海水モニタだ。今設置を検討しているのは北防波堤。ただ、南の防波堤の海水モニタは、こちらに行く水の流れを港湾内に切り替えたこともあり、ここのモニタリングをする価値、意味があるかも含めて、設置しない判断をする可能性がある。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:55:30

●NHK国枝:【要約】


・1号機建屋カバー解体について。地域説明、着工に移れないのは、対象となる人に説明がまだ終ってないからなのか、反対されている、理解が得られないから次のステージに行けないのか。どちらか?

東電小野:我々のやり方を説明し、向こうからもアドバイス、コメントをもらい、そういう調整があるので、作業に検討、反映したりしている。そこも含めて説明が完了していない。)

・先月、福島地元農協会長が、本店に来て、この件について要望書を手渡した。その中で、印象に残っているのが、これから米の収穫時期であることを大変気にしていた。そうした季節的な物を、皆さんに理解を求めているようなこと、着工に移れない原因になっていたりするのか?

東電小野:米の収穫時期もあるが、我々としては、解体、なんというか、解体という話しで説明したが、大事なのは解体後の瓦礫撤去だとおもっている。瓦礫撤去自体が、誤解されているのはカバー解体がどれぐらいで終るかだ。多分、皆さんは1,2週間で解体が終ると思っているかも試練が、なんだかんだ言ってカバー解体に半年かかる。実際の撤去は来年夏とか実際に始まるスケジュール間。米の収穫時期は当然心配する向きはあると思うが、我々が放射線飛散対策にわれわれが、どういう対策を打つか説明するのが先ずは大事だと思っている。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv192592560#00:58:55

●読売うえむら:【要約】


・聴取記録の件で。今日、公開に同意された方がいるのか?いないのか?という情報を東電として把握しているか?

東電小林B:ないな。)

把握しないというのは?

東電小林B:当社として把握するために働きかけることはない。)

それはどういう考えか?

東電小林B:個人の意思を尊重すると言うことなんで。最終判断は個人がする。)

個人が判断するには思い判断だ。会社としてのコミットは必要だと思うが。

東電小林B:個人から相談があれば、弁護士を紹介することはあるかも知れないが、こちらから意思を確認する事はない。)

公開すべき意見もあるが、個人を優先したと。

東電小林B:繰り返しになるが、内閣官房が管理しているので我々からコメントする事はない。)

・朝日新聞が5月20日づけの撤退報道、本日誤りを認めて謝罪。どう思うか。

東電小林B:我々からコメントする事はない。長期にわたる廃炉作業に正面から向き合い続けるしかない。朝日新聞の動向に我々が{いちいち}コメントする立場にない。)








~ 終了 19時3分(1時間3分)

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