2014年9月18日木曜日

東電会見 2014.9.21(木)17時30分~ 地下水バイパス建屋流入効果評価(初)・魚介類核種分析結果・A5 - A6タンク連結弁ひび割れ高濃度汚染水漏えいトラブル続報(当該弁交換完了)・ほか

東電会見 2014.9.21(木)17時30分~ 地下水バイパス建屋流入効果評価(初)・魚介類核種分析結果・A5 - A6タンク連結弁ひび割れ高濃度汚染水漏えいトラブル続報(当該弁交換完了)・ほか



57分


報道関係各位一斉メール 9月18日(木)~9月21日(日)

○福島第一プラント 9月18日(木)~9月21日(日)

    ○指示・報告 9月18日(木)~9月21日(日)

      漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 9月18日(木)~9月21日(日)

      地下水バイパス 海洋放出関連

      未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
      • 水抜き完了のため中止

      H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果

        H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

        地下貯水層漏えい関連

        環境モニタリング・サンプリング 9月18日(木)~9月21日(日)

        ○その他 9月18日(木)~9月21日(日)

        福島第二 9月18日(木)~9月21日(日)
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        福島復興本社 9月18日(木)~9月21日(日)
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        柏崎刈羽 9月18日(木)~9月21日(日)
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          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:00:15

          福島第一の状況




          ○東電ヤマト:
          1F状況に関する会見を始める。会見者は廃炉推進カンパニー川村だ。 

          ○東電川村信一:
          1F状況を中心に説明する。福島第一の状況とサンプリング結果とトピックス1件。

          地下水バイパスをやったことに伴う状況評価をやったんで、それを1件説明させてもらう。福島第一の状況 http://j.mp/1u3NXCD [原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度]

          [格納容器圧力と水素ガス濃度][使用済み燃料プール][タービン建屋地下溜り水の処理状況 ][水処理設備および貯蔵設備の状況]特に数字顔聞くなったり小さくなったりせず安定した冷却が続いている。

          4ポツ、一昨日増設多核種のホット試験が開始されたので、それについても継続実施中で枠が増えてる。

          [その他]2ページの上のはこないだから変ってない。ドライアイス投入だな。凍土止水の話が書いてある。これは先週話したときと状況は変ってない。現場は92%程度が凍っていて残りが凍ってないそのままの状況で継続。

          # 凍土止水… 海水配管トレンチ止水工事のことらしい。##

          ★モックアップについてはこの間の連休で一通り終えており、今評価のまとめをやっている。結果が纏まれば順次知らせる事になる。上から7行目ぐらいの固まりのところだ。

          2週間ほど前にちょっとホワイトボードに漫画を書かせてもらったが、A5タンクとA6タンクの間の連結弁から水(高濃度汚染水)が滴下していた問題の続報だ。前半に沢山書いてあることは今までのまとめがずっと書いてあり、

          # その描いた漫画が、画面3分割で何を書いてるのか見えなくて、なに言ってるのかさっぱり分からなかったのに、この人達、気付いてないのか… orz 誰も苦情言ってないのか。会見場では見えてるのかな…  画面3分割の一つ、福島会場は質問がないし。3箇所中継でやる意味あるの? ##

          この9月4日のところのまとまりの最後のところっすかね。最後の1行だ。漏えいが書くにされた当該弁については9月13日に新品に交換が住んでいる。A5タンクとA6タンクの間の連結弁は新品に交換が終わっているということだ。

          ## この件、法令報告事象と言うことで、今週の規制委員会の議題に上がってたけど、東電の原因調査の報告待ちと言うことで議題から外されてた。#

          9月17日の次の固まりだ。これは外した弁について、現場から作業場所にもっていって、少し調査をおこなったところ、弁箱に亀裂があることが確認された。とりついてる段階で何かヒビみたいなものがあるよっ ♡

          見たよっ♡ というところは報告していたが、実際に外してみて、すると表も裏も全部確認できるわけだが、これはもう、亀裂だと言うことが確認出来た。そういったことが確認できたもんだから、

          こりゃ17日だから、えぇぇ、ええっとぉぉ、昨日、、ですが、あのぉ、ええ、かく、かく、炉規制法だな。炉規制法の62条の3に基づき制定された1Fの規則、第18条 第3号に該当すると。

          # かくかくろきせいほう ##

          汚染された、水を、ろうえいの、施設の、あんあん安全の確保の機能を有していないと認められたとき、だな。ここにかいてあるとおり、それに該当すると判断して、通報をさせてもらっている。

          じゃあ、この後どうするかは、外した後、目で見てこりゃ亀裂だと言うことで連絡させてもらったが、こりゃもう、工場なりに持っていて、詳細な調査、どういう事でヒビなり、

          亀裂が出来たのかと言った事について調査を進めて、その結果がまた出たらお知らせさせてもらいたい。現場は新品に庫冠されていると言うことだ。

          それからここの固まりの一番最後の部分だが、★★サブドレン浄化設備のタンクを設置するために、船が入出航するもんだから、9月19日と21日にシルトフェンスを一回開閉する作業を時失することになっている。

          あ、飛ばしてしまった。戻る。上から5行目だ。★凍土遮水壁の工事ってのは、こりゃ引き続き続いているので、手元に資料を配っているが、http://j.mp/1meoGU7 いつものフォーマットで配っているが、

          9月17日現在の実施本数という物を配っている。引き続き、先程の1F状況で地下水バイパスのおはなし。

          これ一番最後の一行のところだ。9月18日 10時8分から排水を実施中だ。ま、実施中という状況で、実施中で実施後の確認で、特に異常ないということが確認で排水中ということだ。

          # 実施中という状況で、実施中で実施後の確認で、特に異常ないということが確認で排水中。 orz ニホンゴデオネガイシマス… しかも排水は既に終わってた、というオチ。##

          あの、ま、そりゃ終了すればお知らせする。それから配っている中で、H4,H6の次の固まりのところは、H4,H6のところで、こりゃあの、変動は確認されてないということで、

          # 日本語を… ##

          今日配っている中に、H6,の資料を、ちょっと配らさせてもらっている。http://j.mp/1meoJiK 分析結果はご覧の通りで、トリチウムが若干あるが、左下のところ、

          過去最高のような値と比べても十分小さな値出特に大きな変化がないっ!ということになっている。

          それからぁ、、タービン建屋のところの、え、サンプリングについても変化なし。それから、貯水層からも。変化かなし、と言う状況でありますっ!! 

          で、1Fの状況の説明としてはそういう事でして、あと、くばったものは、まずえっと、



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:07:35

          ■環境モニタリング・サンプリング


          先ず、護岸の話しだ。サンプリング。の、その、新しい結果が出たんで、その資料を配っている。http://j.mp/1meoJz9 で、あの、今回説明させてもらうところが黒い太枠のところになっている。

          うえのところの4分の1と言ったところのトリチウムの分析結果が出てきたので紹介させてもらう。こりゃ、あの、9月14日のところ。一番右側のウェルポイントの汲み上げ水のところに、8,900ってことで、

          ちょっと星(アスタリスク)の1番!! これ、過去最高を少し上回りましたと言うことで、星(アスタリスク)の1番がついている。今までの過去最高は8,800(Bq/L)後ろの方に過去最高の一覧表の中にあるが、

          6月13日の8,800(Bq/L)というのが今までの過去最高だった。ま、8,800 が 8,900 ということで、確かに更新しているが、極端な拡大ではないんで、ま、大きな変動とは考えていない。

          4分の3のところは、やはり、分析の結果だ。これもその、港湾口をはじめとする港のところだが、トリチウムの結果が出てきて、ご覧の通りの数字で、特別に大きな異常を示す値がないことになっている。

          これが、で、これが、えっと、サンプリング、関係、の説明だ。あっ!すいません!いま、情報が入った。地下水バイパスは排水中と、つい!1,2分前にさせてもらったが、排水が終ったという情報が入ってきた。

          排水は、これ、16時20分に終了。1,511m3という実績だ。ちょっと資料が間に合わなかったが、その様な情報が入ってきた。

          # 会見の1時間以上前に排水終了… 何のため現地で会見やってるんだっけ… ##



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:09:45

          ■地下水バイパス稼働に伴う地下水の状況 ★★★


          えっと、引き続きまして、ええ… えっと、手元に、あの、ちょっとカラーのパワーポイントを纏めたようなタイトル、「地下水バイパス稼働に伴う地下水の状況について http://j.mp/1meqmNn」という資料。

          これちょっとトピックス的な物なんだが、あのぉ、地下水バイパスの、あのぉ、評価が、どうかと言ったところを、私なり、私どもなりに纏めた資料になるので、これをちょっと紹介させてもらいたい。

          先ずはこの素ライト1ページ目のところだ。ここにポイントが全部書いてある。で、今、地下水バイパスというのは、1日あたり300~350m3の汲み上げを、継続を、しているのが、先ず一つ目の事実関係だ。

          二つ目の四角だ。運用開始後、2,3ヶ月後ぐらいで、観測井の水位変動が確認出来たと言ったところが、ま、これ今まで紹介してきたとおりだ。で、建屋への地下水の流入量も徐々に減少傾向を示していると言うことで、

          ★★★現時点までのデータから、地下水バイパス運用前の平成24年1月から平成26年1月の時とくらべて、100~ 130m3ぐらい低減しているという評価をしましたっ! というのがこの資料だ。後でデータを紹介させてもらう。

          それから、あの、ええ、HTI建屋の止水工事の効果は50m3ということを、あの、ことを、その、あの、み、み。右下にあるが、7がつに説明してるが、それをのぞくと、地下水バイパスの効果というのは、

          ★★★100~130から50を引くので、50から80m3/日 程度という評価が出来るということだ。で、後でこの中身を紹介するが、次の3つ目の四角だ。

          この建屋への地下水の流入量ってのは、地下水バイパスだけではなくて、複数の抑制対策を今同時並行で進めておりまして、フェイシングみたいな物もそうだし、サブドレンみたいな物もそうだし。

          色んな事をやっている総合的な働きと言う事になるし、雨が降ったり振らなかったりと言うことも含めて色々と変動しているものだから、今日示すのは、今日の時点での一つの考え方と言うことで、

          評価については、引き続きやっぱやっていく。で、その纏まった都度、また紹介してもらう事になると思うというのが3つ目の四角だ。で、4つ目の資格については、今の3つ目のやつの繰り返しになるが、

          ま、地下水バイパスによる井戸の地下水の汲み上げをやはり!続けると共に!!フェイシングとか、他の対策もあるんで、フェイシングもまだ一部実施中で、徐々に範囲も広がっていく予定になっているから、

          ま、一掃の流入抑制を目指していくと言うことだ。で、これが考え方と今日の説明の中身のポイントになる。じゃあ、具体的なところはスライドの2ページから説明させてもらう。

          で、スライドの2ページ目は、全部で、表の中で4行ある。一番上の行が、われわれが今回評価した実測値、評価値だ。で、地下水バイパス前からどう変ったか、ということで、観測孔の水位がA,B,Cと3箇所あったが、

          ★★★全て20cmずつ減ったと評価をしている。で、サブドレンの水位については15cm減った。で、そういった事から、最終的に右側の枠になるが、建屋への地下水流入寮はHTI止水を含めて100から130。

          あの、これのぞくと、50~80(m3/日)と言うことであろうと考えている。で、そのしたのさ3行は解析値であり、1ヶ月ぐらい前にも解析値は紹介したが、汲み上げ量をそれぞれ変えていったもの。

          390、460、一番下は400汲上げた上に、フェイシングもある程度の範囲で終っている過程をした場合。これぐらいさがりますよ、という事前解析の値を示している。

          で、今回の評価の実測の結果としては、解析の根よりもだな。少し効果が、お、お、大きめにえられてるんじゃないかなぁ、問われ我は考えている。

          じゃあ、更に詳細はその次のページ。スライド3から紹介する。スライド3ページのグラフ何を表しているかというと、あって軸が地下水の合計の流入量を表している。

          横軸が10日間でどれぐらいの雨が降ったか、という雨の降った量だ。で、その雨が降った量と地下水の流入量をそれぞれ交わるところでプロットしている。

          何ミリ雨が降ったときにどれぐらい流入していると。ですから、これ全体的に右側に行く、要するに雨が沢山降ったときはルウ乳量が多いと。グラフ上もプロットは上の方に行くということで、

          右肩上がりのグラフになっている。線が何本か引っ張っているが、一番長く引っ張っている一番上の線、これは地下水バイパスをやる前の過去のデータ。

          過去のデータを全部纏めてプロットして線をそれに最も会うような線を引くと、一番上の黒っぽい線になりますと。これは地下水バイパスの運用前だ。

          次に2番目に水井論戦があるが、この線については右上に説明がくっついているが、止水だな。HTIのところの止水をやったときの、データになる。もちろん、一部地下水バイパスも運用を開始している。

          その両方が混ざったときの期間のデータが青い線。それから、赤い線は、平成26年 6月17日以降ということで、もう、地下水バイパスも本格的に稼働して1ヶ月ぐらい経った以降のもの。

          それから一番下の緑のところについては、7月29日以降だから、至近の1ヶ月半ぐらいの物という線になっている。これそれぞれのデータについて最も会うような線を引っ張ると、

          水色、赤、緑、と4ほんの千が引くことが出来ましてっ! それぞれのところについて、あの、え、どれぐらいの効果があったかという評価をしている。

          で、評価のあったポイントは、横軸の41のところに、盾に青い線が引っ張っているが、これは平均の、大体、★1年を平均した時の降水量だ。で、1年を平均したときの降水量で、

          えっと、地下水バイパスをやるまえに、どれぐらいの流入があったか、というと、この交わった点だな。右上に407m3/日とかいてあるが、これが平均的な降水量の時に、1日に入る地下水の量。地下水バイパス運用前。

          この交わったところをそういうふうに見る。これ、407m3/日だ。この407m3/日が徐々に減っていくわけだな。水色の線。止水をして地下水バイパスをやり始めると、355m3/日になり、

          その後、赤い線t交わるところは302m3/日。緑の線との交わるところは270m3/日。これ、どんどんと減ってきていると。これをもってして、地下水バイパスの効果が出てきているという評価をしている。

          407から274を引くと、ま、大体130ぐらい。で、あかいところの302を引くと、ま、100ぐらいと。100~130m3/日 というのは、この赤とか、緑のあたりのところを示して言っている。

          で、これが、あの、あの、全体的な流れになる。じゃあ、それぞれの井戸とかサブドレンについても考え方は同じであり、横軸が雨の量。縦軸が減った量と言うことで、

          スライド4ページは、A,B,C、それぞれの井戸について、やはり!考え方は同じだ。ちょっと右上のところで、測定の機関というか、日付はちょっとずれているが、

          地下水バイパスをやる前の値と、それからやり野次馬手から。それから最近と、3種類の線を引っ張ると、徐々に、あの、えっと、黒から赤、緑と段々と下に下がってきてる様子を、これ、示してる。

          で、これ、A,B,C,それぞれのところで、どれぐらい差があったかというと、このグラフの中で約20cmぐらいずつみんな下がってるよっと。で、次のページ。

          四角の5ページのところだ。これ、サブドレンだ。★★サブドレンについては、今までのところと、すこしだけ評価のやり方が変っておりまして、横軸が雨で、縦軸が水位というのは変らないが、

          この黒い線は地下水バイパスをやる前の線。これデータが沢山ある。で、地下水バイパス運用開始後というのは、ちょっとデータが少ないもんで、こういった線が上手く引けなかったもんだから、

          とくに、その、赤い四角の所だなでーたがうまくひけなかったもので、これはその赤い四角を全部平均した。平均した点をピンクの丸。ピンクの丸は、各グラフの中に一つずつしかない。

          全部を平均した物がピンクのマルになる。今回の評価では、このピンクの丸が、今までの物とどう違っていたか、といった評価をちょっと示してみた。ということで、

          このAに相当するサブドレン9、20、45番と地図が乗っかっているが、その井戸のA,B,C に相当するようなところをちょっと評価してみたと言うことだ。

          で、9番と20番の AとBにそうとするところについては、あの、ま、あの、あの、ピンクの線が黒い線より下にあるので、ま、代替先ほどのまとめのところで、15cmぐらい下がったと言うことが言えるだろうと言うことだ。

          最後のところの緑の枠の中のSD-45番については、ちょっと黒い線より上に行きまして、ま、その、劇的に下がったと言うよりは、逆にグラフ上は何センチかちょっと上がっちゃったんじゃないの、

          という見え方を、ちょっとしている。これ、事実だが、評価の仕方、纏め方によって、また色々出てくるおもうしいぃ、これからデータ増えてくると泉南かも引けるようになってくる可能性があるので、

          冒頭も言ったが、今日の結果が最終的なまとめと言うよりは、今後もその評価は続けていきたいと思う。で、一番最後の6ページのところは概略だな。

          じゃあ、水ってどうやってみたの? っていうと、建屋とか、タンクに保有している、要するに全ての(汚染)水の量ってのは、地下水の流入量と保有(汚染)水の追加量との、足した物だよっ ♡ 

          という評価の中で、こういう計算式の中で、地下水の流入量を求めている、という評価の仕方の説明だ。この資料は以上だ。



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:21:15

          ■魚介類の核種分析結果


          あと、くばってるんのなかでは最後になる。魚介類の分析結果だ。港湾内のものと、20km圏内の物が1/9から9/9まで配っている。みれば数字はその通りだ。とくに数字は大きな物はない。




          20km圏内の物についても100Bq/kg を超える者は一つもなかった!というのがその結果だ。今日用意した資料は以上だ。



          ○東電ヤマト:
          それでは質問を受ける。先ず、Jビレ会場から質問を受け、その後、福島、東京会場の順で質問を受ける。

          (23分)



          ■質疑(Jビレ)




          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:22:25

          ●朝日こつぼ:【要約】


          ・地下水バイパス稼働に伴う地下水状況資料について。この資料は止水効果を
          50m3/日 と過程すると地下水位バイパス効果は50~80m3/日だが、HTI止水効果の方が少なすぎる可能性はないのか?

          東電川村信一:今回は止水効果は再評価はしてない。一番新しい評価を正とした評価をしており、止水効果についても、全体的な評価の中で必要があればやり直して見直していく。)

          ・今回ので箇条書きのところに出て来ないが、1日あたり増えている汚染水が300トンに減っている、と考えて良いのか?

          東電川村信一:流入しているのが300トン程度だから、流入が減っているから、ぴったり300トンかどうかはあるが、減る効果もあるだろう。)

          建屋流入量の評価結果のグラフで至近データはデータがいくつあるのか?

          東電川村信一:スライド3のグラフは1週間に1回、毎週1回、水処理週報を水曜日に出しているが、7月の末からだから6つか、7つぐらい。1週間に一つずつポイントが増えていく。)

          誤差の範囲がこの100~130だから、±15m3/h という理解で良いか?

          東電川村信一:このグラフから見るとそういう感覚。1週間で一つ点が増えていくので、線の傾きが変ることもあるので、今日の時点で確定と言うことではない。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:25:25

          ●時事いたばし:【要約】


          ・地下バイの件。100から130トン減っている根拠になっているデータは、観測孔の水位が20cm下がっている所から計算するとこう言う数字が出てくるという理解か?他に根拠になっているものはあるか?

          東電川村信一:一番のベースはスライド6。建屋やタンクの保有水量、上から3行目に式があるが、1~4号機の建屋の水やタンクにある水を全部足せば保有水量が計算ででる。保有水の追加量とは、ALPSで薬液を入れた量や、ウェルポイントで汲上げている量とか、氷投入の保有水の増加量も計算できる。雨水などはハテナマークはあるが。式の左と右が分かれば流入量が計算できる。毎週毎週流、庫オン流入量を計算で出している。それと雨が降った量のポイントにプロットしたのが3ページのグラフ。)

          観測孔の水位はどういう位置づけになるのか?

          東電川村信一:観測孔の水位は、観測して水位が下がったよね。というだけだ。観測孔の水位が20cm下がったことをもって何か経産をしているわけではない。そくていしたら、確かに下がっていると言うことは効果があることの証拠のひとつだネッ!と考えているということだ。)

          # 自分の認識とニュアンスが違う。地下水バイパスの効果を試算するために中間地点での地下水量の変化を見るために水位を測っていて、今回、初めてサブドレン側の水位と水の総保有量と降雨の相関を示したと。##

          # 汚染された建屋直近のサブドレン水をさっさと放出したいけど、地下水バイパスの効果も分からないのにと言われたので、しっかり実績を強調しておかないとな。精度についてはまだデータ不足だが、最初の評価では見立てたとおりの値は出ていると。##

          地下水バイパスで汲上げた水の総量を教えて欲しい。

          東電川村信一:▼調べて後でな。)

          東電川村信一:東電ヤマト:それではフクシマ会場にうつらさせてもらう。)





          ■質疑(福島)




          質問なし

          ほぼ毎回この調子… 



          ■質疑(東京)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:28:50

          ●LCM吉本おしどり:【要約】


          ・G4南タンクエリアの汚染水漏えいの件。ビニール養生した方は、全βが9,800万Bq/L と高濃度であり、相当な被ばくが考えられる。制動X線の防護のための目の保護ゴーグルなど、どの程度の防護をしていたのか?

          東電川村信一:全面マスク、タイベックなど通常の装備だ。)

          かなりのβ線被ばくと制動X線の被ばくをしていると思われる。被ばく線量管理はどのようにしているのか?

          東電川村信一:APDとガラスバッジ。通常の管理だ。)

          目の保護はしてなかったのか?各協力企業により装備が異なるときいている。このビニール養生作業をした方は、特に目の保護はしてなかったと?

          東電川村信一:通常の装備と聞いている。)

          ・地下水バイパスの流入評価結果について。建屋への地下水流入寮は10日で累計雨量と、10m盤観測孔は1,2ヶ月累計雨量。そしてサブドレン地下水は2ヶ月累計雨量と相関が高いと評価飲んだ会の前提について聞きたい。これはこの様な累計雨量と相関があることは以前から分かっていた事象なのか、今回、評価するにあたり前提として出してきたものか?

          東電川村信一:評価をする中で工夫しながら、試行錯誤する中で、10日、30日、60日という形でデータを整理すると直線が上手く引ける、その中から出てきた。相関が高い、というのはそういう事だ。)

          わかった。直線が上手く引けるから出てきた、という前提ということで、事故以前から、サブドレンの水位が2ヶ月累計雨量と相関が高いという知見が特にあったというわけではない?確認だ。

          東電川村信一:それはちがう。)

          では、この値の出し方だが、これはおそらく気象庁の浪江町のデータから、1981年から2010年の年平均を12ヶ月等分で割って出してきた数字、125.9ミリ。1ヶ月のものをそれぞれ10日、30日、60日と出していると思うが、これは、同じく1981年から2010年の月ごとのデータはかなりばらつきがある。例えば、1ヶ月、40ミリから200ミリなど、1ヶ月の累計雨量はかなりばらつきがあるが。これは強引にこの数字を当てはめて評価したと見受けられるが如何か。実際の月ごとの1ヶ月毎の累計雨量が5倍程度の差がある事についてだ。

          東電川村信一:ですから、黒いポツを見たら分かるようにかなりばらついている。今言われたように、雨が降ったり振らなかったり。かなりばらついているよな。例えばスライド3と比べると4ページが5ページは黒いところのばらつきがお聞くなっているのは、今言われたことだと思う。)

          ん?

          東電川村信一:ですから気象データを居るとかなりばらついているという話しだったが、)

          いえ、すいません。同じ評価として使った数字の平均のデータが既にばらついているという点だ。1981年から2010年の月平均がばらついていると言うことについてだ。これは年平均を単純に12等分して造った数字で直線を引いている。このプロットしてあるのは、30年間の月平均はプロットしてないよね?

          東電川村信一:ここに書いてある取り、平成24年4月からだ。)

          それとの評価についてだが、その数字は使ってないと?

          東電川村信一:そうだ。)

          ・先週質問した3号機使用済み燃料プールから採取している汚染水についてCo-60が日によって3桁上昇している件について聞きたい。採取する量が500mlと言うことで、巻き上げで懸濁態になるかどうかの問題だと思うが測定前委フィルターは通しているのか?

          東電川村信一:▼測定手順は理解してないので確認する。確認する。)

          ・9月6日にドクターヘリで緊急搬送された作業員の方について、被ばく線量の把握はその後確認したか?

          東電なかやま:それはこちらから。現在確認中だ。後日回答したい。)

          何時頃になるか?

          東電川村信一:確認とれしだい後日報告したい。)

          お願いする。

          ・その被ばく線量の把握とともに、取材すると、直近の作業をしている場所が、3号機の裏面が特に線量が高いということなので、直近の被ばく線量、作業の被ばく線量も教えてほしい。▼



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:36:45

          ●IWJミノシマ:【要約】


          ・2号機海水配管トレンチ。冒頭説明、モックアップが終って試験結果を評価していると。本物はまだ凍結と氷、ドライアイス追加氷投入を続けている?

          東電川村信一:そうだ。モックアップは協力会社の試験が終ったのを今評価している。現状維持のためのドライアイス、氷投入は続けている。なので量は少し少なくなっている。)

          放っておくとせっかっく凍結した部分が溶けるからか?

          東電川村信一:とけるかどうか分からないが、92%の状態を維持したいので、水温が上がらないように投入している。)

          凍ったままがずっと92%だといっている根拠は?

          東電川村信一:8月時点で監視評価検討会説明した資料に詳細が出ている。カメラを使ったり、温度計を使ってどの範囲に氷があるかを評価している。その時点で92%の評価を出している。その後の、水温が変らないととけることはないだろということで、氷やドライアイスを投入している。)

          氷とドライアイスと追加投入量の累積数字を教えて欲しい。

          東電川村信一:累積は9月18日の朝の時点で、氷が972トン。ドライアイスが2トン)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:39:50

          ●朝日ながの:【要約】


          ・地下水バイパスの件だが、これは、比較している元の平成24年1月から平成26年1月の対象数字。1年丸々取っている。それに対して比較しているのは、HTI 止水後であれば、4月から7月。それぞれ1年のうちの一部の数字だが、元の対策前で既設毎に実は、降雨量が多くても、案がない地下水の流入量が少ないとか、多いとか、HTI 止水後の4月から7月末までであれば、実は雨が多くてもあまり流入量が増えないとか、そういう季節的な特性がこの地下水の増減にあるとすれば、ここで比較するノやあまり良くないと思うが、その点は何か検討しているのか。

          ・2号トレンチのモックアップが終ったということだが、要は下に止水材を入れたりという実験をしてたと覚えているが、これで地震は止ったか?

          東電川村信一:一つ目のデータのケー団が、指摘の通りであり、地下水バイパスの効果を示してくれと言う要望に応えるのに時間が掛かったが、1週間に一つしかデータが出ないから、今意見が合ったように、これからもこの評価は続けるので、データが増えてくれば、今の指摘についても、データをもって何か言えるようになってくると思っている。引き続き、これについては今日が終りということではなく、また何らかの考え方が出てくれば紹介、示したいというのが一つ目の答え。二つ目のモックアップについては、私は2週間ぐらい前の週末に現場を見に行ったが、まだやり始めたばかりで結果も出てなかった状況だ。やっていたことは、質問にあったように、氷の上にグラウト材を入れたり、グラウト材も色んな堅さのものがある。堅い物は積み上がるが隙間が出来るとか、柔らかい物は奥まで入っていくが流れるとか、そういう組み合わせを変えながらモックアップをやっていたと聞いている。ツイ2,3日前に終ったと言うことであり、今、関係する人たちが持ち寄って議論して纏めているので、纏まったら知らせるので、もうすこしまて。)

          ・本物の2号トレンチの92%でさっき質問と回答があったが、監視評価検討会の時にカメラを入れて92%だと評価したと。その後は、温度さえ保たれればそれ以上解けないだろうと言う事で温度管理を続けていると言うことだが、最近の会見度に92%と変わらないと言っているが、これは直接カメラを入れて確認しているわけではない?

          東電川村信一:そうだ。被ばくもあるので。)

          最後に図ったときから水温等、条件が変ってないので、92%のままであると考えられるという自主的な答えか?

          東電川村信一:そうだな。ステップ2の工事をする前は実際にどうかは測定する。)

          92%と最後にきちんと観測されたのは何時か?

          東電川村信一:8月の17日か、18日ぐらい。その後にあったかは確認する。▼)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:45:45

          ●読売うえむら:【要約】


          地下水バイパス。まだデータがまだまだ不測しているので、まだまだこれからもやるということだが、現時点で結論づけた100~130トン/日、また、地下水バイパス単独で50~80トン/日は上々か?どういう評価をしているか?

          東電川村信一:事前解析に比べると結構良い結果だなと関係者はみーんな思っている。)

          以前、HTI止水の時、5月末ぐらいでは80~90トンという効果を出した記憶があるが、今回50トンに設定した根拠をもうちょっと教えてくれ。

          東電川村信一:80トンと5月に説明したようだが、最大で80という評価だ。7月31日の資料で、約50トンという評価を下詳細が出ている。最大80が見込めると思っており、7月時点できちっと評価したら50という評価が出た。今回はこの50の評価を生かして評価している。100~130トンに対して、50を引いて、50~80の表があったと思われると評価している。)

          あ、この7月末の評価を前提にしていると。わかった。



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:48:05

          ●共同佐分利:【要約】


          ・昨日、規制委で了承が出た凍土壁山側について。山側で認可が改めて必要だったのは、どういう工事が予定されているのか。どういうところが難点で気をつけないといけないのか?

          ・本日資料の凍土遮水壁の進捗状況について。全体を見てどこのブロックでまだこの辺がこう言う状況とか教えてくれると有り難い。

          東電川村信一:山側の方は、認可されたのは寄生庁のコメントを受けて、どういう施工をするかをきちんと書いて、工法は、穴を掘って凍結管を差し込む作業で、下に埋設物、配管が横切ったところを掘るときはどうするかとか、なにもないところはどうするという、そういった細かなことの寄生庁の審査を受けて、どの場合はどういう工法を取るか、という審査を受けて認可された。◆海側については、申請しているが、引き続き審査を受けている状況で、山と違う海と違う所でどういう違うやり方をすると、一つ一つについて説明して認可を受けることを繰り返している。注意するのは、穴を掘って凍結管を差し込む。穴を掘りかた、掘る場所によってそれぞれの工夫が必要であり、それについての審査を繰り返している状況だ。今、山側の認可をもらい、海側はまだ認可されていないが、認可され次第、きちんと工事をしていく。進捗は配った資料に黒と青と赤の3つ緒に炉がついている。進めば色が上から準備をして削孔、建て込みということで凍結管を入れて、という順になる。黒が青になり、赤になると全部完了。どこが良く進んでいるかは上のグラフで見ると、赤があるところが進んでいる。4号機の南側の8ブロックや、3号機と4号機の山側の6ブロックが良く進んでいる。10、11、12、13、うみがわのところだが、これはまっくろだ。まだ準備している段階で穴明けには至っていない。)

          # ◆海側は見通しが立ってない。申請も出していない。今トレンチの説明したばかりなのに、なにいってんの。ということで後で海側申請してませんと訂正。##

          東電なかやま:よろしいか。ではJビレッジに返す。)






          ■質疑(福島)



          質問なし




          ■質疑(Jビレ)




          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:52:20

          ●朝日こつぼ:【要約】


          ・東電と浪江町の間で続いているADRの申し立てについて。東電から改めて原発ADRの和解案の回答を変えるのは困難だ返事した理由を教えてくれ。

          東電ヤマト:確認させてくれ。▼)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:53:10

          ●東電川村信一:【要約】


          ▲地下水バイパスの総排水量は 35,970m3だ。本日の1,511m3も加えたものだ。 ▲さっき私は、凍土壁、海側は申請中で審査と言ったが大間違いだ。海側申請の準備中が正確だ。そこだけ訂正させてくれ。





          ■質疑(東京)


          http://live.nicovideo.jp/watch/lv193037178#00:54:30

          ●東電なかやま:【おこし】


          ▲ADRの浪江の件は東京から答えるが良いな? こちらから答えて良いか?

          東電ヤマト:お願いする。)

          ちょっと長くなるが、本事故により被害を受けた方々は極めて広範囲に及んでいる。適正な賠償を行うためには公平性、透明性の確保に最大留意する必要があると考えている。弊社としては、国の紛争審査会が公開の場での審議を経て定めた中間指針に基づき賠償することを基本としている。ええぇ、今回の場合はだな。中間指針のそのその考え方から乖離している。あるいは客観的事実からすると、事故との、ええ、相当因果関係が明らかに認めがたい請求については、支払った場合、賠償を受けている方との公平性を著しく欠く事となる!そのため、この様な請求に対し、十分に吟味、検証したうえで対応する必要がある。ADR手続きにおいても同様の対応をしているところだ。こうした考えに基づき、本事案の和解案について、その内容を丁寧に検討した結果、前回と同様に、一部のみの受諾回答とさせてもらった。長くなったが以上だ。

          # とどのつまり、こちらが払う額は決まってるんだから、浪江だけががっつくなと。適正な賠償を行うため って、誰に対する適正なんだろうな。原発事故の損害すら過小に評価。原発コストは、過小に評価された賠償額を全損扱いで上乗せして算出すべき。 ##

          # 座って紙を棒読みしてたら、立て立てと指示されてた東電なかやま氏。 ##

          東電ヤマト:フクシマ会場追加の質問あるか?)

          東電なのらない広報:フクシマ会場からあれば。いいか。ないのでお返しする。)

          東電ヤマト:以上で終了する。)





          ~ 終了 18時27分(57分)

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