2014年10月14日火曜日

東電会見 2014.10.14(火)17時30分~ 1F状況 (護岸地下水No.1-6で Cs-134/137、Co-60、Mn-54、全β急上昇、過去最高値更新、No.1-6、No.1-14、No.1-16は今後1週間毎日サンプリング・ホウ酸水タンクの移設・多核種除去設備 新型クロスフローフィルタトラブル口頭報告・ほか)

東電会見 2014.10.14(火)17時30分~ 1F状況 (護岸地下水No.1-6で Cs-134/137、Co-60、Mn-54、全β急上昇、過去最高値更新、No.1-6、No.1-14、No.1-16は今後1週間毎日サンプリング・ホウ酸水タンクの移設・多核種除去設備 新型クロスフローフィルタトラブル口頭報告・ほか)



1時間12分


報道関係各位一斉メール 10月14日(火)~10月15日(水)
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○福島第一プラント 10月14日(火)~10月15日(水)

    ○指示・報告 10月14日(火)~10月15日(水)

      漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 10月14日(火)~10月15日(水)

      地下水バイパス 海洋放出関連
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      未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
      • 水抜き完了のため中止

      H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果

        H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果
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        • 南放水口・排水路
        • H4エリア周辺観測孔

        地下貯水層漏えい関連

        環境モニタリング・サンプリング 10月14日(火)~10月15日(水)

        ○その他 10月14日(火)~10月15日(水)
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        福島第二 10月14日(火)~10月15日(水)
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        福島復興本社 10月14日(火)~10月15日(水)
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        柏崎刈羽 10月14日(火)~10月15日(水)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:00:25

          ■福島第一の状況




          ○東電なかやま:
          原子力会見を開催する。説明者は原子力立地本部長代理であらせられる白井さまだ。司会進行は広報部なかやまである。よろしこ。

          ○東電白井:
          10月14日定例原子力会見を始める。

          福島第一の状況 http://j.mp/1CgaMlV [原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]1~3号機原子炉注水、格納容器、圧力容器等への窒素封入も安定。温度も水素濃度も安定。

          [使用済み燃料プール]こちらも安定して冷却を行っている。4号機だ。10月10日に燃料プールの冷却系、電源切替えのために一時冷却を停止すると話していたが、実績として、14時39分に停止。17時56分に運転を再開。

          プール温度に特に変化無く、以上はなかった。[タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]10月11日から 2号機タービン建屋から3号機タービン建屋に移送。10月12日から 3号機タービン建屋から減容処理建屋に移送を開始。

          [水処理設備および貯蔵設備の状況]サリー運転継続。多核種除去設備だが、既設のA系、C系についてはホット試験継続中。増設高く諸除去設備についても、A, B, C 何れもホット試験継続実施中。

          ★既設の多核種除去設備ALPSだが、9月26日に炭酸塩が確認されたと。クロスフローフィルタ出口8Bで白濁があり、処理を停止していた。こちらについては、クロスフローフィルタの点検を行った結果、

          こちらはバブリング試験で、2箇所からエアの流出。これは漏洩箇所を確認するため、空気を入れて空気がどれぐらい漏れるか、どこから漏れるか漏洩カ所を確認する試験になる。

          ★★その結果、2箇所からエアが出ていると言うことで、この箇所について分解調査を行ったところ、ガスケットの一部に変形と亀裂を確認している。こういった変形、及び亀裂があったことから、

          当該箇所からスラリーが流出したものと考えているが、引き続き調査を行い、その結果に基づいて対策を取っていきたいと考えている。多核種助教設備のAとC。増設多核種除去設備のA~Cだが、

          何れも、カルシウムの測定を毎日1回行っている。現在、運転しているところで、そういったカルシウム濃度が上昇している事は確認されていないので、安定。特にクロスフローフィルタからの外部流出はない!と考えている。

          # いまはな。そういって時間の経過にともない。次から次へと同種の原因と思われるトラブルが起きたALPS。いつもダイジョブ、ダイジョブ、としか言わないから、振る舞うから、何かあったときに見通しの甘さが際立つおろかもの。##

          [その他]★9月30日に新事務棟の化切作業で感電した作業員が居たと言うことで、こちらの診断書が発行された。電撃症ということで、約1ヶ月間の加療を要すると言うことで連絡を受けている。

          ★続いて台風の影響と言うことで連絡だ。こちらは本日の1時ぐらい、深夜になるが、福島も台風19号で風、雨等の影響を受けており、先ず、4号機と2号機について、タービン建屋1階付近の漏えい検知器が作動している。

          現場確認をして、雨が吹き込んでおり、その雨の影響と言うことで判断している。また、こちらは以前んも台風の時もあったが、1号機タービン建屋においても、1階南側、電気品室で漏えい検知器が作動していると。

          で、こちらも前回同様、1号機廃棄物処理建屋の入り口上部から雨が入ってきていると言うことで、雨水と言うことで確認している。また、3号機原子炉建屋においても、1階北東側で検知していると言うことで、

          こちら、現場の方をウェブカメラ等で確認したところ、西側から水が入り込んで居るとこを確認している。3号機原子炉建屋については、上部瓦礫撤去等を行っていて、いわゆる南西側に機器ハッチがあるが、

          機器ハッチ部分について大きな開口部がそのまま空いている状況になっている。また、一番上の階段部等からも、空間が空いていると言うことで、雨等が現在、進入しやすい状況になってるというところである。

          また、昨年以来、原子炉建屋1階についても、ロボット等を使った瓦礫撤去。その後、除染作業を行っていることから、西側機器ハッチの開口部から入り込んだ雨水が流れ込んできていると判断している。

          続いて3ページ目だ。★こちらは手元にも資料、ホウ酸水タンクの移設について、といったことで配っている。「ホウ酸水タンクの移設について http://j.mp/ZCfNsK」こちらの件になる。

          1F構内にはホウ酸水タンクというものが設置されている。こちらは燃料デブリが1~3号機の中に存在しているということで、この燃料デブリが臨界に至った場合、

          あるいは、臨界にいたる可能性がある場合に、この臨界を防止するために設置しているものである。AとB、二つタンクがあり、基本的には1基のみにホウ酸水を入れて、もう1基はからとして運用している。

          この度、水産、あ、環境省さまより水質汚濁防止法の改定に伴い、ホウ酸水が漏れたときに、地面に染みこむことを防ぐ要していただけますか、といった改訂がありまして、

          その対策とし!新たに、漏えい規定。いわゆる、つつみ、、堰を、設置した。この度、堰が完了したので、タンクを移設するということで、順次、移設を予定している。

          で、10月10日、今までAの方に入っており、Bがからと言うことで、10月10日からBの移設を行った。で、移設が完了したんで、明日になるが、★Aから、新しく堰内に設置したBタンクへの水の移し替えを行う予定としている。

          発電所を管理する保安規定上、このホウ酸水タンクの水位と温度を監視、維持する事が求められており、水を移送している最中は、水位、また、温度等の監視が十分出来なくなることから、計画的に予め定められた安全措置を講じて、作業を行なう事になる。

          いわゆる計画的にこの保安規定を守るべきところから外れて作業を行なうことになる。こちらは作業として2,3時間程度と言うことで、作業復帰後、○×△※の状況に戻る。

          で、その後、2回目として、Bを新しいところに移した後、空になったAタンクを、新しい堰の中に移して、その後、また、BからAに水を移送する事を予定している。

          この時も同様に保安規定で定める純氏事項を維持的に守れなくなると言うことで、こちらは11月12日に移し替え作業を予定している。で、こちらの作業を、この移し替え、については、、、

          移し替えの後、速やかに水位、温度等を監視、また、サンプリングで濃度を確認する事を実施していくことで予定している。


          00:10:40

          続いて、★地下水バイパス揚水井の状況と言うことで、こちらは昨日になるが、10月13日 に、10月4日にサンプリングしたグループ2のタンクの水について海洋投棄をしてる。

          13日16時10分に停止して、投棄量は1,512トンという結果だ。

          ★★★続いて、タービン建屋東側の地下水状況と言うことで、先ず、10月9日に採取した地下水観測孔の結果について、この連休中に連絡しているが、こちらはトリチウムが今まで32,000Bq/L だったところが、

          150,000Bq/L に上昇している。尚、その後、それ以前の値、10月2日で14,000Bq/cm3 と言った状況だ。

          ★★★★また、10月13日。こちらは昨日になるが、http://j.mp/1Cg9pUr 昨日採取したNo.1-6 の地下水の分析結果についても、Cs-134/137、Mn-54、Co-60、全βと。

          # 10月1日、No.1-6、1-17で大きな変動があったときは報告もせずに、東電川村信一はガン無視。 http://j.mp/1BzCgTa で、これは報告ですか。出席している記者の顔ぶれ見て説明するか、しないか決めてるんじゃないのか。##

          軒並み過去最大の値を示している状況になっている。で、こちらについて、先ず、こちらは何れも1,2号機の取水口間の場所と言うことで、この1,2号機の取水口の間では、先ず!海側に水ガラスの地盤改良を行って!

          そちらが出来ない、深さ1.8メートルぐらいのところまで地盤改良は出来ないので、そちらはモルタル等で埋めると言うことで、1,2号機の地下水が海に流出することを防止する措置を行っているうぅぅ。

          # その事実も聞かれるまで伏せていた東電。100%水を通すわけでもなく、一定量の水を通すことすらだまってた。こんなパフォーマンスやっといて。http://j.mp/1eLq4pw 都合の悪い事はみんな黙ってる。隠してた訳じゃない。聞かれなかっただけだ。国民なめまくり。##

          また、ウェルポイントで、この間の水を、ひく、ひく、という対策も行っているうぅぅぅ。大体、ウェルポイントのほうで、1日、50から70トンぐらい常に引いている!と言う状況なんで。

          こちらの汚染した水が、汚い水が海に出るといったことは、おぉ、おぉ、できるだけ、防ぐ!という対策を行っているものである。で、こちらについて、何れも台風等で、地下水の水位が上昇して!その結果として!

          ええ、トレンチ、ええ、トレンチ、あ、失礼した。分岐トレンチ、あるいは、電線菅の基礎、下にある砕石部分等に、過去に漏えいした汚い水の名残があるんで。そちらに触れて!

          その結果として濃い!放射性物質が確認された。検出された可能性が高いいぃぃ!と考えている。なお!今回、No.1-6で急激に上昇していると言ったこともあるんで。

          # 質疑では海には流出していないとハッキリ答えてたよね。過去に一体、なんど地下水が上昇した事があったのさ。なぜ、今回に限って前からそこにあったという汚いものが出てきたと事故後変わらぬ辻褄の合わない主張を繰り返せるのさ。ほんと、いい加減にして欲しいわ。##

          ★★★★当面、約1週間程度になるが、No.1-6、No.1-14、No.1-16について、ええ、今、週2階のサンプリングだったが、1日1回のサンプリングに変更し、状態を監視していきたいと考えている。

          # 監視というか、観察だよね。小学生が夏休みの宿題に朝顔の観察やるような次元の。##

          1F状況説明としては以上だ。後、Gシリーズのサンプリング結果、H6エリアの漏えいに関するところで、http://j.mp/1Cg9pUx G-2、G-3の結果、10月11日に採取した水の分析結果を配っている。

          記載の通り、特に今までと大きな変化はない状況だ。私からの説明は以上である。


          ○東電なかやま:
          では質問をいただく。(15分)





          ■質疑


          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:15:25

          ●テレ朝よしの:【要約】

          {名乗らず}
          ・お願いだが、終ってから東側の地下水調査、位置関係など図示して説明してくれ。今のだと耳の中になかなか入って来ない。よろしこ。

          東電白井:わかった。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:15:55

          ●赤旗中村:【要約】


          ・地下水観測孔のNo.1-6の分析について。台風等で、といったが、大体この汚い水が溜まっているところとNo.1-6はどれぐらいの距離があるのか?

          東電白井:事故発生して2ヶ月ぐらい、4月に2号機から汚い水が海に出たことがあった。2号機の取水口北側にある電源ケーブル管路の下に敷いてある敷石の所を通過して出ていた。当該の電線管路や、分岐トレンチの中身は全てみんな埋めている。だが、管路と、基礎のところ、そこについては、中の汚れた土砂を取り替えることが出来ていない。No.1-6についての細かい数字は示す事は出来ないが、先程言った、汚染した流れた水が流れたところの分岐トレンチと、本館トレンチの間ぐらいになるので、細かい詳細な、長さを示す事は出来ないが、そんなに離れていない。)

          どれぐらいのオーダーの距離になるのか?

          東電白井:…… 10mぐらいかな? 後で確認して回答する。▼)

          これまでの説明の中で、Cs-134/137は地下水の中では動きにくいと言っていたのに、その辺の整合性を説明してくれ。

          東電白井:この度、上昇している者として、Cs-134/137、全βが上昇しているが、トリチウムは今分析中だ。このNo.1-6のこの前の分析結果が、10月9日に採取したときが8,300Bq/L であり、通常、何か漏えいが継続しているとか、漏えいしているのであれば、まず最初に一緒に流れやすいとリチウムが先ず上昇して、その後に全βが上昇する傾向を示すものと思っている。10月13日のトリチウム結果はまだ出てないが、今まで通り、先にトリチウムが出るのであれば、10月9日の値が高くなっていると思うが、10月9日の8,300Bq/L は従来と変わらない値なので、新しい漏えいが継続しているとは考えにくい!と考えている。そおkはトリチウムの分析結果を見て改めて判断することになる。トリチウム濃度が変わらないのであれば、既に近くにあったトリチウムは既に流れており、全βや、セシウムが発見されたことになるので。以前からあったもの!!が、地下水の上昇に伴い見ずと混じり検出されて、今回、井戸に入ってきた。そんな★★★★ストーリーが考えられるぅぅ!)

          # だったら何で今までの台風に伴う降雨で出なかったのか。どっちに転んでも評価は一緒。大丈夫。新たな事象は発生していない。海に漏れていない。サブドレン海に捨てる為に今も海洋漏えい続いてるんじゃなかったのか。その時々で180度見解を変えるのやめれ。国民を愚弄しているとしか思えん。##

          それは高さ方向の移動という理解で良いか?

          東電白井:地下水上昇に伴う高さもあるし、そもそも地下水の流れとしては、山側、西側から東側に流れている。その何れの、効果、いずれもそういった事がある。)

          すると、その周辺には、これぐらいの高い者が沢山あってもおかしくないと?

          東電白井:そうだ。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:21:45

          ●朝日ながの:【概要】


          ・護岸地下水濃度上昇原因、台風との関係について。



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:28:50

          ●NHK国枝:【概要】


          ・クロスフローフィルタの件。バブリング試験の詳細と今後の水平展開について。



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:32:40

          ●LCM吉本おしどり:【要約】


          ・多核種除去設備の六角ガスケットに変形、亀裂確認。今年6月にテフロンが弱かったと言うことで、同時に六角ガスケットも放射線体制が強いEPゴムに変えたと認識しているがいいか?

          東電白井:いえす。)

          ・放射線体制に強いEPゴムに交換してるのに亀裂が生じたと?

          東電白井:原因調査中。放射線影響が別の影響か調査をしている。)

          ・漏えい検知器が雨水流入によって作動したことについて。台風19号では4つの漏えい検知が作動しており、台風18号で作動したときはお知らせメールがあったのに、今回の19号で報道宛てメールがなかったのは何故か?

          東電白井:30分以内に雨水であることがわかり、系統からの漏えいでないことが分かればお知らせはしていない。18号の時は水の素性を調べるのに時間が掛かり、先ずはお知らせ。その後、雨水確認と言うことで連絡。)

          今回は直ぐに分析したので、通知しなかったと?

          東電白井:以前漏れている事が分かってたので、現場確認して系統からの漏えいがないことを確認、タービン建屋については雨風が吹き込んでいる近くと言うことで早期に判断をした。)

          3号原子炉建屋1階北東側は、今年3月にMSIV室から建屋1階の漏えいがあり、その至近距離になる。どの程度の濃度か、MSIV室からの漏洩理由、とまったかどうかも確実な結果は出ていない。なので状況から雨水と判断するのではなく、水の分析をしてから判断をしていただきたい。前回も層だから今回も層だというのではなくだ。

          東電白井:さっきも離したが、カメラで西側から流れてきていることを確認すると共に、それ以外から水が入ってくる事はないことは確認している。また、現在も、その後、ロボット等で確認して、東側から水の流れがあることも確認している。今回もカメラで見たもので判断している。)

          今回も西側ハッチからの水跡の確認は、今回もロボットでしたのか?

          東電白井:ウェブカメラで、北側西側を見て確認している。)

          ウェブカメラではなく、ロボットを投入して確認したのか?

          東電白井:していない。)

          北東の漏えい検知はどこにあるのか?西側の水みちはどこなのか?ウェブカメラがどこにあるのか示して欲しい。MSIV室からの水の漏洩は、原子炉内からの直接の高濃度汚染水の漏えいだった。3号原子炉建屋はタービン建屋からの漏えいと異なり重要だと思われるので詳細な情報を示して欲しい。

          ・1F降水量のデータは浪江町のデータでいいか?

          東電白井:基本はそうだ。時々発電所内の降雨計を使うが正式なものではない。大屋県時は浪江のを使っている。)

          ・浪江の過去の原発事故後の漏えい検知機の回数を調べて東電川村信一氏に質問したら、浪江で何ミリ降ったかわからないが、この地域でふればそりゃ当然増えると、浪江と1Fの降水量は別だと回答した。サブドレンや地下水バイパスも、全て浪江町の浪江町のデータを当てはめて計算しているのに、東電川村信一氏はそれを知らないようだとおもった。7月の着任時に研修中の身の上で情報音痴と自身で言っている。度々こう言うことがあるので、現地で配信する記者会見は、現地に記者が人もおらず、現地からの情報発信だといいながら、自称情報音痴。そして、東電白井氏、小林氏が現地から記者会見をするなら、現地から詳細な発表をするか、もしくは木曜日の会見の形態を変えて欲しい。要望だ。

          東電白井:川村信一が浪江の降水量が分からないと言ったが、当日、前日の細かな数字を知らないという意味で話している。浪江町の関係がないと行ったつもりはないと考えている。)

          ・ホウ酸水タンクについて。ホウ酸水タンクA、B、両方とも損傷した場合、仮設プールの配備をすると記載されている。仮設プールはどこにあるのか?

          東電白井:緊急時に設置する者であり、常に設置しているものではない。AとBの二つの水を入れておくと、両方とも損傷するリスクがたかまるので、一つに水を入れて、一つはからの状態で待機。両方とも壊れたら仮設タンクを設置。水にホウ酸を入れて溶かす作業が入ってくるが、このホウ酸水タンクの運用にはいっている。配備しているが、現場に広げておいてあるものではないということだ。)

          どこに用意しており、どこに広げる予定か?

          東電白井:保管場所はしらないが、移送するための仮設ホースを繋ぐ必要があるのでこの近くに設置すると思う。)

          ・2011年の吉田所長の命令や音源について。会見後のぶら下がりで東電の調査としてはなかったということだが、取材をしたら、朝日新聞、共同通信、週刊現代の今週号にもある。柏座刈羽原発でテレビ会議動画を見ていた方が、その時にメモしていたという「柏崎刈羽メモ」というのがある。それは東電は把握していないと言うことか?

          東電なかやま:当社として把握していない。)

          2012年のテレビ会議動画公開の際に、3月15日のテレビ会議の音源が一切無いということで、何かしら誰かメモを取っていないのか、ということが記者会見の質疑でも上がっていたが、メモもないのか?

          東電なかやま:メモが残っているか把握していない!)

          調査はしたのか?

          東電なかやま:把握していない。)

          テレビ会議動画は、1F、2F、柏崎刈羽で繋いでいたが、どこにつないでいるところのかたも、全くメモを取っていなかったということなのか?

          東電なかやま:把握していない!)

          # 当社としては把握していないではなくて、当社としては事故対応に落ち度がないか把握するつもりはないと言うことでしょうが。隠蔽東電。今更話しを蒸し返すなと。本当に大事な事が全て曖昧になったまま。時間がたてば忘れるとでもおもってんだろうか。この連中は。##

          # 朝日の吉田調書公開に追い込んだ評価が、物事の本質ではない、本当にどうでもいい、くだらないことで水泡に。これ見よがしに一斉に袋だたき。叩く相手が… ムラメディアに全く叩かれない経産省・保安院に、事故を起した当事者東電。異様すぎるわ… どうなってんのこの国は。 ##

          この柏崎刈羽メモも東電としては把握してないと?

          東電なかやま:当社として分かりかねる。)

          # あの東電広報が、HPで真っ先に報道を否定しないと言うことはあるんですよ。把握してるんですよ。隠してるんですよ。そういう認識でおK。東電の存在こそ最大のリスク。##

          今後この調査をしないのか?

          東電なかやま:当社としては把握していない。)

          今把握していないではなくて、今後のことを聞いている!

          東電なかやま:当社として把握しない。していない。)

          今後も調査しないんだな?

          東電なかやま:当社として把握しない!)

          いや、今の答えは現在形の話しだ。今後も調査しないかどうかを確認したいんだが。

          東電なかやま:どうなる河~ンので調査もしない。)

          わかった。



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:45:50

          ●フリー木野:【概要】


          ・3号建屋降雨流れ込みウェブカメラ映像を公開しない理由

          東電白井:監視要で公開前提の録画する仕組みになっていない。)

          ・感電事故1ヶ月の加療必要診断結果は入院加療か?

          東電白井:分からない)

          ・感電事故は何ボルトの電流が流れたのか

          東電白井:作業員に電流計はついていないから分からない。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:54:40

          ●毎日河内:【要約】


          ・No.1-6でCs-134/137、Co-60、全β 過去最高、海に漏れている認識はないと?

          東電白井:1.8メートル下には水ガラスがあるし、上部はモルタルで固めてるし、1日50トンも地下水を汲上げているんで海には漏れていない!)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:56:20

          ●朝日くまい:【要約】


          ・1号機建屋カバーの解体日程と地元への説明状況について。

          東電白井:開始日が決まれば知らせる。)

          10月下旬の一部報道があるが。

          東電白井:日程が決まれば事前に連絡してから開始する。日付は回答しかねる。)

          目処が立っているのか?

          東電白井:現段階で日付を言える状況になっていない。)

          何日前に教えてくれるか?

          東電白井:突然にならないようにするが何日前に前もって知らせるかは決めていない。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#00:58:20

          ●時事中村:【要約】


          ・Mn-54とCo-60はβ線を出す?

          東電白井:両方ともγ線核種だ)

          ・Cs-134/137の外部放出濃度基準値は共に1Bq/L 未満だったか?

          東電白井:核種合計して告示比で0.2Bq/L は覚えているがアンドの値かはちょっと忘れた。)

          こちらでしらべる。

          東電白井:すまんな。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#01:00:05

          ●IWJミノシマ:【概要】


          ・ALPSクロスフローフィルタのトラブルは小粘土中に全部の汚染水処理を終える計画に影響はあるのか。影響をどう考えているか。



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#01:02:55

          ●LCM吉本おしどり:【要約】


          ・護岸地下水核種について。No.1-6と1-14の井戸の深さは16メートル。1-16と1-17は井戸の深さは5m。16m部は中流砂岩槽まで。5m部は埋め戻し層の地下水になっている。No.1-6など深い方の井戸で腐食精製物のCo-60、Mn-54が出ている。浅い方はトリチウムが多めで腐蝕精製物が全てND。現時点での評価は?全く由来の違う物が流れていると思うが。

          東電白井:Co-60、Mn-54の流れの詳細な評価はしていない。)

          腐食精製物が地下水に多く出ており、プールや原子炉建屋内のビビットな線量の寄与が考えられるがどうか。

          東電白井:事故当時に海に流れた物はCs-134/137だけではない。Co-60、Mn-54も含まれていたと思う。それが地中に残っており、その影響が考えられる。)

          地下水にこの濃度の腐蝕精製物が出てきたのはおそらく初めて。Mn-54の半減期は312日であり、事故直後の由来で考えると相当減っていると思うが、今になって最高濃度になっているのは、緊急に因果関係なり評価はしないのか?

          東電白井:★★★基本的に何か漏えいがあるのではない! 過去の影響が高い!と考えている。ではあるが!急激に上昇しているので、今後、1週間程度を目安に、毎日サンプリングして経過を監視して評価する。)

          No.1-6のMn-54、Co-60も緊急に評価をしないということだな。わかった。



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#01:06:10

          ●フリー木野:【概要】


          ・作業員感電について。感電した際にトリップ、新事務棟が全部停電しているので、仕様確認と電流位置確認をお願いする。

          ・7月末の中長期ロードマップの個別進捗状況で、5,6号側の雑個体焼却炉施設の工事が遅れている原因の一つに人員不足とあり、人員不足が生じた原因を把握しているのか。手当はその後したのか?

          東電白井:コンクリ不足、人員不足で工程に遅れが生じていた。人員は同じ元請けでやってもらう作業の関係で、タンク周りや、他に優先すべき工事が出たので、そちらに敢えて人を割り振ってもらい、園結果、雑個体の方に影響が出た。緊急対応と言うことでタンクの設置関係だったと思う。)

          どこから同ワル降っても結構だが、工程通りに行かない人員不足が起きているのは事実だ。どういう理由で人員不足が生じたのか。タンクの工事自体は人員不足が7月末の資料にかいてある。昨年からずっとタンクをしているが、1年間ずっとその状態続いていたと考えて良いか?

          東電白井:そうではなく、ある時期に集中して作業してもらったのでその後の工程が遅れ気味になっており、最終的に遅れたと判断して公表したのが7月。詳細は確認して回答する。▼)

          お願いする。

          ・護岸側のサンプリングは、No.1-6とNo.1-16と No.1-14はあったが、他のサンプリングはしているか?

          東電白井:頻度を上げる者としては、No.1-6、No.1-14と、No.1-16。それ以外を増やす事は考えていない。)

          それ以外の数字は昨日と今日で全部取ったのか?

          東電白井:週2階サンプリングしているので、結果はHPを見のだ。1,2号機の間でいえば、13日に1~13までサンプリングして、No.1-6だけ、Cs-134/137、全β、Co-60、Mn-54が最大値を更新した状況だ。)

          # これ、前の台風でも上昇してるんだけど、報告もせずガン無視。で、今回は会見で報告。わけわからん。おしどりさんや木野さんがいるか、いないか、記者の顔ぶれ見て判断してるとしかおもえん。油断も隙もない。フリーランスを支援な。##

          2,3号、3,4号の間は?

          東電白井:2,3号については10月12日採取で、特に最高を更新しているものはない。)

          更新しなくても結構だが、高い数字も出ていないと?

          東電白井:そうだ。)

          3,4号機側も?No.2-7とか、。No.3-4とか、3-5とか。知りたいのは台風という状況で、週2階サンプリングしていると思うが、台風の直後は取ったりしないのか?

          東電白井:していない。今日は、風と波が非常に高く、危険なので採取をやめている。)

          連続でまだ確認出来る状況になってない?ひと階って採取する状態と?

          東電白井:そうだ。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv196163492#01:11:25

          ●東電なかやま:【要約】


          今週の木曜日の会見だが、10月16日は川村信一が案内役となり、1F現場公開を行う。なので木曜日の会見は三元中継を行わずこの会見出させてもらう。本日と同様にこの会見場で会見を行う。再来週からは従来通り現場からの三元中継を行う。





          ~ 終了 18時42分(1時間12分)

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