2015年1月26日月曜日

東電会見 2015.1.26(月)17時30分~ 福島第一の状況(安全点検一例報告のみ)・原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請(陸側遮水壁の凍結開始後のサブドレンと建屋滞留水の水位管理に関して)・ほか

東電会見 2015.1.26(月)17時30分~ 福島第一の状況(安全点検一例報告のみ)・原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請(陸側遮水壁の凍結開始後のサブドレンと建屋滞留水の水位管理に関して)・ほか



1時間13分


報道関係各位一斉メール 1月26日(月)~1月28日(水)

○福島第一プラント 1月26日(月)~1月28日(水)

    ○指示・報告 1月26日(月)~1月28日(水)

      漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 1月26日(月)~1月28日(水)

      地下水バイパス 海洋放出関連

      未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
      • 水抜き完了のため中止

      H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果

        H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果
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        • 南放水口・排水路
        • H4エリア周辺観測孔

        地下貯水層漏えい関連

        環境モニタリング・サンプリング 1月26日(月)~1月28日(水)

        ○その他 1月26日(月)~1月28日(水)
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        福島第二 1月26日(月)~1月28日(水)

        福島復興本社 1月26日(月)~1月28日(水)
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        柏崎刈羽 1月26日(月)~1月28日(水)
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          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:05:55

          福島第一の状況




          ○東電鈴木2:
          原子力会見を始める。説明者は原子力立地本部長代理であらせられる白井さまである。よろしこ。

          ○東電白井:
          1月26日定例会見を始める。最初に先週月曜日、火曜日、1Fで作業にともなう大きな事故が発生し、

          # 死亡しない限り事故とは言わない東電。小野所長は事象っていってたけど。##

          2名が死亡している。それを受け、現在、1F、2F、柏崎で安全点検をしている。本日の資料に安全点検の是正処置状況をいうことで、いろんな背性作業を行っている。

          先ずは作業で亡くなった方の冥福と家族に詫びたい。で、そういったものをうけて、安全に作業をするため、現在、作業を中止し、点検作業をしている。会見の中でその状況について少し述べたいと思っている。

          福島第一の状況。http://j.mp/1JOSoo1 [原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度][使用済み燃料プール][タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]特に問題なく安定して行えている。

          [水処理設備および貯蔵設備の状況]安定して運転している状況だ。[その他]作業等については工事関係は中止している。ただ、発電所を維持、運営するにあたり必要な水処理設備の運転や、

          # 発電所を維持だって。東電が1Fで維持してるのは発電設備。事故がなくなるわけがない。##

          パトロール、サンプリングと言った定例的な作業は、作業に伴う安全を確認して再開している。先週からの追加として、地下水バイパス揚水井になるが、先週金曜日に海に排水している。

          メール等で話しているが、金曜日17時24分にグループ2から海洋投棄している。その他、サンプリング関係は記載の通りで問題ない。★サンプリング関係だが、H6エリアでのサンプリングということで、

          会見の時にG-1、G-2、G-3についてサンプリング結果を配布していたが、先週金曜日に最終的な、対策、報告を寄生庁さまへ報告させて頂いた。今後、会見等での配布は、以上があったときのみ。

          10倍を大きく超えるなど大きな変動があったときだけにさせてもらいたい。



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:09:40

          福島第一原子力発電所における安全点検是正処置の実施状況について


          「福島第一原子力発電所における安全点検是正処置の実施状況について http://j.mp/1JOQ4xr (写真)http://j.mp/1JOQ4NV 」という資料を配付している。

          先週の19日と20日の死亡災害を受け、現在作業を受けて、現在、作業を止めて点検をしている。点検内容、対応として、現場を確認し、更に安全的に直すべき所、是正が必要なところについて是正措置を行っている。

          で、今回、手元に配ったのは、安全点検を実施して、是正措置をして完了した物について、どういった安全点を行っているか、といったことの紹介として写真として纏めたものである。

          先ず、上の方にあるが、これは地下水バイパス井戸の付近でのフェイシング作業を踏まえ、マンホールがあり、そこからホースを出すためにブロックで隙間を空けているわけだが、

          開口部に誤って落ちる可能性があるのではないか、そういった表示がされてないと言うことでバリケードを設置して開口部があると言うことでバリケードを設置して開口部があるよっ、てな表示をすることを行っている。

          # 何ちゃらキーパーを配置して、エリア毎に東電社員、担当者を決めてしっかりやっていた筈なのに。トラブルの度に対策を行って、その都度繰り返される事故。一体これまでの東電が行ってきた対策の何処に問題があるのか、自分達の検証は一切しない。同じ事の繰り返しでまた繰り返される事故。##

          # 1F率いる社長がアレですよ。もはや経営者御自ら現場を指揮するしかあるまい!と、どこぞの北の指導者みたいに現場を指図してる写真を公開してた。それでも繰り返されたトラブル、事故の数々。とうとう総括もせずに1Fからトンズラした経営者。規制委員会の指導なんて糞食らえ。##

          # 廃炉推進カンパニーになって事故、トラブルは減るどころか、とうとう2件目の死亡事故が。それも労働局に指導され、現場では働かないことが大原則の元請け社員と東電社員でなんちゃって安全総決起集会を会見でアピールした直後に起きた事故。未だ1F最高責任者の増田は会見で謝罪していない。##

          続いて3号機のトレンチ。こちらはまだ充填工事自身はまだ行っていないが、その現場を確認したときに、充填するところ。作業台と言うことで床面から1mぐらい高い所に作業?を設置している。

          こちらについて、ステージといったところで、落下防止のために安全帯をしようしよう!という標識を設置していると言った状況だ。

          また、4号機原子炉建屋西側において、現在凍土遮水壁工事を行っているが、その近辺でサブドレンポンプがある。そのポンプを誤って物をぶつけたり、壊したり、と言うことがないようにということで、接触防止のバリケードを設置している状況だ。

          こういった是正措置、点検をして、是正措置については、今へ移行して作業を行っている状況だ。安全点検の件数そのものはかなりの数になると言うことで、全てについて、どう直したか、

          と言うことについて公表することは困難だ。代表として説明、紹介したものである。で、この様に安全点検を行って筆有中書については是正措置をする。で、こちら是正措置をした箇所は、その内容の確認をして、

          更に追加の安全処置が必要な物について、実施している状況である。こういった作業は明日も継続して実施することを予定している。明日の作業再開は今のところ予定はしていない。

          ★★★★明後日以降、準備が整えば再開する可能性はあるが、現段階で具体的な日程は示すことは出来ない状況だ。ま、同じように安全点検、そういったことについては2Fでも並行して実施している。

          何れにせよ、今回の事例を教訓に更なる安全の向上。★★★二度とこういったことが起きないように取り組んで行きたい。説明は以上だ。

          # いやいや、二度と起きたじゃないか。前回も、その前も、同じような危険に先回りして対策を打つといって。エリア毎に東電社員、責任者を配置してた筈なのに、一体そこの総括はどうなっているのか。本当にイイカゲンニシロよ。同じことを繰り返すのは目に見えてる。東電にはもう無理。##

          # というか、廃炉カンパニー出来て間もない頃、東電増田CDOは、我々はこんな作業を今までやったことがないからと能力がないことを認めていただろ。だから、第三者が早い段階で介入する必要があったのに、現場を人手に渡すまいと外部の組織が1Fに入り込むことを頑なに拒否してきた東電。##
          .


          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:14:05

          福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請について


          続いて、金曜日に出している実施計画の変更認可申請と言うことで、こちらは凍土遮水壁の申請だ。 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請について http://j.mp/1CWRZ0u

          で、内容として説明用、と言うことで1枚目食って添付資料15を配っている。http://j.mp/1En6DSS (PDF321ページ) 今回の姿勢内容は、この添付15を付ける内容だ。内容としては陸側遮水壁の凍結開始後、

          建屋滞留水の水位を下げていくという機関における水位管理。また、建屋からの漏洩防止のための安全対策と言った事を添付15といったことで纏めて記載したというものである。

          陸側遮水壁については凍土式になるが、遮水性が効いてきた!地下水の流れが減ってきた!ということになると、建物周りの水位が変化してくる、。下がってくることになる。その水位変化に伴い、

          どのように建物、あるいはサブドレンの水位を調整していくか、ということになる。

          で、手元に配った添付資料15の上、1ポツ。基本的に建屋内の滞留水の水位を建屋周りのサブドレン水位より低く保つことが基本的な漏洩防止の考え方、ということになる。

          なので… 基本的には下の方になる。片括弧3ポツ。注水井への注水実施という所にもあるが、基本的には建屋滞留水を移送し、サブドレンピット内の水位が今建屋内の水位をした間ワラに用に制御していくことが基本になる。

          場合によっては、必要に応じて、注水井を設置しているので、注水井から水を入れるということ。で、あくまでも建物外側のサブドレンの水を建屋滞留水よりも高く保つ、とうことになる。

          やり方のイメージは3ポツだ。添 15-4 http://j.mp/1En7cvZ 陸側遮水壁開始後の水位変化と想定と言うことで、以前、会見等でも質問があったが、陸側遮水壁については、山側と海側が二つに分けられると言うことで、

          (電力癒着・経産省さまの)タスクフォース等の報告でもしたが、今回、山側から凍結を開始し、その後、海側凍結をするということで、今回、凍結方法についても合せて記載している。

          その方法に合わせて水位を管理すると言うことで、この資料に記載している。先ずは山側の凍結部に時間に関するところの部分等と。これは複列施工等とか、トレンチや貫通部。

          穴を開けられないところはトレンチの周り。山側だな。1本ではなくて2重、3重にして凍結することを先ずすること。その次に山側の全体を凍結すると。で、この凍結の効果が出る。

          遮水性の発現、ということになるが、山側の水位がゆっくり低下してくることになるので、それに合せて建屋内の滞留水の水を移送して、水位を下げていく。それにより建屋とサブドレンの水位差を維持していく。

          その後、海側を凍結する。海側を凍結していくと、建屋とサブドレンの水位差を維持する事になる。その後、添 15-5の上の方になるが、一時的に水の流れが海に行くのが無くなると言うことで水位が上昇する事になるが、

          最終的には均一になってゆっくり低下していくことになる。その後、水位等の状況を確認しながら、滞留水の水の移送を行っていくことになる。で、こういったやり方で水位管理をすると言うこと。

          めくって 添15-7 において、水位設定と言うことで、サブドレンと滞留水の水位差として300mm以上を運用目標として管理して区と言ったこと。で、(3)になるが、サブドレン建屋と水位差が近接する、

          だいぶ近くなる場合は、サブドレンの稼働を停止して、移送するということを記載している。異常の無いようで、金曜日に寄生委員会に提出している。

          今後、面談等を受けて、また詳細を説明して、必要があれば補正等を行わせてもらう事になる。先程、山側、海側という話しをしたが、いわゆる海側というのは1号機から4号機のタービン建屋から、東側の部分になる。

          木曜日の会見等で配っているブロックごとの番号で http://j.mp/1uwOgYm 10から13までが海側。タービン建屋よりも海側を海側という。それ以外を山側、ということになる。本日の説明は以上だ。



          ○東電鈴木2:
          それでは質問を受ける。(21分)






          ■質疑


          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:21:10

          ●テレ朝よしの:【要約】


          ・会誌配管トレンチ。これから2号旗の立坑部をこれから着手すると思うが、それから3号機のトンネル部と4号機の状況について今の状況はどうなっているか?

          東電白井:トレンチ部は、3号機については先週充填、当初予定していたが、月曜日と火曜日の事故で充填作業は今中止。重点していない。再開も何時からは話せる状況にない。2号機トレンチ立坑は、立坑Aから水を抜いて、立坑AとBの間、あるいは、その他のトンネル部の通水性の確認をしている。水位は、立坑Aの水位は公表していない。纏めてから示す。4号機はトレンチ充填と言うことで、昨年末の監視評価検討会でも話しているが、今、それを充填するために、★★★4号機タービン建屋とトレンチの間、当初予定していなかった貫通部、通水部があると。があると言うことで、今、その埋め方を検討している状況だ。瓦礫など、事故影響により調査が進んでおらず、まだ閉塞作業方法について検討しているところだ。)

          ・監視評価検討会が、今週末、来週にあると聞いているが、そこで纏めて報告するのか?

          東電白井:いつ監視評価検討会があるかは聞いてない。1月中にと話が出ていたのは承知している。現段階の検討、調査状況ということで示す事になると思う。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:24:20

          ●日テレもり:【要約】


          ・金曜日に年度内処理は断念する発表があったが、福島県からALPSでの全量処理を定量的に示して欲しいとあったが、スケジュールを出す目処は?

          東電白井:スケジュールは5月中といっているのは実績。マタ新たに2月ぐらいから動き出す設備もあるので、3月に出したいというのが現在の目標。それより早く纏まるなら出せるが、いまのところ3月中に5月までに処理出来るスケジュールを示したい。)

          ・サリーが今停止中はフィルター交換作業で停止中?

          東電白井:そうだ。今、高温焼却炉建屋安いが下げすぎると入ってくるので止める事はあるが、今はフィルター洗浄で止っている。)

          どれぐらいの頻度で、フィルター交換、運転、停止、繰り返しているのか?

          東電白井:うる覚えだが確か2週間だったと。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:26:40

          ●東京新聞かたやま:【要約】


          ・汚染水処理以外の工程について、作業が止っていることの影響で年度末といっていたのを伸ばすとか、姉川さんがいっていた何が省けるかといっていた検討はどうなっているか。

          ・ボルトで固定してないといけない物が落ちてきて挟まれた。やり方の中で安全点検で確認された者、これが問題で、検討しないといけないなどで今出ている物があれば教えて欲しい。

          東電白井:工程は1週間ほど作業が止っているので、今後の工程に影響が出ないとは言えない。どれぐらい停止しているか分からないので、現段階でどれぐらい遅れるかは示す事は出来ない。姉川さまが仰られていたように、安全第一で作業を進める事を考えている。工程について、今回は見直す。安全点検を写真で示したが、それ毬も作業手順についても見直してもらっている。どの手順がどう見直したかは、まだ纏まっていない。それを示すのは難しいとおもう。今回の事故を元に、確認すべき内容が抜けてないか、もっと安全な方法がないか、手順も当社だけでなく、協力企業も一体となり検討している。)

          工程について。現場で年度末までに済ます作業が難しいと聞いている。全ての現場で無理のない工程を見直すことはするのか?

          東電白井:どれが無理があるかないか、それぞれ意見が出てくると思うが、無理があるなら、当社に申し出てもらい、安全第一で作業することで一緒になって進めていく事になるんだろうと思う。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:30:45

          ●NHK国枝:【要約】


          ・汚染水処理について。3月中を目処に新しい目標、期限を設定すると思うが、その際に判断材料にするものは?

          東電白井:{莫大な国費を投じて作った}高性能多核種除去設備は樹脂の吸着能力低下が早い{、つまり設計ミスの欠陥品}と言うことで、こちらも他の吸着材がないか、色々対策を検討しているところ。それを実際に使って対策をして反映することになると思う。モバイル型ストロンチウム除去装置もB系、まだ運転しておらず実績が出ていない。それらが実勢に入れば反映することになる。ある程度物を動かした物での、能力を確認して、それで計画として出したいと思っている。)

          # 莫大な国費を投じて作った高性能多核種除去設備は、一番の後発であるにもかかわらず、設計通りに動作しない欠陥品。会見で言ってきたことと話が違う。もう最悪だよ… その事実を未だに伏せている東電。あげく、これは仕様である!と開き直ってる東電。( ゚д゚)ポカーン ##

          今言った吸着能力が遅いと言うのは3つあるALPS全てか?

          東電白井:高性能ALPSについて、Cs-134/137吸着材が当初予定した物より寿命が短いことは当初から説明している。他にも何か手がないか、検討している状況だ。他の手立てを反映し、結果が出れば反映したい。)

          社長の広瀬さまのお言葉で、稼働率が上がってこないと言うことで3月に断念とはなしておられましたが、稼働率がどれぐらいか数字で表せないのか?持てる数字の何パーセントか?どの程度か分からない。

          東電白井:稼働率は、高性能については、寿命、性能維持時間が短く間欠運転をしている。48時間止めて、性能確認と言う事になっているので具体的な数字で出すのはそぐわない。増設や既設ALPSについては、処理する水によって、不純物が多い、少ないと言ったことでシステムが止る時間が変わってきているので、個別の稼働率を出しても意味が無いと考えている。その意味だと当初予定していた1960m3/日が1260担っているところで、当初より大部落ちていると認識すればよい。)

          わかった

          ・総点検で作業が止っている中、社長さまのぶら下がりで凍土壁に影響ないと思っているといっていた。1週間近く土木作業が止っているので影響ないと言いきれないと言うことだった。具体的にどのような作業が止っているか?沢山の工事が同時並行していると思うが、大がかりの作業ではどんな物が止っているか?今回安全手件中でとまっているが、事故以降、廃炉作業で止っているのは最長か?

          東電白井:場所によっては冷媒を通すための配管。凍結管の削孔や、スタンドパイプの設置など、色んな場所で同時並行的にやっているので、個別の作業では言えない。それらが止っているという言い方になる。後、工事への影響になるが、実際に、穴を開ける、削孔作業が1週間と待っているので、当初予定の3月末は厳しいと思うが、何時ぐらいから作業を再開して何時になる下を見て離す事になる。現段階で3月凍結開始を諦めているわけでも見送ったわけでもない。今回の安全点検含めて示す。全体的に作業を止めるのは初めてだ。)

          3月末は厳しい状態になるが、難しいのではなく、現段階で諦めているわけではないというのは厳しくないと?

          東電白井:いや、1週間延びているので。)

          凍土遮水壁が難しくなったわけではない?

          東電白井:今回の評価を得た上で話す。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:39:00

          ●IWJミノシマ:【要約】


          ・水処理関係で。ALPS稼働率が思ったように上がらないといっていたが、3種類のALPSでどのことをいっているのか?どの種類も稼働率が上がってないと?

          東電白井:高性能だ。以前からストロンチウム吸着材の持続時間が短いので間欠運転。色んな樹脂を試したが改善されないところが大きい。他の既設多核種除去設備や、増設に問題が無いかというと必ずしもそうではない。発電所のタンクに20数万トンたまっているが、事故当初から至近の物では、カルシウムや不純物が沢山入っている水があり、それを処理するとクロスフローフィルター部の逆洗頻度が増えて、どうしても停止時間が増える。当初、1系列あたり250と言っていたものを更に増要領、流量増やす予定をしていたが、稼働率も槽だし、予定より頻繁にフィルター洗浄等を行わないといけず、まだ雑徭凌駕できていない状況だ。3つとも全体的に予想よりは上がっていない状況だ。)

          ALPSによる水処理は、当初予定より処理量が減っているが、それにより敷地境界1mSv/y 目標達成に何か影響はあるか?

          東電白井:厳しい目標だが、達成出来そうだと見ている。処理の仕方として、敷地境界での評価になる。敷地境界に近い所の水を優先的に行なう事で低減する事が出来ることになる。)

          東電のHPに23日付けで汚染水全量処理についてという資料を公表している。この年度末に水の全量処理が難しいと言うことに関する資料だと思うが、この中で、多核種除去設備で汚染水を処理しなかった場合、タンクに起因する敷地境界実行線量が約9mSv/y とあるが、今まで、敷地境界の線量が9mSv/y を1mSv/y にさげるというのは、タンクだけでなく、個体汚染物などの線量を全部抑えてだと思ったが、タンクだけ起因する線量が9mSv/yとあるがどういうことか?

          東電白井:既に多核種除去設備で処理した水は20数万トンある。もし、多核種除去設備がなくて何も処理しなかった場合、つまり、今の処理水タンクに入れら得ている水が、全てがRO濃縮水であった場合に、約9mSv/y になるという記載になる。これはタンクのみの影響評価ということでそういう記載にしている。春先や敷地における被ばく評価については、タンクだけではなくて、気体廃棄物、液体廃棄物、個体廃棄物、他の瓦礫置き場とかの高い所の評価を下結果として9mSv/y と出している。今回のはそれではなくて、あくまで対象はタンク起因の物ということで、多核種設備がなかったらという仮定において評価している。)

          実際はALPSで処理しているのでタンクによる影響はもっとひくいが、他の物の影響を含めて9mSv/y になると?

          東電白井:もし、今タンクに多核種除去設備で何も処理してなかったら、一番高いところでタンク由来のものが9mSv/yになる。なので、今は実際に処理しているので、タンク由来のものは3.5mSv/y ぐらいになっている。)

          タンク由来が3.5mSv/y で、他に気体、液体、固体廃棄物の影響を含めると、これよりもっと高くなると?

          東電白井:あ、それよりは高くなる。)

          どれぐらい高くなる?

          東電白井:それはまだ評価していない。今回はタンクの水だけの評価になる。)

          その評価多定期的手にやっていた思うが、何時ぐらいに出てくるのか?

          東電白井:評価について先月の監視評価検討会の中で、色々下げるための取り組み状況と言うことで報告していたと思う。最終手には年度末に出す事になると思う。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:45:40

          ●朝日ながの:【要約】


          ・そろそろ凍土遮水壁の凍結が視野に入ってきたということだが、一方でサブドレン放出は地元で協議している。疑問なのは、凍土遮水壁が出来て、周りが凍り出したら、基本的には建屋周りの地下水位は下がるだろうと。だからこそ、先程の実施計画の変更届のなかでも、その分の建屋滞留水を抜こうとかそんな話しをしているが、そうなるとサブドレンを使って水を抜かないといけない自体が、今後、どんどん無くなってくると思うが、この辺であれば、地元が嫌だ、嫌だといっているなら、サブドレンを抜くと言う事を言う必要もないと思うが、その辺はどういう理屈になっているのか?

          # 地元じゃなくても嫌だよ! まだ捨てるのかよ。何よりも、こんな前例を作ることが許せないわ。処理した水を海に捨てる。いずれは原子炉に注水した水すら海に捨てる世界初の前例が出来てしまう。##

          # 原発事故はあたりまえ。海に捨てる実績が日本にあるんだから、事故すら期待して売り歩いてるとしか思えない安倍晋三。##

          東電白井:サブドレン自身は建屋周囲の地下水の水を直接抜く有効手段の一つになる。凍土壁でやるばあいは、このサブドレンより離れたところで凍らせる。実際に凍結を開始して効果が出るのは数ヶ月先になる。今から数ヶ月先に凍結を開始して効果が出る事になるので大部先になる。その間も、出来る限り建屋内に入る地下水を減らしたい。最終的に減らさない限りはタンクの水が増える事になる。最終的には凍土壁だけでもうまくいくかも知れないが、その間に溜ってくる水がリスクとして増える事になる。サブドレンは有効な汚染地河水対策としての手段なので汲み上げしたい!ということはかわらない。)

          # そもそも、サブドレンが動けば地下水は建屋内に流れ込まないのに。なぜ、莫大な国費を投じて凍土壁がいるか。自民党安倍政権の支持母体、スーパーゼネコン鹿島1社に落される莫大な国費。日本人の度を超えた無関心をいいことにやりたい放題。メディアが1F事故を小さく見せようと頑張った成果。##

          凍土壁が効果を示すのは予定では夏頃だったと思うが、それ以降になったら、サブドレンはいるのか? 勿論、凍土壁の内側の地下水位が運用目標が水位差30cm以内に収めると書いてあったが、それ以上高くなる事もあると思う。その時にサブドレンで抜いた方が汚い水になる前に抜けるのでいいと言えば委員だろうが、基本的にはきちんと凍土壁が働けば、相当水が減ることが想定できる。減るのであれば、ちょっと入るぐらいなら、サリー、ALPS通してやればいいんじゃないのか。夏頃効果を出すまでに色んな効果が見込めるという話は分かったが、それ以降の夏以降の役割は大きくないと考えていいのか?

          # 東電がのどから手が出るぐらい欲しいのは、処理した水を海に捨てる実績。ステップバイステップの魂胆ミエミエ。いやらしい… ##

          東電白井:凍土遮水壁が聞き出すと、建屋内に入る滞留水が大部減るので、流入高高かが上がると思う。ただ、サブドレンを動かす事に合わせて、海側遮水壁の閉塞を予定している。いわゆる、★★★★護岸部から外に出ている水を、おぉぉ、サブドレンと合せて、地下水ドレン、いわゆる護岸部分の水を汲上げてそれも綺麗にして海に捨てる!そのためにはやはり!遮水壁を閉じる!!ということになる。なので、遮水壁を閉じると言うことで、護岸部から海に出ている水がシャットアウトされて、★★★★非常に!!海に出ている放射性物質の量が減ることになる。

          # このWPで吸い上げた水の扱いについて、どうするか会見で採算問われても明確に答えなかった東電。いつも、いよいよになってから。同じ汚れた地下水分類と言う、訳の分からない理由でサブドレンと同じ扱い海洋投棄の対象に。本当にいやらしいというか、この不誠実極まりない姿勢が許せない…##

          # いいですか。海側だけ閉じれば汚染された地下水が行き場を失うことなんて最初から分かっていた事なのに、東電はそれを調べるために地下水位をずっと観測していたのに隠してたんですよ。そのデータから海に漏れていることを裏付ける証拠を掴みながら、ずっと漏れていないと主張し続けたんですよ。##

          # 結局、東電の説明は隠していたのではなく、とある部所、土木の部所が地下水位を調べていたことが発見されたのだ! だから隠蔽ではないと耳を疑うような言い訳。最終的に経営は隠蔽に一切関与しておらず、広報の不手際ということで幕引き諮った東電のナンチャッテ第三者委員会。##

          # 自分の会社のある部所が測定していたことが、発見されたのであって、それは隠蔽ではない。こういう、一度病院に行って頭を見てもらった方がいいんじゃないのか、と言うことを平気な顔して言うんですよ。この人達は。##

          # しかも、海洋漏えい継続の事実を認めたのは、衆参ねじれ解消する国政選挙で自民党安倍政権が完全に政権を奪還したタイミングで。直前にデータが会見にでてしまい、この会見で認識を問われて這っても黒豆。海に継続して汚染された地下水が流れているとは認めずに。どう考えても経営関与。##

          # その後は知っての通り、国が1歩前に出ると事故の後始末に巨額な税金投入で潤う自民党の支持母体。スケジュールありきでろくな検討もしないで後戻りになっても知らんぞということで、凍土遮水壁工事を許可した規制委員会。国民の血税をなんだと思ってるのか。ほんともう、無茶苦茶だよ… ##

          建物に入るのを減らすのだけでなく、港湾から??あ、護岸部分から港湾部に出ていく地下水!★★★★濃度的には、ヒジョウニ あのぉぉ… ヒクイ とは言えっ!!若干!でていることには変わりないのでえぇ、それを減らすことができるんでえぇぇ、トータル的には海への汚染防止の効き目が高いものと考えているっ。)

          # 一定に海水濃度が高い。希釈されるはずの海水が。どんだけ濃いものが出続けてるんだよ。で、安倍晋三は完全ブロックされているといいい、この発言を海水濃度が低いので科学的に見ても安部さまのご発言はおかしいものではないと擁護する規制委員会のエセ科学者の委員長。##

          # 敷地内の汚染実態がどうなっているかも調べもしない。さっさと工事進めちゃって証拠隠滅。##

          そこが私の理解できてないところだと思うが、要するにウェルポイントのことをいってるのか?

          東電白井:現状、ウェルポイント等で汲上げていても全てが汲上げられている物ではないと考えている。それ以外にも護岸部から、ま、それを防止するために、水ガラスで強化したところの上にモルタルうめるとか、そう言った対策はしているが、★★★★そこは透水性がゼロではない。ある。なんで、しっかりと海側遮水壁を湿ると。湿ることによりそこに流れてくる地下水は汲上げて綺麗にして出す。と言うことで海に出て行く放射性物質は低減出来るとカンガエテイル )

          # この水ガラスについても、完全に防げるかのような誤解を招く説明をしていた東電。この会見場に薬品持ち込んでパフォーマンスまでやって。結局透過することは黙っていたし、地上数メートル下までは打てないことも黙っていた。都合の悪いことは何一つ言わず、都合のいいことだけを説明する東電。##

          # 自らで信頼を貶める行為に一生懸命励んでる。その自覚すらない痛い人々。多重下請けに現場丸投げ、自分達は現場で働かない。死亡事故が繰り返されるのは当たり前。40年続く事故の後始末。一体何人の犠牲者出せばいいのか。東電が1Fを仕切る限り犠牲者はこれからもなくならない。##

          # そもそも水ガラスそのものが透水性がゼロではないのに、白井氏のこの説明では、まるで水ガラスは透水性はゼロだけど、上部がゼロじゃない、といってる。こう言うことを平気でいうんですよ。この人達は。朝日は誤報問題で記者が入れ替わったから追随できてるのか不安になる… ##

          ごめんなさい!凍土壁でバイパスと1~4号機を囲うが、サブドレンは凍土壁内側にある認識だが、今言ってるのは、凍土壁の外側、海に近い側の井戸から水を抜く話しをしてるんだな?

          東電白井:はい。)

          それも今のサブドレン地元合意の中にも、★★★★その辺の井戸の水も引き上げて海に流す方向で話を進めているのか?

          # ( ゚Д゚)ハァ? ##

          東電白井:あっ、そうっす。建物のサブドレンだけではなく、護岸部分も遮水壁を閉じると地下水がとまって上に上がってくるので、それも汲上げる。やはり、ちょと、汚れてるんで、綺麗にして一緒に海に捨てると説明している。)

          # なにがやはりちょっと汚れてるだよ。汚染した建屋を通過して流れてきた水。根拠もなく、東電は建屋、トレンチから一切漏れていないと、水を溜める施設でもないのに密封された機密性の高い所に水が溜まっているかのような説明に終始してきた東電。##

          # 過去に漏れた水の名残だと、事故直後のバスクリンや新聞紙作戦のアレが完全で、建屋やトレンチから汚染水漏えいはしていないと未だ主張している東電。無茶苦茶というかデタラメだよ。規制意委員会は東電に全く関与しようとせず、さっさと海に捨てろとそればっかり。どんだけデタラメなんだよ。##

          # これを非公開の場で、地元漁連だけの問題にして海に捨てる判断を迫る鬼畜ぶり。何が風評だよ。原発立地で懲りてないのか。福島県民は。また事業者、国にそんな重要な判断を押しつけられて海に捨てる判断するの?##

          # 国民に対する裏切り。風評?とんでもない。勝手に決めるの許さない。福島産は放射性物質が含まれていようが、なかろうが、もう買いません。こういう前例を自分達が作ってしまう。これがスタンダードになる。冗談じゃないわ。##

          ようするにちょっと汚れている汚染地下水という言い方で良いと思うが、汚染地下水を浄化して流すと言うことは、サブドレンだけに限らないと言うことで、その意味では凍土遮水壁がうまくいっても、その後も必要な物だという認識だと言うことだな?

          東電白井:ソウデスネ 海にいぃぃぃぃい、海の汚染を防止する観点ではやっぱひつようかと思う。)

          # 大声で言いなさいよ。現在も海の汚染が継続していることを。安倍晋三の完全ブロック発言に一番驚いたのは他でもないこの東電。もし、オリンピック誘致に失敗すれば、直前に東電が杜撰な管理で引き起こした汚染水漏えい事故が批判の矢面に上がったのに。安倍晋三、正真正銘のデタラメ国家。##

          ・1Fのタンクマンホール落下死亡事故。あそこの上の場所に安全帯を付ける場所、ハーネスを付ける場所はあったのか?

          東電白井:火曜日の所長の小野さまが会見したときに話している。タンク上の天板部は歩くためのフォローがついており、その上に落下防止の柵がある。そこに安全帯を付けて、マンホールを開ける作業するには可能な距離にあると。安全帯を付けるところはあった。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#00:54:55

          ●LCM吉本おしどり:【おこし】


          ・海水配管トレンチの確認をしたい。1月20日の臨時会見の日だが、この日に2号機海水配管トレンチの第2回の揚水試験の実施予定だったが、これは実際に行なわれたのか?

          東電白井:水の汲み上げを1時間程度、汲上げて、それから水位の変化状況を確認してている。その変化に応じてトンネル部の通水性を確認する計画としている。)

          この第2回揚水試験の結果は、これは行なっているが評価はいつ公表するのか?

          東電白井:評価はまとまった段階で示したいと思っている。月曜日に出した資料を見ると、じゃじゃ、変な言い方だがじゃじゃ漏れなら直ぐ変わるが、ゆっくり変わる場合は、大部時間を掛けて確認することが必要になる。)

          わかった。これは第1回の揚水試験は示していたと思うが、これは第2回が取り纏まってからと言うことか?

          東電白井:1回目も監視評価検討会で)

          # 先に数字だけだせよ。東電の評価が妥当であるかどうかも確認出来ない。親族の多くが勤めている東電には、国、政府は東電に情報公開姿勢の是正すら求めない。莫大な国費が投入されているのに。国民の血税で存続している組織は、事故以前と同様、一民間企業としてやりたい放題… あり得ない… ##

          評価は何時出すのか?

          東電白井:まとめ手から出したい。じゃじゃ漏れなら直ぐに変わるが、ゆっくりか悪者なら時間を掛けて確認する。)

          第1回は知らせていたとおもうが、2回目は取り纏めてからか?

          東電白井:第1回も監視評価検討会で評価を含めて説明している。数字だけではなく、評価として出したいと考えている。)

          # 情報改竄、隠蔽の常習犯の東電はデータは示さない。評価を纏めた上で一緒に示すと。それを国が評価する。誰もデータの信憑性を担保出来ない。事業者の敷地のことなんで、民間企業の所有物なんで、ということで一切関与しようとしない。一体、いくら東電存続に国民の血税が投入されているのか。##

          わかった。監視評価検討会で出すと言うことだな?

          東電白井:…。)

          監視評価検討会で出すと言うことだな?

          東電白井:ちょ、監視評価検討会の前に出すかは所管グループとの相談になる。評価含めて纏まった段階にだしたい。)

          ・H4エリア漏えいを監視しているEシリーズについて。地下水観測孔 E-10 が昨年の秋から急上昇している。1月22日には43,000Bq/L となっている。過去の最高値に近い物が出ており、それを昨年の秋からキープしているが、昨年6月は130や230の10の2乗レベルなので、これは変動の範囲内ではないと思うが、何らかの評価はしているのか?

          東電白井:基本的にE-10のあたりとか、そこら辺は天候に応じて大きく変わる事を当社として認識している。こちらについては基本的にEー10のみではなくて、E-10は地下に漏れた水が入ったところの一番、近辺になる。まだ近くの土を回収していないので、地下水等の影響によって、変わる可能性は高いと思っている。それよりも下流の様子を見て、対策をしていくかどうか、という事は検討していく予定にしている。)

          わかった。天候に寄与しているといったが、降水量と関係なく、昨年11月に1万Bq/L を超えてから、1万Bq/L を着ることがなく、今月、先月と既に300万Bq/L 以上になっている。なので、これは降水量とは全く関係なく上昇しているが、それでも天候が関係あると言うのか?

          東電白井:E-10か?)

          そうだ。

          東電白井:あのぉぉ……。 … まっ! 対策としては、下流側の様子を見ていることになるので、今後も監視を継続して行くことは変わりない。)

          すいません。質問の主旨は天候が寄与しているのか、どうかということだ。E-10は降水量と相間があると言ったのでその確認だ。

          東電白井:基本的に、あのぉ… E-1とか、あそこらへんは雨が降ったときに、)

          E-1ではない! E-10だ。

          東電白井:…。)

          あの、E-10は漏えいの後、少し時間を置いて掘った観測孔だが、一旦、10^4レベルの最高値が出た後、昨年など、先程も言ったように一旦10^2レベルをずっと継続して下がった。数ヶ月の間。にも関わらず、マタ初期と同じ濃度の10^4レベルをキープしているのは、降水量は全く関係が無い。これは2013年8月の漏えいが、一旦出てきたものが、何度もトリチウムのプルームが出てきているのか? 新たな漏えいではなく、どのように評価しているのか?天候とは全く関係がないので!

          東電白井:あのぉ… ですからぁ… 監視を継続していると言うことで評価として纏まったものはない。ただしいぃぃぃ! これよりも下流に流れるかどうかについては、他の井戸で監視し、更にその下流側に対策を打っているので、そちらで拡大を防止することで予定している。)

          わかった。E-10 は降水量が寄与していると考えているのか。その答えをハッキリと頂いていない。

          東電白井:じゃっか、、あの、上昇賞していることは認識してるしいぃ、基本的に雨が降ったときには高くなっている傾向がある。★★★★雨との確認については、詳細は、じゃあ確認しておりませんので!!私からの誤りでしたっ!!ごめんなさいっ。宜しいですか!!)

          # 逆ギレしとるぅぅぅ… ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! 今サブドレン捨てさせろ、ついでに海側の汚染地下水も捨てさせろと魚連をだまくらかしてる最中だから、既に海に捨てている地下水バイパス組み上げ井戸に迫る汚染について蒸し返すなやと。##

          ・わかった。では、15日に5,6号北側に淡水化装置漏えい検知器が動作した件があったが、これはポリタンク内の洗浄水が漏れたと言うことで、洗浄剤の水質は、どのような物を使っているのか?何らかの処理水か、それとも水道水のような何も放射性物質が含まれていない物なのか?

          東電白井:基本的にろ過水を使っている。で!検出された値が高いから、そう言う質問をしているのだと思うが、どうしても工事していたり、足についていた汚れが移るといった事で、床に溜っている水を分析すると高めの値が出る事は経験的に分っている。)

          ・わかった。この漏えい水がセシウムがNDに藻関わらず全βが10^2レベルだが、これはセシウムがフォールアウトや足についた物の場合、セシウムが多少存在している水が検出される。これは過去の漏えいでこのあたりに、以前、炭水化装置から全β 10^4レベルの物が漏えいしていたが、その影響がまだあるのか?セシウムがNDなのにもかかわらず、全βが高いということの質問だ。

          東電白井:過去の、または新しく作ったRO装置なので、そんなに汚れているところではないと思うが、実際に綺麗な水だったのが汚れていると言うことなので、何らかの汚染があったと思う。)

          廊下水というのは放射性物質は含まれていないんだな?

          東電白井:はい。)

          ・★★★以前からの質問回収をしたいが、ぶら下がりで回答をもらったが公式の見解を。安全帯の使用事業者として、労働安全衛生法、労働安全性規則をどのように現場で反映していたか、と言うのを先週から質問しているが。

          東電白井:さっきも所長の小野さまの回答の中にもあったが、安全帯を付けて作業が出来る位置にあったと言うことは確認している。なので、日常パトロールでそう言った安全帯がきちんと付けられるようになっているかは確認している。)

          わかった。

          東電白井:ただしいぃぃぃ! 今回総点検の中で不十分なところが内かどうかも合せて調査している。)

          ・★★★本日発表されている安全点検是正措置の実施状況についてだが、このフェイシングなど労働安全衛生法の第519条の開口部等の囲い等がされていなかった、ということだが、このように労働安全衛生法で法律で決まっていることでしていなかった、対策として事業者としてとっていたなかったものは、大体何件ぐらい今のところ、なっているのか?

          東電白井:集計中なので答えられる段階ではない。あと、是正前の写真を見ると分かるように、開口部そのものが丸々開いているわけではない。ホースが出る隙間だけ空ける状況になっている。なので、これで義務違反かどうかは議論があると思いますっ!)

          わかった。これ、写真が出てきたので質問したが、今、労働安全衛生法の対策が取られていなかったことを、集計して公表してもらえればと思う。他にも色々、過去の落下時この件でも、落下防止対策が都あられていなかったと言うことなので、お願いする。

          ・質問の回収をしたい。1月15日の年頭挨拶会見で、東電増田CDOの説明で、「規制委員会の田中委員長が、確かにトリチウムは害を与えないので、放出するのが技術敵正しいやり方だとおっしゃっている」ということをいっている。田中委員長がトリチウムを害を与えないといったのは、何処の場か? 何時の日付か。もしくは間違いなのか質問しているが。

          東電白井:先ずは害を与えないという発言ではなかったと思う!)

          いや!

          東電白井:ちょっと!表現場別の言葉でしたっ!!)

          いや、害は与えないと言うことをハッキリおっしゃっておられたというのを、先週の会見で東電広報の川本さんに動画を私も確認したが、害を与えないとおっしゃっておられたという事は確認されたということはきいているので。害を与えないという言葉を使っている。

          # つまり、白井氏は、東電増田CDOのその発言には問題があるという認識があるんだな。分かり易すぎでしょ。これ → http://j.mp/1yl9gvY  ##

          東電白井:基本的に、直接そう言った発言をしたかどうかは確認はしていないし、確認するつもりもいまんとこありませんっ!)

          # 確認するつもりもないって… ( ゚д゚)ポカーン これ → http://j.mp/1yl9gvY クリックする事ぐらい出来るやろ。国が、国が、安部さまが、安部さまが、一体何様だよ。今すぐ耳揃えて返してくれますか。http://j.mp/1uwCrBs ##

          確認するつもりもない??え? 増田さんは害は与えないと言うことをおっしゃっておられるますよね??

          東電白井:あの、田中ぁ)

          増田さんは害は与えないと言うことはおっしゃっておられますよね?増田さんが、動画を確認しても直ぐに出てきますので。それは一旦、増田さんがハッキリと、田中委員長がトリチウムは害を与えないと仰っていたと、いうことは、それは先週の段階で答えは頂いている。今の段階は、何時、田中委員長がトリチウムは害を与えないといったのか?これは東電増田CDOがそう言う言葉を使っただけで、本当に田中委員長がその様におっしゃっておられるのかどうかを確認してもらっている。議論が前に戻るというか、東電増田CDOが、田中委員長がトリチウムは害を与えないと言うことは確認済みのことなのか?そう言う言葉を使っていたと言うことは。

          # 東電増田CDOの発言は耳疑った。定例の委員会でようやく、避け続けてきた希釈という言葉を使った田中委員長、と思ったけど、そんなことはいってない。会見でも発言してない。どちらも全てチェックしてるけど、そんな事言ってたら間違いなく覚えてる。##

          # 確認しないが、そんなことは言ってないと。リアルタイムに情報改竄。嘘つきは東電のはじまり。ちなみに田中委員長は12月12日に1F視察をしている。その前にも東電増田CDOと話しがしたいともいってた。これが人と環境を守る規制委員会。その後も死亡事故を繰り返す。##

          東電白井:…。)

          よろしいか?

          東電白井:ハイ… えっと、委員長がどういう会話があって、そう言う発言があったノ赤はまだ確認中だ。)

          # 最初から確認中と言えばいいでしょうが。1ツイートで済んだんだよ。こんなアホな文字起こしすることもないんだよ。もぉ、イイカゲンニシロよ…  orz ##

          わかった。

          東電鈴木2:個別の宿題回収のようなので、後ほど、他の質問のあるか方もいる。)

          質問回収だが、公式の回答が頂きたい。これで終わりなので。回答をお願いする。田中委員長と東電増田CDOが年末、1F視察をされたときに何か発言があったのか。面談などにあったのか。もしくはなかったのかも調べて回答をお願いする。▼

          # 死亡事故が続いた翌日には、海に捨てる計画を了承した規制委員会。死亡事故の当日、寄生庁会見ではその事実をガン無視。翌日の規制委員会の議題にも挙げず、海に捨てる東電の計画を了承。##

          # これが、人と環境を守る原子力規制委員会。ま、加害者保安院が責任取らずに名前変えて原子力ムラの村長が取り仕切る組織になっただけなんだから。やることもやらず原発再稼働のお墨付き審査に大忙し。それで東電に物事の優先順位付けがおかしいと怒ってる寄生組織、わらかしよんの。##

          # 2件の死亡事故と重傷者発生事故の翌日、自分達のことは棚に上げて、東電は物事の優先順位付けがなっとらんと示したのがこれ。http://j.mp/1Cftw8q 東電が緊急会見を開く前の規制委員会で示された資料。ことの重大性を理解していない。緊張感ゼロのおままごと。##

          # 間違いなく事故は繰り返されるし、予測進展分かり易い目の前のことですらこれなのに。事故の進展は防げない。1Fが証明しているのに。それでも、こんな事業者、寄生組織を野放しに原発再稼働を容認できる日本人は、頭がイカレテルとしか思えない。##
          .



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#01:07:40

          ●読売こみなた:【要約】


          ・凍土壁の工事が今止っており、これ以上止ると年度末稼働が難しいデッドラインはあるか?何時までにここまで行かないとどう考えても3月末に間に合わないと言う。

          東電白井:今回の総点検踏まえて再評価をすることになる。現段階で何時まで終わるかおわらないか答える事は出来ない。)

          ・木曜日に中長期ロードマップの説明がある。そのタイミングに間に合うか?

          東電白井:作業再開が何時になる垣間見えない。ロードマップまでに話せるかは確約しかねる。)

          凍土壁は海と山を同時にやると氷方が違うので山側からと言う話しがあった。ある時期になると、何時までに山を屋って、その後、海をする、工程に関する細かいスケジュールを出す予定はあるか?

          東電白井:実施計画で凍結したときにどう水位管理をするか出しているところだ。それを実際に時系列でどうなるかという質問かとおもうが、今のところそう言った工程を出す予定はない。今後、寄生庁さまとの非公開の面談のやりとりで情報が出てくるかも知れない。出てきたら示す。)



          http://live.nicovideo.jp/watch/lv207849057#01:10:10

          ●日テレもり:【要約】


          ・モバイル型ストロンチウム除去装置B系は12月認可が出ているが、稼働目標時期は?

          東電白井:東電白井:金曜日に出した資料に… 1月末から2月の頭。第二モバイルは確か2月。作業が止っていることと使用前検査があるので2月ぐらいになると思う。)

          東電鈴木2:以上で会見を終了させてもらう。ありがとさん。)






          ~ 終了 18時43分(1時間13分)

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