2015年6月29日月曜日

東電会見 2015.6.29(月)17時30分 ~ 事故直後から修羅場を間近で見てきた小林氏 最後の会見・2号機格納容器 X-6ペネ付近で1000mSv/h を超える値を確認・ほか

東電会見 2015.6.29(月)17時30分 ~ 事故直後から修羅場を間近で見てきた小林氏 最後の会見・2号機格納容器 X-6ペネ付近で1000mSv/h を超える値を確認・ほか



4年と3ヶ月。おつかれさん。

1時間7分

第36回 特定原子力施設監視・評価検討会 7月1日




  • 00:03:45 議題1:建屋への地下水流入抑制策について
  • 02:00:10 議題2:3号機使用済燃料プールからの燃料取り出しについて
  • 02:43:15 議題3:1000トンノッチタンク貯留水の移送配管からの管理区域外漏えい等について
  • 03:17:55 議題4:汚染水タンクの仮堰の運用について
  • 03:25:55 議題5:沈殿処理生成物貯蔵容器からの漏えいについて

第36回 特定原子力施設監視・評価検討会資料 7月1日

報道関係各位一斉メール 6月29日(月)~7月1日(水)

○福島第一プラント 6月29日(月)~7月1日(水)

    ○指示・報告 6月29日(月)~7月1日(水)

      漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 6月29日(月)~7月1日(水)

      地下水バイパス 海洋放出関連

      未使用 焼却工作建屋地下 高濃度

      汚染水誤移送トラブル関連
      • 水抜き完了のため中止

      H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果 
      • 地下水観測孔 G-1 G-2 G-3
        6/29 6/30 7/1 

      H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果
      • 南放水口・排水路
        6/29 6/30 7/1 
      • H4エリア周辺観測孔
        6/29 6/30 7/1 

      地下貯水層漏えい関連
      • ---
      • ---
      • ---

      環境モニタリング・サンプリング 6月29日(月)~7月1日(水)

      ○その他 6月29日(月)~7月1日(水)

      福島第二  6月29日(月)~7月1日(水)
      • ---
      • ---
      • ---

      福島復興本社  6月29日(月)~7月1日(水)
      • ---
      • ---
      • ---

      柏崎刈羽  6月29日(月)~7月1日(水)



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:13:45


      ■福島第一の状況




      ○東電小林C:
      定例会見を始める。よろしこ。小林さまより報告する。

      ○東電小林:
      福島第一の状況 http://j.mp/1JtdcpZ [原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]特に大きな変動等は見られていない。

      [使用済み燃料プール]1号、2号は冷却せずに運転中。3号、4号は現在、運転を停止している。下に注釈があるが現在、冷却システムを点検をしており、その状態で停止。3号は先般から停止を継続。

      4号については28日5時現在に停止しているので、その数字の温度を記載している。画面が出ているが、今回初めて作業をしているので、画面が乱れている。赤で記載しているところを見ると、

      前回から変わっているところが見てもらえるようになっている。

      #  (つд⊂)ゴシゴシ  赤い… どこが?? ##

      今記載したのが※印2になる。今話したのが※印2になる。こちらが4号機については停止しているので、28日5時現在の温度を記載している。少し下に行って5号機については、

      補機冷却系においてストレーナー弁の点検のために29日から点検に入る予定にしている。7月10日まで停止を予定しており、この間、使用済み燃料プールの冷却浄化系、こちらが使用出来なくなる。

      そのために残留熱除去系による非常用熱負荷運転において、使用済み燃料プールの冷却を行う予定にしている。これに伴い。本日10時19分にFPC系(使用済み燃料プール浄化系)を停止し、

      11時4分に残留熱除去系への切替えを終了している。温度は23.4度から特に変化はない状況で、7月10日に非常地熱負荷モードから、燃料プール冷却浄化系の切替えを実施する予定にしている。

      この間、1時間程度切り替えに伴い、冷却が停止することが予定されている。

      [タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]次に1号機だが、廃棄物処理建屋への水を移送を継続。28日17時45分まで移送をしており、現在は移送を終了している。

      1号タービン建屋から集中廃棄物処理施設への移送を現在継続中。3号機タービン建屋から高温焼却炉建屋兵の移送を継続実施中。

      [水処理設備および貯蔵設備の状況]運転状態は特に変動はない。[その他]上から3つ目。★前の画面を見ると赤字の部分になる。

      # なんで印刷物が「赤字」で、印刷の元データがいつもと同じ「黒字」なの… ##

      ★★★Dタンクエリア付近において雨水カバー他、設置工事を行っていた協力企業の作業員だが、トラックに荷物を積み込む際に、トラック荷台と荷物の間に右手を挟んで負傷している。

      27日7時47分頃、入退域管理棟の救急医療室に入室して医師の診断を受けたところ、右手中指開放骨折の疑いがあると言うことで、医師の判断により、8時52分に業務者で岩城病院に向かっていた。

      その後、病院からの要請があり、救急車による搬送で連絡を受けたので、9時49分に救急車でいわき市内の病院に搬送。当該作業員は意識がある状態で、身体の放射性物質の付着はない状況だった。

      ★★★病院の診察の結果は、「右中指末節骨開放骨折、右環指末節骨骨折」全治に6週間の安静加療を要する診断が下されている。現在、安静加療中と言う事になっている。

      ★次に1号機原子炉建屋カバー解体作業については、http://j.mp/1Jtdcq3 特に作業は実施していない。特に作業等はない。

      ★★次にトレンチ充填状況も現在作業を継続しており、2号機については、今月中に水(超高濃度汚染水)の抜き取り作業を終了して、7月2日には立坑充填作業が終了する予定で現在作業中。

      3号については最終的な作業に関しては実施計画の認可を原子力 寄生庁さまに頂くことと、水を移送するための覆水貯蔵タンクの準備が整ったところで、作業を実施する予定となっており準備を進めている状況だ。

      4号については特に大きな変更等は発生していない。



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:20:55

      地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果


      「地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果 http://j.mp/1ee7gTY」グループ3だが、当社及び第三者機関の分析結果が出そろって問題ない事を確認しているぅぅ。

      こちらは準備が整い次第、海に排水作業を実施する。



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:21:25

      K排水路排水口放射能分析結果


      「K排水路排水口放射能分析結果 http://j.mp/1ee7gU2」週末に駆けて降雨があった関係で線量が若干上昇している。手元の資料を見ると27日の段階で降雨の関係で380とか450という全βの値が出ているが、

      28日のデータでは190、150という形で下がって来ている。降雨の状況、影響を受けていると判断しており、雨量が減ってくる状況になると下がると考えている。引き続き状況を監視しながら対応をしていく。

      # そのまま海に毒性の強い Sr-90 を含む汚い水が海に流れていく様子を眺めていくと。##

      今回の雨水に伴う線量上昇等についてだが、港湾の連続モニタ等の値を確認しているが、優位な変動は確認されていないので外洋への影響は無い!と考えているぅぅぅぅ。引き続き、しっかり監視を継続して行きたい。

      # 薄まればOK。そもそも港湾内の海水に大きな影響が出る値って、どれだけ高濃度の物を流す必要があるのか。結局、海で拡散、たれ流してもOK!という既成事実を積み上げてきた政府に東電、寄生庁。##

      # 高濃度汚染水が海に流れても、海水に有意な変動ないと言うことで問題ないことに。海水に優位な変化が無ければ完全ブロック。安倍晋三の国際社会に対する説明は科学的だと口を揃える田中俊一。寄生委員会、絶対に許すまじ。##

      # H-3の300トン漏えいも、B,C排水路も、K排水路も、全部、寄生庁はリスクを認識しながら、東電を指導しながら、海に漏らしたんですよ。自分達の対応について落ち度がなかったか反省することもしないで、INES評価やめようやとか、東電報告そのまま寄生委にあげてはいお終い。 ##



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:22:50

      2号機原子炉格納容器内部 A2調査(X-6ペネ周りの状況)★★★


      「「原子炉格納容器内部調査技術の開発」2号機原子炉格納容器内部 A2調査(X-6ペネ周りの状況について) http://j.mp/1JtdahT」をみるのだ。先般から実施していた2号機X-6ペネ。

      こちらはCRD点検をするためのレールのあるペネになるが、こちらの状況について確認している。これは木曜日にも話している内容でもあるが、ペネの前にある遮蔽ブロックを取り除いて中の状態を点検していくものだ。

      ロボットの遠隔操作でこのブロックを取り外しているが、このブロックを取り外した後に装置にアクセするための穴を開けていくことを計画していた。ブロックについては写真右側。

      この様な形でブロックが積み上がっており、このブロックを手前、億の者を冗談から順に取り外していくことになっている。この作業を実施して、左下の黄色い部分。

      状況はこちらになるが、x-6の黄色状況まで取り外しが完了しており、この部分から今回、線量を計るためにサーベー用のモニタを挿入している。その作業をする中で新しい事実が確認されているので、

      そちらについて紹介する。測定の仕方は次のページ。パックポッドに線量計を取り付けて、アームを伸ばした形でこのブロックを取り外した部分から、内面奥の方に線量計を入れて測定する事を実施している。

      その結果が次のページに示されている。壁は、ブロックは二重になっており、手前、奥、それからその奥に雨水黄色いものがたっているが、これは鉄板だ。3枚の遮蔽体がここに立った状態になっている。

      この明いた部分の手前の部分の下部は鉄板越しに見ている状況になる。奥の部分は鉄板の上の部分に入れて測定している。その結果がそれぞれこの図の中に記載しているとおり、手前だと大体500mSv/h を指している。

      奥の遮蔽のない部分を取っていくと、★★★★奥のペネの部分で1,000mSv/h を超える数字が確認されている。この計器については、999.9mSv/h が測定の補償値になっており、

      1,000を超えているのは1000以上の数字が出ているが参考値になる。新しく分かった項目は、今回カメラを入れていって、中のペネの所を測定している中で、ペネトレーション部を確認している関係で、

      ペネの所にカメラが入ったところの蓋。マンホール下部の所に何か垂れている者がうつっている。この下の部分から垂れ下がる形でマンホールの下にぶら下がっていることが確認される。

      これが何かは今の段階でハッキリ分からないが、可能性ついて考えられるのが、蓋の部分に入れているO(オー)リング。または、このペネの中に入っているCRDの点検の際に使う治具だが、

      これの制御ケーブルが入っており、この様な物が熱で溶けてこの隙間から垂れ下がった可能性があることが確認されている。こちらについてはまだ状況が確認出来ているだけで、

      何がこの様な形になっているかは今後の調査になると思っている。今後はこの中を見ていきながら除染作業をして、今後どのような作業が必要になるか検討していくことになると思っている。

      次のページに今後の計画。まだ定まっていないんだが、このX-6周辺について詳細調査を行い、今後のPCV内部のステップA-2の調査工程に反映していくことで7月上旬を予定している。

      ★★★これに伴い除染、伴い遮蔽工法の見直しが出る物と見ている。また、先程垂れているよう異物。これらのものが、どのような状況であるのか。今後の穴開け作業に対して障害になる可能性があるので、

      これらの撤去等についても考えていく必要があるだろう。それと、今後の安全対策に反映していくために現場を調査しながら確認していきたい状況だ。こちらの資料は以上だ。



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:28:55

      1号機建屋カバー解体における作業状況


      次の資料。「 1号機建屋カバー解体における作業状況について(2015年6月29日実績) http://j.mp/1Jtdcq3」 こちらについてはモニタの値とか、状況を示しているが特に作業は実施してないので参考にしておくのだ。



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:29:15

      ■環境モニタリング・サンプリング


      護岸のサンプリングの最新版が出ているので参考にしておくのだ。「港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果 http://j.mp/1ee7gU4」なお、地下水観測孔No.3でトリチウムが8,400Bq/L と若干!! 上がり傾向だが、

      こちらについては近辺の水の汲み上げ等をしてるのでそれの影響を受けていると考えているが、状況を監視しながら状況を注視していきたい。その他は参考にしておくのだ。 K排水路は先ほど話したとおりだ。

      あと、地下水バイパスのグループ3。「地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果 http://j.mp/1ee7gTY 」19日分として当社の測定結果、第三者の特定結果、言葉だけで先程説明したが、

      当社と第三者機関の測定結果でほぼ同等の値が出ており、問題ない都判断しているので、準備ができ次第、海へ排水作業を開始する。本日準備した資料は以上だ。 



      ○東電小林C:
      それでは質問を受ける。(31分)




      ■質疑


      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:30:50

      ●テレ朝よしの:【要約】


      8月にロボットを入れる前段階の作業だと思うが、格納容器としての全体の位置がよく分らないので簡単に教えてくれないか?

      東電小林:格納容器の局年部分。このあたり。だいたい、フラスコ型をしているが、広い部分から若干下に下がった辺りに開口部がある。圧力容器はこの位置から下に配置されているイメージ。このあたり。ここからペデスタルに対して下に向かってレールがある。)

      フラスコの上の部分?

      東電小林:フラスコの広いところから少し下がった辺り。)

      100目理Sv/hと1000mSv/y を超えてるのではないかと。数字的動なのか?あてにならないことはない?

      東電小林:999mSv/h が測定補償範囲なので、現段階では1000以上が計測されたと考えている。)

      推定は出来るか?もっと高いと思うが。

      東電小林:この表面では1000を超える状況であったことは間違いない。)



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:34:05

      ●共同こくぶん:【要約】


      ・2号機の件。今回の資料にある調査を実施した日は?

      東電小林:線量測定をしたのが先週の金曜日なので26日。カメラ付きの線量計を中に入れていくので、その際に撮影、確認されている。)

      今回の調査で除染、工法の見直しと言うことだが、新たに計画を加えないといけない状況になったと言うことか?

      東電小林:測定の中でパッキンが溶け出した後があったので、ここをしっかり見ていく事と、線量が高い事が分かった。除染が必要だという考えられていたので、何処まで新しい作業が増えるかは状況を確認しながら判断。現段階でハッキリ分かっているのはペネの蓋の部分から何か溶け出したものが見られたのが大きなところとおもっている。)

      今回の件で概ね遅れそうな見通しか?

      東電小林:現段階で遅れるとは考えていない。元々想定していた部分もあるので、8月の内部点検を目指して作業を進めたい。今後の詳細調査や分析結果が明確になったところで工程等を伝える事になると思うが、現段階は、7月上旬に詳細調査をしながら、線量低減、除染。孔開け作業をしていって8月に内部調査する目標に現段階で変わりはない。)

      線量の参考値。1000以上は、1150とか1197とある。多少の誤差なのか、2000だったり、3000だったりする可能性があるということか?

      東電小林:999が測定レンジなので、この数字として表示されているが、この数字が正しいかわからない。この数字より高いかも知れないし、低いかも知れないが、1000を超えている事は間違いない。)

      溶け出たものはフランジシール用のオーリングだとすると、ここのシール機能が失われている可能性があるということか?

      東電小林:現段階で状況は分からないが、格納容器内のバウンダリ、圧力境界の部分で、圧力を維持する重要な部位になる。ここから抜けているかは不明だが可能性としてはあるかもしれない。ただ、1F状況の資料に、2号機の格納容器圧力は3.82kPa(G)で、1~3号機の中で実は一番条件のいい格納容器になっている。仮に何かあってもツーツーよりはタイトな状況だと思っている。状況からして、内部、パッキンが解けてきた状況となって垂れ下がっている状況なので、今後もう少し確認する必要がある。)

      融け出たものの画像はノイズが入っているのは、放射線の影響という理解でいいか?

      東電小林:私は動画を見ていないので分からないが、写真を見る感じではよこしま、ノイズのように見られるので、線量の影響を受ける可能性は十分あるのではないか。)



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:40:15

      ●日経おいかわ:【要約】


      ・2号機海水配管トレンチは、先程今月中に水の除去を完了すると言っていたが、明日、水の処理は全部終わって明日、充填が完了すると言うことでいいよな?

      東電小林:30日には水抜き完了して、7月2日に立坑の充填が終わるスケジュールで進めている。)

      2号機は元々汚染水が5000トンぐらいあったと思うが、それが明日の段階で全部無くなると考えていいんだな?

      東電小林:既にトレンチ部、トンネル部は充填が終了しており、そちらの水は全て移送が終了している。立坑に残っている残水。これを抜き取った後に最終的に地上部まで充填する作業が残っているのでその様に考えてよい。)

      ありがとうございますっ。

      ・2号格納容器の話し。X-6ペネの貫通部はロボットの投入口、アクセス孔だよな?

      東電小林:X-6と呼ばれているのは、3号でカメラを入れたのとペネになる。底にアクセスするにはブロックを取り外して中の状態を確認していくことになる。)

      遠隔操作穿孔装置で穴を開けるとあるが、何処を穴を開けるのか?このX-6ペネを塞いでいる鉄の蓋に穴を開けるということなのか?

      東電小林:その鉄の蓋の真ん中に穴を開ける。)

      ★★★★8月に調査するときは、ある程度人が貫通部の入り口に人が近づいて、ロボットを投入することになるのか?

      東電小林:★★★★遮蔽物をつくって、遮蔽体をこの近くまで運び込んで、待避所みたいなイメージだが、穴を開ける所まで持っていって、出来るだけ小さな、遮蔽体を置いた状態で穴を開ける作業になっている。その関係から、測定して問題があれば、除染などの作業が必要になってくるので、その前段階の調査を今回実施した事になる。)

      # すごいよね。1000mSv/h を超える場所、2,000、3,000あるかも知れない場所に除染して、遮蔽体をつくるとは言え、人が直ぐ側まで近づいてロボットを投入するんですよ。そもそもそんな直接漏れたような箇所の除染なんてできるの?? ##

      # 当然、東電社員、元請け社員は現場で作業しないルールになっているそうなので、きっといくらでも替えのきく多重下請けがやらされる。事故の後始末も自分達で出来ない原発事故。国策理由に被害者ぶる東電始め電力。アリエネェ… 散々、政治献金して安定した自民党の政治基盤を支えてきた電力。##

      線量が高い事により、人が近づくことが出来ない、何らかの対策がいると思うが、ロボットを入れるときは配管の入り口値近くまで人が行く形になるのか?遠隔になるのか?

      東電小林:★★★★今後の除染作業の状況によるが、やはり、作業をするに当ってどうしても人の手が必要になる。★★★★人が近づける状況を確保する必要がある。)

      PCV内部から出ている線量が100mSv/h という評価になっている。それ以外と言うことは、格納容器内部から漏れててきたこの辺にいっぱい付着しているので、その影響と考えられると思っていいか?

      東電小林:その可能性もあるとおもう。現段階の測定結果では、直接出てきている線量を計っているのか、それとも周りからの影響を受けているのかハッキリ分かってないので、詳細な調査をしていく必要があると思っている。付着している影響であれば、除染をして、元々計画をしていたジェット洗浄を行い、水を回収することを実施することになると思う。)

      # それでおちるんかいな… ##

      それは遠隔操作のロボットでやると?

      東電小林:そうだ。▲それから、3号機のカメラを入れているところはX-53になる。X-6と名前は違うが、機能としては同じ機能だ。名称が違うことだけ訂正したい。)



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#00:46:25

      ●LCM吉本おしどり:【要約】


      ・赤字の資料公開、ありがとうございます。何年の前から要望していたが本日突然公開して頂きありがとうございます。大変見やすいです。ありがとうございます。今後も情報公開を引き続きお願いします。

      # この後、小林氏の会見卒業発表。##

      ・K排水路放射能分析結果。6月27日と23日。※の注釈で降雨で上昇したとなっているが、東電がこの地域の降雨データとして使用している気象庁の浪江町の降雨データと比較すると、必ずしも降雨が上がった日に濃度が上昇しているわけではない。6月23日も上昇してるが、それより降雨の多かった6月17日は全く濃度の上昇が見られないが。これはどう評価しているのか?

      東電小林:引き続き状況を確認しながら見ている。全体的に降雨の影響を受けやすいのと、サンプリングのタイミングもあると思う。時間は大体11時50分、場合によっては、お昼、夕方になる。サンプリングのタイミングもあるとおもうが、それも見ながら注視していくことになるとおもう。)

      6月23日は6ミリ、17日は7ミリだ。1時間毎の降雨量と採取自公を比較しても、23日の上昇は降雨影響とは限らないと私は思うがどうか?

      東電小林:手元に詳細データを持っていないが、今までも降雨で排水路に流れ込んで雨がやんで上がってくるのは、過去の経験からわかっている。流れのタイミング。雨の量、降った時の状態で異なることはあルと思っている。降雨があった際には上がる傾向があることは確認されているので、その範囲で報告している状況かと思う。)

      ・以前から質問しているが、1,2号機、3号のFSTRに事故前からどのような良の廃スラッジを貯蔵していたのか。再三しているが答えて頂けるか?具体的な物と、概算の量を教えて頂きたい。

      東電小林:ちょっとまつのだ… 今の質問の件は調べてはいるが、資料が直ぐに出て来ないんで、後ほど答えたい。)

      # カメラの回ってないところでですか。##

      23日に3号機のFSTRのタンク変形のあった件について。1,2号機のFSTRは、代替循環冷却をしていたと思うが、3号の使用済み燃料プールも代替循環冷却をフィルタースラッジタンクルームで行っていたのか?

      東電小林:装置の場所と言うことか?)

      はい。

      東電小林:記憶の範囲になるので確認して答えたい。▼大物搬入口付近が、代替冷却装置の位置になっていたと思う。)

      ですよね。なので、1,2号機はフィルタースラッジタンクルームに熱交換の代替機を置いて大物搬入口の冷却装置とフィルタースラッジタンクルームで熱交換をしていたとおもうんだが。

      東電小林:ちょっと手元に、そこまで細かい資料がないので確認させてくれ。▼)

      では、3号機フィルタースラッジ タンク ルームの廃スラッジ貯蔵他君句から漏えいがあった件だが、過去、この部分で溜り水が発見されたことが2,015年5月にあったと思うが、その時点である程度の線量があり、その後止水処理を実施する予定という情報しか確認できなかったが、この3号機のFSTRの部分で過去にどのような調査と漏えいの有無、溜り水の測定をしていたのか教えて欲しいが。

      東電小林:3号機については… … 過去のサンプリングのタイミングについては確認したいが、▼3号機の廃スラッジのFSTRタンクのあるエリアは平成25年3月1日に水が漏れ出ていることが確認されている貫通部の止水を実施している。それで、今回、新たに水位を下げた後に確認されているところがあり、そちらについて確認されたのが、6月3日現在という状況だったと思うので、その間のサンプリング状況について派確認する。何れにせよ、過去にミズノは行ってきている状況棟を核にして作業しているので。)

      わかった。お願いする。6月23日にタンクの変形があり、汚染水の漏えいがあったと言うことで、これが何時から始まっていたのか。どの程度の何が流れていた可能性があるのか教えていただければ。お願いする。

      ・指を開放骨折された作業員の件。身体に放射性物質の付着なしということで、創傷部の表面線量はどのような方法で、またどのような値だったのか教えて欲しい。

      東電小林:傷口は傷口の表面を測定してると聞いている。)

      開放骨折なので電離則に基づき創傷部は、体内鳥見。内部取り込みがどの程度か報告していると思うので、表面線量はどのような聞きでどのような測定をして、値はどうだったか教えて欲しい。)

      東電小林:数字は確認する。▼傷口部の表粗部を測定してBG相当と聞いている。)

      バックグラウンドがどの程度かもお願いする。

      ・以前から質問しているが、1~3号機の増倍係数はどれぐらいか?自然核分裂がどの程度の期間続くと評価しているのか聞いてるんだが、答えは頂けるか?

      東電小林:そちらについては… だな… … そちらについては、実行増倍率については、燃料デブリの大きさや、配置によって大きく変動してしまうことがあり、具体的な数字を示すのは難しい状況だ。短半減期の温度を監視しており、Xe-135になるが、未臨界の状態であることは確認している。1未満であることはわかるが、先程の条件により評価結果が大きく変ってくるので、あくまで継続して続いている状況ではないと言うことしか言えない。)

      わかった。2,011年の段階では、1に限りなく近い増倍係数だと言うことを答えてもらったが、これがどの程度減少して未臨界がどのような常態化知りたいんだが。

      東電小林:今、言ったとおりなので、条件をどのように仮定するかで大きく変ってしまうので、現段階で明確な数字を示すのが難しい状況だ。)

      わかった。では、1~3号機で、キリュウムのインベントリや、Xe-135が何時まで自発核分裂で発生が続くのかの評価もしていないのか?

      東電小林:えっとだな… まず、自発核分裂なんだが、燃料デブリ、核燃料中に、今言ったようなキリュウムや、ウラン、プロトニウム、それらがここに存在する限りは、自発核分裂は続くと考えている。何時までかというと無くなるまで、という事になると思う。)

      具体的に年月の評価はしていない?出来ないと言うことなのか?

      東電小林:そこまではまだ出来ていないと思う。)

      わかった。

      ・護岸測定で港湾部分の物揚げ場前と1号機取水口が6月27日にCs-134/137、全β等で測定値が出ている。2014年以来の最高値更新と言うことで、同じ日にちに同じ海水の流れで最高値が出たと言うことで何らかの評価はしているか?

      東電小林:現段階で特に評価は出来ていない。引き続き状況は把握していこうとは思っている。)

      わかった。地下水バイパス揚水井No.10も日々最高値を更新しており、6月22日でトリチウムが1,300Bq/L になっており、もう好く汲上げが出来ない運用基準値1500Bq/Lに到達するが、No.10のとリチウム上昇は山側に何も構造物がないので、過去のタンク漏洩が起用していると考えているのか?

      東電小林:何れにせよとリチウムが上がっているのは、何かの流路で集まってきているのは間違いない。その可能製の一つとして、今いわれたような過去の漏えいがある。今の段階で、何処の影響を受けているのかは明確に分かっていない。引き続き状況は注視しているが、状況を確認しながら今後見ていきたいと考えている。▲先程の質問、傷口の状況だ。BGと同程度と言うことで、表面で0.05μSv/h と言う状況だ。)

      電離則ではBq/cm2で報告する事になっている。Bq/cm2で測定はしていないのか?

      東電小林:Bq/cm2ではないが、CPMでいうと70cpmという状況だ。面積あたりは分からない。)

      わかりました。FSTRの貯蔵量はまだ分からない?

      東電小林:ちょっとまってもらいたい。)



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#01:02:05

      ●赤旗中村:【要約】


      ・6月23日に発表している構内排水路のサンプリングデータの件で。C排水路35m盤で6月18日採取の自らトリチウムが2,500Bq/L 検出されている。これをどう見ているのか?

      東電小林:あれは1回だけが出ていて、その前後で下がっている状況で何が原因か含めて確認している。コンタミの可能性を含めて現在確認している。)

      他のCs-134/137や全βと比べて、トリチウムだけが高いということで、素人目にはALPS処理水から漏れ出た可能性も否定できないと思ったが。この点はどう考えているか?

      東電小林:サンプリングした直近の手分析と若干の差で確認されていない。2,500が確認される前がND。2,500が確認された次の朝もNDだったので、何かが継続して何かあったとは考えにくい。サンプリング時に間違い、試料の取り違えとか含めて確認している。今の段階では分かっていない。)



      http://live2.nicovideo.jp/watch/lv226066188#01:04:35

      ●東電小林


      東電小林C:★★★★他、良いか?それでは会見を終了させてもらうが、ですが、小林さまがだな。人事異動の関係で、本日をもって、ま、震災以降、説明をさせてもらっていたが、今日が最後になる。一言、小林さまよりご挨拶させて頂く。)

      # 小林氏が小林氏を紹介する。なぜだか小林率の高い東電本店会見。##

      東電小林:★★★★今はなしがあったとおり、私毎で恐縮だが、今月いっぱいでこの会見担当を外れて、社内で原子力関係の仕事になるが、引き続き、★東京で実施していくことになった。発災事故以降、約4年と3ヶ月ほどになるが、ずっとこの場で喋ったりサポートしたり、色々と役割をさせて頂きました。

      # そのくせ、この間、カナフレックスのリスク認識の時期を、知らない筈のないのに平気な顔して嘘ついておりましたな。残念だよ。そもそも注視している情報って重要な情報ばかりなのに、ピンポイントでその感度が低いってあり得ない… 世間ではそれを「すっとぼけ」と言うんだけど。##

      # 第一期からずっとたち続けた小林氏。決して逆ギレしたり、壊れたりすることがない、会見者の中で一番まともな対応をしていた小林氏。##

      その間に皆さんに色々情報提供してきたわけだが、中々思うように伝えられなかったりとか、情報が遅れて出てしまう。それが皆さんが注視している情報に対しての感度が低いことで迷惑を掛けてきたと思う。その中で4年と3ヶ月。廃炉全体を考えると僅かな期間かも知れないが、その間、こちらで情報提供する事が出来た。また、その情報を元に、皆さんも色々情報発信してもらう事が出来たので改めて例を言いたい。これからも廃炉作業は続いていく。その中で今まで携わってきた者。それ以外の者も関わっていくことになるので、その中で、皆さんが必要としている情報を適切、的確に出していけるように引き付き努力して行きたいと思っている。私はこの場から離れるが、この会見は続いていくので、是非、皆さんから色々指導をもらいながら必要な情報を出していきたいと思っているので、協力をお願いしたい。4年3ヶ月、どうもありがとうございました。)

      # まず、ゴ イ ケ ン ト シ テ ウ ケ タ マ ワ ル をやめような。それから、これまでご意見として承ったリストを出してくれないかな。この会見のご意見リストなんて存在しているとは思えないけど。##

      東電小林C:それでは会見を終了する。ありがとさん。)








      ~ 終了 18時37分(1時間7分)

      東電サイトを検索

      政府・東電 統合会見議事録から検索

      規制庁・経産省・文科省から検索