2016年3月28日月曜日

東電会見 2016.3.28(月)17時30分 ~ 既存ALPS漏洩報告・K排水路港湾内付け替え工事完了・ほか

東電会見 2016.3.28(月)17時30分 ~ 既存ALPS漏洩報告・K排水路港湾内付け替え工事完了・ほか



1時間22分)22分遅れ


廃炉・汚染水対策現地調整会議 (第31回) 

報道関係各位一斉メール 3月28日(月)~3月30日(水)


○福島第一プラント 3月28日(月)~3月30日(水)

○指示・報告 3月28日(月)~3月30日(水)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 3月28日(月)~3月30日(日)

サブドレン汚染地下水 海洋放出関連

地下水バイパス 海洋放出関連

未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
  • 水抜き完了のため中止

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果 

地下貯水層漏えい関連
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環境モニタリング・サンプリング 3月28日(月)~3月30日(水)

○その他 3月28日(月)~3月30日(水)

福島第二 3月28日(月)~3月30日(水)
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福島復興本社 3月28日(月)~3月30日(水)
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柏崎刈羽 3月28日(月)~3月30日(水)
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http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:21:40

福島第一の状況



○東電角田:
定例会見を始める。会見者は原子力立地本部長代理であらせられる岡村様である。よろしこ。

○東電おかむら:
遅れてスンマソン。3月28日 福島第一の状況である。http://j.mp/21OQSeK

今日はパワポ(プロジェクタ)が調子が悪いので手元の資料を見ていただきたい。

# パワポが調子悪い… ## 

[原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]来さの通り安定。[使用済み燃料プール]安定的な冷却ができている。

[タービン建屋地下溜り水の処理状況 ][水処理設備および貯蔵設備の状況]既設ALPS除去装置で水漏れがあった。現時点の状況は、3ポツの通り。[その他]一番下。2016年3月28日。本日だ。

★★K排水路について年度末までの工事予定と伝えていた付替え工事が無事愁傷し、排水先を港湾内に付け替えた。残りの工事として、残ったトンネル部分の手直しは今後も継続するが、

排水先が重力にそって港湾内に行く流路が本日完成したぁ! 報告する。★1号機カバー解体は記載の通り。裏面。★サブドレン他、水処理設備の状況は、D、E、Fタンク、それぞれ一時貯水タンクの分析結果に問題なく、

3月27日、28日、29日で海に排水を実施する。★地下水バイパスも同様で、3月29日の排水を予定。分析結果に問題なかった。放水路関係、水質管理は能登ほど説明する。

★地下貯水槽。3月1日以降、No.1地下貯水槽周辺の水質が若干!!上がっているんだが、引き続き漏洩の可能性を含めて調査しているところだ。最新のサンプリングで測定結果として大きな変動があるわけではない。





http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:25:25

■1号機カバー解体


★1号機カバー解体は瓦礫状況調査ということで、3月28日の作業項目として、特段の異状はない。モニタリングポストも有意な変動なかった。



■環境モニタリング・サンプリング


★サンプリング関係。港湾内、放水口、護岸詳細分析。海水系だが、3月27日の最終日としてデータとして示しているが、特段大きな変動は観測されていない。こちらも比較的安定していると考えている。

それから★K排水路の分析。こちらが27日8時の採取。Cs-134/137、全βということで従前と同様の数字が並んでいる。これについて28日、本日K排水路の付け替え工事が完了したことから、

★★K排水路の放射能分析のやり方を少し変えていきたいと考えている。従前は集合箇所を手分析を主体に進めていたが、4月1日以降になるが、7時と19時の2点。こちらで自動採水機の採用を図りたい。あろろ

もともと、K排水路はオープントレンチの箇所があったので、そこで作業員、検査員が手で汲みに行くことをしていたが、暗渠化、地下に潜ってしまったので、

自動採取機を使って採取する方法を取り入れたいと思っている。それから、A、K、C 物揚げ場、4排水路の分析結果について、自動採水器で採取して、まとめて週に1回報告していたが、

迅速化、K排水路に伴い同一のやり方に変更し、4月1日以降は翌日の公表。前の日に採取したデータを翌日に公表する事に改めたい。

地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果 http://j.mp/21OFRdt」第三者機関と東電の分析が良好だったので、明日、海に排水する。

サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.8KB) http://j.mp/21OFRdp」サンプルタンクFについて、トリチウムは840Bq/Lと920Bq/Lということで、地下水ドレン側の汲み上げをだな。

サブドレン側になるべく回して保有水をなるべく貯めこまないアクションを展開しているが、若干トリチウムが、

地下水ドレン側の汲上亜をサブドレン側になるべく回して、保有水を貯めこまないアクションを今展開しているが、若干とりちうむが上がっているが、基準値内にしっかり(希釈して)おさめて、

分析結果は記載の通りで海洋に排水させてもらう予定である。





http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:29:45

多核種除去設備における堰内漏えい(3月25日) 現場写真


続いて「福島第一原子力発電所多核種除去設備における堰内漏えいについてhttp://j.mp/25tzAZl」

多核種除去設備における堰内漏えい(3月25日) 現場写真 http://j.mp/21OFOOw (写真)http://j.mp/21OFOOB」

という事で手元の資料を説明したい。まずは時系列。3月25日。19時42分 既設多核種除去設備において、漏えい検知器が動作して、吸着Aのスキッド。多核種除去設備は、A系、B系、C系の3系等があるが、

A系のスキッド3番の漏洩が発生している。その次に21時10分頃、当社写真が確認したとおろ、当該の漏洩検知器付近に水が溜まっているということ。

それから、吸着塔6A下部に設置している配管フランジから、1秒に1天気の滴火がある言を確認している。同22時に、水の滴火が確認された配管のフランジの増し締めを実施しており、

2時15分、フランジ部からの滴火が停止した事を確認。23時46分から漏えいした水の改修作業と言うことで、翌日の深夜1時20分に改修作業が終了。

漏えい量は、漏えい検知用の升があり、それが約20×20×5cm。その分の溜まった水と床にこぼれた分で約8リットルと推定。漏洩した水の分析結果。

ALPS処理プロセスの水なんで、Cs-134/137が、150、690Bq/L。全βについては19,000Bq/Lということで、系統内の水ということことで判断。原因は引き続き調査中。

# で、トリチウムは? これは系統ないかどうかを判断するためだけに行った分析である! ということですか。そうですか。##

当該のフランジ部の分回答を進めている最中だ。2ページ目。漏洩箇所のポンチ絵、現場の写真がある。平面図で言うと、A, B, Cと縦に系統が分かれており、

一番左端の青くマルをつけている漏洩箇所がスキッド3というオレンジ色にハッチングしてある四角い部分があるが、これが一つの席の中にあるスキッドになる。この中の漏洩箇所が図示されているが、

こちらに吸着塔が並んでいる。現場状況は写真で示した通り、こちらが漏洩したフランジ。紙面の上面に吸着というの筒というか、チャンバー、入れ門が並んでおり。

その前後にはこういった系統配管があり、吸着塔はそれぞれイロンナ各種を吸着するための種類が分かれているので、その吸着塔を結ぶこの系統を切り替える事によって、62各種の各種を取り除く施設だ。

で、こちらから滴火した水については、紙面で示しているスキッドの中に受けパンという、スキッド全体は大きなフレームの中に収まっている。そのフレームには受けパンと呼ばれる受け皿があり、そこに先ず水が滴下する。

で、受け皿から集まってきて、ドレンの穴が開いているが、そちらから先ほど受け升だな。漏洩検知用の升。20×20×5cmだから、お弁当箱ぐらいの漏洩升だが、そちらに水が溜まってケチ気が動作する仕組みになっている。

概略系統図を裏面に乗せている。多核種除去装置と改訂ある吸着というの中の、記載で右上に黄色で図示しているが、吸着塔4Aから、今8Aに系統を切り替えて、4Aから8Aに水が流れるような系統構成にしている。

これは水質等に寄り、多核種除去設備のイロンナチューニング、性状の調整により、今、吸着塔6Aは使用せずとも取れる判断を今しているので、4Aから8Aに処理水を導く系統を構成している。

その途中で塩酸が注入されてpHがコントロールされると。で、吸着という8A以降の吸着剤は、酸性に振って、吸着効率を高める。ま、そんなような処理を今しているが、

pH系のスキッドの方で、その、ええ、酸性度だな。pHを図るという接続ラインのフランジが、こちらになる。こちらが、母管から分岐した、こちらのほうのpH計がある。

そこのフランジ部だが、そちらから一秒に1天気滴下してましたと。で、増し締めで止まりましたということである。今後はフランジ等の分解点検を進め、原因、それから対策を立てていきたいと考えている。





http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:36:10

建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移★★★


次の資料「建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移 http://j.mp/21OQPPT」グラフが3つある。タービン建屋への地下水流入量と言うことで①のグラフ。

本日現在、3月24日時点で建屋流入量は110トン/日になる。それから、地下水ドレン、ウェルからの汲み上げア量が約200トン/日。で、最終的な保有水(増加した高濃度汚染水)としては310トン/日甘利という状況になっている。

表を見ると3月22日以降、★★★★★地下水ドレンの中継タンクからのタービン建屋への移送を中止している。サブドレン側に回して、処理をして、海に排水するアクションに変わってきている。

# 減ったなぁと聞き流してたら、処理して海に捨ててたのかよ。そのアクションを変えるきっかけを濃度を示してちゃんと説明しろよ。なぜ地下水バイパスでやってるようなことが出来ないのか。やらないのか。##

結果、保有水の方も、、減らしていくような、動きになってきている。本資料は以上だ。





http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:37:50

K排水路付替完了


「K排水路付替完了 http://j.mp/21OQSeO」続いてK排水路付け替え工事が完了したと言うことで、今回は現場でその状況が分かるような動画を撮ってきたんで紹介したい。

寧ろ、排水路の中に入っての動画なんで説召しながらになるが、PPをみるとK排水路。今、原子炉建屋1~4号機が並んでいる10m盤の脇を北から南に向って青い線が書いてある。
http://j.mp/1Rnvg7L

タービン建屋、原子炉建屋とほぼ並行に沿ってK排水路が付いているが、それのプロセス主建屋の脇。そこがコーナーになっており、吹き出しにすると、新旧K排水路分岐と右の方に矢印が出ているが、

そちらから真っ直ぐに海側に降りていったラインが古い、旧K排水路である。②と書いてあるが。3月28日②。旧排水路止水完了と書いてある。こちらを休止し、2ページの写真で見ると右側になるが、

この様な閉止版を打って水が流れていかないようにする差牛が完了している。左の写真になるが、新K排水路出口ということで、従前からある大きな円筒型のB, C廃止路のすぐ脇にだな。

U字構造で示している排水路付け替えが完了している。そちらが1ページで言うと、一番端の港湾出口の所になる。今の動画については、この新旧K排水路の武器の辺りを取ってきたのでお見せする。

こちらだな。http://j.mp/1UZDxQg こちらが黒い空間。こちらのおくに行く方が古いK排水路だ。こちらが新しく付け替えた方だ。10m盤の南端側のプロセス主建屋 の脇辺り。

縦のシャフトを掘っており、そこから円筒型の管路を併設してこの緑のラインだな。こちらの方にくだっていく。ここは10m。木の葉ほぼ、海岸線沿いにあるんで。

でこちらが最終排水側のオープントレンチのU字溝。こちらを伝って、ここが開渠。港湾内面になる。B,C排水路。今、水が垂れているのが分かるか。大体、晴天で通常だとこれぐらいの水量が常に流れている。

毎分風呂桶いっぱいぐらいだろうか。付け替え工事が本日終了したことを報告する。以上だ。



○東電角田:
では質問をウケル。 (42分)





■質疑


http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:42:20

●NHK国枝:【8分】


・ALPS水漏れの件。一斉メールの中にHICの交換作業中だったと但し書き。これとは因果関係はあるのか?

東電おかむら:現時点で因果関係があるとは考えていない。ただ当該箇所は吸着塔出口で結ばれた配管で塩酸を注入しているところがある。腐食に弱く、ステンレス系の配管径には犠牲電極とかいろいろ工夫されているが、塩酸を入れてpHを上げたりする場所なので、その原因を考えている。HICの作業と特段関係ないと考えている。)

・K排水路はどんな作業をもって終わったと?旧排水ロを閉めたことで終わったかと思ったが、今日は何の作業をしたのか。

・K排水路は堰を設けて漏れ出さないようにポンプで組み上げていたが、今後、堰はどうするのか。

・汚染水除去や、排水路清掃によりK排水路に流れる水の濃度は低くなっていると思うが、これがいつ依頼から告示濃度を上回ったことがないといえるか教えてくれ。今の回答でなくてもいい。

東電おかむら:本日は排水路の閉止がおわり、流路が新しい方に付け変わる工事になる。古い排水路がどんつきになっており、ここに水が溜まってくる状況に未だある。旧排水路は枝排水路など、いろんなダクト穴が脇にあり、そこに流れ込んでくる水があるので、そこの対応を時間を掛けて進めていく。ただ、海側にはもう流れていかない。二つ目の質問は古いポンプのところには殆ど水が流れていかなくなるので、運用はしないが、例えば大雨で横殴りの雨が降ったり、あそこの部分はポンプエリアのところで70cmの堰を作ってせき止めてあるところなので、そこに何が志賀の水が溜まったら、また排水が必要になるケースも考えられなくもないので、少し残しておくが、排水路の水は流れ込まないと思う。3番めの質問はデータとして示すことはすぐに出来ないが、K排水路の水質が徐々に回復しているのは事実だが、大雨が降ると告示基準を超える数字。数10、数100をセシウムが超えるケースがまだまだある。浄化検討については、引き続き進めている最中。先般、枝排水路の調査結果を示したが、そういった所の対策も平行して進めることも今後検討していく。)

K排水路受け止めを聞きたい。一時は漁協者から強い反発。この問題を端を発して放射線データ全量公開。この影響大きかったが、K排水路の完成の受け止め。情報公開。あの問題で、東電さまはどのようにお代わりになられたのかをお聞かせ下さいっ!

# 東電増田CDOの隠ぺいに端を発して。##

(敷地内放射性物質を管理しきれずに境外に出してしまったことが残っており、それを適切に伝えることができなかったことは反省する所が、大である。年度内の目標を持ってK排水路付け替え。港湾内切り替えができたことは、関係者に報告できたことを嬉しく思っている。さらなる排水路の水質改善、さらなる改善!にむけて引き続き進める。実際に漁協関係者に心配と不安をかけながら、サブドレン計画理解、感謝している。K排水路のみならず、環境改善に鋭意!取り組んでいきたい。と考えている。)



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:50:20

●読売ふじさわ:【3分】


・K排水路。公表は昨年2月。東電さまはいつぐらいから、K排水路の汚染水把握をしていたのか。

# ナニヲイマサラ ##

・ポンプ設置後も大雨の度に流出していた。その★★★汚染水流出回数は計10回でよかったか確認したい。

# ナニヲイマサラ… ##

東電おかむら:いつから把握していたかは、半年ぐらい前から、もともと寄生庁さまと議論を進める中で、排水路の汚れ、排水路の汚れはどこか議論させていたつもりだったが、それを伝える視点、アクションがかけていたことは反省。▼ポンプ流出回数は確認する。ポンプ容量も限られた中で最大限の設置をしていたが、集中降雨に対応できなかったところがある。今後は付け替えた後については、ポンプアップの必要はないので、しっかり港湾内に導く。流出回数は確認する。)

公表半年前から規制庁と議論といったが、逆算すると夏になる。いろんな報道見ると、春や夏とずれてくるがいつか?

東電おかむら:確認する。▼)



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:53:15

●日テレもり:【3分】


・K排水路。これによって海に放射性物質が直接流れ出ることはなくなったと?

東電おかむら:はい! 港湾内に引きこむ付け替えだ。従前は直接外洋に出ていたが、港湾内に入れていく。港湾内は念入りなサンプリングを継続しているので、そういった管理にしていく。)

・ALPS漏えいの件。今後の確認、原因調査どうやって進めていくか?

東電おかむら:本日も現場とやり取り。フランジを分解していきたい。漏えいは、増し締めで止まったことは止まったが、フランジ面のガスケットのようなパッキンが入っており、その正常を確認していく。周りの液体に塩酸を入れて酸性に降っているが、スレンレス剤にその影響があったか調べていく。増設ALPSもひかえているので、そちらをしっかり動かしながら、ストロンチウム低減水を処理するアクションは引き続き進めていく。)

当該箇所で問題がわかった場合、既設、増設、高性能、同じ場所を総点検することはある?

東電おかむら:場合によってはある。水平展開、同一要因ある場合ならしっかり調べる。)

現時点ではそこまで確認できてない?

東電おかむら:この既設ALPSは運転休止が長かったので、その影響もあった観点で調査していきたい。)



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:56:25

●産経おがた:【3分】


・凍土遮水壁。規制委から認可が降りた場合、凍結を開始するまでのステップに確認作業があるとおもうが、どれぐらいの時間で凍結開始できるか?

・凍結フェーズ1に関してどういった点を注視していくか。

東電おかむら:1点目のラインナップは、不凍液の充填、そういったのは終わっている。実際に認可が出た後は、現場作業になるが、手順とかチェックした後に、比較的すみやかにスイッチオンできると聞いてる。ま、数日以内だ。一両日中だ。ステップ1は、まずは海側の東面を凍結させていくのが最初のステップ。部分的な試験凍結のデータ等があるので、比較的に直列のところは良好な凍結が確認できていくと考えているが、最初の変化としては、山から流れてくる地下水がタービン建屋海側の面で壁ができてくるので、4m盤の地下水ドレンとかの地下水流入が止まっていく挙動をしっかり捉えていく。それからタービン建屋海側で堰き止められた分、サブドレン海側、東側の水位が若干上がってきて、それが均平化されていくと期待している。そういった水位共同をしっかり把握していきたいとおもっている。)



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#00:59:15

●毎日阿部:【1分】


・規制委の認可が30日ということだが、凍土遮水壁運転開始は年度内に間に合わせる考えか?

東電おかむら:その質問は認可をもらってからのアクションになる。現時点で31日の年度内に固執する、そこでないとまずいと考えているわけではない。寄生委員会さまのある種の、承認、認可のようなアクションが必要と聞いてるんで。それを待って着実に進めることに力点を置きたい。)



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#01:00:30

●ファクタ宮嶋:【4分】


・年度末までにK排水路以外に完成しそうなものはあったか?年度末期限はこれで終わりか?

東電おかむら:そうだな。ロボットとかスケジュール変更したが、大きなものはK排水路付け変え。新設排水路は年度またいで早いうちに、という見込み。あとは凍土遮水壁の目処をつけていきたいのが年度末。)

年度最初、次の日曜日にハワイで廃炉フォーラムがある。あそこで初めて総理大臣が1Fの廃炉に表彰してくれると。経産大臣もと聞いている。15年度。排水路の付け替え。どんなのがエントリー?どんなのが表彰もらえる?どんなのをエントリーしてんのか。3号機プールのがれき撤去作業が入ると思っているが、あれは汚染水対策ではないかもしれない。凍土壁は無理かもしれない。エントリーしている奴はもっと言ってもらっていいと思うがどうなっているか?

東電おかむら:ありがたい話だ。エントリー、候補は手元に担いが、15年度は、凍土壁、K排水路。年度的にはサブドレン、地下水ドレン可動もあると思うが。東電だけでこの葉色を進めることは出来ない。作業員、現場過酷作業があっての進捗と思っているんで、その旨、もし、15年度の仕事を総理大臣からお褒めいただいた場合は、こういった場でしっかり伝えたい。)

年明けにはエントリーは教えてくれるわけだな?

東電おかむら:▼確認させてくれ。グッドニュースなんで。確認する。)



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#01:04:40

●赤旗からさわ:【2分】


・A排水路は?

東電おかむら:5,6号機側になるが、港湾外側に流している。あ、失礼した。A排水路だから、物揚場の脇を通って、キャスク保管個の脇から排水していることになる。)

港湾内?

東電おかむら:◆港湾の中になる。)

# 港湾外と後ほど訂正。##
.



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#01:06:10

●フリー木野:【10分】


・K排水路。汚染源の調査はその後どうなっていたのか?ドローン飛ばしたりいろいろしていたと思うが。

東電おかむら:従前の枝排水路の情報は出していたとおもうが、母管K排水路の主排水路に原子炉建屋側からの枝管、そういった調査は雨がふらないと乾いていて水の正常が取れなかったが、そういった所を分析して示せると期待している。

# 雨が降ってると危険だから採取分析できないといって高い濃度が検出されていることをごまかしたり、雨が降ってないので採取できないから調査ができないといったり。##

また、建物上面、屋根部の堆積物の調査も、今、平行して継続して、今、進めている。)

まだ、中間報告無いのか?もう1年経っているが。

東電おかむら:枝排水路は報告した通りだ。近々、K排水路の対策もまた示したい。期限を今言うことはできないが、近うちにまとめていきたいと考えている。)

調査は何をしているのか?1年になるが。当初、ドローンを飛ばして上の状況というのもあった。飛ばしなら画像があってしかるべきだが、何もないのか?

東電おかむら:まずは枝排水路の水質調査。上流あたりでは原子炉建屋周りの土壌調査を中心にやっていた。あとは、建物上空から屋根影響ということだ、副次的にいろんなことが平行して走っているので、とりまとめて示したいと考えている。)

よくわからない。空からいろいろ調べていたことを、当時、東電さんから説明があった。ドローン飛ばしたりという話もあったが、これは結局やったのか?やってないのか?

東電おかむら:私が報告を受けてないので、しっかりまとめて報告したい。)

1年経って東電広報が報告を受けていないというのが理解できない。一体全体、何がどうなっているのか。建屋屋上調査は実施したのか、してないのかを含めてちゃんと説明してくれないのか?1年たって調査をしているかどうかも、今の説明だとわからない。是非お願いしたいが。

東電おかむら:ゴイケントシテウケマワル。K排水路を付け替えて、k排水路の水質を改善することが重要課題だと考えている。こういった調査結果もまとめて伝えたいと考えている。)

是非お願いする。要はK排水路の付けかえは結構だが、付け替えの時から話があったが、海に出ていくのを港湾内に出したところで、港湾内の海水は2,3日で全部入れ替わる。なんとなくイメージ的に出ていないだけであり、お線源を見つけてなんとかするのを当初目的だったとおもうが、それが1年経過して、経過報告も何も内となると何をしているのかわからない。何をしているのかきちんと説明を頂きたい。

東電おかむら:繰り返しになるが、K排水路の水質改善が最大の目標と思うので、取りまとめて示したいとは考えているが、期限は待っていただきたい。)

1年経っているので早急にお願いしたい。

・確認だが、昨日、1号機のタービン建屋の水位をやっていて、タービン建屋の外への流出が止まった報道を見たが、どうなっているのか教えてほしい。昨日の東京新聞に出ていたが。

# この会見でも冒頭報告あった。外というか原子炉建屋とタービン建屋の流通。作業することも報告してたし、連通生がなくなったようだということも最近説明してた。##

東電おかむら:水位を下げていきながらタービン建屋と原子炉楯無の連通有無を確認してきた。結果、連通している箇所の水位が下回っている事。それから水位変動が大きく出てこないことを持って連通が途切れたと判断している。)

今後は、そうするとタービン建屋は全部抜いていく?最後まで。

(方向性としてはそうなる。タービン建屋は8割ぐらいひたひたになっている。除染とか人が入ってよどんだ所、凸凹あるので、そういった所に人が入ってポンプを入れる作業のための環境整備に今着手しているところ。)

タービン建屋内は除染が飛鳥、汚染が相当高いと思うので、作業現場の環境状況を出してくれないか?

東電おかむら:現場作業、いろんなアプローチをしているが、現時点で★★★★それほど汚染している状態ではないと聞いているが、作業進捗に伴い、今言った状況については説明したいとは考えている。)

お願いする。ここの抜いている汚染水は、他の建屋に溜まっている汚染水と正常的に同じだよね。

東電おかむら:そうっすね。)

だとすると、タンクに溜まっている水よりは、遥かに汚染されている。それ抜いた状態でも当然汚染が残るので状況をお願いする。今の話では、汚染はそれほどでもない説明だったが、そうでもないと思うが。東電としては自由に中にはいって作業できる環境と考えているのか?

東電おかむら:その判断まではしていない。汚染水タンクは一定量が同じ水質で管理されているが、建屋内は地下水が入り込んでくる理由もあるので、若干、事情が違うと考えているがデータで示したい。)

・高温焼却炉建屋で弁が開いていた調査はどうなっているか?

東電おかむら:調査中。調査対象。閉まっていると認識してたのが、開いていた状況が確認されてきているので、協力企業、現場で作業、違う作業していた人含めて、★★20社近い人に聞き取り調査をしていこうと進めていル最中だ。また、成果が出したい報告する。)



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#01:16:15

●東電おかむら:【2分】


先ほどのA排水路の質問で私が勘違いしていた。K排水路付け替え工事PPを見ると、5,6号機の方にぐるりと回っていく排水路がある。真ん中の辺りにB排水路の付箋がふってあるが、Bの字の上に東に真っ直ぐ行くラインがぐるりと5,6号機の周り、発電所の北側からでている。これは5,6号機の放水口のところにつけてある排水口になるので港灣の外になる。これがA排水路だ。失礼した。

・▲K排水路のポンプ稼働数は、実際に観測されたものは10回で正しいが、7月20日の時に稼働したかどうかの可能性を含めると11回になる。



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#01:18:00

●赤旗からさわ:

【1分】
今、A排水路くち外に出ているということだが、高湾内に付け替え工事予定、考えは?

東電おかむら:この漫画を見てわかるように、1,4号機のエリアとは若干離れている。水質は確認して報告しているが、1,2号器のような地下に汚染源が流れ込んでくる状況になく、現時点で付け替えは考えていない。水質見ながら判断したい。)



http://live2.nicovideo.jp/watch/lv257266608#01:19:15

●読売ふじさわ:【3分】


・★★★★先週のセシウム吸着装置の件。金曜日だったと思うが、配管切断工事が認可申請中で認可を受けていなかったと言うことだと思うが、それは協力企業に過失があったのか?

東電おかむら:それは調査中ということで説明は控えさせてもらう。状況を調査してから、まとまり次第説明したい。)

配管工事はありとあらゆる数があると思うが、申請中だったものを切断したのは初めてか?

東電おかむら:考え方もいくつかある。主要設備として、この配管が非常に重要な位置を占めていて、そこの強度や安全性を審査した場合は手を付けないのが普通。ところがそこの分岐ラインとか、周辺作業の整え、そういった準備工事は、ま、通常の常識の範囲で始める場合もある。それは、★★★★★よーいドンと作業開始で、作業員が入って、現場の安全確保ができて、なおかつ作業性が上がる現場華僑の整いについては、実施計画の限りではないと考えている。★★★★★★今回の場合については、そうだな。。あのぉぉぉ、ぉぉ、認可された設備の、取り合い工事は、認可後に行うべきものであると、もともと考えている。)

しゅう

東電角田:おわる。ありがとさん。)







~ 終了 18時52分(1時間22分)

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