2014年2月5日水曜日

東電会見 2014.2.5(水)17時30分 ~ 原子力規制委員会 第41回(4号機燃料取り出し作業環境、見るに見かねて規制庁実施の調査結果)・1F ストロンチウム-90測定が全ベータを超えていた原因分析評価報告・ほか

東電会見 2014.2.5(水)17時30分 ~ 原子力規制委員会 第41回(4号機燃料取り出し作業環境、見るに見かねて規制庁実施の調査結果)・1F ストロンチウム-90測定が全ベータを超えていた原因分析評価報告・ほか



1時23分


原子力規制委員会 第41回 2月5日

報道関係各位一斉メール 2/5(月)~2/6(火)

○福島第一プラント 2/5(月)~2/6(火)

○指示・報告 2/5(月)~2/6(火)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 2/5(月)~2/6(火)

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

No.1エリア周辺 地下水汚染海洋漏えい・トレンチ・建屋調査 関連
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地下貯水層漏えい関連

環境モニタリング・サンプリング 2/5(月)~2/6(火)

○その他 2/5(月)~2/6(火)
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福島第二 2/5(月)~2/6(火)
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  • 雪の影響なし報告。実は雪の影響で2F東電社員が滑って後頭部をうって福島労災病院へ救急搬送。

福島復興本社 2/5(月)~2/6(火)
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柏崎刈羽 2/5(月)~2/6(火)



第41回 原子力規制委員会 2月5日 10時30分~


議題3(追加)東京電力福島第一原子力発電所への対応状況について ★★★




○田中委員長:
最近の1Fの検討状況、状況について、全体的な説明を頂いた。質問、意見あるか? ふけたん。どうぞ。

○更田委員:
4号機使用済み燃料プールからの燃料取り出しについては、これまでのところ、大きな問題が無く進んでおり、このまま大きな問題が無く、順調に進むことを祈るところだが、

ただ、作業環境については、この委員会でも委員長から指摘があったように、必ずしもこの(規制庁が調べた)データを見ると厳しい状態であると。100μSv/hに及ぶ環境下での作業が余儀なくされていることに対し、

委員長からも懸念があった。規制庁からも随分、きちんとした調査をしてもらい、★★★別紙2の内容は非常に重要であろうと思う。宣言の特定も重要であるし、

その場がどういう状態であるかを面的、空間的に捉えることは非常に重要なので、きちんとした仕事をしてもらったと思っているが、更に言えば、このチームについては、排水口についてもホットスポットを発見して、

東電に伝える活躍!をしている事も聞いているが、ただ、★★★本来であれば、このような調査は東電がきちんと自らやって、そしてその作業環境を把握して、というのが、本来の筋であろうと思っている。

ある意味、原子力規正庁が★★★見るに見かねて乗り出したような側面があるように思っている。勿論、規制当局自身がこのような事をするのは良い仕事だと思うが、ただ、今後の長い作業を考えると、

作業安全の観点から、東電は自ら、きちんとその場の状況を把握するように努めてもらいたい。そういった意味で、規制庁の役割は、そういった物の確認に留まるべきであり、

どうも、ほおっておくとと規制庁が調べてくれるとなるのでは、あまりに困った問題で有ろうと思う。今回、2ヶ月ぶりと言うことで、この1Fの対応状況について説明があったが、

このほかにも汚染水の計測、測定方法等についても、現地の福島第一原子力規制事務所は、東電に対して★★★重要な指摘を行なっていて、必ずしも、その指摘に関して、東電から望ましい反応が得られているわけでもない。

その意味で、今、金城室長からも説明があったが、★★★★この委員会の席において、少し、福島第一原子力規制事務所の活動についても、次回とは言わないが、

一つの提案として、適宜、現地の声を直接この定例の委員会で報告してもらう機会を事務局の方で考えてもらいたいと思う。★★★★福島第一に限らず、他の地方の現地規制事務所からに関しては、

頻度は事務局のほうで考えてもらえればいいが、現地の保安検査官の直接の声をこの定例の規制委員会で報告する機会を設けて頂ければと思う。

# 最近の東電と言えば、作業報告だけして、以前は報告していた作業の計画線量や、作業員の被ばく線量すら報告しなくなった。都合の悪い情報は出さない。1Fの現状を伝える気はサラサラない。これで透明性が確保されているとほざいているデール・クライン委員長。つくづく わらかしよんの。##

# 地下水にしてもそうだけど、東電は環境実態を調べるための調査はしないんだよ。理由は「調査するにも被ばくするんだよ。わかってんのか。あーん。」みたいな開き直ってきた感じで、いつも対策が後手後手になる。未だ変わらない隠蔽体質が問題の根底にある。東電は解体以外にない。##

★★★ちょっと話がそれたが、4号機の燃料取り出しの作業安全に係るもの、規制委員会の指摘を待つことなく、本来であれば東電にきちんとしてもらいたい。こういう状況であるとわかった以上、

★★★これ、なかなか高い空間線量率だから、速やかに対策を取って欲しい。

○田中委員長:
更田委員のいうとおりだとおもうんで。他に意見は?はい。中村委員。

○中村委員:
このエフワンに関しては、先ず、一つは燃料取り出し状況。順調に進んでいることはうまく行って当たり前ではなく、緊張感が続いている事は非常に喜ばしいことだとはおもう。

日本語ではこうなっているが、国際的に発信してうまくそつなく言っていることは報告する形にはなっている。だが、実際には更田委員が今言われたように、この作業はこの謹聴を持って、長い時間、長い、年間かかる。

それを踏まえると、★★★あまりにも作業環境が劣悪すぎる。もちろん、規制庁が口を出すことではないかも知れない。逆に東電がきちっと自分たちでしっかりと言われなくてもしないといけないことであるとおもうが、

★★★敢えて、ここで言わせてもらうとするなら、やはり、規制庁としてもハッキリとこの作業に関しての、空間線量、被ばく線量をきっちりと把握していくことは非常に重要だ。対策とか、どう検討してこう言う値にまで下げられるとか、

今現在、こうなっていることも、勿論大事だが、作業している方が、どれぐらいの被ばく線量を受けているかは、本人もそうだが、これからの作業環境を改善していく上でも、長い年月を掛ける上で非常に重要な事なので、

# なんか、、なにお今更感… ##

必ず、規制庁の方で、被ばく線量は規制庁で把握し、適切な指示を、もちろん、東電は自分できちっと自分でしないといけないが、きちんと指示を出していくようにお願いする。

○田中委員長:
他に意見ないか?私からも一言。まさに、使用済み燃料が順調に取り出されている状況だが、まだ先が長いんで、緊張感を持って安全に成し遂げられるように、規制庁の方としてもそこを指導していって頂きたい。

その意味でも少し作業に余裕を持って、気持ちの上で安心して出来る様にするためにも、作業環境を良くすることは大変重要だから、★★★今回のこの貴重なデータをきちっと踏まえて、東電が対応するよう指導して頂きたいとおもう。

昨年11月に、社長 廣瀬さまに来て頂いた時も、私の方から作業環境を良くすること、作業者の被ばく線量を低減することが、結局、長期的にこの作業を進めるうえでもっともだと申し上げておりますので。

# もう柏崎刈羽審査入りをとりけせよ。やくそくまもってへんやろ。##

また機会があれば、そういう事を言ってもよいと思うが、是非、その様な視点で、東電を指導して頂くよう、お願いする。なければこれで終りたい。汚染水は良いか?はい。

○更田委員:
汚染水に掛かる事に関して言うと、1F敷地境界における実行線量の評価値は、廃炉作業に伴い発生する放射線で、これは元々バックグラウンドというか、今置かれている状態はずっと厳しい状態になるので、

あくまで評価値ではあるが、廃炉措置に伴い発生する放射線を評価する上で、敷地境界、自国線量の評価値を一つの目安として取っていて、これを毎年1mSv/y に抑えると。

ところが、地下貯水層からの漏洩があり、RO濃縮水を地上タンクに貯留しなければならなくなった事を受け、一時期達成できていた1mSv/y が達成できず、これも既に報道されているが、約8mSv/y という状態になっている。

この実施計画は、これが達成できてないことを前提に認可せざるを得なかったわけだが、実施計画を変更していく上で、この1mSv/y をいつまでに達成できるのか、達成すべきなのか、

起源を明確にする議論と、達成するまでの間も、達成で消えない間は青天井というわけにも行かないので、それをどういった達成するまでの間を制限値をきちんともうけると言うことについて、

この議論を特定原子力施設・監視評価検討会の主な議題として1月に2回議論している。東電は作業の実際について、これは、タンクからの直接線だけではなく、

今、計画されている地下水バイパスや、あるいは堰内に溜まっている水の放水であるとか、そういった液体放射線の物にも関連する物でもあるが、これについての具体的な計画も、東電から報告を受けて、

更にどのようなアプローチを取るか、確定していくことになるかとおもう。で、この敷地境界線量については、非常に重要な議論で、ただし、そう遠くない間にきちんとした規制上のアプローチを定めていきたいと思っているので、

今月が大きな議論な場になるとおもう。★それから、汚染水対策に関する審査の視点だが、これも凍土壁やいろんな対策に関して、規制する側は、非常にざっくりした言い方をすると、

最低限、このような機能はきちんと備えておくように、と要求を明確にする必要があるが、一方で、具体的な計画が明らかになってない状態で、規制上のスタンスを決める事に難しさがあって、

今、計画されている物の範囲の中で、確定していない状態ではあるが、規制上のアプローチについて議論を続けているところで、これは東電、並びに資源エネ庁の方で、

汚染水対策の具体化が進んで、それが詳らかになった時には、併せてこちら側も、規制上の要求という物をこの上で定めていく必要があるとおもう。これは汚染水対策の進捗に併せて議論していくことになるとおもう。

あと一つ。蛇足だが、★★★一番私たちがリスクが高いというか、リスク源として心配していた海側トレンチについて、相変わらず、高い関心を持ち続けなればならない状況が実際の所だが、

# その割には会合を3ヶ月も開きませんでしたな。体調崩してその会合は取りやめる癖に、新規制適合審査については更田委員抜きで規制庁(保安院だけで)会合を進める始末。今回の委員会における現場報告の提案もガス抜きサプライズじゃあるまいな。##

一方で、先程のモバイル装置による浄化は効果を上げて、そして、タービン建屋との間の縁を切る、凍結に関しては今のところ、前に進みつつある。そういう意味では、今年の夏に計画をしているタービン建屋との間の凍結方式による縁切りと、

# 1、2号の海水配管トレンチについてはモバイルRO装置が線量低減に効果を上げているとは言い難い状況ですが… ##

それからトレンチからの水の汲み出しが成功してくれることは、これは1Fの上他の安定化に関しては、非常に大きな1歩になるので、このところには引き続き重大な監視と中止をしていかないといけないと思うし、

# その割には会合を3ヶ月も開きませんでしたな。##

また、このためには多少、本来の規制の役割のうるさい議論からすると、そこから大幅に踏み出すことになるカモ知れないが、現地の保安検査官、規制事務所のメンバーには、随分と活躍してもらわないといけないと思っている。はい。長くなったが以上だ。

○田中委員長:
はい。ありがとうございました。今、更田さんから汚染水のこと、詳しく説明があったが、私は、是非、色んな、色んな水が出ているので、これが、きちっと、俗に言うとステイナブルに、

長期に、これ、この廃炉が終るまで続くわけだよね。色んな種類の伊豆が出てきますぅ。これをきちっと処理して、どのように措置するのか!という道筋をだな。早く作ってもらうよう!

# さっさと海にすてろと。道筋つけろって、その道は海にしか繋がってませんがな。現実問題として、全ての放射性物質を除去できない汚い水がある事はあるんだから、納得出来る解釈の仕方を示せと。で、触れたくないのが総放出量。濃度が低けりゃそれで良し、ということになるんでつ。##

# で、風評に繋がるから国民に伏せたいわけ。話しがややこしく説明が大変だから、国民には説明する気はない。漁連だけの問題にして。再稼働地元判断と同じロジック。結局、事故が起きてもそんな扱いになるんだから原発はいらない。##

そうしないと、先程の敷地境界の線量が上がったというのも、結局、こちらをやろうとしたら、こちらで破綻したという事例だから、そういう事を極力少なくなるような、きちっとした計画を策定するよう指導して頂きたいとおもう。他になければ、あ、中村委員。

# 保安院の地下貯水層の評価がなってなかったんでしょ。で、そこに高濃度の物を溜めたら、漏洩が判明して、本来なら敷地境界はALPSで処理した程度の低い物を入れる予定だったのに、計画が狂ったんでしょ。保安院と規制庁は同じなんだから、規制庁にも責任の一端がある認識はあるの?##

○中村委員:
追加だ。国際課にも協力してもらい、必ず、週報という形ではなく、不安イシューとして、海のモニタリング、強化して、

各国際機関に、関心があるところに1週間毎にずっと発信をし続けている。そういうことが積み重なり、少なくとも我々が出しているデータは信頼できる物に必ずなっているので、

これからそれはずっと続けていく予定だし、何か、エフワンイシューと言うことで、事象があれば、確実に海のモニタリングも強化したり、ウォッチングをハッキリ、明確に強くしてずっと続けていくので、

その方針は変わらないし、必ずウェブサイトを見てもらえれば、値が正確に出ることは、この場を借りて伝えておく。

# それはいいけど、東電が投棄しようとしている地下水の濃度の妥当性を担保してよ。二重チェックしてよ。海水だけやってないで。あの東電は信用出来ないんだよ。あの東電にして、海水に影響でない事を見越してズルをしないか不安に思ってる国民は多いんでつ。##

○田中委員長:
ああ、ありがとうございますた。今日の議題はこれで終わりだが、無ければ本日の会合はこれでおわる。




福島第一の状況


○東電今泉:
福島第一の状況 http://j.mp/MsBEfH[原子炉および格納容器の状況]1~3号機まで注水安定。3号機をみるとCS系が3.1m3/hとなっているが、先輩説明した通り、

給水系に注水量を載せ替える作業をおこなっているので、その結果が反映されていると言うことである。★それとこの表の欄外に2月6日2号機の件があるが、2号機についてもこれから、

給水系への注水量を全量を載せていく作業を始めたいと思う。2月6日からその作業を開始する予定になっている。詳細は欄外に書いてあるとおり。[圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]~

[使用済み燃料プール]1~4号機まで循環冷却システムで冷却。[タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]3号タービン建屋から高温焼却炉建屋に現在も移送中。

[水処理設備および貯蔵設備の状況]サリー運転中。[その他]★3つ目の黒丸。明日より、1号機原子炉建屋1階南側エリアの汚染状況調査のため、床面のコアサンプルを採取予定。

これは先般、説明したとおり、1号機の南側は線量測定とそれと併せて床面のコアサンプルを取る話しをしているが、こちらのコアサンプルの採取を明日より実施。こちらの状況には書いてないが、

★B,C排水路の暗渠化について、今、鋭意作業を行っているが、今まで暗渠化した部分は98%。残りは現在、コンクリート蓋を閉める作業をしているが、現在、閉めるところに水が溜まっており、

この水を取り除いてから、この蓋を閉めると言うことで、若干、そういった作業が入ってきている。

★現時点では2月中旬頃、この暗渠化の完成予定と言うことで作業を進めている状況。以上が、福島第一の状況だ。引き続き、添付の資料説明をする。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#00:03:15

1F 高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況


「福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第136報) http://j.mp/1jeLKig <添付資料> http://j.mp/1jeLJeo 」定例週報である。

平成26年2月4日時点での状況だ。資料をめくって添付資料1 http://j.mp/1jeNW9D 左下の方。

1号機 13,400m3[-100] 2号機 20,500m3[★-1,500] 3号機 21,500m3[+100] 4号機 16,400m3[+500] 1~4号機貯蔵量合計 71,900m3

# (先週)1号機 13,500m3[+100] 2号機 22,000m3[★+1,100] 3号機 21,400m3[+500] 4号機 16,000m3[-200] 1~4号機貯蔵量合計 72,900m3 ##

移送先であるプロセス主建屋に移送されて貯蔵されている量、貯蔵施設側(プロセス主建屋 15,450[+350]+高温焼却炉建屋 3,050[+150])合計 18,500m3。先週の処理量 5,460m3。

# (先週)貯蔵施設側(プロセス主建屋 15,100[+90]+高温焼却炉建屋 2,900[★-1,470])合計 18,090m3。先週の処理量 4,600m3 ##

稼働率 キュリオン0% サリー 65.0%。廃スラッジ +0  使用済みベッセル +9本(767本)

# (先週)稼働率 キュリオン0% サリー 54.8%。廃スラッジ +0  使用済みベッセル +13本(758本)##

濃縮塩水受けタンク量 337,826[★+2,042]淡水受けタンク 27,103m3[-302]濃縮廃液貯蔵槽 9,205m3[+0] ALPS処理水貯槽45,752m3 [★+2,171]

# (先週)濃縮塩水受けタンク量 335,784[-553]淡水受けタンク 27,405m3[ー192]濃縮廃液貯蔵槽 9,205m3[+0] ALPS処理水貯槽43,581m3 [★★+3,212]##

(説明なし)廃液供給タンク 854[+156]SPT(B)1,620m3[+538]

# (先週)廃液供給タンク 698m3[-227]SPT(B)1,082m3[+161]##

裏面。来週2月11日までの予想だが、こちらも今週波の予定なので見ておくのだ。添付資料3のタービン建屋のシミュレーションだが、2号、3号タービン建屋ともOP3000のところでコントロールしている状況。

最後にある濃縮塩水タンク。こちらも現時点では、ある余裕を持って貯留している状況。今後もある一定の余裕を持った貯蔵が見込まれる状況。特にこちらに大きく変わったところはない。以上が週報の内容だ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#00:05:40

1Fにおけるストロンチウム-90分析の評価★★★


参考資料だが「1Fにおけるストロンチウム-90分析の評価について(報告書) http://j.mp/MsBO6C (概要版)http://j.mp/MsBODF (画像)http://j.mp/MsD3mm」

概要の所にも書いてあるが、全般、港湾内の海水資料の Sr-90 が一部、全βの濃度を上回る状況。こう言ったところが見えたことから、これについて調査を行なっている。

データの逆転は5,6号機のホットラボのバックグランドガスフロー型計数装置、以下、LBCと書くが、分析が偏っていることが判明した。

1ページの2番に要因分析を書いてあるが、日本原燃からの協力を得ながら、今、私どもの廃炉作業を進めているが、その放射線計測についても、日本原燃の協力を得て、この調査を進めてきた。

その調査の結果、このSr-90の分析プロセスで、結果に与える影響要因として、四角囲いに書いてある3つの要員がある事が抽出された。一つはストロンチウム標準液の濃度。これは分析に使う際に作成する物であり、

これはイットリウムも同じで、その標準液の濃度。それとイットリウム90の計測効率。こちらが結果に影響を与えることを調査の結果、抽出している。で、実際にそれぞれどこに悪さがあったのか、

というところを検証した結果が、2ページに簡単に書いてある。で、これは手元には概要資料と、詳細な報告書スタイルの資料も用意していると思うが、そのエッセンスを纏めたのが、この参考資料である。

先ず、①と②のストロンチウム、イットリウムの標準液。こう言った物がちゃんと作られていたか確認したところ、手順書通り、こう言った物を作成していれば、きちんと作成させれている事を確認している。

要は、手順書がきちんと作成されていて、今もそうだが、それに基づいて、いわゆる分析をするための資料の作成がキチンとされているだろう、という事が先ず一つである。

それと2番目の四角だ。実際に今度は、実際の資料を計ってみて、どのような結果が得られるかの比較を行なっている。ここに書いてあるとおり、ここに書いてあるとおり、

地下水の資料から、分種というのは、値カスの資料を分けて、各計測器で計測した。そうしたら、5,6号機野ガスフロー型の検出器の計数値が、環境管理等にある同じタイプの計測器より高い値であることが分った。

何故、これが高い事になるかというと、標準源。これ、★標準線源というのは、実際に測定器を使う前に、予めこの濃度、何ベクレルと分っている線源を使って、それがきちんと測られているかと言うことを確認するための線源である。

で、その標準線元を用いて、そのイットリウム90の効率を測定したところ、どうも計測器の導入当時よりも高いという事が判明した。その状況がこの2ページ下の表に書いてある。

で、このLBC、いわゆるガスフロー型の検出器というのは、これは環境管理等、それと5,6号機のホットラボ。

それともう一つは化学分析棟。これは入退域管理施設の近くに近接して作ってあるが、そこに置いてある。実際に環境管理等の方との比較をここに載せているが、導入当時に設定した検出効率を見てみると、

★★両方に置いてあるガスフロー型の検出装置としては、同じぐらいの検出効率が設定されていたことになる。で、現在の値はやはり、同じようなんだが、今回、標準線源で実際に測定したところ、

どうも5,6号機野ホットラボに置いてあるものが、以前競って下効率が、それに比べると高い値他出てきていると言うことで、以前導入した検出効率が低めに設定されていたのではないかっ、と判断している。

環境管理等については、今回、標準線源で測定した物と比べるとそれほど違いがないので、こちらはしっかり構成をされたときのデータと同じ値が出てきていると言うことだ。検出効率は、一体何かと言うことを簡単に説明する。

~ ポンチエタイム 00:12:02 ~

今矢印の書いてあるこれが、測定する資料だと思うのだ。実際逃がすフロー型の装置は、実際に源尻は保管計測器と似たようなところがあるが、

このキャップのような中にガスを充填し、放射線がガスを電離して、それで出てきたときの電子が、この「しんせん」といっているが、電線のような所に補足されて、それで電流が流れる。

で、それの数を数えて、いわゆる1分間にどれぐらいの放射線が出たか測定をするのが基本的な原理になっている。実際にその時に検出効率とはどういうことかというと、この放射線、ま、色んな種類というか、要素があるんだが、

一つ大きな要素として、放射線は上ばっかり出ているのではなく、横や下とか、いろんな所に放射線が出ている。そういった検出部が上にあるんだが、それと逆側に出ている放射線というのは、この検出部の中に入ってこない。

そこを実際に、なんというか、そこで測定された物を用いて、これが全体でどれぐらいの放射線を出しているのか、と言うところを割り出す為の数値が、検出効率と言う事になる。

実際にBq/Lあったのか、というのは、その検出効率、ここで測定された、カウント数を検出効率で割って上げて、実際に下側に出ている放射線をこちら側に載せたような形で、ベクレル数をだしているが、

これを最初にこの装置を使うときに、この検出装置の効率はこれぐらいですよと、我々は値付けと言ってるが、係数を与えて上げる、その様な作業をして、この放射線検出器をつかう。

で、今回、今言った、47.9とか、48.8% とか、60.4%とか、49.8% とかいてあるのは、今言った、このベクレル数を出す時に、この放射線計測器が捕まえた、放射線の数が、

本当の数はこれぐらいになるというものを割り算するために求められた係数になる。まっ、そのところで、5,6号機のホットラボで違いガ表われていた、ということである。

で、じゃあ、この違いがどういうところで表われていたのか、と言うところを原因究明するために、★★実際にこの機器を導入したのが、平成15年に導入した装置なんで、

その当時の事を知っているというか、この装置の初期の構成に携わった人間に、聞き取り調査を実施している。実際に、先ず一つ、聞き取り調査でわかった事を3ページに羅列している。

先ず、このガスフロー型検出器、LBC 検出器のイットリウム90の効率の評価と言うことは、当時、定められた手順で行なっていたと言うこと。従って、何か違ったようなプロセスが入っていたかというと、そうではなさそうである。

ということ。その中で、効率測定を、実際、★当時、効率測定を行なっているのだが、その時にSr-90とイットリウム90を混ぜた標準線元の値が、いわゆる平成15年前に設置していた装置に比べ、低かったという事が分った。

どういう事かというと、当時、平成15年に前から使っていたガスフロー型の検出器をリプレイスを15年にしており、それで改めてここの効率を求める作業を平成15年当時やっていた。

★★その時に実際に効率を求めてみたら、このSr-90とイットリウム90を混ぜ合わせた資料が、先に使っていた効率よりも低いと言うことが分った。で、この効率を求めるときには、

Sr-89とSr-90とイットリウム90を混ぜた物と、それとイットリウム90単独の標準線元を使って、実際に構成をするわけだが、Sr-90とイットリウム90が、前の装置に比べ、低いと言うことで、

このもう一回、この資料を測定してみよう!ということで、個の Sr-90 とイットリウム90を混ぜた資料を測定している。で、併せてイットリウム90にも何か影響があるのではないか、ということで、

イットリウム90の資料についても測定をしている。で、ここには書いてないが、Sr-90とイットリウム90を混ぜた資料については、2回目の計測も、1回目の計測値というか、検出効率と同じ検出効率がでていたのでえぇ、

これはまぁ、その数値をこの計算をするときに使えばいいだろうとということを判断しているようである。ただし、同時に測定したイットリウム90の資料の検出効率が、1回目にはかったものよりも低かったという状況だったようである。

で、何故低いんだろうと言うことで検討もしたが、その後、3回目、4回目、計4回もだな。同じような計測を行ない、3回目、4回目で、大体、この47.9%というか、ま、50%ぐらいの検出効率が出て、続けて出てきたので、

この4回目の値を、この装置の効率として、採用しようという判断を当時、下という風に聞き取っておる!

# 何なの。このテーマによって大きく変わる説明の丁寧さのアンバランス感は。##

で、実際にこの、じゃあぁ、その、イットリウム90を4回測定してるわけだが、3回目、4回目は、効率が大体50%ぐらいなんだが、じゃあ、1回目、2回目がどれぐらいかというと、1回目が70%ぐらい。

2回目が60%ぐらい、ということで、まっ、70~50%ぐらいの幅がその測定によって出てきている。で、当時、やはり、★★★4回目の測定で、この★20%★ぐらいの効率の違いがあると言うことについて、

もう少し、我々として、突っ込んで、ま、今となってはだが、評価してあるべきだったんだが、底まで考えが至ってなかったことが、まっ、聞き取り調査で分ったわけである。

まっ、そういった意味で、ええぇぇ、実際に決められた手順で、決められたようにこの装置の効率を測定して、こういう聞き取り調査の状況があったんだが、最終的に、この聞きの効率を採用するときに、

2回続けて50%という数字が得られたと言うことで、そちらの値を採用したんだが、もうすこし、まっ、そういう意味で、まっ、やった、検出効率の効率の求め方は間違ってはいなかったんだが、

やはり、効率が70~50%の間で触れている事について、もう少し突っ込んだ検討が必要ではなかったかとは考えている。で、4ページに行くが、過去の分析結果に対する影響と言うことでこちらを調べた。

で、震災以前から、これ、平成15年から使ってるので、震災以前から分析した放射線廃棄物の内、ええぇ、これ、全部で755資料あるが、Sr-90を検出したのは1件のみになる。

その値は、このコメ印に書いてある値だが、ええぇ、この1件について、関係箇所に報告した上で、その記録を訂正していきたいと考えている。で、今後の対応だが、実際にそういう形で、

以前、行なった効率計算という物が、まっ、ああぁ、効率を最終的にどう決めるか、と言うところについての深掘りは足りなかったが、実際に手順としては別に間違った手順はしていない!ということもあり、

まっ、あるんだが、やはり、こういった非常に重要な検出結果、が、でてくるもんだが、ここの精度をもっと上げようという観点から今後の対応を考えている。で、毛色が変わるが、

今後の対応の1番に書いてある物については、そういった過去の経緯から検出効率の設定にズレがあったと言うことでえぇ、そういう事が分った、ということから、今、分析の確定を中断しているが、

これ、速やかに確定作業を再開したいと考えている。それと先程も言ったとおり、実際に効率がしっかり適切、適切というか、より正確な効率が設定されているか、という事を定期的にチェックする、

と言う意味で、★★★2番目に書いてあるとおり、所内の分析室内のクロスチェックとか、社外機関によるクロスチェックにより、分析の品質が維持されていることを定期的に確認していきたいと考えている。

# 先日も地下水バイパスの海洋放出の基準を示したばかり。本当に大丈夫なんか… ##

それと実際にこれは、あの、ここの効率を求めるところは、★★★ガスフロー型のこの機械については、社内で!この作業を行っていたんだが、実際にそういう大事な物でもあるし、

ええぇ、この効率を設定するためには、やはり、いろいろな習熟した技術というのが、高い技術が必要だと言うことで、★★★まっ、当社でもできない訳ではないが、正確さを期すと言うことで、

# なにが、やはりだよ。事故後、クロスチェックやれ、外部に出せ、第三者に出せ、と散々会見で言われて頑なに拒んできて、今、これかい。まじでいい加減にして欲しいわ… ##

計測器メーカーに依頼し、今後、依頼して、今後、そういった物を実施していきたいと考えている。まっ、なんで、そんなふうにメーカーに出すか、という点については、3ページに書いてあるとおり、

★★★この作業が新しく機器を導入したときに、ええぇぇぇ、1回行なう作業なんで、そういう機械がないと、中々こう言った作業が行われない、そういう状況もありましてえぇ、

# メーカ責任であるということ?補正は自分でする物なの?東電に機材を提供したメーカーは、製品にみんな難癖つけられる。その代表選手がカナフレックスホース。(商品名)##

そういった経験が豊富な計測メーカにだして実施していきたいと考えている。それではその当該装置の分析をどうするかだが、この当該のガスフロー型LBCについては、再構成を行なうまでの間は、Sr-90の分析に使用しない。

ま、今後使用していかない。という事が一つ。それと当該機器で分析した資料については、ピコβ(β核種分析装置)で再分析を実施して行きたい。それと、分析員の力量によるバラツキが、

この重要なデータになるべく影響を与えないようにというこうとで、そういった★バラツキの小さくなる分析方法の導入についても今後導入していきたいと考えている。後ろ。6ページ、7ページは参考なので見ておくのだ。

一つは今回に至るまでの時系列。それともう一つは今言った分析装置がどこに置かれているか、と言うところの図面。この辺を添付している。以上が、ストロンチウムのデータが全βを上回る物が見つかったという事に対する私どもの調査結果である。

# これもストロンチウムの分析結果が長い間、出てないという指摘で問題認識しながら黙っていたことが発覚。規制庁に怒られる。にも関わらず、今後も隠していると疑われる事のないように透明性確保を続けるのだと、一体、東電の何を見てるんだという監視委員会のデール・クライン委員長。##



00:26:25

■環境モニタリング・サンプリング


その後に核種の測定結果があるので、特にコメントはない。後ほど見ておくのだ。長くなってややこしい話しをさせてもらったが、私からは以上である。

# 言い訳と同じぐらいに、丁寧に1Fの状況を説明して欲しいものですな。##



http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#00:26:50

■資料訂正


○東電なかやま:
広報より訂正の報告だ。今、説明はなかったんだが、A4横の一番後ろについている参考資料だ。「福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果 http://j.mp/MsBuF5」というタイトルのものである。

一番下、注釈でNo.0-1-1、これが誤った記載がこれまであったので、本日の資料より訂正していると言うことだ。図面で言うと、左上のNo.0が固まっているが、★★★No.0-1-1の位置がこれまで間違っていた。

以上。詫びて訂正する。それでは質問を頂く。

(28分)




■質疑


http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#00:28:00

●東京新聞かたやま:【要約・おこし】


・昨日の雪の影響で怪我、作業等、影響が出ていることは?
・★★★今日の規制委員会で出てきた4号機の使用済み燃料プール取り出しの作業環境の放射線量など規制庁が調べたところ、プールがCo-60由来、床からはセシウム由来の放射線が出ており、鉛の遮蔽を置くことで3分の1ぐらい低減されるのでそうするよう伝えたと出てきたが、その後、独自に調査、対処したこと。どの変に鉛版をしいてやった対策が分ったら教えて欲しい。

# 作業環境の改善は常に続ける努力をアピールしながら、スタート時点で示した対策すら足踏みしている東電。いってる事とやってることが違う。あれしたらおわり。これしたら終わり。常に改善姿勢は柏崎刈羽審査再開のためのウソ。1Fがこれ。柏崎刈羽の安全向上がどうなるか目に見えてる。##

# 自主的にやっている風味で説明する東電だけど、対策はじめたのは1月末かららしい。規制庁が調査をやり出したから、渋々やり出した感丸出し。如何に東電が被ばくについて軽んじているかよく分るでしょう。原発の歴史は多重下請け被ばく労働の歴史。これまで築いた環境を堅持したい自民党。##

# じゃあ、なんで規制庁はまだ改善余地あるのに燃料取り出しを許可してしまったのか。それは全て事業者主導の計画を後追い審査する形でやっているから、東電がやったやったと言いながら、作業員の安全を守るため、継続的にすべきことすら実はちゃんとできていないまま進めているということ。##

# 寄生庁が何から何まで計画たてたら、自分達を自分達で評価する事になるのでそれは出来ないというのが寄生庁、規制委員会の立前。事業者に口出ししたら事業者の自主性を損ねる、という放任主義が旧安全委員会、保安院の立前。で、相手の事業者は隠蔽、改ざん常習犯。ご覧の通り自主性ゼロ東電。##

(東電今泉:雪の影響は、私も昨日、現地に確認したが、あちらも東京と同じく、雪は屋根にうっすらかかる状況。堰内は濡れたような状況だったと確認。現時点で不具合報告はない。)

# 2Fで雪の影響で滑って転んで頭を打って救急搬送された作業員がいることについて、おしどりさんの質疑で1Fの状況会見で報告事象にカテゴライズされていないので報告しないと言い訳してたけど、本店スポークスマンがその事実を知らなかったこと自体が問題。この会社に緊急時対応は不可能。##

# 念のため言っておくと、この会見は1F会見ではない。いつの間にやら、原子力全般の定例会見という事になっている。会見者も1F会見ばかりの仕事をやっている訳ではないと以前、石橋氏がいってた。なのに、1F以外は知らない。答えない。そんなバカな。この会社に緊急時対応は不可能。##

(東電今泉:・今日の規制委員会の内容だが、燃料取扱い時の被ばく低減についての報告が規制庁から委員会にあったことは把握している。★★★実は!以前より燃料取り出し作業のために線量低減を進めて行かなくてはならない!http://j.mp/1bswVRg ということで、★★★1月末ぐらいからこの現場の検討、対策を行なってきている!

# いや、常に改善と言っときながら規制庁が調査し始めてからやり出したんだろ。どうして、そんな平気な顔してウソを? あたかも自主的にやってきたかのような説明ヤメレ。環境改善は常に続けていくものというのもウソ。殿様商売、丸投げ東電経営が原発事故で初めて仕事らしい仕事をする現状。##

まっその間に現地の検査官の方々からの意見なんかも頂いているわけだ。そういった、ああぁ、線量測定をしたり、それに対する有効な遮蔽の設置にも着手している。

# ほぉ。実は東電が環境改善の調査をしている間に、規制庁が独自にした調査を元に助言してきたと。その遮蔽対策は燃料取り出しが始まって間のない昨年12月11日のことで、それを行なう発表したのは既に2ヶ月も前の事でしょ。有り体に言えば、いまやろうとしてたとこっ!そこに助言だと。##

今、あのぉぉ、現在はぁ、、あのぉぉぉぉぉ、現在というか、今ぁぁ、あのぉぉぉぉぉ、まっ!1月末ぐらいから、具体的に着手してるんで時間はそれほどたってないが、今、燃料取扱装置の上に手すりがあるんだが、そこに遮蔽マットを掛けて、そこで作業をしている方の線量低減を計るところは、既に具体的に対策をして居るところである。それと、えぇぇぇぇぇぇ、指摘のあったCo-60の影響についても、えぇぇぇぇぇぇぇぇ、色んな線量想定等も、★★今、行なっているところでありまして、えぇぇぇぇぇぇぇぇ、まっ、あのぉぉぉぉ、被ばく低減日打ては、まだまだこれから精力的にやっていかないといけないところなんでぇ、適宜いぃぃ、ええぇぇぇぇ、有効な対策が決まれば、それをぉ、速やかに行なって行く、ということでぇ、{規制庁に言われたんで}★★★今、そういった作業をやっている。その中で規制庁の現場からの指摘があるんでえぇぇ、そういった所も含めて、私どもとして、ええぇぇぇぇぇ、検討、対応、こう言ったことをしていきたいとは思っている。)

# あくまで我々は被ばく低減作業をやっており、その中での規制庁助言に過ぎないのだと。東電がいつまでもやらないから、見るに見かねて規制庁がやっているという説明と食い違うんですが。昨年12月11日の口だけ説明以来、http://j.mp/1bswVRg 資料報告がない。##

すいません。手すりの所にということだが、規制庁の提言を見ると、作業台や年長取扱機の床面と3号機側の北側の壁面に立てることで3分の1に減るという事だが、その部分の鉛の遮蔽板はまだ敷かれてないのか?

(東電今泉:指摘の通り、そちら側からの線量寄与が大きいことは我々も確認しており、それについて遮蔽材を設置していくことは、今後やっていかないといけないとは思っている。ちょっと、今、断片的に私から話している状況だが、皆さんにはその状況について、★★★タイミングを見た上で状況を説明する機会を作らせてもらいたいとは思うが、指摘の検査官の指摘、今、記者、あのっ、あのぉぉ、指摘の点は、我々も認識して、これからも速やかにやっていく、と言う計画ではある。)

# タイミングって何なのよ。逐一状況を報告しろよ。一体どんだけ税金がつぎ込まれてるとおもってんの??一体何さまだよ。東電経営者は。「実は問題がありましたが、解決しましたので報告します。」外部が判断出来る全体のデータは絶対に出さない。問題が発生している事実もその時に出さない。##

# 東電が示すのは 東電が整理した都合の良い情報だけ。だから規制庁が公表する写真や資料で東電説明とのギャップに驚くことがしょっちゅうあるよ。東電の言うことは全てがウソなのではなく、全てが疑わしいということ。東電の言うことは100%疑ってかかってちょうど良い。##

# 東電と地元、柏崎刈羽。そんな企業との間で生まれる信頼関係とは何なのか。その間を札束で取り持つ国、政府。対策したからもう大丈夫。新増設、リプレイス認め、原発減らすと都知事選でのペテンと、新たな安全神話で、時計の針を3.11前に巻き戻すことしか頭にない自民党 安倍政権。##

# 原発、大丈夫と言いすぎた点は、ちょっとだけ反省だと自民党 町村だったか西田だったか言ってた。再稼働ありきで進んでいるようにしか見えない元経産相 保安院である寄生庁職員による危機的状況続く1F事故対応ないがしろの新規制適合審査の過密スケジュール。##

すると、いまのところの鉛遮蔽を置くこととか、手すり以外の所、今は手すりの所だけを指摘の後におこなったということか?対策として手すりの所に鉛のマットを掛ける事は、寄生庁の指摘の後に対策を行なったのか?

# http://j.mp/1bswVRg これ以降の東電が具体的にしたことを時系列でちゃんと示してみろよ。なんて答えるか分ってるけど。「対策を行なった効果が纏まったときに、東電の評価が纏まったときに公表します。」##

# そんな裏が取れない東電おまとめ情報で信頼が得られると本気で思ってる、ある種の宗教団体と似た、世間の常識がまるで通用しない、気の毒な人たち。こんな社風の会社、自分は若い人材が会社を去るのはアタリマエダと思っている。そのうち、残ってるのはろくな人間じゃないと思われかねない。##

(東電今泉:あっ、えっとぉぉぉぉ、これは、あのぉぉぉぉ、えっと、その、指摘をされた時点がいつかは、私も分らんが、いずれにしてもこの線量低減はやっていかないといけない、ということで、以前より検討していったわけである。その結果の流れの中、その遮蔽を、ええぇぇぇぇぇ、そういった遮蔽を今、先ずは!設置している状況になる。一応だな。今、ペンが入ったが、この件については、12月11日の会見で、http://j.mp/18EB2LX 予定として話しをしている。ので、詳しい話があれば、そちらを見て頂きたい。)

# これだけ寄生庁、規制委員会と東電の認識に違いがあるんだから、これは双方の時系列をハッキリさせる必要がありますな。これは事故収束にあたる作業員の被ばく、健康に関わる問題。約束した経営者の環境改善の取り組み。いつもの東電広報の有耶無耶は絶対に許さない!##

・Co-60は何から出ている物と当社で考えているのか?

(東電今泉:勿論、えっとおぉぉぉぉぉぉ、実際にぃぃ、えぇぇぇぇぇぇぇ、震災当初だな。えぇぇぇぇぇぇぇ… まっ! あぁぁぁぁ… いろいろな、ああぁぁぁぁ、まっ! 4号機について、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、こっ、なんて言うんでしょうか。爆発なんかしたりしてるわけだが、そういった所で、当然、Co-60ってのは、原子炉の冷却剤の中にも、おぉぉ、そのぉぉぉ、ありますしいぃぃ、まっ、それ由来に、ええぇぇぇぇ、設備の中にもそれはある物だし、まっ!燃料自体にそういう物がついている可能性もありますしいぃぃ、まっ!そういったもんだ、とおもうが、私も今、それがどういうところかは、今みたいな一般論でしか言えない。)

ありがとうございました…



http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#00:35:35

●IWJミノシマ:【ほぼおこし】


・ストロンチウム90の分析評価について。LBCの検証結果について。非常にややこしかったが、5,6号機側のホットラボに設置されているLBCの方が、検出効率は本当は60.4%に設定しなければいけなかったのに、誤って49.7%に設定されていたと言うことか?

(東電今泉:誤ってというところはちょっと正確ではないと思うが。当時、どの値に設定するかについて、色んな効率が出てきたわけだが、当時の判断として、3回目と4回目で同じ効率が求められたということで、しっかり決められた手順で評価しているので、この数値を設定すれば良かろう判断をしている。ただ、先程も言ったが、70%から50%に{20%も}効率が触れている結果が出ているので、本来ならその要因を我々なりに評価して、どういう設置をしないといけない。今思えばだが、そういう判断をすべきではなかったかとは考えておりましてえぇ、じゃあ、一体当時何が良かったかは、細かい検討の経緯は聞き取りで分ってないので、正直言ってわからないところだ。この60.4%は今、標準線元を使って同じよナ手順で効率を見たところ、3回の平均を取ると、大体60.4%になるということである。仮に当時、70から50の間で、ま、60%と言う数字が選択される可能性はあったが、申し訳無いが、聞き取りの中では、今となっては、ええぇぇぇぇぇ、具体的にどういう検討したか、まっ、そういうなかで、じゃあ、当時振り返って、これだったかと。これじゃなかったか、と言う数値を設定するのは中々難しい。ただしいぃぃ、あのぉ、繰り返しになるが、その家庭において、そういった、ああぁ、実際に数値の設定においては!得られたデータをしっかり!★★★我々なりに!評価する!という行為から出てくる数値、に、なるかと思う。)

# 早口今泉。なんかもう、根底を覆しかねないベースが狂っていた、そこの確認がないがしろであった事実に変わりない。それをどういった経緯でそうなったのか、そこを問題視するかのような報告にすり替える東電広報… 外部に出さず全て自分ところで抱え込もうとした隠蔽行為のツケが根底の原因。##

・この検出効率が60%でなかったということで、ストロンチウム90の測定値というか、評価された値というのは、実際の値よりもハッキリ高い値が出ていた、という事なんだよね?

(東電今泉:ソウデス。先程も簡単な図で書いたが、この効率で割って、実際の放射線資料から出ている放射線の数を割り戻していくので、個の値が低い程、高い値が出てくる事になると思う。実際にこの環境管理等のガスフロー型のものと、このホットラボの物を比べると、1.3倍、3割具体高い数値が出てくるところもカクニンシテイル)

・ちなみにこの5,6号のホットラボにあるのと、環境管理棟にあるLBCは同じ体オプなのか?別タイプか?

(東電今泉:タイプとしては同じものだ。)

同じタイプで検出効率がこれだけ違うというのは、この検出器だと普通なのか?

(東電今泉:えっとぉぉぉぉ、実際に、じゃあぁ、こういう、あっ、あのぉぉぉぉぉ、環境管理棟とホットラボのものだな?)

そうです。

(東電今泉:実際に、そっ、それぞれの計測装置いぃぃぃ、わぁぁ、えぇぇぇぇぇぇ、まっ!!あ、基本的に同じように作ればぁ、同じような検出効率が設定されるだろうというのは、まっ、それは、指摘の通りかと思う。ただ、やはり装置を作るに辺り、品質が若干ばらつくところがある。そういったところでえぇ、えっとぉぉぉぉぉぉぉぉ、実際にいぃぃ、えぇぇぇ、この検出効率自体がぁ、ええぇぇぇぇ、ばらついていく、同じ数字ではないことは、えぇぇぇぇぇ、あり得ることだ!と我々は考えている。で、じゃあ、そのばらつきがこの10%ぐらいの、品質のばらつきによって10%ぐらい触れるかどうか、というところは、ちょっと私も何ともコメントしようがないが、何れにしても標準線元の決められて手順での数値として、これは確からしい数字だと今考えているところだ。)

わかりました。ありがとうございます。

# そのばらつきが20%{±10}時計で1日でそれだけずれたら返品物ですな。そんな機械で事故後の海の汚染を精密測定。外部に分析出す事を拒否して。地下水バイパス、汚染地下水の海洋放出も安心ですなっ!IAEAは東電の海水サンプリング、一体、何をみて問題ない評価としたんだろうな。##



http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#00:41:20

●テレ朝村田:【ほぼおこし】


・今日の規制委員会の4号機のオペフロで高い線量が出ていることが規制委員会で報告された件について。3点聞く。

・★★★12月11日の資料、線量低減対策を確認したが、これは横方向からの線量を防ぐための社へ印判に対す類対策であり、今日の規制委員会の報告では、作業台、燃料取扱機の底に1.2ミリの鉛の板を引いたら線量が低減されたという結果。底の対策を今後どうするのか。

・★★★Co-60は事故に起因するという説明だったが、規制委員会の今日の報告では、かつてシュラウドを切ったりしたので、その時に金属の粉がプールの下にあるのではないか。DSピットと呼ばれるプールらしいが。事故前からあったのではないかという点についてどう考えているか?

・★★★12月11日にオペフロの線量対策を東電で対策を打っているにもかかわらず、規制庁が12月と1月に現地調査をしたことについて、規制委員会では見るに見かねてやった委員の説明もあったし、http://j.mp/1nW38ZO 委員長が経緯を説明したところだと、10月に廣瀬社長にそれを求めたが、http://j.mp/1nW3iAi 中々忙しいのか、そこに手が回らなかったのだろうという言い方をしている。かみ砕くと12月11日の会見で披露した対策が http://j.mp/18EB2LX / http://j.mp/1bswVRg 不十分であるような原子力規制委員会の認識から、その後、寄生庁が線量を計る対策というか、調査をしたのか、前後関係を教えて欲しい。

(東電今泉:先ず、Co-60の件については、私も先程一般論で言った。その要因として具体的にどういったことが挙げられるか、まっ、寄生庁からの指摘としてシュラウドの工事はやっているので、底に付着下Co-60が起因することも十分有りえるカトオモウが、ただし、私が今、この原因がこうだ、という所まで確認してきてないので一般論としてそういった。一つ目は、床からの影響について何か対策をしているかと言うことか?)

・12月11日に発表した対策は、横方向だが、先程説明したように人が乗るダイのガードに何かバンドと言ったがそれを敷くようなことを言っていたが、寄生庁で実験したのは、作業台や燃料取扱機に乗る、床面に鉛の板を強いたら線量が低減されたと言うことで、床面に何かそうした遮蔽材を施す対策をするのかどうかという点だ。

(東電今泉:そこについては私も確認してきてないので、▼確認させてもらうが、仰るように先程の質問にも答えたが、横からの放射線が高いという事で、先ずは、そこに着手していくと言うことはあるが、いわゆるオペフロ全体の放射線の状況というのも、まっ、遮蔽を被ばく的にどうしていくかの測定も一部やって、あるいはこれからやっていくこともあるかと思うが。そういった意味で、寄生庁から日常的に頂いている意見も幾つかあるとおもう。私も今、具体的にどういう意見を頂いているか分らんが、そういった物も含めて早急に被ばく低減はしていかないといけないと思っている。最後の、今日の寄生庁が見るに見かねて測定をしたという事とか、委員長発言に対して、私もこれに対してどういうコメントを言うかは、今、何とも言えないが、この被ばく低減については、指摘の通り、田中委員長も非常に重要な問題と捉えていることは、社長にも伝えられていると言うことで、http://j.mp/1nW4Nyn ここは大事な作業と言うことで、我々として、ここは大事な作業ということで早くやらないといけないと言うことはある。~ コゴエ ~ で、そういった意味で、ええぇぇ、なかなか、ああぁ、実際にそういう作業が遅れている指摘があったら、それは真摯に受け止めて、我々として、ええぇぇぇ、これを加速して、なるべく早い時期に作業員の線量低減、作業員の負担を減らすところは進めていかないといけないと思う。その委員会で出た発言は、わたしは確認してないのでなんともコメントしようがない。基本的スタンスは今言ったとおりだと考えている。)

ありがとうございます。まだありますが一旦これで終わる。

# 被ばく提言作業を早くやらないといけないというくだり、声が小さく聞取れない… 柏崎刈羽再稼働審査。してやったりの東電。被ばく低減、常に安全、環境改善に尽くすと言いながら、高線量下に下請け作業員を送り込む現状。東電経営体質をいつまでも放置する事こそ最大のリスク。東電は解体!##



http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#00:48:25

●共同宮崎:【要約】


・4号機プールからの燃料取り出しについて。プールからの放射線、γ線の影響は当初から想定していたことなのか?

(東電今泉:燃料取り出しにあたり、作業前にも測定しているし、その中での出来る被ばく低減は速やかにとっている。今回は、更に!作業者の負担を減らすと言うことで、更にもっと減らそうと言うことで、今、言ったような所から着手している状況、と、我々もリカイシテイル…)

# ちょっとした対策で減らせるのに、減らせるだけ減らせる努力もせずに、実際に作業が始まってから、被ばくを減らす努力を、それも寄生庁の指摘があってから検討する東電。で、この姿勢。##

・★★★要するにプールの水中で燃料を交換するので、プールの水で放射線は遮蔽されるという説明を受けており、それだから大丈夫だと理解していたが、それとの関係でどう考えたらいいのか?

(東電今泉:あのぉぉぉぉぉぉぉ、実際にぃぃ、えっとぉぉぉぉぉ … 今!最初にあった指摘の点は、燃料棒が入っているので、その燃料あら出てくる被ばくというのが、実際には非常に大きな、ああぁぁぁぁぁ、ものっ!であるからぁ、そこに対しては、プールの中での、ええぇぇぇ、作業によって、水遮蔽で、そういった燃料を動かすことによる放射線影響は、ああぁぁぁぁぁぁぁ、最大限、ええぇぇ、なんというか、上に影響が出ないような、ま、措置が、ああ、あるだろうと。あ、そ、そう、取れるだろうと説明をしている。今指摘されている点は、先程も言ったが、何らかの原因で、ええぇぇぇぇ、以前から入っていたCo-60、あるいは新たに入ったCo-60があるかどうか分らんが、そういった水の中に含まれる放射線も、放射線に対しても、やっぱりきちんとケアする必要があるだろうと言うことで、そういった物を減らしていく、ということであれば、燃料取扱をやっている場所の放射線が下がり、作業員の負担も減ると言うことで、更に着手をしていく。あるいは、田中委員長から、そういった所が心配なんで、そういった事を速やかにやりなさい、と言う指摘を受けた。その流れとゴニョゴニョゴニョ )

# そこについていったのだと。つまり、燃料棒に限った話しをしたのであって、なにも全体の被ばくが低減されるという意味で、いったんじゃありませんと。これが東電広報。東電の感覚では、燃料棒からくる線量だけの対策をしてれば、他からくる線量についてはスルーしていい認識なのか。##

# 線量の発生源を調べる上で必要な核種分析と評価もろくに行なわず、その線源がどこから来ているかという調査もろくすっぽしないで、作業員に高い被爆を許容させて働かせているのか。先日も初めて働く人が2号機建屋内で除染して内部被爆した事故があったばかり。##

すると、水中にコバルトとか、燃料棒以外の放射性物質があることは分っていたのに、その対応は、後回しというか、今回、更に下げるためにやっていくことにすると言う事か?

(東電今泉:まっ、あの、以前、その指摘を受けて、遅いという指摘もあるかもしれんが、我々として、えぇぇ、これまで、ずっと!えっと、検討しいぃぃ!また、一部!着手してきているトウイウコトダ…)

ワカリマシタ…

# その検討してきたというデータを見せろよ。いつも、実は今まで検討していて、折を見てそれを発表しようと思ってたところなんだよと。てへっ、みたいな子どもじみた言い訳が、毎度通じると思ってる東電。##



http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#00:51:55

●フリー木野:【ほぼおこし】


・ストロンチウム計測器のLBCについて。8月に妥当性の検証を開始し、分ったのが今月、5ヶ月もかかっている理由は?

(東電今泉:この時期は海側の護岸測定、タンク関連の対応で、中々着手できなかった。結果として今に至ってしまい大変申し訳無いと思っている。)

・★★★被災により一旦機器が停止して、その後、メーカー点検しているが、この時は構成をしなかったのか?

(東電今泉:実際に装置の点検と言うことで初期の値付けはしてないかトオモウ。)

要するに1回止って、現場も含めて汚染されているわけだよな?

(東電今泉:はい。)

その時に構成しなかったのは手順として正しいのか?どう認識しているのか?

(東電今泉:▼だから思います!と答えさせてもらった。そこはもう一度確認させてもらう。)

# 尾野:だろうだろう 東電今泉:おもうおもう 東電小野:多分、多分 会見者の主観で回答して質疑が終るケースが非常に多い東電会見。##

いや、あの、今回のこの検証の中に、その時に構成したのかどうか書いていないので、多分してないと思うが、

(東電今泉:そこを確認させてもらう…)

してるかしてないかを確認するという事なのか?

(東電今泉:はい…)

すると今回、頂いたこの評価についてというものがこんていからかわってしまうように思うが。

(東電今泉:はい。ですので、確認させてもらいたい。)

# 根底がひっくり返ることは認めるんだ…  事故加害者の、事故加害者による、事故加害者のための報告書。##

…。このストロンチウム90の評価にについてというこの紙、報告書は寄生庁に提出するのか?

(東電今泉:この★報告書★は提出する。~ヒソヒソタイム~ 今、木野さんからの質問に対して情報が入った。やはり、★★★この平成24年1月の時点で、当該機器のメーカー点検の際には、この今言ったような値付けの作業は行なっていないと言うことだ。ただしいぃぃ!初期胃設定されている訳なので、実際に測定された物が、ちゃんと出てくるか、ということが、わっ!確認しているという事だ。ま、岩売る定例の点検はやっている、ということのようだ。)

# 提出するのは報告書だけ。そこがみそな。国民とメディアには概要版で。##

いや、あの、全体が汚染された状況の中で、この時に構成を一切しないでやる手順自体は正しいのか?どう考えたらいいのか?バックグラウンドが変わってしまっている中で、一切構成をしないで通常の手順だけで進められた。その手順自体は正しいのか?

(東電今泉:あのっ、実際に、あのっ、そういった、あぁぁぁぁぁぁ、えっとぉぉぉ、今言ったとおり、この計測器自身は、まっ、最初の値付けをした後に、検出効率を求めた後に、定期的にある線元を使って、その測定値がきちんと出てくるかの確認はしている。そういった確認をして、その時点では異常な測定値が出ていないことは確認している。と、いうことだ。)

通常の中での定期点検は分るが、バックグラウンドが完全に汚染された状況の中で、その通常のルーチンでまわす手順で回す事は正しかったのか?どのように考えているのか?

(東電今泉:汚染の状況、、まっ、例えば除染してやったかどうか、と言うところについては、今、私はその確認をしてないので分らないが、何れにせよ。ええぇぇぇぇ、まっ、メーカー側の定期点検と同じような内容で、しっかり構成がされているというか、測定した数値がきちんと測定されているという確認はしているようだ。)

では、バックグラウンドの影響はその時に考慮しなかったと言うことか?

(東電今泉:えっとぉぉぉぉ、えっと、今ちょっと情報が入ってきているが、5,6号ラボは汚染が低いエリアと言うことで、環境管理棟ほどバックグラウンドが高くない状況の中で、定期点検と同じ内容のことを実施している。で、要するに初期値で同じである事を確認しているようなので、底の部分については、シッカリ カクニン シテイルト ゴニョゴニョ…)

・あわせて聞くが、この環境管理棟のこのLBCを含めて、他のガンマを測定しているものも含めて、バックグランドの汚染があった後に、おそらく校正を色々していると思うが、そういう作業の中で、この5,6号機野ホットラボでそういう作業をしていたのか、して居ないのかがよく分らないので確認頂けるか?

(東電今泉:▼あの… 一応確認する。)

で、これは要するにしてなかったのであれば、他のところも含めて、ちゃんとした値が出ているか、出ていないかも分らないわけだよね。

(東電今泉:あのぉぉ、実際にその意味では、何回も繰り返し言っているが、インプットに対してアウトプットが正しく出る確認はしているので、そこが間違った数字が出ていることはないと思う。この5,6号のホットラボに関してはだな。)

いや、その確認の中で、バックグラウンドの検証を、バックグラウンドがどういう状況かが影響していると思うので、

(東電今泉:ですから、そこんとこは確認すると申し上げている。)

ということだよね。

(東電今泉:はい。)

お願いする。

・その中で、もしやってないとしたら、何故、5,6号側でなぜやってなかったのか。やっているとしたら、やっているにもかかわらず5,6号機がこう言う状況になっていたか、改めて説明頂ければと思う。

(東電今泉:聞き取り結果によれば、ここに書いてあるような聞き取りを得て、それから、我々として、こういうことだったのだろうという、これが原因だとカンガエテイル。)

・ストロンチウムの分析は、取り敢えずは外に出す事になるのか

(東電今泉:★★★いえっ!!あのぉぉぉぉぉぉ、それは、あのぉぉぉぉぉ、実際に、ここに書いてあるとおり、ピコβでの再測定を考えている。これは我々の中で!測定をシテイクコトニナル…)

# いえっ!! 即答。 で、ゴニョゴニョ。ww 分析資料を外にだすことはあり得ない。そこは断言できる。ww 規制庁の汚染水WGで有識者からも、港湾外だけでなく、陸側、つまり、4m盤にもという動きが出てこないかな。 ##

ワカリマシタ。とりあえず結構だ。




http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#01:01:55

●LCM吉本おしどり:

【おこし】

・ストロンチウム90の分析について。不定期的な校正、おっしゃっていた標準線源による比較校正はどれぐらいのスパンでやってたのか?

(東電今泉:標準線元というか、、ちょっと言葉の定義は難しいんだがww いわゆる1年に1回、本格点検を行なうが、その際に実際に既知の放射能を持った物で、実際にちゃんと測れるかは、本格点検の中で、1年に一度派実施しているとおもう。)

その点検の際には検出効率のチェックは特にしてなかったということなんだな?

(東電今泉:検出効率自体は、初回、導入したときに、その線源を使って確定する作業。それ以降はそういった作業は、オコナッテナイトオモウ…)

・平成23年に被災により一旦、等が機器を使用停止氏にした後、平成24年に、あ、この平成24年の当該機器のメーカー点検実施というのは、年1回の校正か?それとも再開するときの点検か?

(東電今泉:そ、そ、そうですな。{再開するときの確認})

この際回するときの点検で、検出効率はチェックしてなかったと言うことなのか?

(東電今泉:実際にやったことと言うのは最初に機器を導入したときの、聞きの検出効率を求める作業をやったわけではなく、要するに線元を使ってインプットとアウトプットの正しい数字が出てくる点検は行なっているかと思う。)

わかりました。あと、別件で。先程、雪による何も影響がなかったと言っていたが、2Fで免震塔前で、本日午前中に東電社員の方が、滑って転んで頭を打って救急車で運ばれているが、以前は2Fでの怪我の方の報告もあったが、特にこれは事象として報告はないのか?

(東電今泉:福島第二か?)

そうだ。

(東電今泉:それは今日なのか?)

はい。

(東電今泉:底はそういった第二で、そういった怪我があったことは私は聞いてないが。)

わかりました。良ければ調べて教えて頂けたらと思う。

・★★★以前、伺っていた1月24日に汚染水WGやここの会見でも発表された調査の中でのK排水路の調査状況に関して、2011年のテレビ会議動画と関連し、2011年3月25にと4月7日に2号機建屋の大物搬入口から漏洩があったところの具体的な場所は何処か。この1月24日に資料発表について、どう対応しているのか質問していたが、回答頂けるか?

# 海洋漏洩はないと主張し続け、地下水汚染の実態が明るみになることを一生懸命伏せていた時期です。安倍政権が誕生してから、今や当たり前となった地下水汚染、海洋漏洩問題。##

(東電今泉:その件は多分、おしどりさんから質問を受けていると思うが、まっ、我々なりに調べて、伝えた以上の事はないと聞いている。)

調べてと言うより、発話があったことは認めるが、それ以上調べないという回答を会見後に頂いた。以前。

(東電今泉:私が確認しているのは、昔のことではあるが、聞いてみても混乱の中でやっているので、出てくる情報が殆どないんだな。多分、そういった事をおしどりさんに個別に伝えているのではないかと思うが。)

ですからその際に、発話があったことを認めると言う事はおっしゃっていたので、その、

(東電今泉:申し訳無い!それは私も良くわからないので、ですので、)

★★★混乱期というのはわかるが、テレビ会議動画には、きちんと記録として残っているので、どなたがその様な発言をして、どなたが2号機建屋大物搬入口から40mSv/h 、50mSv/h の高濃度汚染水が漏洩したのか、水後を見た方がいるので、その方は特定出来ると入っていたので、具体的にどこからどこに汚染水が流れたか教えて欲しいと言ってるんだが、それも確認できないというのか?

# 過去の漏洩が有耶無耶になったまま示される、現在の東電の、東電による、東電のための地下水汚染評価。この地下水問題に限らず、こうやってこれまでも記者が、散々指摘して来た問題が、今頃になって寄生庁側で取り上げられるという事案がいくつも… その度に脱力させられる現実…##

(東電今泉:わからんが、おしどりさんに回答したのが我々の最大限の全てダトオモウ。)

わかりました。それは調べない、人間は誰かわかるが、これ以上調べないという回答だったので調べないと言うことか?

(東電今泉:申し訳無いが、わたしがいってるのは、既に答えた内容が全てだ。)

わかりました。では、改めて!回答は頂いていないので、先日の汚染水WGの中の資料に、

(東電今泉:も、も、申し訳無い!)

★★★K排水路の汚染について、2号機の裏面のU字側溝の汚染について言及されているので、それと可能性のある2011年の汚染水、テレビ会議動画で発話がある件について、今一度の調査をお願いする。

(東電今泉:まぁ、あのぉぉ、ちょっといったん、おしどりさんに、今そう言われても、私自身も何とも言えないが、おしどりさんの方に個別に話したのは全てだとおもうが、ええぇぇぇぇ、まっ、そういう要望があったことは聞いておく。)

# なんかもう、寄生庁側に言った方が早い気がする。##

   

http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#01:08:40

●テレ朝村田:【要約】


・4号機野オペフロ線量のことで。規制委員会では、この年末から今年2月1日にかけて現地調査したときに、作業員が2時間働いて200μSv/hを超えた方がいたと言っている。また、田中委員長は半年も作業したら、そこにいられなくなる職場では問題だと言われているが、そもそも、この4号機のオペフロは、班に分かれて、それで取り出す作業をして、それで順繰り働くわけだから、ここで半年も働くことは現実的に想定していないと思うので、こうした、寄生庁、規制委員会からの発言や味方は、御門違いであるという考えはあるか?

(東電今泉:規制庁側はフルアクセスする権利を持っているので、現場に独自に入り確認してくることは当然だと思っている。で、今指摘の点の、250μSv になる作業者がいるとか、そういたところは、今、私も細かいデータを持ってないので、底に対して、好打と説明できないのは申し訳無いが、何れにせよ、寄生庁側の活動で、寄生庁が気付いた点については、我々も良く聞いた上で対応していく事が、我々の基本的考え方になる。なので、先ずは、そういった報告がなされレ手いる事もあるので、底の状況についても、もう一度話を聞く等、現場でも確認して、我々としても誠意を持って対応していきたいとは思っている。直接の回答になってないが、そこまでしか今日は言えないという事で理解頂きたい。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#01:11:50

●フリー木野:【おこし】


・4号機作業について。以前聞いていたと思うが、オペフロの作業でトータルでどれぐらいの被爆量になると後退していくか。要するに1時間毎の被爆量ではなく、トータルの被爆量はどれぐらい想定しているか、と言う数字はあるのか?

(東電今泉:…。)

例えば、4号機の燃料棒を全部取り出すと、これぐらいの被ばく量になるので、それを何班に分けると、それぞれの班でどれぐらい、という数字が出るが、そういった想定、数字はあるか?

(東電今泉:…。実際に、あのぉぉ、えっとぉぉぉぉ、この作業を行うにあたって、まっ、この作業だけではないが、各作業員の方は、20mSv/y に抑える。これは木野さんも承知だとおもう。これに近づくような場合はそれなりの対応を考えていかないといけないとは思うが、最大これぐらいの数値、というのは手元にない。)

# 事故以前は、法令限度のめい一杯までの被ばくで作業をさせたことがない現実。そして、将来、問題になるであろう健康被害を想定した国の動き。http://j.mp/LBcCdB ##

手元にないのか、全く計算してないのかどちらか。

(東電今泉:今私が言えるのは、20mSv/y という数字でやりくりをしていくということしか、今はちょっと言えない。)

# 放射性物質の総放出量では評価しない。濃度でしか評価しないのだというロジックとおなじかな。これ。##

★★★20の中でやりくりするのは当然だが、全体の作業計画を立てる上で、全体の人工{にんく}を考える上で必要な人数もわからない。特殊な作業、特殊技術がいる作業も含まれている。だめになれば次の人を入れていく行き当たら威張ったりの感じなのか?

(東電今泉:行き当たりばったりという指摘が適切かどうか、というところはあるが、)

トータルが分らなかったら行き当たりばったりだよね。

# 東電外部の人間が、評価、検証できる全ての数字は、持っていても決して示さない東電。持っている稼働かもあやふやにする。この姿勢は全てにおいて事故後、一貫しているので、この点を頭に入れた上で東電会見を見るといいよ。抜けない隠蔽経営体質がよくわかるよ。##

(東電今泉:実際にはそんな専門的な人間は、前にもこの場で説明したとおり、今、育成は進めているところなんで、実際にそういう状況になれば、人を投入していく追加的措置として投入していくことは考えているところだ。)

★★★被ばく染量が分らないのに人数の計画が立てられないが。どのように考えているのか?

(東電今泉:まっ!実際に、)

何故、人が足りると言えるのか。それからその作業に関してどれぐらいの被ばく量があるかも分らないし、その辺はきちんと推計は出してない中で、作業を進めているという理解で良いか?

(東電今泉:すいません。推計をたいしては今言ったとおりだ。)

# いやいや、基本的な考え方として、どうやって計画線量を導き出してんのさ。##

推計を出しているのかどうかを確認頂けないか?

(東電今泉:▼はい… そいじゃ確認する…)

もう2ヶ月以上前から同じようなことを聞いている気がするが。

(東電高橋:すいません。木野さんの質問は、以前から同じ事を回答しているが、11月のスタート時点で、4号の燃料取り出し要の有識者を48名用意していると。それから追加で育成して言うと。それから1班に2人有資格者が必要だと申し上げているし、現時点でその48人の他にも、4号ではなくて全体の燃料取り出しに関わる作業資格者を持っている方がいるので、その人達に十分な必要な、4号機の追加教育をしていくということで、そこで十分まかなえるということを何度か申し上げていると思うが。それではご不満と言うことかっ?!)

# ついにでた。東電が絶対示してはいけない NG 数字を今泉氏が確認すると言ってしまったもおnだから、東電広報の最終兵器がついに… ここで宿題として持ち帰ったら大変な事になる。ちなみに、東電高橋氏が言ってることは知ってる。オノデンが説明。その根拠となる数字を出せと言ってるの!##

# 賄えれば、減らせる被ばく量を減らす努力をしなくて良い、という事にはならんでしょ。なにいってんの。##

あ、いや、は、はい、、あの、被ばく量がどれぐらいになって、

(東電高橋:はい。)

どれぐらいだと、作業計画、

(東電高橋:はい。)

被ばく計画はどうなってるのかな、とおもったんですけど…

(東電高橋:それぐらいの人数がいれば、20mSv/yに近づいてくるというのは、ある日、いきなり20mSv/y になるものではありませんので。余裕をもって追加の人間を投入できると考えている。)

ですので、その被ばく量をどれぐらいとして計算しているのか、具体的な数字を伺いたいんだが。作業計画を出す際に、労基に出している計画線量もあるわけですよね。そういったのを全部足していくと、

(東電高橋:もうしわけないっ! 私は数字は忘れたが、一度、答えている。)

4号機を取り出すまで、最後までいったら、ということか?

(東電高橋:最後までという事ではなく、あくまでも1人あたりのどれぐらいの計画線量というかたちで、それが年間という形ではありませんので。)

# だから、その計画線量の根拠となる全体の数字を出せと言ってるの。イイカゲンニシロよ。##

いや、私が聞きたいのは、4号の燃料を最後まで取り出した際にどれぐらいの被ばく染量になるんですか、という数字なんだが。

(東電高橋:はい。で!木野さんの質問は、燃料取り出しにかかる{下請け}作業員が足りるのか、足りないのかという観点からの質問だったので、その点については、十分必要な人間は用意できるという事を言ってるかと思う。)

# 聞かれたことにだけ答えればいいの。頑なに答えられないなら、その理由を。質問の意図を勝手に解釈して答えるなよ。質問者の質問を、勝手に解釈し、復唱し、そして答えるという、一番やってはいけない最悪のパターン。##

ちょ、こ、怖すぎる… それは反則です…
被ばく… 最後までやる時のww 被ばくの線量はお答えは頂けないのか?

(東電高橋:はい!)キッパリ

頂けない理由は何なのか?

(東電高橋:特に理由はないがぁ。)

# http://j.mp/1e5WK9x だめだこりゃ。是が非でも答えたくないらしい。被ばく作業についてどう考えてるんだろうか。多重下請け作業員、被ばく労働弱者の上に成り立つ原発ビジネスなんだから、何を考えての主張なのか聞くまでもないことだけど… ##

であればお答え頂きたい。

(東電高橋:まっ、ゴイケントシテウケタマワル。)

ヨロシクオネガイスル… 出す利用がないのであれば、情報を出すという方針があるわけですから、それは出していただければと思う。よろしくおねがいします。

# でた。東電広報部の伝家の宝刀、ゴイケントシテウケタマワル。最近、よく会話に割ってはいる高橋氏。お目付約、確定。##

# 「今後共、隠していると思われる事がないよう透明性確保に努めるのだ。」 by デール・クライン委員長~ この爺さん、経営関与を否定、漏洩隠蔽を広報だけの責任だと厳しく断罪したり。茶番なのか、リアルに目くそ詰まってるのか。やはり、この定例会見に出席して記者席で授業参観すべき。##

   

http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#01:17:55

●東電今泉:

【おこし】

▲★★★すいません。おしどりさんの福島第二の怪我人の話しだ。すいません。私が確認できてなくて、承知できてないと言ったが、指摘の通り、通報連絡がされている。で、第二の事務所周りに似て、当社社員が負傷したという事で、救急車により、福島労災病院へ搬出している事実がある。一応、この件については、発電所の関わる物ではない、ということで、我々が決めている公表区分の対象外と言うことで、特に公表はしてないが、関係する所については通報連絡させてもらっている。大変申し訳無かった。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#01:19:10

●LCM吉本おしどり:【おこし】


・先程のその方は労災病院に運ばれて、特に大きな怪我ではなかったのか?

(東電今泉:★★★病院の診察の結果、一応、骨折ではあったとは聞いている。)

わかりました。報告された関係するところというのは、労基署なり、ということになるのか?

(東電今泉:通報連絡先としては、地元自治体、ええぇぇぇ、その他、国なんかにも、所定の通報ルートに乗っているが、国の方にも連絡が行っているのではないかとおもう。)

作業時ではないと言うことで、これは免震重要塔と伺ったが、通勤の時に雪で滑ったということは、作業時でなければ報告しないと言うことなんだな?

(東電今泉:公表区分を決めているなかでは、そういった決まり事で運用させてもらっていると言うことだ。)

わかりました。

・ストロンチウム90のガスフロー係数装置について再び聞きたいが、先程、私が標準線元で校正されているのかと聞いたところ、既知の線源といったが、これは標準線元で校正されてない理解で良いか?

(東電今泉:標準線元というか、要するに実際に何ベクレル、その線源は、)

すいません。その仕組みは分るが、標準線源で校正していなければ、国家標準とのトレーサービリティが確保されないので、

(東電今泉:あ、そういった意味では、別に何ベクレルという数値を持ったテスト線源という物は、これは別に国の方で認定しているもんなので、ちょっと言葉の定義みたいなところで、私がちょっと引っ掛かったもんだから、イメージとしてはそういうイメージで結構だとおもう。)

わかりました。では、きちんとトレーサビリティーの保証はされていると言うことだな?

(東電今泉:チェック線源という理解だ。)

わかりました。ありがとうございます。

# 放射線は目に見えないので機械が正しく測定出来るか、予め放射線量が分っている線源を使って正しい値が出るように調整。それは年に一度、ちゃんと点検していたが、当該の全βを測定に使ったガスフロー計測装置の変換係数に誤差があり、Sr-90より全βが高く出たという今回の報告。ウーン ##

   

http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270393#01:21:40

●東電なかやま:【おこし】


・明日の作業関係で一つ報告する。5号機だ。明日、原子炉内にある使用済み燃料取り出しに向けた準備を進めているが、その一貫で、5号機の原子炉水、それから使用済み燃料プールの冷却を、約12時間停止させる予定だ。明日午前中から約12時間停止させる予定だ。なお、5号機の炉水の温度は34.7℃。使用済み燃料プールの温度が15.6℃。12時間の停止で炉水が約6℃。プール水温や約4℃上昇すると評価しているが、何れも温度管理上の問題はないと言うことである。以上で、本日の定例会見を終了する。





~ 終了 18時時53分(1時23分)

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