2012年12月28日金曜日

東電会見 2012.12.28(金)17:30 ~ 2F 4号機主排気ダクト空気漏えい報告(福島第二復旧)。富岡労基署-1F作業員被ばく隠し指導票の提出期限(25日に既に提出、会見報告せず)ほか

東電会見 2012.12.28(金)17:30 ~

H23.6.7確認の2F4号機主排気ダクト空気漏えい報告。他、2箇所で塗装割れ、1箇所で同様の空気漏れ確認。空気漏えい何れも溶接部の割れ部分から。地震ズレで建屋間がずれたため建屋管を通る配管が損傷した推定。対策を2F日報で報告。

冒頭報告は2Fのみ主排気ダクトのみ。冒頭報告5分の1時間20分会見で質疑中心。今年のうちに宿題回収の流れ。回答得られない情報公開後退と会見縮小等々質疑紛糾。極めつけは本日提出期限の富岡労基署への被ばく隠し指導票について報告せず。

しかも3日前にすでに回答してた事が判明。毎度の紙で出すHPに出さない隠蔽対応、知らない知らない連呼する東電広報姿勢に疑問の声で質疑紛糾。東電からの総括はなし。今年最後の会見がこの有様。来年週3回。勘弁して…

【質疑】
  1. 村上(2F主排気ダクト空気漏えい*・安倍1F視察)→
  2. NHK(メガフロート・2F主排気ダクト空気漏えい*)→
  3. 東京(テレビ会議映像*)→
  4. 木野(WHO提出作業員被ばくデータ)→
  5. ファクタ(東電ボランティア数と来年振り分け)→
  6. ニコ(米兵被ばく94億円請求)→
  7. 木野(自主避難賠償)→
  8. 朝日(被ばく隠し労基署指導・月例作業員被ばく評価・事故後2回目の正月)→
  9. ニコ(約束事の記録有無)→
  10. 木野(東電社員賠償・米兵被ばく94億円請求・会見縮小)→
  11. ファクタ(12月末での民事刑事訴訟件数・賠償総額・正月ボランティア)→
  12. 木野(津波避難マニュアル)→
  13. ニコ(会見縮小)→
  14. 朝日(被ばく隠し労基署指導)→
  15. 木野(会見縮小)→
  16. 朝日(被ばく隠し労基署指導)→
  17. 木野(被ばく隠し労基署指導)→
  18. 朝日(広報連絡体制)→
  19. 木野(広報連絡体制)

○福島第一

○福島第二

○報道



■福島第一の状況

○一杉:
定例会見をはじめる。

○尾野:
福島第一の状況 http://j.mp/W56JmI

[原子炉および格納容器の状況]
1~3号機注水に関しては安定。

[圧力容器下部温度]
特記事項はない。

[格納容器圧力と水素ガス濃度]
特記はない。

[使用済み燃料プール]
1~4号機まで循環冷却継システム運転中で特記事項はない。

[タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]
3号機タービン建屋から高温焼却炉建屋にいそう実施中。6号機タービン建屋から仮設タンクに15時まで移送を実施。

[水処理設備および貯蔵設備の状況]
サリー運転中。


■2F 4号機における主排気ダクトからの空気漏えいに係る原因と対策

次の資料。★「福島第二原子力発電所プラント状況 http://j.mp/YSLtYf 画像 http://j.mp/YSLqvo」ということで、定期的にお知らせしていることだが、

本日のお知らせ内容については、中程、マルが書いてあるが、4号機における主排気ダクトからの空気漏えいに係る原因と対策について、という内容だ。

資料後ろの別紙と書いてあるところにまとめているので、そちらで説明したい。4号機のタービン建屋から主廃棄塔の方に向かって主排気ダクトが通っている。

で、発災直後6月時点で確認されたことだが、赤い印がついてあるダクトの、ええ、まっ、あの、支持脚がついてある場所だが、そちらの部分でダクトに損傷があり、空気が漏れているということがあった。

その場所の写真が下に書いてあるが、左側写真はダクトを止めている支脚の溶接部だが、その所に溶接部の塗装が割れているところでとどまっていたもの。塗装が割れているだけでなく、空気がもれる状況まで行っていたもの。

というようなことであり、こういったものがある。こちらの対策についてまとめましたという内容だ。こちらについては地震の際にちょうど建物の渡りの部分であり、

それぞれの建物の振動の揺れ方が違っているところが、力のかかる要因になったという事で、当該の支脚が溶接されているところに無理な応力がかかったということである。

で、この応力を緩和するということでしたの絵にあるが、支脚溶接部のところに当て板を付けて、十分な強度のあるあて板によってダクト地震にかかる応力を小さくする対策を取ることにした。この様な対策ををすることを日報の中で公開したところだ。

私からは本日は以上だ。

○一杉:
それでは質問を頂戴する。(5分)



■質疑

○フリー村上:
主排気ダクトの空気漏えいの件だが、過去に同じようなこと、地震の直後とかに起きたことはあるのか?

○尾野:
えっとお、類似の場所という意味で言うと、全く同じようなことはないが、あのう、柏崎の中越沖自身の際には地盤の不同沈下ということがあり、

支持脚が沈下した部分でダクトに亀裂を生じているような事例があるので、ええ、まあ、そういった意味ではそれが類似の例かと思う。

○フリー村上:★★★
わかりました。これは多分広報マターになると思うが、昨日、新政権発足に伴う視察の予定があるかどうかというのが、質疑応答の中に出ていたと思うが、

今朝ほど、官邸の方から29日安倍総理が視察をする情報が出た。これは昨日の段階では広報として把握していたのか、それとも単に発表の縛りか何かついていたのか?

○一杉:
視察の兼に関しては、基本的には首相の動向に係る内容でこちらからの案内ではなく、基本的には官邸に絡む情報とうことで、そちらに問い合わせいただく内容だということである。

○フリー村上:
ちなみに明日の視察、構内の具体的にどういうコースをまわるとか決まってるのか?例えば野田総理の時は4号機のオペブロの上とか上がりましたよね。そういった具体的な予定があるのかどうか。どうなっているか?

○一杉:
それもだな。詳細については申し訳ないが官邸側の方に確認いただきたい。こちらから説明は控えさせて頂きたいと考えている。申し訳ないが。

○フリー村上:
わかりました。

○一杉:
ありがとうございます。

# プラントのどこを見るか、の何処が官邸の予定なんだよ…

○NHK横川:
メガフロートの移動はもう終わって全部、無事終了ということでよかったか?

○尾野:
メガフロートの移動は予定通り24日、25日で終了している。

○NHK横川:
その後、物揚場の作業は始まっているのか?

○尾野:
案内したが物揚場に船が付いて4号機の燃料取り出しのためのカバー設置工事のために必要ば部材等の荷揚げが行われている。

# 日々の東電会見を全くチェックしてないNHK。

○NHK横川:
ありがとうございました。2Fの主排気ダクトからの漏えいだが、まさに先ほど中越の時の話を挙げていたが、ある意味、こういう建物の接続部で起こりうる話だと思うが、水平展開した結果としてこれが見つかったのがこの箇所だったということですよね?

○尾野:
えっと、この箇所だけで結構である。

○NHK横川:
その他の似たような場所、例えば別紙の図で右下の方にも似たような段差のあるような箇所もあるが、そういった所へのこういう補強的な内容はどうなさってるのか?

○尾野:
すいません。段差とは?

○NHK横川:
えっと、コントロール建屋の隣のサービス建屋があり、これは同じ建物なんすかね?もうちょっと段差があって右の方へ行ってますよね。その建物というわけではないのか?

○尾野:
ここは同じと思う。

○NHK横川:
了解した。何れにしても、例えばいろんな配管とか、今、敷地内何kmもあると思うが、こういう建物と建物の繋ぎ目にあるようなところへの、他の所の補強はどうなっているのか?

○尾野:
えっと、ま、一般的な話だが、こういうふうに位相差がある動きをする場所の場合、太い配管で剛に抑えている状態だと力がかかるが、細い配管でサポート感覚がなかったりするとほとんど力がかからないことになる。

ですので、状況に応じて対応していくことになると思うが、今現在、設置しているような配管というのは、ある意味、こういった太い剛のようなものというよりは、まあ、ある意味、「柳に風」的に対応してしまうような細いもの。

細いといってもそれなり大きさがあるが、ものから言ったら細いたぐいの物なので。で、あるので。ま、あまりそういったところは心配がおこるというのは現時点で特に無いと思う。

○NHK横川:
わかりました。ありがとうございます。

○東京新聞かたやま:
▼ビデオ公開、1月下旬からの時に今、公開されているものも併せて後悔して頂ける?時期が前後しているので、恐らくこちらを見て、また戻ってみたいということがあると思うが。同時公開して頂けるかどうか伺いたい。

○一杉:
▼ちょ ちょ ちょっと念のため確認するが、ちょっと確認するんで、念のため、確認させてくれ。すぐ回答できると思う。

# 何回、確認するを連呼するんだよ。w

○フリー木野:
先日伺っていたWHO関係はわかったか?(http://t.co/SNDvK37t)

○尾野:★★★
▲失礼した。当社がWHOに出したデータの見方、あるいはその中に書いてある数字の意味合い、問事だったと思うが、1点目としてWHOに報告した甲状腺の等価線量の測定というのが、400人から500人ぐらいの人にされているというが、この肩はどのようにして選んだのか、という質問であったかと思う。

ええ、小名浜のコールセンターにWBCというものが当時設置され、そのWBCで測定した人の中で、内部被曝の線量評価が20mSvを超過した方に関して、ええ、JAEA、原子力機構だな。こちらの方で再評価を受けるということで行って頂いた。

で、再評価をした方の中で250mSvを超えている方については、放医研の方に行って頂いているということである。で、ここで示している400~500人の方というスクリーニングというのは、ま、そのようなスクリーニングをして、

ええ、JAEA、あるいは放医研に行かれた方、ということになる。それからあ、ええ、、あと、あれですな。寄与率というものがどういう意味ですか、という質問だったと思うが、

ええ、今回、あの、検討の評価対象になった方々、ええ、全部に対して、各核種ごとに実効線量の割合を計算してみると、ええぇ、ヨウ素による実効線量とか、核種ごとの実効線量に与える影響の平均値を出したものだ。

# 全部って全員でしょ。作業員のモノ扱いはいい加減やめなはれ。多重下請けに東電様が支持を出すことを「紙を撒く」という社内用語があるそうな。

○フリー木野:
あ、え、ちょっと確認だが、そうするとこの400~500人は、時期的には小名浜のコールセンターでWBCをやっていた時期、3月、4月ぐらいでしたっけ。

何時ぐらいになるのか?で、要するに表の中に今年2月ぐらいまで放医研で評価していたような表記があるので、(http://t.co/SNDvK37t)

○尾野:
その辺はどういう?頭のところなんだが。表の中の2月というのは、

○フリー木野:
甲状腺の被曝量に関して今年2月まで評価していたという、それはどういう意味なのかなと思ったんだが。

○尾野:
あっ、これは、データの素性を何時の時点までのデータで出しているかということを言っているわけで、これはデータ集計をしたのが、

この日付までの現在のものですと書いているだけで、この時点ギリギリまでやっていることと必ずしも一致してないと。表にそれぞれ、各表は、いついつ現在集計のものですと書いているのと意味合いとしては同じだ。

○フリー木野:
あの、そうすると集計が2月まで掛かっている、そういう意味か?

○尾野:
いや、そういう意味ではなくて、提供したデータがいつ現在のものかということを示しただけの意味合いだ。

○フリー木野:
そうすると甲状腺の評価というのはJAEAでの評価と、それから放医研でやった評価、ということは当時の2011年の5月、6月までの時点ということでいいか?

○尾野:
正確に日付、期間は今承知していないが、その当時行ったもの、ということだ。

○フリー木野:
わかりました。そうすると寄与率、核種ごとの実効線量というのも、その時に出したものということか?

○尾野:
えっとお、核種ごとの実効線量というのは、これ、線量として、ちょっと待つんだ。… えっとお、こちらの方は線量が20mSv未満の方も含めて全員のものを見ているので、こちらの方は、小名浜コールセンターの測定結果なども含めて、内部被曝の評価として行なっている。ですから某集団の数は多い。

○フリー木野:
そうするとこれは、もう一度確認だが、2011年の時期が正確ではないが、小名浜コールセンターでやった時には核種毎の評価がもうできていて、数字が出ていた。そういいうことで認識としては良いか?

○尾野:
WBCで核種は分析できるから、それを踏まえて行なっているものだ。

○フリー木野:
あの、いや、なので、その時点でこの核種分析の結果が出ていた、そういうことですよね?

○尾野:
測定結果として?ああ、そいうことだ。

○フリー木野:
もう一度確認だが、これを当時発表されなかったのは何故なのか?

○尾野:
実効線量当量全体として、ええ、それぞれ大きなものは出していたと思うが。★★★これは個別の評価データなので。あのう、特にこういったものは出してなかったということかと思う。

○フリー木野:
あの、出す必要があるとは考えていなかったのか?

○尾野:
えっ、当時そこまで思い至ってなかったということだと思うが。★★★ま、学術的な意味合いということでWHOからの求めがあったから提供している。

# この手の被ばくデータは一切公表しない東電。

○フリー木野:
わかりました。ありがとうございます。

○一杉:
▲http://j.mp/12NxHGm 先程、DVD公開の関係で問い合わせいただいたが、現在ご覧になって頂いているものも引き続き、1月、まあ、まあ、今、予定としては、それ以降、次回となっているが、引き続きご覧になって頂けるということだ。

○ファクタ宮嶋:
▼あの、この1年振り返って東電が福島で行った、なかなか計算が難しいと思うが、ボランティアというのは述べなん人ぐらい?大体3万人で1日100にぐらいだと聞いたことはあるが。大体どれぐらいになっているのか伺いたい。

それから年末年始に約2000人で被災市町村、とりわけ正月の期間が許される人のボランティアは2000人であると。正月の休みですね。

これは明日からなんですけど、これはどの市町村を対象に、それで各地域のどういう形でやって行かれるのか?まだ決まってないところがあると思うが。分かる範囲で教えて頂きたい。

○尾野:
1点目のボランティア人数だが、これは確か、大分以前にその時点の集計で紹介したことがあったと思うが、

▼その後の新しい集計は、ちょっといま、あの、どっかにあると思うが、持ち合わせてないので。これは確認の上、お答えさせていただく。

○一杉:
▼2点目の方、今手元に答えられる内容のものはないので。こちらも確認させて頂ければと思う。

○ファクタ宮嶋:
東京電力が福島でボランティアをやるのは、なかなか難しいめんもあると思うが。基本的に大熊とか、基本的に帰還しないので、東電としては2000人規模、という計画だったが、

なかなかそのような数字にならない感じなのか?要するに期間のボランティアの地方公共団体からの要請があまりないと、いうのが実態なのか?

○一杉:
申し訳ない。詳細は存じ上げてない。基本的には受け入れて頂く市町村の方の要望と。それに見合う形になろうかと思うが。申し訳ない。それ以上のことは私の方で手元で把握していない。申し訳ない。ありがとうございます。

# 知らない知らない知らない知らない プラント以外の質問はお断り。ファクタ宮嶋記者は怒らせたら大変だから、申し訳ないを連呼する

○日テレ:(名乗らず)
ええ、以前、前に出ているかどうかあれなんだが、ええ、これ、広報またーの話だと思うが、米軍の空母レーガンの乗組委員が巨額の損害賠償を求めたけんだが、今現在、訴状が届いたのかどうか。東電のしての見解をお願いする。

# 東電会見に顔出さない日テレ。毎度名乗らない日テレ。名乗らなくても注意されない日テレ。他の記者は注意されてるのに、それでも注意しない東電。イイカゲンニシロ。日テレがたまにする質問がどんな質問か見ると何を考えてるのか次元の察しがつくよ。

○一杉:
あのう、まあ、訴状の方もですね。現在、確認されておりません。現在についてもコメントについては、これについては、控えさせて頂きたいと考えております。よろしいでしょうか?日テレさま。それでは次の質問。では、窓際で手を上げてるやつ。どうぞ。

○ニコニコ七尾:
今と関連してだが、共同通信の記事(http://j.mp/Uqe0k3)の中で、これまで海外の裁判所で訴えられたケースはないということだが、これは事実で良いか?

○一杉:
現時点で当社として把握してない。

○ニコニコ七尾:
なるほど。わかりました。改めて確認だが、政府がSPEEDI情報をいち早く米国に伝えていたことがあるわけだが、当時、東電が直接的、あるいは間接的に米国側に放射性物質の放出情報等々を伝えているという事実はあるのか?改めて確認させてくれ。

○尾野:
えっと、直接、関節ということか?

○ニコニコ七尾:
関節というのは政府から依頼を受けて東電の方で政府に提出して、政府側から米国側、そういう意味が関節。直接は米国から直接。

○尾野:(コゴエ)
えっとお、先ず、直接ということであるならばぁ、(コゴエ)あのう、我々が通常、HPから誰もが見れる形にして出しているものは、日本語、英語の問題はあるとしても知りうる内容であったと思っている。

# 海外向けの英語HPと国内内向けHPで提供する写真を使い分けていた東電。事故直後のあからさまな隠蔽対応丸出し対応。

それから、なかなか当時、状況がわからない中ではあったが、随時プレス等をしている内容は、これは関節という形かも知れないが、知りうる内容だったと思っている。

それから政府には、ほぼ我々が知り得ている情報とほぼ等価の情報が、ええ、いっているので、それをどのように扱っていくかという対外的な国と国の関係のところまでは、ええ、ある意味、私どもが扱う範囲を超えているところだったのかなぁ、という風には思っている。

○ニコニコ七尾:
ありがとうございます。大変わかり易かったです。でですね。原告側だが、東電が米軍や市民に対して、事故で放出された放射性物質の危険性について、

事実と異なる誤解を招く情報を広げた、このことにより、乗組員が被曝して癌のリスクが高まった、そういうロジックだが

、これ、いったん裁判とは離れて、事実と異なる、誤解を招く方法を広めたことに関してだけ伺いたいが、こうしたことは当時会ったという認識なのか、こうしたことはなかった認識なのかお聞かせ欲しい。

○尾野:(コゴエ)
それぇ、裁判の流れで、繋がりで質問されているので極めて答え難い質問のされてしまっているが。あのう、我々は当時、分かっていることの中でぇ、できうる限りのことをさせて頂くというようりも、しようとしていたということは事実でありましてぇ、

ただ、結果としてぇ、あのう、情報の量や質、ということに限界があったことはある。広報関係の中のぉ、ええぇぇ、まぁ、課題ですねぇ。

後から振り返って見ての課題で言えばぁ、当社の広報であるとかぁ、そういうところの中にはぁ、あのう、ある程度書かせて頂いている状況だと思う。

○ニコニコ七尾:
あの、おっしゃるとおりだと思うが、当時、この間のタスクフォースの報告書の中に資料3(http://j.mp/ZGd1BA)と言うのがあって、

当時のまさに、今説明のあったプレス発表や会見で事実関係、あるいはもう少し正確に情報、あるいは公表がなかなかできなかったみたいな、自ら評価されていましたよね。

それはご存知か?資料3という形でタスクフォースの中で、a,b,c かな。なんか評価している。それはご存知か?

○尾野:
ええ、ま、そうした資料を作りながらぁ、今後のことを検討している、とういうことは承知している。

○ニコニコ七尾:
そうするとその資料等にまた、無理やり裁判につなげようとしてるわけじゃないが、事実と異なる誤解を招く情報を広めた、ということにリンクしていると思うが。そうしたことはやっぱ、ありますよね。

○尾野:
…。

○一杉:
やはり、裁判に関わる、あのう、ということについては、現時点ではなかなか答えい難いものではないかと思うが。

○フリー木野:
あの、以前伺っていたことをもう一個。作業員のアンケート(http://j.mp/RAOMB1)の関係で、あ、これは回答いただいたんですね。すいません。(・ω<)テヘッ 

▼あの、別件で。ええ、あの、先日、自主的避難に係る賠償金の請求書(http://j.mp/VvvRsE)を発送されているが、この中でそれまでの請求書の中で出ていない文言がひとつ増えている。

 自主的避難に係る賠償について代表者は本請求書の内容を持って合意することを了承するというポツという部分が、今回、新しく加わって、弁護士の組織のほうから(http://j.mp/VlPUYq) 

▼これ以上の請求をさせないようにするためのものではないかと。最初の請求書を送った時に入っていたものに似通っているので、層いう指摘が出ているが、この文言を先ずいれた目的とはどういうものなのか?

○一杉:
大変申し訳無いが、今確認できないので確認させて頂いて、また、

○フリー木野:
▼できるだけ早く確認して頂けるか?要するにこれがもし、これ以上の賠償請求を妨げるものであるとすると、これを送ってしまうと非常にトラブルになるわけですよね。なのでできるだけこれは早く確認して頂きたいが。すぐできないか?

# 賠償手続き、詐欺まがいの手口。未だ変わらず。( ゚д゚) 親身親切、東電にな。やってることは悪質セールスやオレオレ詐欺と変わらない。さすが日本を代表するブラック企業。反省は皆無。

○一杉:
▼ちょっと確認させて頂きたいと思う。

○フリー木野:
じゃあ、確認だが、これがもし、今後の賠償請求をしないという、そういう合意という意味であるかどうか、というのも分かんないとすると、

こうやってちっちゃく書いてあるとすると出してしまう方がいると思うんですね。その時に出したものの、この文言の有効性も確認頂けるとありがたいが。

○一杉:
いずれにしてもちょっと確認させてくれ。今手元に確認する内容がない。

○フリー木野:
これ、早くしないと出してしまいますよね。そういったときにトラブルになると思うので、できるだけ早くこれは確認をお願いする。

○一杉:
ま、あの、個別の事情をうかうか、

○フリー木野:★★★
個別の事情と言うよりは、ここに書いてあってしまうので。★★★前回まで入っていなかった文言がここに入っているわけで、要するに意味もなく入れないですよね。御社は。なので!できるだけ早く確認をお願いします。そういう事です。

これを確認したら、出来ればHPにこの文言の意味を出したほうがいいと思うんですけど。できるだけ広く告知するという意味では。そういう意味があるのかどうか。今後の賠償を妨げるものであるのかどうか、

○フリー木野:
というのを明確にして、出すべきではないかと思うが、如何か?

○一杉:
いずれにせよ申し訳ないが確認させて頂ければと思う。

○フリー木野:
出すかどうかは如何か?

○一杉:
ちょっとすいませんw 内容はちょっとあの、

# 全く質疑に応じる気なし。回答拒否。毎回毎回、知らんので確認するで終わり。無責任企業。

○フリー木野:
確認の結果を出すかどうかというのは如何か? 

○一杉:
ちょっとそこも含めて確認させてくれ。今、何とも答えることは出来ない。それでは次の質問は如何か?

○朝日さとう:★★★
▼11月に富岡の労基署から被ばく隠しの件で指導票が切られていて、今日がその回答の期限だったと思うがどのような回答をされたのか?

○尾野:
▼あ、すいません。ちょっと確認をしておらなかったのでぇ、改めて答えさせてくれ。

○朝日さとう:
それはこの会見中には出来ないのか?

○尾野:
ちょっと、あの、すいません。

○朝日さとう:
あの、もう定例会見は年内は今日が最後ですね。会見で説明するとすれば年明けになっちゃうのか?

○尾野:
(コゴエ)すいません。ちょっとフォローしておらなかったんで。申し訳ない。

○朝日さとう:
あのう、できればこれ、HPに乗せて頂くか何かで、早く知らせていただけないかね?

○尾野:
えっと、ちょっと、それも含めて、あの、すいません。

○朝日さとう:
あのう、尾野さんが少なくとも会見で、一ヶ月後の28日までに回答しますと仰ったんですから、それは責任持って果たしていただかないと困る。

○尾野:
ええ、まっ、そういう意味で、私がフォローし忘れておったが、ええ、申し訳ない。

# よういうわ。被ばく偽装指導票について12月8日共同記者とのやりとり。http://j.mp/ZIEcvy http://j.mp/ZIEjqL 分かり易い尾野氏回答。東電コメントについて意識して言及を避けている。たまたま忘れたんじゃない。端から出す気ない事は明らか

○朝日さとう:
全然別件だが、毎月月末に作業員の線量の評価状況(http://j.mp/ZGrCNj)が発表されているが、あれはあくまで暫定の数値だと思う。

その後で評価しなおして数値が変わる場合があると表の外にも書いてあるが、カチッと固まった数字をある程度の段階で纏めたところで、纏めて発表する考えはないか?

○尾野:(コゴエ)
えっとお、あの数字はぁ、ようは、毎月の集計をしなければいけないということなので、

# しなければいけない。厚労省の指導でな。でなければ被ばく状況を把握しようなんて自らすることは一切しない東電。

そういう集計でやっているからAPDといったような集計が早期にできるものをベースに資金のデータを示している。あのう、ガラスバッジの評価と、あるいはええ、懸賞ですな。確認が終わって、確定値となったものが入ってくると、

ええ、最終的には個人の数値の確定値が定まるので。まあ、あのスピードでやっていくには、確定値で出しているタイミングではないから、暫定値でやらせていただいているというのは案内のとおりだ。

なので、あの中の表の中で示されている数字自身も、古いデータ等について確定になっているものは確定の値のものが順次入っていく性質のものなので。あるタイミングでカチッと示していくということであると、

すごく昔の情報を間で確定したところまでで示していく格好になると、ええ、至近の状況が示せない性格になってしまうので。集計の性格上、そういう物だというふうに理解頂きたい。

○朝日さとう:
いや、あの集計の中ではなくて、別枠で東電としてもちゃんとした確定値を持っていけないといけないものではないのか?

○尾野:
我々も確定値、確定すれば確定値を持っているので、ですから、確定値を用いた集計表かというのも当然出来る事になるから、

確定していくタイミングと要は月ごとの提出というのは、タイミング的に全く一致しないので、ああいう形になっている。

○朝日さとう:
ですから毎月出して下さい出して下さいと言ってるのではなくて、何らかの所で切って暫定値を含まない、動かない数字はこうでしたと。何年の何月までで調べたらこうでしたと言うのを出して見ませんか、ということを言ってるわけです。

○尾野:
あ、あのう、それは、あのう、趣旨はわかりました。あのう、趣旨としてはわかったので、、まあ、あの、ご意見として承るが、確定のタイミングとの兼ね合いがあるから、あのう、どういう形でできるかということもあろうかと思うが。趣旨はよくわかった。

# ご意見として承る=拒否

○朝日さとう:
あのう、来年3月で丸2年になるので。年開けて準備が始まったらちょうどそれぐらいに間に合うかなと思うが、どうでしょう。

○尾野:
えっとおおぉ、ちょっとおぉ、今確約できるという事ではない。特定作業そのものが、あのう、それぞれあるので。

(コゴエ)ええ、まっ、我々としては確定したものは確定値に置き換えて行く事は当然しているわけだし、しているが、あの、今言った希望のスケジュールでどうこうとは約束しかねると思っている。

○朝日さとう:
わかりました。前向きに検討して頂きたい。あと、これはもう日ごろの会見で出ているかもしれないが、事故が起きて今まさに大勢の人が避難しているなかで、二度目の正月を迎えることについて、今、どのように思っておられるか?

○尾野:
えっと、これはもう、あのう、そもそも私どもの事故を起因してこういう状況になっているわけだからあ、大変申し訳無いということはあらゆる場面で申し上げていることだしぃ、まあ、そういうことである。

# 申し訳ないと思っていないのは日頃の会見、東電の情報隠蔽対応で明らかでしょうが。

その上で我々としても、ええぇ、お帰り頂けるような状況を作っていくことが、ある意味使命なので。なお一生懸命やって行かなければいけないとは、ええ、私思っているしいぃ、社員一同思っている。

○ニコニコ七尾:
これ、ちょっと尾野さんというよりもし回の方に伺いたい。尾野さんは質疑の中で答えられる方で、両脇の方もプラント専門だと思うが。

先程、朝日の方が回答期限に対して応えられないというのは、なんか広報体制に、例えば、質問があって約束の時に応えられないというのは、なんかメモとかですね。

取られていなくて漏れちゃうとか、そういうことなのか?以前、以前としつこいことを言っちゃうが、かなり強行というか、はっきり言われる一方で、約束はきちっと対応されていた、私はイメージがあるんですよ。

# ちがいます。答えるかどうかは明らかに内容如何。

なんか割りと、そういうところがどうなのかな、と思って質問させて頂いているが。来年から、ほら、会見も少なくなるので。やっぱり守れることはきちっとお応えいただいたほうがいいのかなと思うが。そこはどうなのか?

○一杉:
あのう、ま、以前も、現在も、基本的にはきちっと情報公開させていただくという点については変わりなく、体制もしっかりと引き続きとっていくということでやって行きたいと思う。

# テレビ会議映像の部分的な私意的公開、判断経緯を明らかにしない癖に何言うとん。

ただまあ、その中で至らないところがあるということになれば、これは申し訳ないと思うが。情報公開については引き続ききちっとやって参りたいと考えている。

○ニコニコ七尾:★★★
以前も一時期、お二方がいてワープロで質疑をきちっとメモされていたが、最近はもうやられてないのか?

○一杉:
いや、基本的に変わってない。そのやりかたは変わっていない。

○ニコニコ七尾:
それはテープ起こしみたいな形でやられているのか?

# それ公開しろやー マサカ…ナ

○一杉:
まあ、あのう、記録という形でとっていくやり方は変わってない。

○ニコニコ七尾:
そうすると先程の当然記者の方の方から何時何時までにお願いしますといった時のそのメモがあるわけで、チェックできているはずだが。その流れというのは、なかなかうまく言ってない、そういう現状なのか?

○一杉:
あの、基本的にはそういう事はないが、あの、まっ、あの、至らないところがあれば申し訳ないと思うし、引き続きしっかりやって行きたいと思う。

○フリー木野:
何日か前の報道であった東電の社員向けの賠償関係の説明会というのが、今月の12日ぐらいにあって(http://j.mp/Tnmqc3)基本的には一般の人と同じで、

東電の基準に沿うということだが、とは言え、一般の方向けには、東電が作った東電基準以外のものでも対応していると思うが、社員向けにはそれを厳格に運用するということが記事の中にあった。事実関係をちょっと説明頂けるか?

○一杉:
はい。基本的には一般のかたも社員も同じ基準で賠償を進めることは同じである。まあ、移転とかですな。そういった状況が社員についてはしっかりと会社として把握できるので、そのあたりは、ま、情報として持てるところがあるので。ただ、基準としては一般のかたと同じ基準でさせていただいているということだ。

○フリー木野:
そうすると例えばだが、持ち家がない場合に、会社の方針で転勤等があった場合、一般の方だとそれでも出る機会があるが、

社員はこの転勤等があった場合は、確実にそこで賠償は打ち切り、ということでよろしいか?認識としては。

○一杉:
あの、ま、生活の実態以外、移転先で持てれば、ということになろうかと思うが。★★★まっ、それも当然個別の事情を聞きながら、という形もあろうかと思うが、基本的には転勤することによって終わりという形はあろうかと思う。

# 賠償、賠償、うるさい社員は転勤な。

○フリー木野:
個別の事情は聞かれるのか、聞かれないのか?記事によると、その辺は先程も仰ったが、会社は社員の状況把握できているので、基本的に打ち切りという話があったが、というのと、今の個別の事情というのは、チョット矛盾しているように思うが。どちらなのか?

○一杉:
一般のかたと同じように個別の事情をお聞きすることはある。

○フリー木野:
個別の事情を聞く場合というのは、社員の側から訴訟なり、ADRに訴えるなり、今回はADRに意見、認定があったが、ADRなりに訴えることを持って対応していく、そういう事か?

○一杉:
それはいろいろケースバイケースの形があろうかと思うが。いずれにせよ、そういった意見はきちっと聞いてくことになる…(フェードアウト) 

○フリー木野:
確認だが、打ち切りは100%そこで確実ではない、そういう事でよろしいのか?きちんと会社としては社員の方から基準がおかしいという話があった場合は、会社として対応していく、そういう事でよろしいか?

○一杉:
なにか話、意見ということであれば、聞く形になってる。それで進めていくことになる。

○フリー木野:
それは、もう一度確認だが、社員の方から直接会社に、最初は社員なのであると思うが、ということではなくて、ということで、対応をするのか、あるいは一度ADRを通してじゃないと対応できないのか?その辺は如何か?

○一杉:
それも先ほどの、ケースバイケースの形になろうかと思っているので。ということでは、

○フリー木野:
対応はされるということか?

○一杉:
はい。そういう形かと思う。

○フリー木野:
わかりました。先ほどの米軍の賠償関係だが、認識を伺いたい。理由として細かい事情があるだろうけど、基本的に情報公開が不十分だったという事の一例ではないかと思う。

で、その中で先程も今日、回答期限のものを把握されていないということがまだ続いているという、そうするとまだ情報公開が不十分という状況が今でも続いているのではないかというふうにも取れると思うが。

その中で会見の回数を来年年明けからまた減らすというのは、東電としては要するに今の状態、今日、労働局の回答期限が来ているものを把握していなくて情報を出せない、そういう状況でとりあえず情報公開としては十分という認識で、来年から回数を減らすということなのか?

○一杉:
あの、ま、回数の変更についてはこれまでも、ま、説明しているが、発電所の状況も、ま、1年経って落ち着いてきていることもあり、まぁ、中長期的な課題が多くなって来ているといった状況である。

# 何が説明しているが、だよ。明らかに記者少ない時を見計らって中途半端な20日の会見終了間際に年末年始のスケジュール報告、ついでに会見縮小宣告。http://j.mp/RagPpP 一度発表すれば既に説明、既成事実作って決定事案と突っぱねる毎度の手口。

# 10日 RO3水漏れ→11日 3号機建屋漏えい15t→13日空調ダクト水漏れ→25日 RO3水漏れ 前月より緊急メール事案増加してるにも関わらず、安定してきたとワケワカメな理由で会見縮小。毎日会見を確認してる人いないとでも思ってんのか。 (;゚Д゚) アリエネ!!

# こういう姿勢が事故を招いた。自民党政権で元の鞘に納まるとおもってか、日々態度が横柄に。反省の欠片もない無責任企業に無責任政治屋。安全安全ちょっとだけ言い過ぎた点は反省な。デフレ不況ないないちょっと言い過ぎた点は反省な。いうだけ責任リセット政治屋が謳う、頑張れば報われる社会。

○一杉:
一方で情報公開という、しっかりやっていく所存である。まっ、あの、また、ご意見いただきながら、という形になるが、我々としては情報公開をきちっとやっていく所存だ。

# これまで頂いたという意見のリストを見せてくんないかな。で、意見を実現した例が一つでもあったのか、実行率を示してくれないかな。限りなく0%に近いんじゃね?日テレさまのご提案以外、すんなり受け入れた例は記憶にないよっ!東電が決めたルールに全て従ってもらう、加害者、当事者意識ゼロ。

○フリー木野:
やっていく所存だが出来てないわけですよね。その中で減らしてしまうのはどうなのかとそいういうことなんだが。出来てないわけで。あるいはいまの状態で十分と。そうすると考えている、認識としてはそういう事で良いか?

○一杉:
あのう、まっ、情報公開については引き続き、もう、しっかりやってまいりたいということを繰り返して申し上げるしかないと思うが。

# これからも引き続きって、これまでもしっかりしてたつもりか… 都合の悪い報告は全て抜けてるじゃないか。PP資料に記載はないし、冒頭で報告もしない。それで質疑で質問でたら紙を見ながら口頭説明。あからさまな隠蔽。ブースカの時は被ばく線量は冒頭で説明していたのに、それすら無くなった。

○フリー木野:★★★
じゃあ、情報公開をしっかりやるという話が今あったので、ちょっと伺いたいが、会見を減らすことに関して何人かの方、日頃お付き合いのあるメディアの方に話を聞いたという話しが先日あったが、http://j.mp/10sy35A 誰に、個別の名前は結構だが、どういった内容の事を聞かれたのかという事を説明頂けるか?

○一杉:★★★
まぁあのう、まあ、雑談ベースで全般的に話す機会があるというところでございまして、基本的にはですね。決めたのは会社としての判断でしてぇ、あのうぉぉ、、そういったことでございます。

○フリー木野:
決めたのは会社としての判断というのは当然のことで、ただ、先日の会見で、そういった話を参考にしたとおっしゃられたので、それは説明すべきではないかと思うが。内容は説明していただけないのか?

○一杉:
参考にしたと言うよりも、基本的に判断したのは我々であって、何か、参考にしたということであれば、そういう事ではない。

○フリー木野:
参考にしたとおっしゃってましたよね。

○一杉:
あの、私に認識としてはそういう事ではなくてぇ、あくまでも会社が、判断している、ということだ。

# http://j.mp/W5NauI なんか、ここだけ見ると木野さんが無理やり言わせたみたいだけど、ww 違うよ。週3日にするにあたって、お付き合いのある記者に意見を聞いて決めたから東電が一方的に決めたのではない主張。で、誰と何処の社かは秘密。ww アホデスカ

○フリー木野:
会社の判断は結構だが、参考にされててもしてなくても、どちらでもいいが、先日の話だと前提としてそういう話をして、

記者の方、何人かから話を聞いてそういったこともあったので、来年から減らすとあったので、内容はきちんと説明いただけないか?

会社として判断してるから、参考ベースで雑談ベースだから、ということではなくて、それはどちらでもいいので、どういった話しだったのか、それだけはきちんと説明していただけないか?

○一杉:
繰り返しだが、雑談ベースで全般的に会見の話をすることもある。そういったことについて、そういう発言をさせていただいたんだが、基本的には、あの、まあ、申しまして、1年経って落ち着いてきたというような、状況を基本的に鑑みて、会社として決めたものだ。

# 誰が雑談したんだろ。一杉氏、竹本氏、石橋氏、かみじま氏、小林B氏のいずれかか、それ以外か。記者を言えないなら東電側を明かして、雑談したという本人からタイミング等、状況も含めて説明してもらおうか。情報公開しっかりやるというのであれば。ご意見として承る処理がオチだろうけど。

○フリー木野:
あの、情報公開不十分ですよね。それ、説明できない理由というのは何なのか?話の内容を説明できない理由というのは何か?

○一杉:
あの、説明させていただいていると私は考えている。

○フリー木野:
はい?減らすと、

○一杉:
会社としての!判断として、

○フリー木野:
減らすという話は雑談ベースの中であったのか?減らしてもいいという、総い話はあったのか?

○一杉:
何かそういう具体的なやり取りということではなくてぇ、我々会社としてぇ、まあ、落ち着いてきている、で、中長期的なぁ、情報提供が増えてきている、そういう事を総合的に考えて判断しているということを、これはもう繰り返し説明している。

○フリー木野:
そうするとその話の内容は非公開だということだな。そういう認識でよろしいか?

○一杉:
雑談ベースの話だ。

○フリー木野:
雑談ベースの話で、繰り返しになるが、雑談ベースの話をベースにして、会見数を減らすのは納得出来ないので、再考をお願いする。よろしくお願いする。

○一杉:
ありがとうございました。

# 雑談ベースって、つまり一方的に東電が話し合いもなしに決めたってことじゃん。それがおかしいと朝日木村記者の指摘を否定するために、お付き合いある記者とコンセンサスを取ったという話だったのに。破綻。支離滅裂。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! ジカクモ ナイ…

○ファクタ宮嶋:
前回の時、9月末での民事・刑事の訴訟件数は一応60件と教えていただいたが、来年の早い段階で、四半期ベースで12月末での訴訟件数を是非、公開して欲しいというのと、

先ほどの米軍もあるが、確か、この間、山木屋かどっかの方が120億という数字を出してきていたから(http://j.mp/VHI9rP )出来れば賠償総額、単純積み上げで結構だが、件数と積み上げ賠償額がいくらになっているか、

訴訟だから個別具体のことは結構なので、定性的な、定量的でもあるが、そういった数字を教えていただけないかというのが1点。

それから先程、2度めの正月ということで、それは東電の方も非常に感じているから、2000人でボランティアをやろうということを確か決定したと。

私は思っていたが、当然、何らかの形で正月休み、東電の方はそういう活動をすると思うが、その内容について28日至っても公表しないのは、

これはやはり、自分たちからそういう事をしているというのは言いたくないということで、公表しないのか。それともやはり、なかなか現地に受け入れてもらえる状況にないということなのか。それを一番伺いたい。

というのは、来年、東電は10万人のボランティアをやることで信頼を回復することをおっしゃっているわけだが、私は今年はそういうボランティアも出来るような状況になったのかと思ったんだが、その辺のニュアンス。▼要するにこの正月に少しはブランティアをやるのかどうか、少し伺いたいが。

○一杉:★★
除染活動の、チョット人数という形で、確認でたものがあり、ええ、、これ、12月6日時点の数字なんだがぁ、えっと、、まぁ、うちのHPの方でですな。

公表している数字なんだが。先ず、警戒区域とか、計画的避難区域での活動における、★★これは国のモニタリング計画に基づいて、ま、放射線測定をしているが、これについては平成23年6月から10月にかけては、大体述べ、1,470人、ま、1日辺りだな。

ごめんなさい。延べ、約1470人という人数で実施している。国が除染を実施する地域における除染実施計画策定に向けた詳細モニタリングをした実績として、平成23年11月から平成24年4月で約590人という形になる。

えっとお、国の除染モデルの実証事業であるとか、自衛隊による役場の除染活動で放射線管理とか、現場の作業管理を実施したのが約70人ということである。後、警戒区域とか、計画的避難区域外の活動ということであるが、

市町村の除染計画策定などを指示するための国の専門家派遣事業であるとか、放射線の知見を持つ専門家を派遣、ということで延べ約700の市町村を訪問し、約2030人が出ている。で、福島県内の市町村が実施する除染活動への参加。

これについては約1700人。この人数については11月末現在。で、グループ会社の社員も含めた人数である。▼年末年始については現在確認中だ。今、手元に数字が来たのは以上だ。

○ファクタ宮嶋:
そ、その数字はHPに出ている数字なのか?

○一杉:
そうだな。

○ファクタ宮嶋:
すると年末年始の数字もいずれHPにでるんだな。きっとね。

○一杉:
どういう形で案内できるかは、何れにしても確認中だ。

○ファクタ宮嶋:★★
で、ようはね。私が聞きたいことは、去年は全くそれが出来なかったわけですよね。除染についてやっているのは、私も聞いてはいるんですよ。今回の年末年始というのは、一時帰宅で自宅に帰られる。ま、そうですよね。

その自宅に帰られるから、そのお手伝いをするという話で私は聞いていた。だからボランティアの質がね、いわゆる除染をするのと受け入れられて、避難されている方と一緒にそれをお手伝いするようなね。

★★★まあ、それは市町村の中でやるわけだけど、それは質的にボランティアの質が違うと思うから。そういう意味ですごく意味があるのかなと思っていたんだが、やはりそういうモデルというのは、なかなか現地的に受け入れられてないと。ということなのか?

○一杉:
いずれにせよ、ちょっと、年末年始の実績というのは確認して、確認できればまた案内させていただくことは出来ると思うので、申し訳ないが、確認させて頂ければと思う。ありがとうございます。

○フリー木野:
以前もお願いしていたが、津波、昨年の事故発生時の時点での津波の避難マニュアルが当時もあった話があったが、それを公開していただくことは出来ないか?

それと現時点での避難マニュアルと併せてどういうところが違っているのか確認できるといいのかなと思うが。その辺は如何か?

○尾野:
えっと、マニュアルについては松本の時から変わっておらず、ええ、開示は出来ない。(コゴエ)それからぁ、えっとぉ、マニュアルの変更箇所という質問かと思うが、

前回、質問を頂いた時に申し上げたが、マニュアルの中身自身は変わってない。ただ、地震や津波に対して中央操作室から避難を指示するということが定められており、それが行われているような内容になっている。

○フリー木野:
あの、ただですね。一方で国会事故調も、東電の避難の放送を聞いていないと。津波に関して。全く情報がなかったということがアンケートに複数の方からみると、実際にほんとに放送があったのかよくわからないわけだよね。

当時の放送の記録はないと。何を言ったかもわからない、ということの中で、避難マニュアルがあったと言われても、どうなのか確認のしようがないわけで、御社が言っているということ以外の情報がない状態なので。

できれば、その原物を出していただけないかと思うが。

○尾野:(コゴエ)
えっと、事実として当時においては大勢の方が発電所の中で働いており、建屋の中、管理区域も含め、働いていたが、幸い、人的被害に至らずに全員の避難が出来ているということである。

で、あの、当社関係者で、ま、あの、厳しい状況の中で建屋上部に上がって難を逃れているものもいるが、(コゴエ)基本的に人的被害をなしにええ、乗り越えることが出来た、ということが、ひとつの事実としてある。

で、当然、そういったようなことの中で、中央操作室から避難を呼びかけていることがあるので、これはあの、いろいろ見解があるのかもしれないが、ええぇ、そういう事実関係と私どもは認識している。

# 小声でぼそぼそ、やめてくれないかな… その都度ボリューム上げる手間が… (TдT)

○フリー木野:
いや、その結果的に人的被害がなかったというのはわかるが。津波に関しては。人的被害がなかったというか、二人の方が無くなっているので、なかったとは言い難いと思うが。

一方で避難の放送は御社も何時にしたというだけで、何時にどういう内容のものをしたかというのが不明という話で国会事故調のアンケートでも聞いてないという人が複数いる一方で、聞いたという回答はない。

なので、実際に放送があったかどうかというのがよくわからないので、そういった避難マニュアルがもしあるのであれば、それを出してみせていただけないか、そういう事なんだが。結果として人的被害があったかないか、ということではなくて、

それ以前の段階として津波の避難マニュアルがあったのかどうか。どういったものがあったのか。その内容を確認できないかと。そういうことなんだが。

○尾野:(コゴエ)
マニュアルの中身について先ほど申し上げた通りだ。それからあ、放送したということに関しては、そのように、中央操作室の方からは聞いているので、実際に行なっていると考えている。

ええ、まぁ、大勢の方がいるので、ええぇ、様々な意見があるという言うことではないんでしょうか?

# 聞こえないよ。はっきり喋れよ。答えたくない質問はいつも小声。分り易すぎるよ。

○フリー木野:
そうするとマニュアルを出さないのは社内文章だからということか?また。

○尾野:
(コゴエ)えっとぉ、以前から申し上げているとおりだが、松本さまもそのように言ってた通り。

○フリー木野:
社内文書だから?

○ニコニコ七尾:
会見についてだが、正直、ちょっと判断が変じゃないかと思う。承知している。会見によって何も質問なしに終わった時もあるのも承知しているし、30分以内で早く終ることもあると思うが、

逆にそういう記者の方から質問がない状況というのは悪いことじゃないんですよね。問題がないということですから。

なので、逆にそういう状況をもう少し東京電力でも配信しているわけだから、例えば1週間、そういう事態が続けば、これは明らかに問題がないなら、逆に宣伝になると思うんですね。

なので、やはり先ず、記者の方々から、続けるべきじゃないかということが出ているときは、もう少し待って、じゃあ、それに加えて政権も変わり、担当大臣も変わって、安倍総理もサイトに入られると。

# そもそもお付き合いのある一部の記者の意見しか参考にしないって、どういう了見だよ。これだけ反対でてるのに一度説明してしまえば決定事項。( ゚д゚)ポカーン ムチャクチャダ 日テレ、読売、産経、日経、電機新聞 ムラメディア万歳。

で、その中で全政権の冷温停止状態宣言ですか?なんかそういう物を自らが確認され、それを引き継がれるのか、で、新政研でそういう評価をされるわけだから、

これは意見として聞いて頂ければいいが、もう少し記者から質問がない、こういう状況は悪いことではないし、毎日の会見も無意味だということをきちっと伝えてからの方がよろしいのではないかと思う。

これは意見だが。

○一杉:
意見として承らせてもらう。

○朝日さとう:
富岡労基署への報告だが、報告辞退したのかどうかもわからないんですね?この時点で。

○尾野:
すいません。先程も申し上げた通りだ。

○朝日さとう:
今日の会見で何を取り上げるべきか、検討される時間帯が会ったんだろうと思うが、そこにも、小野さんとこにも来てないのか?

○尾野:(コゴエ)
えっと。まあ、至らない点があった点では申し訳ないが、ええ、まあ、あのう、ということなので。

# 聞こえないよ… 

○朝日さとう:
あの、別にミスを責めるつもりは全然ないんですけど、緊張感が足りなくなっていないか?安全管理の問題について。終わったことになってるんではないんですか?社内で。

○尾野:(コゴエ)
…。 ええぇ、今の状況、それからぁ、(コゴエ)現場の状況を含めて我々しっかり緊張感を持って対応しなければいけないと思っているし、そうしているつもりだ。個々のことで至らない点があったのは申し訳ない。

# 寺澤氏の時は1時間が近づくと会見を強制終了させてたけど、尾野氏になってからはそれはなくなった。でも情報は何も出てこない。無駄に長くなるだけで回答は何も得られない。文字に起こすのは馬鹿みたいで無意味でも、東電姿勢を知るため、それ自体には意味があること。会見離れては東電の思う壺。

○フリー木野:
確認だが、先程、安定してきているから会見の回数を減らす話しがあったが、これは御社で判断されたわけですよね?

○一杉:
私は落ち着いてきたと。

○フリー木野:
それは御社で判断されたんですね。

○一杉:
はい。サ、サ、さようでございます。

# 言葉遊びはどうでもいいよ。あんたはそうでも、他の2人は安定してきたと抜かしておりますがな。東電かみじま:http://j.mp/TnE8fC ○東電竹本:http://j.mp/TnEfaV 

○フリー木野:
それ、落ち着いているかどうかというのは、御社ではなくて外の方々が判断することで、それは御社にしてみれば、落ちつていているといってしまえば、それで終わってしまうのでいいかもしれないが、それこそですね。

外の人に実際に落ち着いている、安定していると思えるのか確認して、それから層いう判断をされるべきではないかと思うが、そういったことはされてないのか?誰かにどういう形で、今、どういう状態かを確認するとか、そういう事はされてないのか?

# 東電は変わったよと豪語して東電擁護してきた細野大臣。情報出さなくなったなと感じたら私に言ってくれ、と、統合会見で言ってた細野大臣。大臣追われて今はただのモナ夫。彼に言ったらどうにかなるんだろか。また「すまん、あの時はすまんw」と笑いながら言うんだろか。あの女の敵は。

○一杉:
今回の判断は繰り返しになるが、会社でさせて頂いた。ただ、情報の発進は日々案内しているものは、きちっとHPで掲載していくし、トラブル等があれば、メールで案内。

また、必要に応じて現地の会見も適切に行なってまいりたいと思う。情報発信はきちっとさせて頂きたいと思っている。

○フリー木野:
そういうふうに会社として勝手に御社の方で落ち着いているというふうに判断することが背景にあるんじゃないんですかね?今日の富岡労基署のことがわからないとかですね。

そういう落ち着いているとか、会見を実際に減らして大丈夫なのかどうか、というのは、外部の人に聞くべきではないかと思うが、これも確認だが、そういったことはされないのか?

★★★これはあくまでも御社の方で出す情報を判断して出しているだけの会見なので、御社だけの判断で毛で回数も決めていくということなのか?

# 回答に困ると「会社としての判断だ」を繰り返すべし。と、広報マニュアルに書いてる。「社内文書だ」「個別の案件は答えられない」「ご意見として承る」「核物質防護上」「個人情報(プライバシー)」等々がある。国費投入の国営企業が我が物顔でやりたい放題。日本人は馬鹿ですか?

○一杉:
繰り返すが、今回の件は会社として決めさせて頂いた。ただ、情報の方はHPを通じてきちっと出していく。情報はメール。また、必要に応じて臨時会見を開いてきちっと出していきたいと考えてる。

# 福島第一に比べ、福島第二の再稼働に向けた復旧計画の資料配布のなんとも豪勢なことよ。長時間ムービーに綺麗な写真盛りだくさん。都合のいい情報しか出さない。この会見をただの広告塔としか考えてないし。

○フリー木野:
いや、会社として決めたのは分かっているが、外部の人に確認をされるつもりはないか?

○一杉:
現時点では考えていない。

○フリー木野:
そうすると今後も事故の収束状況に関しては落ち着いてきたとか、あるいは安定してるということは、今後も御社の方だけで判断する。そういうことか?

政府にも確認せず、誰にも確認せず、御社の方で事故がどういう状況かというのは判断していく。そういう事ですよね。

○一杉:
今、どういう件を念頭に置かれているか、

○フリー木野:
先ほどの落ち着いてる事を念頭に置いているんだが。

○一杉:
今回の会見については会社として判断させて頂いた。

# 今回の会見については、って、これまでに会社としての判断以外で決まったことに何があるのか挙げてみ。午前が無くなり、日曜日、祭日が無くなり、土曜日が無くなり、この中で会社の判断以外で決めた事があるのか、ゆうてみ。な。おこらんから、ゆうてみ。

○フリー木野:
会見のことではなくて落ち着いているかどうかの状況の判断は誰がするのか、そういう事なんだが。

○一杉:
内容によってケースバイケースだと思う。

○フリー木野:
今回は何が落ち着いたのか。そうすると。内容とケースバイケースのうちの。

○一杉:
全般的に判断をさせていただいたということだ。ゴニョゴニョ 

○フリー木野:
…。

○一杉:
ありがとうございます。


○朝日さとう:
今、適宜HP等で情報発信という話があったので、富岡労基署への回答の件は、これは終わったらすぐに確認して頂いて、アップしていただけないか?別に年をまたぐ必要はないわけですから。

○尾野:
ええ、状況は確認させて頂こうと思うが、ええ、まっ、★★★書類そのものをアップするかどうかは、また別の判断。

# 何処が情報公開しっかりやるだよ。言ってることが支離滅裂だよ。絶対出さない表沙汰にしない作業員被ばく問題。月例の厚労省報告も行政指導で渋々出しているのが実態。東電が被ばく情報を自ら進んで出すことは絶対にない。本当にいい加減にしてほしい。http://j.mp/VKo83L

○朝日さとう:
w そっ、その、出した支持票に出す回答そのものを載せてくれと言ってるんじゃなくて、中身を説明するペーパーをアップして下さいといってるんです。

○尾野:
そちらの方、作業の関係もあろうと思うが。あのう、(コゴエ)確認の上、ええ、対応は、ええ、ぇ、考えていくことになると思うが、本日アップできるとか出来ないとか、

# 聞こえないよっ!!音量、記者の3分の1しか波形がないよっ!!なんで事実関係を残すペーパーを作成することが、作業の関係で出来る出来ないの話しになるんだよ。いいかげんにしろよ。毎日日報出してるのに。翌日も出てねぇよ!情報公開、言ってる事とやってる事が支離滅裂…隠蔽イイカゲンニシロ

○朝日さとう:
少なくとも新年は4日からですか。それまで発表しないつもりか?

○尾野:
ええ、何れにしても確認した上で対応をとっていく事になると思うが。状況から言えば、今、いつ、どうこうと答えられる状況ではない。

# (再)よういうわ。被ばく偽装指導票について12月8日共同記者とのやりとり。http://j.mp/ZIEcvy http://j.mp/ZIEjqL 分かり易い尾野氏回答。東電コメントについて意識して言及を避ける。たまたま忘れたんじゃない。端から出す気ないこと明らか。

○朝日さとう:★★★
あのう、結構しばしば労働問題の発表をするときに口頭で済ませたケースが結構あって、そのたびにペーパーで出して下さいといろんな人たちから要望がありましたけども、形に残るかたちでHPにアップすると、形に残ってしまうので、したくないという気持ちがあるんですか?

○尾野:
えっとぉぉ… どう申し上げていいか分からないがぁ、、ともあれぇ、あのうぉぉ、今日用意できてなかったところに関しては、ええ、ある意味私のミスかと思うが。

# 個人的ミスと公然とすり替え。被曝労働状況に関する情報はいつもこう。違法派遣、違法労働に関する調査結果、情報公開は全て調査した事実関係を口頭で伝えるのみでデータも質問されるまで答えない。質問されても長々とデータを口で読み上げ紙で出さない。事故後一貫して変わらない犯罪企業東電。

ええぇ、その点は先ほど来、申し上げているところだ。で、フォローについてどうかについては内容を確認の上、対応させていただくしか無いので。ええ、ご理解いただきたいと思う。

○朝日さとう:
それは極力早くお願いする。

# フォローするかしないかは内容を確認して決める。その内容は東電にとって不都合な内容だから、それはフォローしかねる。こうして違法な労働状況が延々と隠し続けられてきた。国費まで投入され説明責任すら放棄。何故、会見を縮小したがるかよく分かる。

○フリー木野:★★★
今の件で確認だが、今日全く資料がないのはわかるが、今までん会見だとそういう場合でも広報の方が分かる範囲で、他にいらっしゃいますよね。

すぐ上に行って確認できることであれば、確認なされていたと思うが、今日、会見が始まって1時間ぐらいだが、それもされてないのか?よくそういう事があったと思うが。

これまでの会見では。その場で、勿論、尾野さんが全部把握されているわけではないので、フォローの方、広報の方が他に何人かいるので、個別に動いて確認されているということがよくあったと思うが。今されてるんですかね?

○一杉:
確認できるものは確認させていただいて、先程も、ま、除染のボランティアの話は確認できたので答えている。確認できたものはお答えしている。

# 確認確認って具体的にどういう作業を言ってるんだろ。広報していいか了承が取れるか、取れないかの確認じゃないのか。

○フリー木野:
そうしたら今の労基署の件は確認ができてないということか?1時間たっても。

○一杉:
現時点では楚王言った情報は入ってきていない。申し訳ない。

○フリー木野:
あの、、それはどういうことだか私は全く理解が出来ないんだが。重要なことだと考えてなかったということなんですね?

○一杉:
…。

○フリー木野:
情報が、広報のところに上がってきてないということは、何処かで止まってしまって出す情報としては考えてなかったということですかね。端から。確認だが、今、何処に確認をされたのか?その労基署の出ているか出ていないかという情報は。

○一杉:
… あ、私の方に入ってきてない。申し訳ない。

○フリー木野:
どちらに確認をされているのか?

○一杉:
ちょっと確認させてくれ。

○フリー木野:
それもわからないのか? 広報の方、どなたか上に確認されに行ってるんですか?

○一杉:
…。確認してると思う。

○フリー木野:
そしたらその、あるかないかぐらいは分かりそうなもんだと思うが。重要だと思っていれば。これもわからないのか?

○一杉:
確認が出来れば、案内できると思う。

# 情報確認の話から、なぜ、一杉氏のところに情報が入ってきていないか理由を確認する話しに。で、その案内するとは、どっちを案内するのか文字に起こしていてもわからない。もうワケワカメ。

○朝日さとう:
APDつけ忘れ、紛失の時も8月何日だったか、1Fの担当部署のところにはそういうデータがあったが、当時の松本さんのところに来てなかったという事案があった。

今回もそういう事なのか。当然、担当の部署の人達は、恐らく対応はしているんだろうと思うが。これはいいだろうということで東京に報告しなかった、そういうことなのか?

# 忙しくて全部追えなかったんだけど、これ全部口頭。紙で記録に残す形にしないから、こちらが焦って記録に残すハメになるわけ。この東電姿勢はほんの一部。議事録もないし、過去の記録映像全部見るしか調べる方法がない。東電から目が離せない理由。


○尾野:(コゴエ)
えっと。まあ、あの、沢山の、ええ、説明や件名についてやっているので。ま、あの、至らなかった点は申し訳なかったと先ほど来申し上げているところであるが。

あの、いずれにしもて確認が出来たところで対応している。……▲★★★労基の方の話だが、25日で労基の方に提出しているということである。

労基の方に確認して説明できるようにしたいと思うが。(コゴエ)ちょっと待っていただければ、あれかと思うが。いずれにしても、あの、… あれだな。電話等で説明できるんじゃないかと思っている。

# 本日期限で3日前の25日には既に報告… ( ゚д゚)ポカーン で、電話連絡で説明って、、水面下で口頭説明を要求… 最近、このパターンが多い東電。記者の質問に「個別に問い合わせろ」という事が多くなった新たな戦略。何時それを使うか注意して会見を見るとより東電を理解できるお。

○フリー木野:
しつこいようで何度も済まない。確認だが、25日に報告していたということだな。25日ですね?今日28日なんですけど。発表されなかった理由は何か?

○尾野:
ぇ、特に、意図はないと思っている。

○フリー木野:★★★
いや、意図がなくて、逆に言うと意図がなくて情報が出てこないというのは、それはそれで大きな問題だと思うが。しかも重要な情報だと思うが。

年がら年中、労基社からそのような指導を受けて報告を出しているわけでもないでしょうから、非常に重要な情報だと思うが、それを意図なく出てこないというのは、非常に今でも情報公開が十分ではないと思うが。

その辺の認識は如何か?今回、25日から28日まで全く広報に上がって来なかったというのは。ここで説明いただけなかった件に関しては。それでもまだ情報公開が十分だとそのようにお考えか?

○尾野:
ええ、情報公開については、先ほど来説明している通り、努力しているところであるが、中には至らないところがあったということは、あろうかと思うし。まぁいずれにせよ今後、努力していきたいと思っている。

○フリー木野:★★★
あの、至らない点は勿論、全て100%確実に、というのは難しいと思うが、特に労働関係の問題と被ばくの関係というのは、御社はいつでも先程もあったが、口頭で済ませてペーパーを出さないわけですよね。

そういう状況が今でも続いていて、今回もなんか、25日に労基署には出しているけど、意図がなく、今日も説明ができないというのは、情報の発信が十分だったと思えないが。何故それで十分だと思えるのかよくわからないが。

○尾野:
えっとぉ、個別のケースについてぇ、あのう、こういった事が至らない点があった、ということについては、ええ、申し上げてるとおりだ。ただぁ、あのう、それ、一次を捉えて全体がということと、

# ( ゚д゚)ポカーン 個別の点じゃないでしょ。いつもの事でしょうが。会見を続けてチェックしている人はいないとでも思ってんのか。議事録もないし、これまで紙でHPにも公開してないので、今のようなたまたま忘れただけじゃん、みたいな嘘の言い訳が通用するとでも思ってるのか…

○尾野:
とは、必ずしも、ええぇ、一致しないと思っているがぁ、いずれにせよ、引き続き努力させて頂きたいと思っている。

○フリー木野:
それと今、25日に提出しているのがわかったということは、その書類もある訳ですよね。ちょっと説明頂けないか?概要だけでも。

○尾野:
ええ、内容については確認をした上で説明させて頂ければと思うが。あのうぉぉ、どうなんでしょうかね。

○フリー木野:
いや、で、先程、電話でという話もあったが、出来れば、これちゃんとペーパーにまとめてHPに出していただけないか。

# どうなんでしょうかねって… (・ω・ )ナニソレ「内容を確認した上で。」= 「企業イメージを損なうものであるかどうか、内容を精査した上で。必要があれば加工した上で。」 という認識でおK。で、加工(過小偽装)には文言策定に一定の時間がかかります。わーぉ。

○フリー木野:
配布資料のような形でHPに出していただきたい。何故、それが出来ないのか?出来ない理由がなければやったほうがいいと思うが。情報公開、透明性を高める上では。それはされないのか?

○尾野:
何れにしても内容を確認した上で判断させて頂ければと思う。

○フリー木野:
あの、25日に出しいているということは、もう3日経っているので、恐らく社内の説明を東電に関してもそれなりの説明の紙が出てきていると思うが、内容は全く今わからないのか?

# 「気づかなければ、そのままやり過ごそう戦略が裏目に出た」とみられても、何の文句も得ない広報。

○尾野:
現状、私が把握している限りの中で、ええ、

○フリー木野:
いやっ、尾野さんが把握しているというのではなくて、広報としてその内容は全く把握してないということかね?広報の方にはその紙は上がってきてない、ということか?そしたら。

○一杉:
○×△※ 

○フリー木野:
えっ?

○一杉:
尾野と一緒でございます。

○フリー木野:
上がってきてない?

○一杉:
現時点で私は把握してない。承知してない。私ども承知していない。他いいか?では本日の会見はこれで終了。

# しらない。しらない。私どもは知らない。連呼する一杉氏。まるで人ごと。何も知らない人事、矢面に立たせ、情報隠蔽強化する経営陣。彼らも本当に気の毒。そんな会社やめればいいのに。でも、とても責任感を持って会社に留まっているように見えなし…。

~ 終了 18時49分(1時間19分)

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