2014年1月22日水曜日

東電会見 2014.1.22(水)17時 ~ 汚染水対策本部会見 (3号機建屋1階 主蒸気隔離弁室漏洩 続報 推定流量1.5m3/h 他にも漏れ箇所の存在・汚染水タンク対策本部 チーム新体制のご紹介)/ 定例会見(護岸直近 No.1-16 地下水観測孔 地下水汚染上昇 過去最高更新 全β310万Bq/L)・ほか

東電会見 2014.1.22(水)17時 ~ 汚染水対策本部会見 (3号機建屋1階 主蒸気隔離弁室漏洩 続報 推定流量1.5m3/h 他にも漏れ箇所の存在・汚染水タンク対策本部 チーム新体制のご紹介)/ 定例会見(護岸直近 No.1-16 地下水観測孔 地下水汚染上昇 過去最高更新 全β310万Bq/L)・ほか



1時間26分


【3号機1階主蒸気隔離弁室漏洩 - 小野所長の報告】
  • 注水温度は7℃、流れ出ている水温は20℃で滞留水の温度に近い
  • 水の特徴としてセシウムが高く滞留水と同じである!
  • Co-60 については今回の報告でもスルー(ワカリヤス)
  • 推定流量1.5m3/h 他にも漏れ箇所の存在(マーカー移動速度から推定)
  • 主蒸気隔離弁室の扉は水素爆発の影響で内側に向かい変形
  • 水温が高いことから 注水した配管から直接漏れてはいない
  • 流路で一番可能性が高いのは一番下の主蒸気系ドレン配管の貫通部だ
  • 流路としてドレン配管の上の主蒸気配管の貫通部も考えられる
  • ちなみに流路推定の根拠としている"格納容器内の水位"も また推定w
  • 最初に東電が恐れたのは注水中の給水系配管からの直接漏洩(でも違った)

【3号機1階主蒸気隔離弁室漏洩 - 質疑でわかった事】
  • Co-60は格納容器にあり1階漏洩水に含まれても不思議はない(おしどり)
  • 地下滞留水にCo-60が含まれない理由はガン無視、説明せず(おしどり)
  • MSIV室に小さな計装配管など何本かあったと思うと曖昧(おしどり)
  • 計装配管などの存在は資料に記載していない(おしどり)
  • 実はMSIV室内にも床にファンネルがあるのだよ(共同こくぶん)
  • 水が減った理由は、瓦礫をどけた事により死角になっていたMSIV室内のドレンファンネルへ流れが変わったためと推定。見かけ減っただけで漏洩は続いている認識(共同こくぶん)
  • 推定流量 毎時1.5トンは20日の段階の流量で、18日の映像と変わらない認識(共同こくぶん)
  • 今後の調査スケジュールは未定(福島民友)
  • 当該調査は主蒸気隔離弁室を見る事が優先される(福島民友)
  • 残り4m3/hの漏れ箇所は格納容器とサブチャンを繋ぐ筒を中心に調査(まさの)
  • NHK、読売プラント専門常連記者はこれまで質問ゼロ


汚染水・タンク対策本部会見 1月22日

報道関係各位一斉メール 1/22(水)~1/23(木)

○福島第一プラント 1/22(水)~1/23(木)

○指示・報告 1/22(水)~1/23(木)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 1/22(水)~1/23(木)

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

No.1エリア周辺 地下水汚染海洋漏えい・トレンチ・建屋調査 関連
  • --
  • --

地下貯水層漏えい関連

環境モニタリング・サンプリング 1/22(水)~1/23(木)

○その他 1/22(水)~1/23(木)

福島第二 1/22(水)~1/23(木)

福島復興本社 1/22(水)~1/23(木)
  • --
  • --

柏崎刈羽 1/22(水)~1/23(木)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#00:13:10

■汚染水タンク対策本部会見


○Jビレ司会:
東京は良いか?長らくお待たせした。時間が17時を過ぎてしまい申し訳無い。1月22日(水)17時が過ぎたが、汚染水タンク対策本部会見、原子力定例会見の開始したい。本日、今配った資料に沿って説明する。

先ず、本日の会見者さまのご紹介をさせて頂く。皆さんから向かって右から二人目。代表執行役副社長、汚染水タンク対策本部副本部長であらせられる相澤さまである。

向かって右端、代表執行役副社長、福島復興本社代表であらせられる石崎さまである。むかって左から二人目。執行役員 福島第一副所長であらせられる小野さまである。

向かって左端、原子力立地本部 福島第一対策担当 汚染水タンク対策本部事務局長であらせられる松本純さまである。それでは進行させてもらう。初めてに副社長相澤さまより、ご挨拶をさせて頂く。よろしこ!



http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#00:14:50

■副社長 相澤さまによる毎度のどうでもいいご挨拶


○相澤副社長:
ええぇぇぇ、汚染水対策、ううぅ、汚染水タンク対策本部の副本部長である相澤である。よろしこだ。定例の会見であるが、本日は、特にだな。昨年の8月26日に発足、設置した、

ええぇぇぇ、この汚染水タンク対策本部における各チームの活動の概要、全体的な様子を報告させて頂きたい。その他、現場での状況について、特筆的な物を報告したいと考えておる。

★★★ま、振り返るとだな。汚染水タンク対策本部ができるまでの、昨年の8月時点については、汚染水タンク対策について、まっ、事故直後から次々と降りかかる火の粉、を、一つずつ、ううぅぅぅ、水をかけて消していくぅ、

★★★いぅぅぅぅぅぅ、そんなぁ、仕事ぶりであった。まっ、なんとか!急場をしのいで!ええぇ、なんとか! あのぉ、抑えこんで!そんな!仕事ぶりであった!! というぅぅぅ、のが、実態ではなかったかと。

# ( ゚д゚)ポカーン 降りかかる火の粉?なめとんか。「身から出た錆」でしょうが。一体、どういう神経してるんだろ… 嘘つきは東電の始まり。##

# ずさんなタンク管理でINESレベル3の漏洩事故を引き起こし、何かやらかす度に立ち上げる、なんとか対策本部。これができる前は事故後の厳しい野戦病院状態だったと。未だに事実を歪曲して、こんな茶番をやってる経営者。反省の欠片もない。血税投入、会社の姿勢を放置する国、政府。##

必至でやっておるんで、御座いますがッ!全体としての整合が書いた結果、対策が、後手になって、おります。その結果、社会の皆さんに迷惑と心配を掛けている。あらためて詫びる。

# 必至でやってるよ。現場は。現場が事故を招いたんじゃないでしょ。##

で、そこで、この状況を解凍すべく、8月26日になるが、全社的なリソースという物を投入し、横串の通った全面的な対策が施せるように、ということで、この対策本部を作った、訳である。

# 柏崎刈羽まかり審査まかりならんと言われてようやく動く東電。主体性ゼロの会社が声高に叫ぶ、新たな安全神話。##

特に整然とした行列を作って、物事を進められるように、と言うんでしょうか? ええぇぇぇぇ、プロジェクトマネジメントの専門家にも来てもらい、色々とアドバイスをしてもらいながら、物事を進めていくと言うこと、である。

この対策本部の中にはだな。これは東京本店と、この現地、両方にまたがって、それぞれ関係者、が、いたわけだが、ええぇぇ、まっ、15のチームに、いぃぃ、この対策本部の中に15のチームがある。

で、このチームはデータの採取とか、解析評価!といったこと。あるいは決められた施策を確実に実施、実践すること。更にリスクを洗い出し、ええぇ、そのリスクをできるだけ小さくし、あるいは改善、改革をしていく。

# 解析評価をするまでデータは示さない。ここまで来ると、東電の言ってるリスク管理とは、単なる原発再開に対する経営リスク管理の事を指してるんだろうと思ってしまう。海洋漏洩を認める経緯がそれを証明してる。##

といったような、仕事を少しずつ進めてきたわけである。勿論、これらの結果、あるいは成果については、お国と一体となった大きな枠組みの中で! 専門家(原子力ムラ)の先生方のご指導!

あるいは!お国のご指導!ご判断!! と言う物(血税)を頂きながら!確実に前に進めてくる、きたっと。そういうふうに、考えておる。ええぇぇぇ、まっ、あの、これらの成果としては、あのぉぉぉ、

バラバラに動いていた、仕事が、まっ、隊列で言うと、整然として走って、走っているだけではなく、考えながら走る余裕も少しずつできてきた。そういうようなところが、私の実感である。

今日、先ず!事務局長。汚染水対策、汚染水タンク対策本部の事務局長である松本純から、概要をこの資料に則り説明する。

# さっきから、汚染水タンク対策本部の正式名称を噛みまくる東電経営者… ##

この先、4月一臂から、ご存知のように、ええぇ、社内カンパニー、過小であるが、廃炉カンパニー、と言うのができて、今まで以上に、整然とした走り!というものを加速して、

この廃炉に向けた仕事を進めていく専門集団、という事になってくるわけである。まっ、そんなような中での今日のご報告、ということになる。ええぇぇ、私からは以上である。ヨロシコオネガイスル

# 東電という民間会社はそのままに、東電内部に会社(カンパニー)を分けて、廃炉専門会社プロ集団を作るのだ!対応者が変わるわけではないので心配すんなと質疑で言ってたけど、その通り。##

# 東電から一見、切り離した独立した廃炉会社を作ったように見せかける事で、国民の目を欺き、国からの血税の投入批判を避ける。経営人的資源を柏崎刈羽原発運転に注力し、規制委員会から同じ会社とは思えないという批判をかわす狙い。##

# 1F事故収束加速はただの口実。経営者が安全に積極関与を、と言いながら、東電経営再建計画ノーチェックの規制委員会。##














http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#00:19:40

汚染水・タンク対策活動状況




○Jビレ司会:
それでは資料に基づいて説明させて頂く。先ずはじめの資料、「汚染水・タンク対策活動状況 http://j.mp/LSdagd」松本純さまよりご説明させて頂く。


1.汚染水・タンク対策本部の目的と体制


○東電松本純:
それでは資料に基づいて活動状況を説明させて頂く。表面1ポツ。汚染水タンク対策本部の目的と体制、ということであり、昨年8月設置した時に掲げた目的がこちらに書いてある。

# 寄生庁 特定施設監視検討会に出ている人物が、東電会見に出る、寄生庁と東電で同じ人物が、というのは、初めて? これ、かなり大きな質問の機会だったと思うけど、東電松本純氏の会見出席の事前説明は無かった… http://j.mp/1aDdE2m ##

一つはタンクからの大量の汚染水漏洩と言うことで、迷惑を掛けたが、そういった事の管理不十分さを補っていくために緊急且つ抜本的な評価を計っていくと言うこと。

それから2番目として、汚染水の港湾への流出防止等の対策が後手に回る状況を解消していくためにも、解析やリスク管理と言った物も含めて、中長期の対策も含めて、対策を如何に加速化していくか、ということが2番目のポイント。
3番目としては全社的なリソースを投入しつつだな。国内外の知見と言うことで、積極的な導入を図っていくことが3つの掲げた目的であった。右側に汚染水タンク対策本部の体制がある。

先程、相澤さまよりご紹介がありましたように、15のチームがある。薄い青い部分が一番上に4つだが、一つ一体化して運用しているチームがあるが、一番上の薄いブルーの枠の中だが、

これは分析調査に近いことをやっているチームである。ま、地下水の調査と言うこと。あるいは汚染源を特定する。あるいは流動解析をするようなチーム。それから海水側の分析という物もある。

加えて総合的なリスクを管理していくチームを設置して、特に左上の二つのチームについては、合同に近い形で検討を進めてきたという事である。

その下、2番目の薄い緑色の部分だが、こちら緊急対策と言うことで、漏洩が分った直後から直ちにやる対策というのが一連あった。こちらをひとまとめにして一つのチームで対策を実施してきたところである。

それから少し抜本的な物になるということで、政府の方でも位置付けられているが、各種の汚染水対策は少し分けて対策をしていくと言うことでありまして、

こちらには地下水バイパス、サブドレン、陸側遮水壁と言ったような物が入っている。それから効果を確認してそれで十分なのか、という事も必要である。

ま、こちらは流動解析等も含めてやっていくわけだが、そういったチームを一つも受けている。それから長期的対策の検討チームと言うことだが、こちらの長期対策というのは、廃棄物とか、そういった物も含めて、

どういうふうにこれから対処していくのか、という事を検討するためのチームを1チーム設けている。それから、その下、黄色の二つのチームだが、こちらは連絡調整、広報というところであり、

官庁、行政党への連絡を確実且つ迅速にやると言うこと。それから、★★★広報チームとしては、皆さんにしっかり!理解を頂くため、どういう工法活動をしてい行くか検討するチームである。

それからその下の薄いオレンジ色だが、こちらはどちらかというと発電所が主体となって進めていく部分になったが、タンクの運用強化、という事でパトロールを充実させてきた。

それからタンクの建設チームと言うことで、こちらもスピードアップをして建設していくということである。それから信頼性の向上。

あるいは汚染水の処理チームと言うことで、処理についても加速していくための検討をしていくための検討をしてきたところである。一番下、機動力強化チームというのがあり、

こちらは横串機能として、全体に発電所の信頼性をどう確保していくか、ということを全体にわたって見渡すことで、相澤本部長さま直轄のチームとして機動的に動いて頂くと言うことをやってきた。


2.プロジェクト管理リーダーによるプロジェクト管理の指導★★


で、2ポツだが、プロジェクト管理リーダーによるプロジェクト管理の指導、ということであり、こちらは各所の対策、事が起こってから、直ちに各、まぁ、それ以前からあった各所属で、

対策を検討を始めて、走り出したわけだが、この対策本部ができた地点で、もう少しプロジェクトマネジメント、といった手法を取り入れていく必要があるのではないか、という事があり、

ま、外部からも専門の方を招聘し、社内において指導を頂きながら、プロジェクトマネジメントとして全体が見渡せる、全体がきちっと管理できていく体制を徐々に整えてきた。

これは現在進行中であり、廃炉カンパニーというような状況では、完全にフルスピードで走れるように準備を進めて言うところである。

一つは個別プロジェクトについて、目的、目標、あるいはスコープという物をきちっと提議して、仕事を進めていくと。ある意味当たり前の部分だが、基本部分である。

それから、2番目としてWBS(Work Breakdown Structure)ということであり、右側にちょっとサンプルがあるが、やらないといけない仕事が沢山ある中で、どのように重要度を位置付けて、

それぞれがどの仕事にぶら下がっているのか、という紐付けをしっかりした上で仕事をしていく形に整理をし直すという作業をしてきた。

それからそのWBSに基づいて、3番になるが、分担とスケジュールを明確化することをしてきた。現在も作成中だが、そのスケジュールに基づいて、更に詳細なスケジュールの作成を各チームで進めている状況である。

それから全体として束ねたときに不整合がないか、高児童詩の干渉が起こって不都合が生じることがないか、ということを全体に見渡していくことについても、こういった管理をしていくことで精度が上がってくると考えている。


3.各チームの活動状況


裏面の3ポツ。各チームの活動状況と言うことであり、先程あったチーム、少し纏めたところがあるが、各チームの状況と言うことで報告させて頂く。チーム名が左側にあり、右側に進捗ということで、進捗状況を記載している。


◎地下水調査分析チーム

1番の地下水調査分析チームだが、文字通り、地下水の調査、分析、解析、という事をしている。地下水の全体的な流動解析は、こちらは政府の方で開催している汚染水処理対策委員会等でも、説明して議論頂いている物であるが、

# 汚染水対策WGじゃなかった… ##

加えて護岸付近が色々難しい挙動をしていると。色んな核種が上がっては下がり、下がっては上がりという事なので、こう言ったことが解析上、どこまで追い込むことができるのか、

あるいはデータをしっかり観察していったとき、見ていった時に、何が全体として言え留のか、現在評価を進めていくという所である。


◎海水調査分析・環境評価チーム

2番目。海水調査分析・環境評価チームと言うことだが、こちらについては、海水を含めた流動解析。あるいは港湾外での海水の現状も、おおぉぉ、回数も決め手だな。船からサンプリングをしているわけだが、

こう言った物を★★★モニタリング装置を外洋に付けることになると、強度的な問題とかあるが、しっかりした物を付けていこうと言うことであり、こちらの方も工事の準備が進んできている状況である。


◎汚染水・タンク総合リスク管理チーム

3番目。汚染水タンク総合リスク管理チームということであり、こちらは汚染水漏洩リスクに関するマップと言うことで作成した。この内容については、汚染水処理対策委員会の方で説明している内容である。

それから追加対策と言うことで、こちらも予防的、重層的対策だが、こちらも鋭意検討を進めてきて、最終的に、(自民党)政府のみなさまとも相談した上で、最終的には原子力災害対策本部にて、すぐに対策が決定されていく物である。


◎緊急対策チーム

それから緊急対策チームと言うことであり、これは漏洩が判明した直後から、精力的に取り組んできた部分だが、4m盤という一番海に近い護岸の部分だが、この地盤改良と言うことであり、いわゆる水ガラスによりブロックすると。

あるいはフェイシングと言うことで、そこに染みこむ雨水そのものを減らしていくことで今の工事を準備しているところである。

あと、ウェルポイントと呼ばれる連続的な井戸を使って、底に流れてきている水をある程度吸い上げてやることをある程度、実施をしているところである。
それから、その汚染源になっている可能性が極めて高いと考えられているトレンチ、海側の建屋東側、つまり海側のトレンチだが、こちらはメインのトレンチが建屋に繋がっていると言うことで、

現在、凍結工法という物の開発がほぼできてきた、ということであり、この工事そのものを現地で実施すべく、準備工事を実施している状況である。

下側にある電源ケーブルトレンチ、という枝のトレンチのような物だが、こちらは分離して対策を打つことができたので、既に穴を空けて中の水を抜いて中にコンクリートを充填すると言うことで、完全な閉塞が完了している。

それからその下。排水路と言うことであり、こちらの排水路からタンクの水が最終的に海の方に流出した可能性があると言うことだが、こちらの暗渠化という事で、仮にタンクの汚染水が仮に漏れたとしても、

直接海に流れていかないように、という事の一貫として、暗渠化という工事を進めている。こちらについても工事を現在実施中である。★★★それから排水路の流末というのは、

今、最終的に海に繋がっている部分は防波堤というか、これは外側に出ているが、これをいきなり外に出すのではなくて、★★★一旦、万が一のことに備えても港湾内に導いておいた方が良いのではないか、

# 港湾内は海ではありません、環境ではありません認識の東電。##

と言う話がありこちらについても、どういったルートにしていくかということも今、詳細な検討をしており、検討が終り次第、工事に着手をしていくことになるかなと考えている。

それから海側の遮水壁だが、こちらも工事を進めており、港湾内については404本中、395本。港湾外については、191本中の136本について、設置が完了していると言うことで鋭意進めているところである。


◎核種汚染水対策チーム

5番目。核種汚染水対策チームということで、こちらは地下水バイパス、サブドレン、陸側遮水壁がある。地下水バイパスについては既に設置は完了しているので、関係各省に理解して頂くよう活動しているところだ。

サブドレンについては、既設のピットをどの程度、生かせるのか、新設ピットをどれぐらい掘るのか、というところがあるが、新設ピットについても掘削を現在進めているところだ。加えて浄化設備についても準備工事が既に始まっている状況だ。

それから陸側遮水壁。いわゆる凍土壁であるが、こちら、現地、あるいは現地以外の場所で実証試験を現在実施している。現地においても、現場の方も準備工事が既に始まっていると言うことである。

それから建屋の止水、ということであり、こちらは、ま、どちらかというと建屋の山側からだな。各建屋に流入しているトレンチ等の構築物がないか、ということで調査を継続的に進めているが、

★★★現状、2箇所、確実にここは流入がある、という事が分っている場所があるので、その部分に対して、取水工事をすると言うことであり、こちらの方も既に工事が始まっている状況である。


◎対策の効果確認・流動解析チーム

6番目。対策の効果確認・流動解析ということであり、こちらは各種の対策を打ったときにどれぐらい効果が期待出来るのか、というのを事前に解析ベースで追いかけていくことをしている。その対策の効果についても、

(政府・経産省さま主催の)汚染水処理対策委員会等で提示させて頂きまして、専門の(ムラの)先生方荷も議論頂いている状況である。


◎長期対策検討チーム

それから7番目。長期対策検討チームという事であり、こちらはタンク、汚染水の関連としては、タンクをリプレイする事が検討されているが、その検討しているリプレイスにより、廃棄物として撤去したタンクが出てくるので、

こう言った物をどう切断して、除染して、保管していくのか、と言ったことを検討している状況だ。


◎タンク運用強化チーム

それからタンクの運用強化、こちらは既にこれまで色々説明してきており、パトロールの強化。あるいは水位計、これについてはフランジ型タンクについて、既に355分の321ということでかなりの数の設置が終っておりまして、

# 全部、設置し終って運用開始したんじゃなかったっけ?##

溶接タンクについても、ま、鋭意進めて行くところであるが、★86基中の10基まで併せて設置が完了している状況である。雨水の移送運用と言ったところについては、既に昨年の台風時期、皆さんにも心配かけたが、

なんとかいろいろあったが、やってきた。更に、対策のハード面を強化しつつだな。運用もしっかりしていくと言うことで、対策の対応の容量というものを更に充実させるべく、今、作成している状況である。

タンクの建設についても建設工事が進んでおり、これからもリプレイスも含めて如何に増設していくかについて、検討を継続しているところである。


◎タンク信頼性向上チーム

10番目のタンクの信頼性向上だが、こちらはタンク周囲の堰の嵩上げ、あるいはタンク上部の雨樋設置ということであり、

汚染度の高かったタンクの周りについては、既に対策は打てた状況になっているが、その他の物についても、今対策を講じているところである。


◎汚染水処理強化チーム

それから汚染水処理の強化チームだが、こちらは多核種除去設備。既に運用しており、ホット試験として運用しているものがあるが、こちらについては、放射性物質の除去性能を向上させる事を検討しながら、今、ホット試験を継続している。

# 予定した性能も出てないのに。開発途中で新たな吸着塔を追加して試験しているところなのに。未完成なのに。更なる性能向上を目指しているところである!と、まるでALPSが完成しているかのようなペテン説明はやめろ。そういう情報の出し方が自らの信頼を貶めてることにいい加減気付けよ。##

それから国、公募事業としてもう一ついま、検討している物があるが、ま、こちらの方、設計を進めている段階である。それから、もう一つ、(血税使って)更に増設しよう!ということで、ええぇぇ、汚染水処理を加速させる為に、

# 更田委員がALPS1基ではリスク減らすのに何十年もかかるから何とかしろと東電に言った翌日には、経産大臣 茂木さまが、国費投入でALPS増設を決定、発表。わらかしよんの。##

いいぃぃ、ええぇぇぇ、準備をしている物については、★既に準備工事が始まっている状況である。


◎広報チーム

後、広報チームと言うことで、こちらは国内外への情報発信強化、ということだが、まぁ、あのぉ、海外の(ムラの)専門家の意見も頂きながら、今回の件については、海外でも大きく報道される状況になっている事に対して、

的確な手が打てるように!指導を受けながら改善を図ってきていると言うことであり、ま、一定の海外においても効果が出つつあるかなと評価している。

# 更なる報道監視、マイナス報道については即座に反論かえせるよう、更なる広報人員の強化ですか。そうですか。##


◎機動力強化チーム

最後。13番目。機動力強化チームということだが、こちら、現場、現物、現実、を重視した横串機能ということであり、こちらについて、品質管理の強化、トラブル対応力の強化、それから設備の高信頼化という事で、

こちらは汚染水タンク、という事を超えて、発電所全体でどういった信頼向上が図れるかと言うことを検討しているところである。説明は以上である。




http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#00:37:50

3号機原子炉建屋1階主蒸気隔離弁室付近から床ドレンファンネルへの水の流れについて


○Jビレ司会:
続いての資料である。1F3号機原子炉建屋1階の水の流れについて小野さまよりご説明させていただく。

○東電小野:
その前に、今の1F状況のトピックスということで2件ほど言いたい。はじめに4号機の燃料移動の関係だが、今日、10基目のキャスクが共用プールに昼ごろ移送されている。

キャスク1基あたり22体の燃料が入るので、4号は元々1533体、プールに燃料があったが、そのうち、もう220体が共用プール側に出されたことになる。それから11基目のキャスクは、現在、4号のオペフロという所に、

燃料プールの脇に今運ばれており、明日、この21基目のキャスクをプールに入れて、また燃料をこのキャスクに詰める作業に入る予定である。これまでのところ、順調に作業の方が進んでいるが、

# 11基目?21基目? 2つ言いたいと言っといて、4号燃料移送報告だけ?##

ま、念には念を入れて今後も作業を進めていきたいと考えている。それから3号の原子炉建屋1階の主蒸気隔離弁室から床ドレンファンネルに水が流れている件だが、

これはちょっとフェーズを先に… 「3号機原子炉建屋1階主蒸気隔離弁室付近から床ドレンファンネルへの水の流れについて http://j.mp/LS7DWP」 この右横の所が主蒸気隔離弁が部屋になる。

そちらのほうから、ここら辺が映像が良くないがファンネルがあるが、水がわーっと流れているというのが、この18日に確認された事象である。ま、まだ実は作業は周りに後耳が否物があるが、

こういう瓦礫を遠隔操作ロボットを使って、撤去をしている作業をしていたところ見つかった物である。なので、この周りにある瓦礫は、今、一生懸命、1階フロアの瓦礫を撤去している最中である。

それからもう一つ、これは実は、水が止ってしまった話しは、もう言っていると思うが、これ、現在の状況と思ってもらって佳いと思う。瓦礫撤去をしていると言ったが、大部周りの瓦礫がない状態なっているのが分ると思う。

んで、この左奥の所だな。こちら側が主蒸気隔離弁の部屋の入り口である。これがファンネルを上から撮った映像だが、ま、水がザーザー流れていると言うよりは雨水みたいにポタポタ戸下に落ちている状況である。

そういった意味では、ファンネルに流れている水が大部減ったと言えると思う。それが今現状の状態である。

それで、ちょっと映像はそんな感じだが、この事象は1月18日の午後2時40分ぐらいに、さっきも言ったとおり、ロボットで色々瓦礫を撤去している最中に確認された事象である。

それで、ま、あの、色々パラメータを調べている。プラントパラメータ、原子炉圧力容器内の温度や格納容器の温度とか、後色んな物を調べているが、特に翁変動がないことが先ず確認されている。

瓦礫、こういうのを撤去する作業が実施されている。★★★それで、昨日、今度は水がわーわー流れていた水が、大幅に減少している事が確認された状況である。

# 作業によって水の流れが変わったとは説明しない… ##

2ページ目の所は、今、見せた映像 http://j.mp/1hIy1wW をだな。そちらを写真に一部落した物である。左側に概略平面図が書いてあるが、この北と書いてある、左側が西になるが、こちら側が山側だ。

で、右側が海側になる。で、タービンがある方向であり、原子炉でできた上記が、このMSIVというこの主蒸気配管を通って、タービン側に行く流れになる。このMSIV室のところの入り口というか、

出口の所から水がファンネルに向かっていることが確認された、と言うのが事象である。

それから3ページ。これ、流水の分析を色々行なっている。★★★流れている水を遠隔装置のロボットでサンプリングが上手くできたので、それで水を取って分析した。

★★★その結果、5ページにデータを載せているが、特徴としてはセシウムが比較的高い濃度で検出されている。ま、組成的には地下の滞留水と似ていると言うことが言える!かとおもう。

# おしどりさんから指摘のあったCo-60については思いっきりスルーですか。分かり易いでつね。##

それから流れている水の温度、流量だが、温度は約20度ぐらいと言うことで、これは原子炉に注水している温度、今の時期だと7度ぐらいで注水しているが、それよりも大部高いと言うことが確認されている。

この20℃という温度は、じつは、格納容器内に滞留している水、この温度に近い事も分っている。★★★それから流量だが、これ、えっと、昨日、20日に実は浮遊物というか、マーカーを水の上に浮かべて流して、

そのマーカーがどれぐらいの時間でどれぐらい進んだか測って、大体の流量を特定しているが、★★★これは概算だが1.5m3/hほど流れていたのだろうと推計している。

色々調査をしないといけないが、当然ながら、主蒸気隔離弁室の中の調査が目委員なってくる。ただ、やり方としては色々考えているが、なにぶん線量が非常に高いことがあるので、

いきなり人が入って作業するのが中々難しいのかなと考えている。それから先程の映像にあったが、主蒸気隔離弁室の入り口。元々扉があるが、どうも水素爆発の時に、その扉が内側に向かって吹き飛んでおり、

中々ロボットを中に入れることも、扉から入る事はなかなか難しい事はある。工法については色々検討中だが、一つの考え方として、このMSIV室の上に空調室があるが、ここは雰囲気線量が高いが、

3号建屋内では結構低い。ある程度の作業が出来る染量率ということで、この空調室の床に穴を空けて、下にカメラを降ろしてみることも一つの方法かと思って現在、検討している最中である。

# 穴を空けた途端に線量上がったりしないのかな。どちらにせよ、今後、新たな調査で作業員が被ばくする事案が新たに発生したという事な。NHK報道はそんな心配は微塵もない。流石安倍さまのNHKですな。##

あの、あと、5ページはさっき言った流水の分析結果。それから6ページは色んな温度の関係のことを纏めている。

★★★後、流路の推定だが、これ7ページ目だ。実は水が流れていると言うことで、ここは水が流れるほど、水の水源が何かを考えると二つほどあり、一つはこの給水配管を介して、

給水系から3号の場合は、圧力容器の中に 5.5m3/h ほど入れている。この配管が場合に寄ったら何らかの形で破損というか、穴が開いて底から水が漏れているのではないかという心配もあったが、

一つは先程も言ったとおり、ファンネルに流れ込んでいる水の温度が大部高いと言うこと。それから組成が、原子炉の中に入れている図とは全然違うと言うことから、多分、★★★注水系から漏れている事はないだろうと考えている。

もう一つの水源は、実はここの7ページに書いてあるように、格納容器の所に水位が書いてあるが、この水位はMSIV室、主蒸気隔離弁のある部屋の床面から、大体2メートルぐらいの所に水位があると今推定している。

ま、そう考えると、この格納容器の中に入っている水が、何らかの形で外に漏れだしているというのが一つ考えられるのではないかと思いまして、いろいろ、データ、水質の分析はしているが、

# その割にCo-60はスルー。警察が現場検証に入るわけでもない。事故当事者が好き放題に現場検証。都合の良い解釈し化示さないし。常に事業者の報告待ちで出てきた東電評価をチェックする基本姿勢を変えない保安院。あ、寄生庁。事業者の自主性を損なうのであまり言うのは良くないのでな。##

今は一番!この可能性が高いと考えている。あの、8ページ目は、しからば!度言う流路が考えられるのかっ、ということだが、あの、ここに、あのぉぉぉ、絵があるが、えっとおぉぉ、

まっ、一つは、えっと、一番下に主蒸気系ドレン配管貫通部と。あの、格納容器から原子炉建屋の方に向かって、当然、ペネトレーション部、貫通部があるが、この貫通部はこれだけ、あの、幾つかある。

その中で、多分、水位を考えると、水が貫通部がやられている!!と我々思っているが、その貫通部のところの可能性がある物としては、主蒸気系の配管の貫通部。それから一番下にある主蒸気系のドレンの貫通部。

ま、ここら辺が流路の元として怪しい!のかなぁ、と考えておる。ま、水位の関係からすると、場合によったらもう、水は出るのと入るのがある意味、平行するので、

場合によってはこの★★★主蒸気系の配管貫通部、ここら辺から漏れる可能性が結構体のではないかっ!とおもっている。私からの説明は以上になる。




http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#00:48:35

■福島第一 定例会見


○Jビレ司会:
それでは続いての資料だ。残りの定例的な資料になると思う。こちらの資料について、原子力立地本部 本部長代理の尾野さまよりご説明させて頂く。

○尾野:
はい。手元の方に日常配っている資料が配付されていると思う。1点目が日報だ。福島第一の状況 http://j.mp/1ecypPY 2点目が水処理の週報と言うことで毎週、水曜日に出している書類である。

高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第134報) http://j.mp/1ecyF1q <添付資料> http://j.mp/1ecyH9G」

その後ろだが、排水路関係の測定結果。http://j.mp/1ecuCCr それからH4エリア近辺の測定結果 http://j.mp/1ecuDWW と言う物を配っている。

それから、それに二つほど護岸付近の放射性物質の測定結果 ということで、★★★21日付け http://j.mp/1hIwkj7、22日付け http://j.mp/1ecytiO の物を配っている。

21日付けの方は、昨日既に話していると思うが、★★★護岸付近の No.1-16  310万Bq/L という全βが確認されたという事があるので、併せて参考で付けさせてもらっている。

# 昨日は会見はありませんがな。天井知らずで上昇続ける護岸直近地下水 No.1-16地下水観測孔。##

まっ、以上、資料を配っているが、内容的に特に特記的な事はない。本日は説明を割愛させてもらう。


○Jビレ司会:
資料の説明はここまでだ。それでは質疑に移りたい。始めにJビレッジ側。続いて東京本店側という流れで行きたい。よろしこ。それでは福島Jビレッジ側、如何か?(51分)




■質疑


http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#00:50:40

●東電司会:【おこし】


(Jビレ司会:よろしいでしょうか?? ~ シーン ~ 時間もあるので一旦東京側にマイクを映させてもらう。東京側宜しいか?)

(東電かみじま:はい。こちら東京側である。東京の方から質問を受けたい。質問ヨロシコ。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#00:51:30

●ファクタ宮嶋:【おこし】


・松本純さま。ご苦労さまです。松本純さまに伺いたいんですが、総員で何人東電の方がいて、各チームそれぞれ一番大きいチームがどれぐらいあって、多分、松本さんは50名ぐらいなのかなぁと想像するんですが、どれぐらいのチームリーダーのクラスですね。突貫色なのか。どんな形で15チームを運用しているのか、これの具体的な姿を知りたいのが1点。

・もう一点は石崎さんに伺いたいが、この間のいわゆる東電の新・経営再建計画の中で、いわゆる休養棟については、大隈の大河原ですか?そこで土地の工面をされた、という事も言っていたが、同じく新計画の中に、福島原子力事故の、廃炉資料館というのを作ろうと書いてあるんだが、これについてはいわゆる3年間捏くると言うことなのかも知れないが、色々資料が溜まっているかも知れないが、どういう具体的な計画案なのか。この資料館について聞きたい。以上だ。

(東電松本純:▼最初の質問だが、今日は正確な人数のリストを持ち合わせていないので、また必要に応じて正確な数字は言いたいと思うが、多いチームだと、20名前後と言うところがあるかなと考えている。それからリーダーについてはかなりの数が重複をして、そもそも、ここで紹介したのも、ある意味主な物を紹介させてもらった状況でありまして、他にも細かく分けていくとかなりの数のプロジェクト担っている状況なので、かなり重複をしてたんむしてもらっていると言うことである。正確に人数は整理出来てないところである。その様な状況である。)

# 主なチームというか、過去起したトラブル毎にチームというか、プロジェクトつくってる印象受けるんですけど… ##

いや、すいません。あの、そ、総員で何人いるの?

(東電小野:あの、基本的なところでナ。ひとつ、、人数的なところは詳細なデータをまた持ち合わせたらと言うことなんだが、例えば、1Fの中でタンク運用強化チームというのがある。出、実際にはパトロールの強化ということで、企業{下請け}にだな。100名規模で委託を出してパトロールしてもらったりということをやっている。パトロールも現在、明るい内に3回、夜も1回と言うことでやっているので、そういった意味でこの中の、本部の中での人数はひとチーム何人という感じで、せいぜい20名とか、そういうオーダーかも知れないが、★★★実際にこのチームの下で色々動いていると言うのを考えるとかなりの!人数が動いている!といっていいとおもう!)

# 提示したチームというのは1Fに関与する数少ない社員がヘッドで下請けを統括する単なるグループ分け、という理解で宜しいか。かなりの人数って社員はどれぐらいで、実際の現場で作業する下請けの人数、規模感が知りたいわ。柏崎刈羽の人間つかうなら下請け使うわということじゃあるまいな。##

(東電石崎:廃炉資料館だが、これは先ず、我々は二度と事故を起しちゃいけない。この事故から得られた色んな知見を世界に発信しないといけない。廃炉資料館。まだ仮称だが、そういうものを作る計画を持っている。具体的に★★★「現在行なわれている廃炉作業、映像、資料」を先ず残してだな。そういったものを廃炉資料館で誰でも見れるような!そういう内容だ。更に!そこ{廃炉}から得られた知見、更には!昨日!第1回があったが、★★★イノベーション・コースト構想!という副大臣 赤羽さまをキャップとする、そういう研究会ができたので、そこで世界各国からも色んな知見を入れて、福島浜通り地域を、ま、迷惑を掛けたが、ある意味、すばらしい地域に!もう一度もどすんだ!そういう意気込みの元、★★★ 色々な施設 が、これからできる予定である! そういったものも、そういった資料館でもきちっと計画を紹介するとかだな。まっ、色々、★★★廃炉の現場に直接、どなたも今すぐは行ってもらう訳にはいかない部分もあるんで。どなたでも見て頂ける!そして!そっから色んな知識等が得られる!そういうコンセプトで廃炉資料館をだな。できればだな。福島第一に近い所で、今、探しているが、なかなか一から作るのも大変なんで、私のアイデアとしては、第二のエネルギー管というPR施設が富岡にあったんで、まッ、そういった物を活用して、改装していくのも一つのアイデアだと思っている。何れにしても、しっかり、プロジェクトチームを社内でも作り、それから、色んな外部の方も招いてだな。どう言った物を作ったらいいのか、ま、そんなことも含めて、幅広く検討していきたいと思っておる。以上である。)

# ( ゚д゚)ポカーン 事故直後の非公開現場写真ではなく、「廃炉作業の映像と資料が中心」って…  その廃炉資料館も自民党の何かと理由を付けては箱物行政の一貫ですか? 「はぁ?族議員?大いに結構!何が悪い。by 町村」既得権至上主義の自民党の政治観こそ原発事故 諸悪の根源。##

# 事故後の東電の杜撰な管理、対応が招いた追加事故、被害、隠蔽行為が含まれない資料館に何の価値が…。反省ではなく、廃炉知見資料館。ペテン資料館で浜通をもう一度すばらしい地域に!事故直後の対応で現場で亡くなられた下請け作業者の方々も浮かばれんわ。##

# 事故直後のマスキングや画像処理した差し障りのない写真や映像だけを紹介して、こわいねぇ、いけないねぇ、それに果敢に取り組んだ東電社員達! というプロジェクトX資料館になるのは、現状の東電広報、社内事故調から目に見えてる。東電主導でさせる気か。そんなお金があるなら国に返せよ。##

 

http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#00:57:35

●LCM吉本おしどり:【おこし】


現場の方々に質疑の機会を頂きありがとうございます。小野所長か、石崎さんに答えて頂ければと思う。宜しくお願いする。

・★★★MSIV室の漏洩について伺いたい。この5ページで成分が出ているが Co-60の記載がない。以前のプレスリリース http://j.mp/1dQGcFU を見ると地下滞留水はCo-60がNDで、MSIV室からの漏洩は確か25,000Bq/Lだったと思うが、このCo-60が高濃度と言うことで、鉄クラッドによる腐蝕の配管からの漏洩について一番疑われると思うが、そのCo-60が高濃度であることと、配管の関係、何らかの評価をしているのか、ということが1点。

・カーボン材の素材が一番 Co-60 が出ると思うが、このMSIV室の配管の中にカーボン素材の配管があるのかどうかということ。

・後、MISV室は主蒸気系以外の様々な配管があると思うが。計装配管など。他にどのような配管が中にあるのか教えて欲しい。

・貫通部のベローズについてだが、これはラバーブーツカバーは確かついていたと思うが、ついているのか?

(東電小野:Co-60の件は、一応、格納容器の中に水が入ると、当然Co-60なんかは入っているので、検出されるは多分にある。

# じゃあ、なんで地下の滞留水にはCo-60が含まれないのよ。全く説明になってないよ。その主張している根拠の格納容器内水位のエレベーションも推定でしょうが。これまで問題発覚直後に東電が示した推論は未だかつて一度も的中した試しナシ。##

# そりゃ、自分達が対策可能な都合の良い解釈しか示さないんだから、当たり前と言えば当たり前。データをとっていても、決して部外者が判断出来る全てのデータは示さない。東電が都合の良い解釈、推論が完成してから報告する、という事故後一貫して変わらないスタンス。いまだ容認続ける寄生庁。##

それからあぁ!あのぉぉぉぉぉ、今、ちょっと話しがあった、配管が破れているのではないかと言う件だが、あのぉぉぉぉぉ、我々としてはだな。もし!まっ、エレベーション、あの、高さを考えるとおぉぉ、配管がもし!なんかあるとすればだな。主蒸気系配管と言う事になる。ただだな。この配管ンンン、あのぉぉぉぉ、じつは、あのぉぉ、えっとぉぉぉぉ、ここにいぃ、水がぁ、入るか、というとぉ、えっとぉぉぉぉぉ、7ページでわかるかな。http://j.mp/LS7DWP 7ページを見るとだな。あのぉぉ、じつはこれ、主蒸気をタービンに送る配管なのでえぇ、かなり、蒸気を取り出す、圧力容器側の入り口から行くと上の方になる。で、それに対して現在、我々、ある水位というのは、かなり下の所だと★★★思っているのでえぇ、この配管の中にだな。水が溜り込む、という事は、まぁまぁ、そんなにない、ま、あるとしたら残水があるが、あのぉぉぉぉぉ、何日も続けて流れるような程の量ではないだろうと思っているのでえぇ!この、まっ、主蒸気系配管から溢れると。溢れてきたと言うことは、★★★多分ないだろう!と思っている。それからあぁ!もひとつ。あのぉ、例えば、この主蒸気系配管ってのはぁ、あのぉぉ、当然、あのぉぉぉぉ、当然、原子炉のぉぉぉ、圧力に絶えないといけないのでえぇ、70気圧ぐらいの、あのレベルに耐えられるようにできてる!でえぇぇ!あのぉ、実際に、あのぉぉ、今回、えっとおぉぉぉ、あのぉぉぉぉ、まっ、じ、じ、事故の後だな。かなり圧力が上がっているが、そういった意味で、先ずだな! 圧力がやられるとすればあぁ! まっ!格納容器自体はだな。大体3気圧とか、4気圧とかぁ、そういうオーダーの設計になってるのでえぇ、その、かく、格納容器のおぉぉ、あのぉぉぉ、貫通部のところだな。やられるとすれば!だな。先ず、そこのところが一番弱いところ、ということになるのでえぇ、そっちから、もれるというのがぁ考え方としては妥当ではないかと思っている! ただ!あの、いきなりだな。事故の時に圧力が上がったから底が破れたのか、それとも、場合によると、その後、これ、海水を入れてるのでえぇ、さっき、ベローズという話しがあったが、このベローズ自体は、ステンレスでできている。ですからあぁ!場合によったら海水が入った事による海水による腐蝕、そういう事も最終的に影響しているかと思っている。ただ、これは実際、想像の世界をまだ出ていないので、今後、きっちり調べる必要があるか、と思っている。

# 本震でダメージを受けて、その後の度重なる余震で配管が破断した可能性なんて決して御座いませんと。##

# 規制委員会の田中委員長も、直前に行なわれた同日の記者会見で、このように申しております。http://j.mp/1efvAh5 というか、記者に念押しされてた。##

それから、最後にラバーブーツの話しなんだが、当然、これ、最終的にラバーブーツを最終的にかぶっているところはあるが、ラバーブーツで圧力を保って、あのぉぉぉぉぉ、なんつうんすか?あの、格納容器の中の遮蔽、あ、遮蔽じゃなくて、あの、えっと、縁を切っているわけではなくて、9ページ http://j.mp/LS7DWP にあるベローズ というところ。これ、ちょっと絵が正確でないところでないところもある。ようは点線で囲われている形が、こういう形をしているわけではなくて、波板みたいになっている。波板みたいになっていて、その波板で、あの、ま、あの、温度による膨張、収縮を吸収する構造になってるのでえぇぇ、実際にはこの点先負の所には波板が入っていると思って頂いてよいかと思う。ま、こういうベローズの所で、最終的には圧力を担保することになっている。説明は宜しいか?)

ありがとうございます。MSIV室に主蒸気系の他にどの様な配管があるのか、問う質問もしたが。

(東電小野:それはだな。8ページを見ると、ここにあるのが、主立った物だが、その他に給水系配管、あの、この配管を通し手実際水を入れてる。我々は、ひょっとしたら入れている水が漏れたのか、とちょっと心配したが、先程も言ったとおり、組成や温度を考えると、多分、そうではないと判断している。それから、その他には主蒸気系のドレンを排出するための配管もある。ま、こう言うところが主だった配管、という事になる。)

ありがとうございます。主立った物以外に計装配管とか、何か小さい物は?

(東電小野:そういうのは当然ある。はい。えっと、ここに、映像にあるのは非常に小さな物なんで。ちょっとハッキリとは言えないが、MSIV室に、なかった… 何本かあったんす、かね? 何本かあったと思う。ちょっと書き切れてはいない。)

(東電かみじま:はい!よろしいか?)

・最後に1点だけ。1月20日に顔面汚染があった方について聞きたい。この方は電離則第44条3項に抵触する恐れがあるが、もう労基署に報告はしたのか?現場に伺ったが、この方はアトックス所属の方で良かったか?確認したいので宜しくお願いする。

(東電小野:労基署の方にはこの話は伝えている。ま、アトックスという名前が出てしまったんだがww あの、一応だな。所属は、あのぉぉ、一応、東芝さまの作業なんで。東芝さまの下請け作業員になると思う。)

わかりました。ありがとうございます。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#01:04:15

●共同こくぶん:【おこし】


・小野所長に聞きたい。3号機建屋主蒸気隔離弁室の水の件だが、水の流れが減ったというところで。給水は5.5m3/hぐらいでしているが、給水ペースは常に一定なのか?それともある程度、集中的に入れた後に一旦止めたりすることはあるのか?

(東電小野:今注水している量のことで良いか? 5.5m3/hは推定量でもなんでもなく、実際に計って入れている量だ。連続的に入れている。)

仮に格納容器内の水が漏れているとすると、大量に漏れているときと減ることが起きるのはどうしてかなと思うが、今のところ、こういう事が考えられると予想されることはあるか?

(東電小野:これ、まだ見てみないと分らないので、想像の域は出ないが、1ページに時系列がある。1月20日に流水が流入している当該ファンネルにあったゴミを取り除く作業をしたとある。この時に色々聞いてみると、★★★ゴミを取り除くと、水が凄い勢いで、それまで以上にこのファンネルに流れ込んだと聞いている。実は、変化が大きくあったのは、★★★多分、底の所があるので、一つの考え方だが、この水が一杯流れ込んだことによって、地下でファンネルが色々繋がっている状態なので、そのファンネルのつまり具合が何らかに変化した可能性があるかなぁ、と思っている。ただ、これは想像の域をまだでないので、調査をしないときちんとしないとまだ分らないと思う。… あのっ、何が言いたいかというと、★★★主蒸気隔離弁室の中にも当然!ファンネルってものはある。ですから、普通であれば、その部屋で漏れれば、そのファンネルを通って下に落ちるのが普通なんです。ところが、何らかの形でこれが外に出てきていると言うことなんで、多分、主蒸気隔離弁室のファンネルからの水の流れというのが、何らかの形で、阻害されていた可能性があるのではないか、という事を今言ったという事だ。それが、水が、大きく流れ方が変わったことによって、変化した可能性はないとは言えない。これも推定の域を出ないので、今後、色々調べる必要があるかと思っている。)

# それを最初に報告しろよ。それは推定でもなんでもなくて目撃情報でしょ。瓦礫撤去により当該ファンネルのつまりが解消されることと、主蒸気隔離弁室内にあるというファンネルと関係ないじゃん。当然ファンネルがあると言われても… ##

とすると、もしかすると流れが変わったことにより、このMSIV室で、見えないところで、今は流れているかも知れない?

(東電小野:その可能性はあるかと思う。少なくとも 5.5m3/hを入れてる。ですから当然ながら、どこかで 5.5トンが漏れなければいけない、変な言い方だが、漏れていかないといけないと言うことなんだが、今我々、ここで出てきた水は、どうも1.5m3 ぐらいではないかとざっと推定しているが、一つ漏れ口を一生懸命探しているわけだ。要はそこを止水して、最終的に水漬けにしたいとか、そういうことがあるので、先ずは漏れているところを一生懸命探しているが、3号でやっとひとつ漏れている可能性があるところが見つかった、という事だとおもっている。)

# この水が漏れ箇所全てを示しているというおめでたい発想で、NHKは毎度当てにならないと知っていながら東電の主張を前面に押し出す報道を朝っぱらからしてた。文字起していた直後だったので違和感を感じた安倍さまのNHK。安倍の言うコントロールとは情報のことでしょ。##

・流量を概算で毎時1.5トンということだが、これはいつの時点と捉えたらいいのか?

(東電小野:これは20日の時点であるので、さっき言った流量が減ったときの前だと思って良い。)

18日の映像があるが、概ね、あれぐらいのイメージでよいか?

(東電小野:イメージとしてはその感じでよいと思う。量としては多く変わってないとその場では聞いているので、21日に思いっきり減ってしまったと言うことなので、その意味では当初流れていた量と大きくはずれていないのではないかと思っている。ただ、これも当然ながら、実際に現場に人が入って計る事が中々出来ないので、どうしても画面を通してとかになるので、かなり誤差は含んでいると思う。)

わかりました。

(東電かみじま:一旦、福島側に戻したいが宜しいか?)

(Jビレ司会:それでは、福島Jビレッジ側、質問があったらヨロシコ。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#01:09:15

●共同ふじい:【要約】


・相澤副社長に聞く。1Fの現在の環境、野戦病院の話しがあったが、現在の1Fの作業環境はどう見ているか。人手は足りているか。東京オリンピックが決まったことで、そちらに作業員が流れる懸念も含めてお願いする。

(相澤副社長:12月8日に緊急対策を発表した。その中で線量低減、作業環境、就労環境改善が含まれていた。これから作業環境、線量低減、被ばく量低減、全面マスク着用エリアの削減、縮小ということに向けて現在作業を進めているところ。休憩所関係は8階建ての協力会社が使える休憩所をつくる。第二原発の中にいる1F関係の当社社員が800人ぐらいいる。現場から離れた作業と言うことで、我々社員は全員、今年の6月末までに福島第一まで来れるように、大至急建物を造る、ってなことをしているわけだ。

# 尻を叩かれるまで、遠く離れた2F滞在の社員800人に、1F現場に関わる仕事をさせていたという、信じ難い経営者の1F事故対応に対する軽い認識。コスト、経営最優先の事故処理、事故対応。##

# コスト最優先が招いた原発事故の教訓を、この期に及んでも何も学んでいない東電経営者たち。柏崎フル稼働なくしてフクシマ復興、賠償はアリエナイと人質論法を展開し、経産省、自民党政府、太鼓判の再建計画で益々横柄ビバ東電。柏崎刈羽、悪夢のシビアアクシデントの連鎖で日本滅亡は確実。##

で、あとは、人手が無くなるんじゃないか、という事は何回かそういった質問は頂いている。当面、3年ぐらい先のところでは、それは、あの、カクホデキル ということは、確認出来てるが、その先、仰るようにいろいろ、東京オリンピックのこともあるだろうし、除染作業もあるだろうし、色々競合する部分が作業員の確保と言うことで出てくる。そういった事については、特に作業については、数ヶ月作業があってその先どうなるか分らないという事になると、作業員を確保し溶けなくなるんだな。雇い主{下請け協力企業}が。だから、ある程度長期的な今後の作業計画、あるいは発注計画。そういった物をできるだけ話して、で、その計画に合わせて作業員を確保する、というようなこととか、ううぅぅぅ、あるいは、協力会社と一緒になり、今後の仕事に併せた技術、技能を向上させるような取り組みをしていく、そういったような事を、今後、あるいは既に始めている。というところでありまして、ま、3年先も作業員がいなくなっては廃炉作業はできないから、確実に進めて行きたいと。そんなところで良いか?)

(Jビレ司会:その他、フクシマ側、如何か?はいっ!)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#01:15:00

●NHK花田:【要約】


・相澤副社長に。4月から廃炉カンパニーが立ち上がることになっている。その場合、今日も示している汚染水対策や汚染水チームにどのような影響を与えたり、組織改編、対策の追加、変化が考えられているか?

・小野所長に。スケジュールで。海側の配管トレンチ、凍結管を入れる工事は現場の状況で伸びていると思うが、スケジュール的に何時から始める予定か?

(相澤副社長:まだ仮称だが廃炉カンパニーをするわけだが、この廃炉作業に専念し!より確実で!効率的で!また、統制の取れた、そして!お国と一体!となった作業が進められると言うことであり、今まで以上に!専門的に!且つ!はいろする廃炉カンパニーの中で、★クローズ★するような仕事の仕方を狙っているわけである。ですから、今まで以上にこの廃炉に向けた取り組みというのは、より効率的で、より確実にすると考えている。携わる人間も、今まで携わっていた人間、プラス!それ以上の人間と言うことで、人間が、担当者が変わるとか、ということもない。今まで以上の仕事に向けた体制作りと言うことで、心配のような向きはない。)

# また東電の本音を知りながら、東電のいってる事をそのまま垂れ流す気ですか。あまり3号機水漏れについて嗅ぎ回るなと上から言われてるんでつか?##

(東電小野:海側トレンチの凍結管の関係。多分、凍結をいつさせるかという質問でよいか?)

凍結管を現場に入れる工事自体がいつかという質問だ。

(東電小野:凍結管の挿入は、蒙古の1月ぐらいから始める予定になっている。)

それは申している理解で良いか?

(東電小野:あの、まだ始まってはいないが。今後、あの、多分、1月中には始める事になると思う。)

# 前回の会見で22日から凍結管を埋めるための穴明け工事を開始すると説明あったばかりなのにね。http://j.mp/1aNmaJ1 NHKは東電から撤退。##

明日から始めると言った具体的な予定は入っているか?

(東電小野:今、私はそこまで実は把握していない。もう少し後になるかと思っている。)

# なんで本店20日の会見で22日から、凍結管を埋めるための穴明け工事を開始すると発表してるのに、NHKはいいとしても、1Fの小野所長が知らんのさ。##

わかりました。ありがとうございます。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#01:18:20

●フリー政野:【要約】


・今日の説明のドレンファンネルの話し。4ページの図を見ると、空調室が2階で、主蒸気隔離弁室が1階で、その下の地下にサブレッションチェンバーがある部屋と理解したが、すると1階にロボットが入っていて、地下1階のサブレッションチェンバーも、先日も水位測定のロボットが入っていると言うことで、そろそろ格納容器の底の部分に炉心が溶けて、そこに穴が開いているかどうか分る段階ではないかとイメージてきにつかんだが、その辺はどうか?

(東電小野:今、格納容器、圧力容器の底をどう調べるか、という事だと思っているが、横から穴を空けて人が入るわけにはいかない。線量が高く、そこまでいくのに時間が掛かると思っている。BWRの原子炉圧力容器は、上の蓋を開けて、下の方にアプローチするのが、燃料移動を含めて、その様なアプローチをするので、普通に考えれば、やっぱ上部からアクセスし、圧力容器の底がどうなっているか見ていくのが、普通の手順だと思っている。線量が高いこともあり、底まで行くのは大部時間が掛かると思っている。)

・5.5m3/h 注水していて 1.5m3/h 流量想定ということは、のこり4トンが下の方から漏れていると推測されるが、どのように想定しているか?

(東電小野:そこの想定は、7ページの断面図を見ると、フラスコ型の格納容器があるが、その左右の下の辺りに円が描いてあるが、これがサブレッションチェンバーで、これがぐるっと取り囲んでいるような、ドーナツが下に置いてある状態になっているが、多分、この格納容器の方から、このサブチャンに繋がっていく方にレムというか、筒があるが、その筒から場合によっては漏れているだろうと考えて、例えば1号とか、2号とか、ロボットを入れて調査したという事なので、さっきも言ったとおり、一つのルートが3号では、どうも別の所から1.5トン程漏れているのが今回分ったところだが、残りまだ、単純計算すれば、4トンぐらいの水が何処かから出ていないといけないということで、そこはまたこのトーラス室を中心に調べていくことになると思う。)

ありがとうございました。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#01:22:25

●読売前村:【要約】


・小野所長に聞きたい。護岸の凍結止水工事の件で。12月上旬にも凍結管を入れる工事を始めて、その後、発表で多分、今日にも始める、早ければ始めたいという話しがあったが、それが先程の話しだと1月下旬ぐらいという話しなので、その遅れている、遅くなった理由に何があるのか?

・2点目は同じ話に絡んでだが、当初発表していた平成26年4月に水抜きを開始し、7月に閉塞を完了する話しがあったが、その工程自体は基本的に変わってないのか?

(東電小野:えっとだな、、凍結管を12月に入れて設置してと言う話しを私から下かどうか、ちょっと記憶にないんだが、基本的に今のスケジュールでは1月ぐらいから凍結プラントを設置し、3月末ぐらいにはこの設置を終りたいと思っている。なので、実際に水を凍らせて、最終的に水が抜け始めるのは、多分、5月ぐらいになるのではないかと考えている。)

(尾野:あ、すいません。ちょっと補足させてもらう。凍結管の準備工事を12月末ぐらいから始めさせてもらいたいと以前言っていたかと思う。で、現状、準備工事と言うことで、凍結管を入れるためのトレンチの中のカメラ調査を始めていて、その結果、先般、案内したとおり、内部の様子が分ってきて、設計通りであることが分ったので、それを踏まえて凍結管を敷設する工事を具体的にこれから始めていく流れである。仕上がりについては、全部の凍結管を入れて、その後、全体を見てから一斉に凍らせる、ということになるので、ま、4月以降、ということで話しをしていたと思うが、線表が具体的になってきて、少し後ろに下がった。こういう状況である。)

(東電かみじま:よろしいか?それでは以上を持って東京側の質問は終りたい。それでは福島に戻す。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv165992788#01:24:55

●Jビレ司会:【おこし】


はい。ありがとうございます。1点だけ事務局から連絡だ。▲東京のファクタ宮嶋さんからの質問だったかと思う。汚染水タンク対策本部の人数についての質問があったと思うが、先程も話も出た、タンクのパトロールを委託しているが、こちらの社員を除いて、東電直営で、総勢が約250人と言うことだった。こちらでお知らせさせて頂く。以上である。これにて本日、1月22日の汚染水対策会見を終了させて頂く。


# 明日、1月23日 原発争点の東京都知事選 明日告示。選挙戦スタートのこのタイミング。NHKと読売の常連プラント専門記者が、3号機1階漏洩について、これまで一切質問しないところが笑えますな。露骨すぎて違和感ありあり。##





~ 終了 18時26分(1時間26分)

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