2014年3月24日月曜日

東電会見 2014.3.24(月)17時30分 ~ 多核種除去設備B系統出口水放射能濃度上昇 運転停止、汚染拡大トラブルについて(汚染拡大タンク9基判明・クロスフローフィルタ不具合推定)・ALPS A系 C系 運転再開報告(同日深夜には漏えいトラブルで運転停止)・海側遮水壁工事に伴う埋め立てによる開渠部1~4号機取水港内北側測定ポイントの廃止・ほか

東電会見 2014.3.24(月)17時30分 ~ 多核種除去設備B系統出口水放射能濃度上昇 運転停止、汚染拡大トラブルについて(汚染拡大タンク9基判明・クロスフローフィルタ不具合推定)・ALPS A系 C系 運転再開報告同日深夜には漏えいトラブルで運転停止)・海側遮水壁工事に伴う埋め立てによる開渠部1~4号機取水港内北側測定ポイントの廃止・ほか



2時間1分

緊急作業に従事した東電社員 内部被ばく再評価レク(東電) ★★
  • 【お知らせ】本日(3月25日)午後6時30分より、原子力規制庁記者控え室にて「福島第一原子力発電所 緊急作業に従事した当社社員の内部被ばく線量の再評価について」に関するレクを行いますのでお知らせいたします。~ 開始45分前のアナウンス 中継なし
  • 1F 緊急作業に従事した当社社員の内部被ばく線量の再評価について
    行政指導

報道関係各位一斉メール 3/24(月)~3/25(火)

○福島第一プラント 3/24(月)~3/25(火)

○指示・報告 3/24(月)~3/25(火)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 3/24(月)~3/25(火)

H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果

○H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

地下貯水層漏えい関連

環境モニタリング・サンプリング 3/24(月)~3/25(火)

○その他 3/24(月)~3/25(火)

福島第二 3/24(月)~3/25(火)
  • --
  • --

福島復興本社 3/24(月)~3/25(火)
  • --
  • --

柏崎刈羽 3/24(月)~3/25(火)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:04:40

福島第一の状況




○東電なかやま:
定例記者会見を開催する。説明者は原子力リッチ本部長代理であらせられる今泉さまである。司会は広報部のなかやまだ。よろしこ。

○東電今泉:
本日の説明をさせてもらう。福島第一の状況 http://j.mp/1eE6jS6 [原子炉および格納容器の状況]1~3号機まで安定して注水。[圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]各パラメータはこの表の通りだ。

[使用済み燃料プール]1~4号機まで循環冷却システム運転中。ここの欄外だが二つ目だ。★平成26年2月28日~3月24日と書いてあるが、5号機使用済み燃料プールに炉心燃料を移動する準備作業を実施しており、

現在まで使用済み燃料ラックの点検をしていたが本日終了している。★次の欄だが、1,2号機の排気筒の落下物に対する防護対策。これを実施しており、プール代替冷却系について停止していたが、本日、15時37分にこちらの運転を開始している。

次の欄の一番最後、★3月24日12時32分だが、こちらは6号機になるが、タービン補機冷却系の熱交換機Cの海水出入り口弁の点検を行なうために、この穂紀冷却海水系を停止していた。

作業が終了したので、本日12時32分にこの使用済み燃料プールの冷却について、RHR系から燃料の冷却系統に切替えを実施している。[タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]3号機タービン建屋から高温焼却炉建屋の方に移送を実施している。

[水処理設備および貯蔵設備の状況]サリー運転中。先般色々心配を掛けているが、多核種除去設備の原因調査の結果、後ほど、手元の資料で後ほど説明させてもらいたい。

次のページだ。タンクエリア関係で、タンクの方で、パトロール中に高い線量家書を見つけたことを何回か連絡しているが、実際には目視点検において、当該箇所からの漏洩は確認されていない。

また、水位監視においても水位に変動がないことを確認している。引き続きこちらも注視していく。以上が福島第一原発の状況だ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:08:30

■環境モニタリング・サンプリング★★★


引き続き、1点多核種除去設備は最後にするが、この資料の後ろに幾つかサンプリングデータが載っている、データ的に特にコメントはないが、「福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果 http://j.mp/1eE2Gvv」

という資料の2枚目喰って裏側に海水サンプリング箇所の図面がある。こちらは戦犯も話しているが、ちょうど今、海側の遮水壁については、一部を除いて、ほぼ遮水壁が出来上がってきておりまして、

# これもある意味、証拠隠滅。地下水の水位観測をしていたことすら隠し、当初から、海側遮水壁が完成するまで、海に漏れているか調べようとも、それが明らかになっても公表しようとしなかった東電。政府は国際社会の場で完全ブロックのペテン。まるで機能していない事を1Fで証明する規制組織。##

# ちなみに地下水位を調べていたことは社内の連絡不足言い訳。先日の柏崎刈羽ウォーターロッド事件、水平展開の結果、東電だけ。破損の可能性あると認識しながら報告もせず運転し続けた事案。これも社内の連絡不足でしたの最終報告。いつも同じ言い訳が通用し、おとがめなし判決下す規制組織。##

# 事業者に計画立てさせて評価する、1Fにおいても、従来のやり方を蹈襲してるんだから。原発が再稼働したら、規制委委員会が作った新たな安全神話の下今度は止めてなる物かと、これまで以上に不祥事隠し。1Fで学んだ新たな知見は、事故を起しても、会社はつぶれない確証。怖い物なし。##

ええ、この護岸と海側遮水壁の間を埋めている作業を継続している。図面の開渠部の1~4号機取水港内北側等言う測定ポイントがあるが、こちらに石を積めて埋立てる作業が掛かってきたので、

明日以降、こちらのサンプリングは今後、行なえない状況だ。それを話させてもらう。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:09:55

多核種除去設備B系統出口水放射能濃度上昇について (汚染水計画頓挫について) ★★★


それではまた資料に戻って、「多核種除去設備B系統出口水放射能濃度上昇について http://j.mp/1eE6gFS (画像)http://j.mp/1dp4Pgy 」という資料でえぇ、

この原因調査、並びに今後の対応について説明させてもらいたいと思っているっ! で、これまでこの原因調査を行なってきたが、1ページ目の、まっ、下側だな。右下に1と書いてるが、現時点の我々の考えを纏めさせてもらっている。

一つは推定原因としては、クロスフローフィルタ。この不具合で、透過したストロンチウムを多く含む炭酸塩が、こちらが吸着塔内塔に残存し、時間を掛けて流出して系統出口まで到達したと現在この原因を推定している。

詳しくは後で説明する。で、えぇぇぇ、まっ、あのぉぉぉぉぉ、それに伴いましてえぇ、実際には今後、クロスフローフィルタの不具合の原因究明を行なって行くが、

ええぇ、3月24日から、健全な!A系、C系を用いた移送系統の浄化を行なって参りたい!と、行なう事として、現在、A系、C系の起動をしたところである。

それにともない、出口水、放射能濃度上昇防止対策、及び、処理水タンクへの汚染防止対策を講じた上でその開始をしている状況だ。なお、A系というにおいては、1週間を目処に運転を停止し、

吸着材の交換や、クロスフローフィルタの酸洗浄作業を実施する予定だ。停止にあたってはまた皆さんに連絡する。

2ページだ。出口側の放射能濃度が上昇する前に、このB系等のクロスフローフィルタ2番の炭酸塩の透過が確認されており、3月2日に隔離して、6日から13日の間に、このクロスフローフィルタの交換作業を実施している。

一つは、ここ脳絵に描いてある表は、出口濃度が上昇したことに対する要因のつぶし混みだが、それ以外にもこういった出口放射能濃度を上昇させる要因がどう言った物があるか列挙して、その状況を確認して評価している。

その結果、前処理段階を通過した炭酸塩の吸着塔。配管の残存が可能性として高いのではないかと今考えているわけである。こういったつぶし込みの過程において、実際の設備等の調査を実施しているが、そちらを4ページ以降に書いてある。

右側の4と書いてある原因調査結果の1/3だが、こちらは吸着塔の4Bと7B。こちらの内部を点検した結果である。この灰色になっている部分が炭酸塩と推定している。

右側の真ん中にある写真だが、これは黒い部分については吸着材である。で、灰色の所が炭酸塩と言う事になる。真ん中に白い円が描いてあるが、こちらはこの写真で撮影したときに映り込んだ物と聞いており、

特に炭酸塩といった物ではないと言うことだ。吸着塔については、4Bと7Bにまだ炭酸塩が残属していることが確認出来ているわけである。で、ちょうど3ページの下の図。

4Bと7B、実際にこの辺りに設置されている吸着材だが、4B のあとに塩酸を入れて中和をさせる。その中和をさせるために、この4B以降は、炭酸塩が溶解する現象が起こっているわけであり、

ま、こういったこの写真で見られるような、いわゆる固体というか、液体ではない状態から中和され、液体のような状態に徐々になっていくという事である。で、7Bについてもそういった状態ではあるが、

一部この炭酸塩が残存している状態が見て頂けるのではないかと思う。もう一点。4ページ二票で改訂あるが、実際にこのこのクロスフローフィルターは、その前のプロセスで、

いわゆる薬剤を注入して、実際にRO処理水をこのALPSの吸着塔に流していくと、カルシウムとか、マグネシウムが混じっているある種の物質で、このストロンチウムの除去効率が落ちてしまうことが分かっており、

そのためにいわゆる共沈プロセスを経て、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウムのような形にしたうえで、それでクロスフローフィルタでそれを取り除いてそれ以外の液体を吸着塔の方に流して、

ストロンチウムを効率よく除去する、そんな仕組みになっている。もし仮に、この炭酸カルシウム、炭酸マグネシウムのような物質が、クロスフローフィルターのような不具合で、

下流側に流れていくとそこの中を通っている液体のカルシウムやマグネシウム濃度を測ると、その数値によって、実際にそのクロスフローフィルタから、本当はそこで取れてないといけない物が混ざり込んでいるという、

一つの証明になるだろうと言うことで、この測定をしている。この場合は、カルシウムの濃度を測定していると言うことだ。これを見ると、まっ、それがぁ、実際に炭酸カルシウムというか、

炭酸マグネシウムの形で、その吸着塔に補足されるわけだが、酸を注入するとそこが分離をして、実際に液体にカルシウムが液体に溶け出し、濃度が上がるという、ま、そういった所があるのでそういったプロセスを確認したという所だ。

表を見ると賛成の薬液の注入前後で、やはりカルシウム濃度が、5の方が高くなっているのでそういうところが確認出来たという所である。5ページは写真が見ずらくて恐縮だが、配管の中を撮影した物である。

左上が1Bの入り口は如何。右下が吸着という4Bの入り口配管だ。1Bの右下あたりに付着物みたいなものが鮮明な画像で確認できる。4Bの所にはそういった物が我々として写真で判定している。

それとB系の出口は意見ベント弁、3ページのワンフローで言うと右側の赤丸で囲った部分だが事らの水を取ったところ白い堆積物、すなわち炭酸塩と呼ばれる物は出てきてないことを核にしているところである。

6ページを見るのだ。3ページに戻ると、こういった調査の結果から、やはり!3ページの一番上の四角だが、、クロスフローフィルター3Bを通過した探査園塩は吸着塔の捕獲されるんだが、されてええ、吸着塔の差圧をお受賞させた。

そういう現象が起こっておりましてえぇ、その差圧を下げるために、逆洗のための処理を実施していた。していたが、そういった物がまだ配管、もしくは吸着塔内、等に探査円筒として残存していて、

それが出口に到達したことを示す一つのデータかとおもう。特にストロンチウム吸着塔、これ、吸着材2と書いてあるが、下の図で言うと、右から 5B、4B、3B、と書いてあるこの3つだが、ここはアルカリの液星があるが、

この吸着材2以降、塩酸を入れて中和することから実際に炭酸炎上の物が溶解して、短時間のうちに入り口まで到達する、こういった推定に至ったわけである。6ページだ。一つ目の四角については今言ったとおりだ。

★今後、B系の除染方法は検討しているところだ。除染についてだが、残存した炭酸塩は、水の流れと共に徐々に下流側に拡散していったと考えているが、際ほども言ったとおり逆洗するという事は、

差圧を下げる効果とは裏腹に、いわゆる退席した大部分の探査年を除去する効果はあったんだが、それで逆洗で取り切れなかった炭酸塩が、水の中に均平に混じって、んで、下流側に透過させる時期を早めたのではないかと考えている。

下の図だが、実際に、こちらは青い線が、3B。赤い線、左側の赤い線が、4Bでりましてええぇ、あ、、失礼、、あ、そうですな。そうですな。青い線が3Bで、赤い線が4Bなんだが、え

えぇぇぇぇぇぇ、実際に、ええぇぇぇ、3Bを逆洗したあと、ええぇぇぇぇ、3Bのぉ、おぉぉぉぉ、圧力は、あ、、下がっているが、ええぇぇぇ… … 実際に、ええぇぇぇぇ、4Bの方も差圧が下がる、

あがることを示して… ゴニョゴニョ… チョットスイマセン… … まっ!!これは差圧の時の逆洗状況をシメシテイルトイウコトデアル… スイマセン チョット ゴニョゴニョ … ええぇぇぇ、それで、えぇぇぇぇ… 

まっ!!こういったことから、再発防止対策としては、ええぇぇぇぇぇ… 一応、この、えぇぇぇぇ… ええぇぇ… っと、炭酸塩がその、★★★透過、透過が発生したクロスフローフィルターの3Bの分解調査結果に応じて、

# なにをしゃべってるのか、さっぱりわからん… ##

今後、再発防止対策、あるいは水平展開を感が萎えていくわけだが、えぇぇぇぇ… っとぉぉぉぉぉ… 先ず!吸着塔の1Bの差圧上昇が確認されたのが1月中旬頃であり、その後影響が出るまで2ヶ月ぐらい経っていると言うことで、

この出口に影響が出る前に、これを系統内になるべく拡大させないようにと言うことで、この下にあるフロー図に基づいた判断をしていきたいと考えている。一番最初に吸着塔上流側の差圧上昇。

これ、150KPaを目安とするが、これを超えた場合に吸着塔の入り口のカルシウムの分析をして、それが20ppmであれば、処理を停止する。

20ppm以上でなくても、逆洗を時失して下がらない場合は、150KPaにならない場合は、吸着塔1の入り口のカルシウム測定を1日1回測定して、状況を確認していく、

ま、こう言うような監視をしていきたいと考えている。タンクへの緒詮索大防止だが、実際にここに書いてあるとおり、処理水タンクへの移送の都度、サンプルタンク水への測定を実施していきたいと考えている。

A系、C系を用いた浄化運転を今実施しているわけだが、現在、今の状況としてはこの9ページ上側に書かれているところだが、10ページを見ると、今の状態がB系を隔離して、A系、C系で通水した水をCタンクの方に持っていく。

で、Cタンクにある程度溜まったところで、測定したところで、J1エリアに移送するという、ま、こんな事を考えている。こういった浄化運転をこれから継続していくことになっている。

で、浄化運転の結果確認として、配管、及び、サンプルタンクに内包される水のサンプリングの全β値の確認を併せて行なって行きたいと考えている。以上が、多核種除去設備の原因と対策である。

# 他の系統でも起こることを想定した対策。結局、運用上で何らかの工夫、注意が必要なシステム、未完成の設備を騙し騙し使うと言うことに他ならないわけで。安全装置もなく、操作、運用誤れば、下流に汚染が広範囲に及び、除染、分析、現場の負荷増大。また見落とされたとんでもないリスク。##

# 開発している現場ではそういう考え、リスクはあったと思う。実際に使う側(消費者)はそんな事考えない。むしろリスクは考えさせないで使わせるプロダクト、製品、サービスを提供するんだし。同じ感覚でいるんだろうとしか思えない。##

# 4日で調査、評価、これだけの資料をつくり報告する。同日、A系、C系運転再開。元々の無茶な浄化計画にも影響ない、大丈夫、大丈夫と余裕ぶっこいている割には焦りまくってる東電。で、深夜、またALPS停止。目も当てられん… ##



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:26:50

■宿題回答


それと先般質問を頂いた県について回答する。▲(テレ朝松井)先般、3号機の原子炉建屋1階のMSIV室からの流水について、現在の状況はどうかと質問があった。前にも話したとおり、調査については、

タービン建屋の天井から穴を掛けて、カメラを降ろす方法。それとカメラを設置した走行ロボットを入り口扉から入れる二通りの方法を検討している事を話している。まだ、最終的にどちらの方法か、まだ決めかねているところがあるが、

ロボットが入るには、障害物が多く、調査に時間が掛かる事が予想されることから、タービン建屋の天井からカメラを降ろす方法を現時点で考えている。具体的な調査方法、資財をどう調達するかも含めてまだ検討段階であり、

先般、速ければ、3月に調査に着手したいと言っていたが、これが伸びていくことを伝えておく。大事な調査なんで、なるべく早く着手したいと思っているが、現在そういう状況だ。質問があったので報告させて頂きたい。

長くなったが私からの説明は以上である。



○東電なかやま:
本日は多核種除去設備 B系のトラブルに対する原因と対策を中心に説明させてもらった。では、質問を受ける。(29分)





■質疑


http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:29:30

●IWJミノシマ:【要約】


・日報で質問。5号機で使用済み燃料プールの点検が終った説明があるが、結果道なのかないが。

東電今泉:特に問題なかったと思う。先般、使用済み燃料ラックに近くで、金属製の異物を発見しており、こちらは最終的に中の点検が終り、その確認が終った時点で、纏めて知らせする事になると思うが、ラックの点検結果自体に問題ない状況だ。)

東電今泉:ラック点検が終っている。いつか明確にはない。決まったらまた連絡する。)

1号機の使用済み燃料プールの代替冷却系、本日運用開始とあるが、落下物の防護対策が一通り終った予想があるがどうなのか?

東電今泉:説明しなかったが工事は一旦終っている。)

カバーを付けた?

東電今泉:屋根とまでは言わんが、鉄製の防護する設備を付けていたかと思う。)

1号機の建屋だっけ?

東電今泉:1号機の排気筒に繋がっている、確か、えー、SGTS配管かなんかあったと思うが、その配管周辺に設備を付けていたかと思う。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:32:15

●読売うえむら:【要約】


・5日に自動停止するトラブルが起きて、クロスフローフィルタを交換したのか?

東電今泉:6日から交換を実施している)

とすれば、今日の説明で差圧上昇が1月中旬から上昇した説明からするとフィルターを変えたことは意味がなかったんじゃないか?構造的な問題に思えるが。

東電今泉:炭酸塩、クロスフィルターに何らかの不具合があり、炭酸塩のような物が処理水に混じった可能性が分かったのが3月ぐらいなんで、それ以前にフィルター、1月時点でからは、クロスフォローフィルターの差圧が若干上がってきてるのがあり、当時から炭酸塩がどんどん吸着塔に入り、差圧を経たせていた可能性があると言うことである。)

整理すると3月はじめぐらいから問題認識はあって、対策はしたが、結果として対応出来なかった事になるのか?

東電今泉:当時、差圧が立ったことと、今回の逆洗をするとフィルターの前後の差圧が高く事についての直接的な結びつきはあまり行なわれていなかったと思っている。実際にクロスフローフィルタにふぐ外が何かあるかに対しては、実際にはそこで越すので、当然、炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムといった粉末状の物が、フィルタに引っ掛かれば差圧が上がる事は当たり前の事だが、それを取るのが逆洗と言われてるもんだ。通常の手順として行なわれる。実際に3月に不具合が確認された状況は、処理水を取ってみた中に、実際に中にスラリーと見られる物が入っていたので、クロスフィルターが原因だろうとそちらはそちらで推定していた。実際にその圧がその現象を説明しているかどうかに対しては、直接的な結びつきはなかったんだともう。整理するとクロスフィルターの不具合を発見したきっかけは、あくまで差圧があがっていったということではなくて、実際に、そこに流れている水を取ったときに、そこに炭酸塩といっているスラリーが入っていて、これはどうも、何かクロスフローフィルターで本来とるべきものがそこを通過して、処理水のほうに流れ込んでいる可能性があることから、クロスフローフィルターの不具合というものを認識しているわけである。今、ひるがえっていろいろ調べてみると、差圧がたったことが直接原因では必ずしもないと思っているが、逆洗する事で吸着塔に溜まった炭酸塩を舞い上がらせてだな。それでえぇ、実際に逆船が終わった後に水を流した跡に、吸着塔の間に、炭酸塩がずっと通り過ぎて、次の吸着塔に溜まっていく、とまぁ、そういうようなぁ、現象を助長させた、ということは、そこの、直接原因としては、私どもは、考えているところである。)

…。

東電今泉:ちょっ、長く喋ったが、それと差圧というのは直接的な物ではないと考えている。)

# 当該フィルターをそのまま素通りした場合の後の工程に与える影響は、設計の段階で想定されていなかったのか。それとも注意してチェックすべき項目を運用上、東電が見落としていたのか、つまりALPSの特性を理解せずに運用しているのか。ALPSは未完成開発段階が露呈した印象与えまいと必死… ##

・タンクは9基が汚染されたと言うことだが、前回、J1の他にG3、G4、G5の他の処理水曜のタンク容量はどれぐらい残っているか聞いたが、その場で調べると言うことで終ったが、当面どれぐらいの容量があるのか?

東電今泉:▼手元に確認した結果が出てきていない。時間を頂戴したい。)

早急にお願いする。

# なんですぐにわからんのよ。そんなことが。回答に時間を掛かる質問の傾向補が分かり易すぎるのよ。##
.



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:38:30

●毎日とりい:【要約】


・ALPSだが基本的な事から知りたい。炭酸塩はそもそもフィルターに残ってはいけない物かなのか?

東電今泉:共沈作業と言うことで炭酸塩を使ってそれを沈殿させるのが共沈作業。沈殿した物をフィルターで漉して、それを取り除くのがフィルタ。処理水にこの炭酸塩が混じるシステムではない設計になっている。それが処理水、吸着塔の方にいってしまうと言うことは、これを取り除くクロスフィルターに問題があったと思っている。)

つまり、炭酸塩はヤクザ以下何か入れて、沈殿物を示している?

東電今泉:そうだ。)

4ページの写真はフィルタを写しているのではなく、中?

東電今泉:上側になる。)

つまり水に浮いてると言うことか?

東電今泉:▼水に浮いてるかどうかは、あれだが、文章を読めば、実際には吸着材の上に退席した状態と言うことである。黒いところが吸着材になる。)

フィルターとは別の吸着材と言うことか?

東電今泉:あ、そういう意味で刃11ページを見るのだ。設備の説明はしなかったが、11ページの系統概略図を見ると、ちょうど真ん中ぐらいにクロスフローフィルタ2というのが書かれている。このフィルタでさっき言ったスラリー上になった炭酸塩も含むが、そういったものを取り除くのが、このクロスフローフィルタになる。それを取り除かれた汚染水は下側の矢印にそって緑色の矢印、吸着塔に送られる。こちらで、62核種、こちらを取り除いていくシステムになっている。フィルタと吸着剤は別物になる。)

つまり、本来はクロスフローフィルタ2でt理覗かれてここにとど混ているものが、吸着塔側に来ていたと?

東電今泉:ハイソウデス)

3ページの絵を見ると4Bの後に塩酸を入れているが、塩酸を入れると溶けるのはあたりまえだよな。

東電今泉:はい。)

塩酸を入れるのは通常の手順で、炭酸塩がここに来ることは考えていないので、
りまで、塩酸を入れるのは炭酸塩がここに来ることは考えてないからこういう手順になっているのか?

東電今泉:あのぉぉぉぉ、吸着材は、どの核種を主に取り除くか、そう言うことで、それぞれの吸着材が違っている。実際に吸着材4、吸着剤2と書かれているところは、アルカリ性の液体が流れているところだが、ここで指定されている各種は取り除けるんだが、それ以降の、4B意向の吸着剤については中世領域でよく除去できる各種が取れることを期待しているので、塩酸を入れて、酸とアルカリを入れて中性領域を作っているというのは、システムそのもののものである。)

中性にするために入れているものが、炭酸塩がこちらまで来てしまったために、下流まで解けていったということだな。

東電今泉:そうですな。)

10ページのA系、C系を用いた浄化運転は、どこに水をどう流して水がきれいになるのか説明してもらいたいんだが。

東電今泉:今、系統が汚染された系統は真ん中のB系統で、こちらは隔離している。それ以外のA系、C系は汚染がないということで、こちらを通水した水を、青い点線の矢印があるが、このラインを通して、先ず、C系に送っているのが今の状況だ。なので、きれいな水でこの配管、タンクを洗っている状態になる。で、ここで最終的にはC系のサンプリング、測定した上で、最終的にはJ1タンクに入れていく流れを作っていると言うことだ。)

これを順次、AとB、サンプルタンクをやると言うことか?

東電今泉:これを効率よく系統を除染することになると、やはり!C系で溜めて、ええぇぇぇ、いっぱいになってきたら次のタンクに溜めて、その間にその間に分析をして、J1タンクに送ってと、交互におこなうのが効率的だが、いまのところはC系タンクだけを利用して作業をしている事になるが、この後へ移行して、これをどう進め知恵久賀は今検討中。)

J1タンクは除染されて出た水を入レ留タンクを使うと。

東電今泉:ハイ。)

E、Fグループの汚染されていないタンクは、また別ルートの{受け入れタンクへの}配管をまた作るのか?

東電今泉:14ページを見ると、タンクのJ1エリアのタンクの配置、連結状況を示している。今、ALPSのサンプルタンクから送られているところは、J1-D1 の右側の上のタンク。こちらに移送ラインが引いてある。これを受け入れタンクとしてここに先ずタンクを入れて、連結園を当時は開けていたので、ここからタンクに水満たしていく仕組みになっている。今、黄色部分のJ1タンクを利用して、除染した水を入れようと考えているが、仮に他のタンクを使う事になれば、例えば、★★青い領域のJ1-E1が下の方にある。こちらの方を受けレタンクとして、祖痕は如何を繋ぎ込んでここから入れることも工事として必要になると思う。他のタンクが必要になれば、そういった工事をやっていくことになると思う。)

A系とC系はもう動いているが、同じ事が起きているかどうかはまだ分からないのか?

東電今泉:実際に系統確認をしたところ、こちらはBと同じ状況は確認されてない。A系とC系は健全だ!と考えている。)

# いまはな。##
.



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:47:55

●日経おいかわ:【要約】


・9ページ。A系、C系がサンプルタンクCの浄化を目的とした注水運転実施とあるが、つまり真水をここに流すのか?

# orz ##

東電今泉:A系、C系を通したROという最初にセシウムなんかを除去した水をその他の核種をこのALPSで取っていくわけだが、その前段の、セシウム、或いは塩分を取り除いた水をA系、C系に通して核種を取り除いた水ではない。)

最初から汚染水で、放射性物質を取り除いた水を通す?

東電今泉:そういうことだ。)

配管とサンプルタンクCを浄化する目的だとおもうが、どれぐらいの帰還掛かるのか?浄化にどれぐらい掛かるかはまだ見えないのか?

東電今泉:現時点でどこまで下がるか明確に言えないが、とにかくこの除染を進めて行くのが今の現状だ。)

# 見通しも立たないのに、何事もなくて順調にことが進んだ場合の甘すぎる見通しすら、大丈夫だと主張する東電。メルトダウンの時から何もかわっとらん、この会社… まじで… 柏崎刈羽再稼働の根回し行動を容認する規制委員会。正気の沙汰とは思えない… ( ゚д゚)ポカーン ##

J1タンクには汚染された水が、B系等の不具合で、あれ、これJ1じゃないよな。

# orz ##

東電今泉:J1タンクには汚染された水は行っている)

この水はまたALPSに何れ通す考えか?

東電今泉:時期はまだ言えないが、ALPSに通すプロセスは必要になるかと思う。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:50:20

●東電今泉:【おこし】


▲{テレ朝松井}すいません。1点。先程、質問の中でというより、私が、どなたから頂いたMSIVの件だが、私は一つはタービン建屋の天井から穴を開けてカメラを降ろすと言ったがすいません。MSIV室、主蒸気隔離弁室の間違いである。失礼した。

▲{読売うえむら}先程の質問で、他のタンク、Gエリアのタンクについてはどうかという質問があったが、G3、G4、G5のALPS用タンクは現在満水と言うことで、従って、現在、j1エリアを使っていると言うことだ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#00:51:10

●共同前田:【要約】


・ALPSの件で。フィルターの不具合が推定原因と言うことだが、フィルターの目が荒いと言うことなのか?通してしまうと言うことは。

東電今泉:荒いというか、元々の設計としては共沈で起こる炭酸塩類が取れるフィルタを設置していると思っているが、何らかの原因でここのフィルターを炭酸塩が通過している状況かと思う。で、こちらでどんな不具合が起こっているかは、現時点ではまだ分かっていない。線量が高いので大変だが、このフィルターを見て不具合箇所を見て特定していく段階かとおもう。)

・6日から13日にはフィルタを交換していて、1月の段階で差圧が上昇していたというのも、この件と連動していたと見られるんだよね?

東電今泉:この差圧が上がってきている事に対して、差圧が上がってきているのは、吸着塔の1Bの差圧と言う事になると思う。ということは、そこで何か目詰まりみたいな事が起こり、差圧を高くしていることが考えられるが、一方で、差圧上昇は、フィルター類では通常ではある事ので、逆洗をするシステムがあるから、そういった所の認識で逆洗している。ただ現時点で、今回の事象との関連性がどこまであるかは、まだ言えないが、何れにせよ、この差圧が上昇指定たっと頃は、この吸着塔が詰まっている状況を表していることに間違いないので、そういった状況をその時点で疑わなかったのは私どもとして大変申し訳無いと思っている。
。)

その時点で予想できたかも知れないと言う事と、実際に1月の差圧上昇が今回のこのフィルタの不具合と連動していることはまだ分からないと?

東電今泉:そうだな。B系の、、、実際にこの差圧が、の、上昇が直接的にどのように影響しているかは言えないが、ただ、先程も言ったが、炭酸塩が透過している事象!というのも、当然、差圧を上げる事になるので、先程も言ったとおり、通常とは違う現象がここで起こっていることは疑うべきだったかと思うが、直接的に今の質問に答えるとすれば、この差圧上昇は、やはり炭酸塩の透過事象と、えっと、おっ!! 表していることも当然考えるべきだったと考えている。)

つうか、フィルターの不具合ならフィルターを変えるだけの話しだと思うが、交換したばかりなのに、不具合が起きるのはどういう事が考えられるか想像がつかないが。

東電今泉:足しの説明が申し訳無くて誤解を呼んでいると思うが、差圧の上昇を確認したというのは、これは吸着塔側の差圧上昇である。私も混乱して説明していたかも知れないが、固形物というか、そういった物が吸着塔に溜まって、水の流れを悪くしているわけだから、そういった事が吸着塔で起こっていることが想定される訳である。で、クロスフローフィルターについては、実際にクロスフローフィルタを通した水を見たときに、その水の中に白い沈殿物がかなり混じっていたので、それは、このクロスフローフィルターに不具合があったのだろうと。直接的な確認が出来ていると言うことである。今日説明したのは、その不具合により、そのクロスフローフィルタを流れ出た炭酸塩が実際に吸着塔に流れ着いて、で、それによって吸着塔の差圧を上げたと。で、いうような、現象と私どもは理解していると言うことである。)

?その交換したフィルタが何らかの不具合を起していると言うことなのか?

東電今泉:えっと、、、、… 。 あ、失礼した。交換した後は2ページを見ると、3月6日~13日の、※2の欄外だが、…。炭酸塩の透過は確認されておらず、交換後のフィルタからの透過も確認されていないことを確認している。従って交換する前に、実際にそういった不具合が起こっていて、そのために、実際にこの切目下15ページの一番最後にあるような差圧トレンドを示している物だが、それ以前から、1Bの吸着塔が上がってきていることが、後でだが、データを確認すると確認される、トイウコトデアル…)

# どんだけ説明が下手なの… ##

交換後は改善されているということか?

東電今泉:そうだな。はい。)

この1Bの差圧も改善されているということか?

# 紛らわしいのは、トラブルに気がついたのは異常が生じていたであろう当該フィルタの交換タイミング以降であり、フィルタ交換によって引き起こされたことをこれまで協調してきたもんだから、前と後のフィルタ異状の有無で、事象の前後関係が混乱。加えて説明の仕方が下手というか、日本語が… ##

東電今泉:あ、えっと、1B、あ、従って、、えっとぉぉぉぉ、、、、、、 なっ、なっ、なんて説明したらいいのか。実際にいぃ、えっとぉぉぉ、多分だな。このクロスフローフィルタの不具合が起こったのが、交換前。ということになるが、その時に炭酸塩の、があぁ、処理水側に流れ込んでいて、それが、えぇぇぇぇぇぇ、いわゆる吸着とのラインの方に入っていってると。実際に、その、ぉぉぉぉぉ、処理水の、おぉぉぉぉ、ぉぉ、サンプリングをした時に、その炭酸塩のような沈殿物みたいなものがあったということで、そこがわかったわけではあるが、その後、クロスフローフィルタを使って運転したところ、そういったものが出てこないということで、ええぇぇぇ、そこの部分については改善されている確認はできているということだ。じゃぁ吸着塔がどうかというと、その時には実際にそういうものが流れ込んでいっても、ええぇ、そのぉぉぉ、なんてんでしょうか。ええぇぇ、実際には、あぁぁぁぁ、クロスフローフィルタの取り替えた後は、そちらに流れ込んでないので、前に流れ込んだものが残存した状態で系統をずっと流れていっている状況だと我々は認識しているので、今の質問に答えるとすれば、クロスフローフィルタが交換後には、スラリーが、新たに吸着塔に流れ込んでいることはないんじゃないかとオモッテイル。したがって、今回の現象というのは、そのクロスフローフィルタに不具合が発生していた時期に、ええぇぇ、流れ込んだ、そういったスラリー所のものが残存していたそれが影響している解釈をワレワレはしている。)

# 予測困難なトラブルだったのか、それともフィルターの耐久性が設計段階で性能が満たされていないのか、この会見ではっきりせず。今後は、取り替えたクロスフローフィルタの不具合理由の確認待ちということに。##

# 前回の会見までの質疑を見る限り、東電は運転期間評価について回答を避けている節があるので、ひょっとしたらクロスフローフィルタの原因、設計上の問題がはっきりしていて、既にごまかしてるのかもしれませんな。国民蚊帳の外、汚染地下水海洋投棄 漁連了承直前だし。印象操作は毎度のこと。##

その… 前回の交換時期は分かるか?

東電今泉:3月の前か?)

はい。

東電今泉:えっとだな。…  実績は手元にないが、このアルプスの運転がそれほど立ってないので、交換はなかったんじゃないかと思う。)

本来は定期的に変えるものではあるわけだな?

東電今泉:はい。)

フィルターの不具合がどういうものかわからないが、本来除去するものが出来なかった不具合だ、ということだよな。

東電今泉:ハイ。)

わかりました。後、汚染水を通してしまった J1エリアのタンク21基に汚染がどれ位拡大したのか?

東電今泉:14ページを見るのだ。このDエリアの各タンクが、それぞれのエリアの水質分析をした結果、Dエリア、黄色い部分だが、こちらが10^4~10^7Bq/Lという測定結果がでている。実際にE、Fエリアは10^2なんで、これはALPS処理水と同じレベルなんで、こういった測定データから考えると、Dエリアのタンクにアル水が、に、広がっているということかと思う。)

すると1000トンタンク9基分だな?

東電今泉:ハイ。)

その中に実際何トン入っていたのか?9基分の水の量は分かるか?

東電今泉:… えっと、えっと、東寺ここのタンクに入っていた水の量でいいか?)

はい。

東電今泉:だいたいタンクの水位としては70%程度だったんで、1基約1000トンとすれば、9000トン×0.7ぐらいの水が溜まっていたということだ。)

通水作業というのは、一旦ALPSを通した水を使って、今再開しているということか?

東電今泉:ハイ。)

わかりました。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#01:04:20

●テレ朝松井:【要約】


・資料2ページ。クロスフローフィルタ3Bを交換と書いてある、この3Bというのは、同じ資料の11ページの図にあるクロスフローフィルタ2と同一と考えて良いか?

東電今泉:結構。)

3Bと名前あるが、吸着塔3Bとは全く関係ない?

東電今泉:そうだ。ちょっと誤解を招く表現だが。)

11ページの緑の点線で囲ってあるのが、前処理設備で、青の点線で囲った得るのが、多核種除去装置だが、厳密に言えば、青で囲ってある多核種除去装置に対しては不具合内判断だな?前処理に問題があり、ここの部分は今のところはおかしくない考えだな?

東電今泉:ソレデケッコウだと思う。)

・4ページ。4Bと7Bのそれぞれ写真が出てきたが、どちらも正常であれば、この灰色の物が全くなく、どちらも一面、黒い物になっていればいい?

東電今泉:その認識で結構。)

で、4Bと7Bで7が割れているのは、塩酸を入れるから当然こうなった認識で良いな?

東電今泉:結構。)

・14ページ。3月18日の連絡弁の開閉状況は。全て開いていたので、見かけ上、21個のタンクは繋がっていたと?

東電今泉:結構。)

その汚染濃度を測定してみたところ、Eエリア、つまり D6 と E5 が繋がっていたはずだが、ここの差は10^2分ぐらいの差があり、全く行ってなかったと言うことなんだな?

東電今泉:結構だとおもう。)

何故過去のエリア毎に纏まっていたという事か?そこがちょっと偶然にしては、Dエリアのみに汚染が留まり、Eエリア、Fエリアに数字がそうだと言うのはわかるが、ただ、エリア毎にブロックが掛かっていたわけではないのに、全部がツーツーで繋がっていた。少なくとも、Eエリアに関してはだったんだが、偶然、EとDエリアの間で、敷居が出来たような濃度差になったと言う事で良いのか?

東電今泉:測定データから言うと、このDエリアについても各タンクで濃度傾斜があるので、一番上流側から下の下流側に行くに従って、タンク濃度が下がってきていると言うことだと思う。で、私も各タンクのエリア、Eエリアのタンクの傾斜の度合いは、確認してきてないが、実際に測定したところ、大体10^2オーダーでこのタンクはそういう測定値が出てきていることかおもう。)

質問の主旨はまさに同じ所で、そのDエリアの所は、水質10^4から、10^7と書いてある。つまり、一番低くて10^4だったわけだよね。

東電今泉:はい。)

ところが、Eエリアは10^2といっているわけだから、少なくともこのタンクを一つ動くだけで、10^2、つまり100倍程度のレベルの差が結果的に出ていたと言うことで宜しいか?

東電今泉:一つ一つのタンクがどういう測定か確認させて頂きたいが、オーダー的には、ここに書かれている水質としては、10^2オーダーの水がこんなかに溜まっていたと言うことだ。実際にそういった4乗から2乗まで、の、不連続的な所があるように見えるが、実際に測定値はこういう測定値だったと言うことで、10^2オーダーと言う事になると、通常のALPS処理水と同じオーダーなんで、そこの部分の連結弁は全部止めている状況かとおもう。)

# この21基のタンク一つ一つを採水して分析する手間、現場の負担についてどう考えているんだろうか。1Fは野戦病院で現場が疲弊している主張を繰り返す東電経営者。##

# 現場に責任を転嫁する事しか頭にない東電に、指導が全く行き届かず、東電と一緒になってリスクを見落とし、全ての責任を東電に押しつけ、保身する事しか頭にない規制組織。##

# 保安院時代と何が変わったのか、さっぱり実感出来ない1Fそっちのけで再稼働審査最優先の会議ばっかりしている規制組織。避難計画、時間の掛かる対策、都合の悪い事は全て棚上げ先送り、1F事故原因分からないまま、再稼働することしか頭にない日本の原子力規制組織。##

# NRAが米NRCと肩を並べたとは思えない。国際レベルに追いついた?寝言は寝てから言って頂きたい田中委員長。##

・先週、廣瀬社長が規制委員会の田中委員長にお会いになった時に、http://j.mp/1lcwR11 更田委員の方から、委員長も含めてだが、お金を掛けてくれと言う話しがあり、タンクの運用が、と言う話があったと思うが、今、このタンクの運用に関しては、1度、サンプルタンクに貯めてから移送するのが解決策であり、配管を変える訳ではない?

東電今泉:実際に今、我々が、浄化、浄化運転に関しては、今言ったような既存の設備を使い、浄化していくことになると思う。委員長や更田委員から、お金掛けろと言ってる事に対して、我々は決して 金をケチッている訳ではない。今後、その処理を続けながら、実際にどのように系統を作っていくか併せて検討していかないのではないかとは思う。)

それはまだ検討課題として残していると?

東電今泉:いえすだ。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#01:10:25

●NHK沓掛:【要約】


・先程から言っているクロスフローフィルタの不具合自体、現時点で推測出来る原因はあるか?

東電今泉:結論から言えば、こういった不具合だと言うことは言う事が出来ない。クロスフローフィルタ自身は複雑な機械ではない。例えば、何処かに何か亀裂が入って、そこからしみ出てきている可能性も考えられるが、現段階で、こう言ったことだと言える状況ではない。)

仰るように A系とC系に問題なかたった!ということで、Bについていただけのものが問題であった!ということなので、そもそも、製品そのもの化欠陥があったのか、ここだけ何らかの力が加わり、破損したのか。その辺の推測は?

東電今泉:これは当社の公式見解ではないが、実際の運転をするにあたり、何か過大な荷重がかかったような運転の仕方をしているわけでもないし、かといって入れた物に元々不具合があったかについては、当然、製品を入れた時の確認をしているんで。その意味で、今の段階で、どういったことが、一波論では、NHK沓掛さまが言われた事はいろいろ考えられると思うが、こうした原因立つ予想だという所まではまだ言えない状況かと思う。)

# 東電の言いたい事をそのまま強調して垂れ流すことしかしない安倍さまのNHK。B系だけの問題で、たまたまクロスフローフィルタに何らかの原因があった。いつも東電が主張していることをそのまま強調する報道しかしないので、公式見解ではない事までリップサービスする東電。わかりやす… ##

わかりました。★★★今日、福島の地元で、相馬漁協が地下水バイパスについて、条件付きで容認する方針が決まったようだ。改めて、今、東電さまとして、地下水バイパスの重要性を現時点で認識しておられるか。

東電今泉:地下水バイパスについては、その他の汚染水のプラント側に水を、地下水をプラント側に送る量と流れていく量呂抑制するためには大切な施策だと思っている。ただ、この地下水バイパスだけではなく、今考えられている様々な汚染水抑制対策と併せて威力を発揮する物と考えている。そちらの対策も併せて進めて行かないといけないと思っている。その中での地下水バイパスの重要性は何ら変わるもんではないと考えている。)

相馬漁協が、このような条件付きだが、容認決定をしたことについてコメントを頂きたい。

東電今泉:私は容認された情報は、今話があるまで確認してないが、何れにせよ、明日、組合長会議があり、それぞれの漁協に説明する機会も設けさせてもらった。さらに漁協から色んな意見ももらえると思っているが、その場でも理解が得られるよう勤めていきたいと思っている。)

# 海洋投棄、国民は蚊帳の外。##
.



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#01:14:45

●フリー木野:【要約】


・ALPSの件で。A系とC系、再開した後の処理量はどれぐらい予定しているのか?

東電今泉:基本的には設備能力で処理していくことになるとおもう。A系については、当初予定の停止もあるので、100%の稼働率にはならないが。)

・汚染されたタンクに当面は流すと言うことだよね?D-1からD-9に。

東電今泉:ハイ)

これ、そういう状態で、通常の処理量を流した場合、何日間で J1 の Dタンクがいっぱいになるのか?

東電今泉:約9,000トン入るタンクだが、残りが1,500トンぐらいが空きと考えている。日量500トンでA系、C系を運転したら、1,500割る500になる。)

3日間だよな。それで除染が出来ると考えているのか?

東電今泉:3日間で除染が出来るかどうかは予断を持って考えてないが、先ず、C系の浄化運転、配管含めた浄化運転に取りかかったばかりだ。こちらのタンクリミットもあるが、その中で、今後どのようにタンクをマネジメントするかは、時間はあまりないが、考えていかないといけない指摘はその通りかと思う。)

聞きたいのは何のために、その3日間流すのか?3日間で取れる見通しもなく、確実に3,4日でDエリアのタンクはいっぱいになるわけで、その先まだ考えていないというのは、考えない段階で、ここに取り敢えず動かして流す意味がちょっと分らんが。

東電今泉:このDエリアは限りがあるが、その間に、他のタンク使用するか、どうしていくか検討していかないといけないというのはその通りとおもう。)

取り敢えずJ1のD1~D9に入っている水の分類はRO処理水という分類になるのか?汚染されたタンクに入っている水だ。この中に入っている水は、

東電今泉:この水はALPS処理水を入れていた水だとおもうが。)

# 汚染されたじゃんか。汚染された水をALPS水として扱うのかよ。##

いや、汚染されているわけだよね。今の扱いはALPSの処理水になるのか?

東電今泉:ですので、RO濃縮水というか、元々はALPS処理水を入れていたが、スラリーが混じった、というか、汚染の混じった水は言ってきているので、そういった類の水トイウコトニナルカトオモウ。)

# どんな水なのか聞かれてるんじゃないでしょ。わかってるよそんなこと。汚染された水の扱いを今後どうするのか聞かれてるんでしょ。無駄な文字おこしさせるなよ。##

要するにRO処理水と同じ扱いになるのか?

東電今泉:若干はALPSの吸着塔をとおっているところもあるので。そういった明示的にこれはRO処理水なのか、そうではないかの境目は難しい。いずれにせよ、ALPSシステムを捕ってきて、その中には吸着剤で取りきれてない濃度の高いところイウコトカトオモウ)

# いい加減にしてほしい… ##

いや、後で寄生庁の方との相談になるかと思うが、RO処理水として考えるのか、ALPSの処理水として考えるかで、タンク農園英計画が変わって来るが。それを含めてどう考えているのかということだ。

東電今泉:心配はそのとおりかと覆うが、いずれにせよ、タンクは2日に1期ずつ作っている状況だ、その中でこのバランスを取っていくことになると思うが、いずれにせよ、今でもALPSの処理量、あるいはROをそのまま入れる要として、それぞれ出来たタンクを割り付ける中でのタンクの割り当になるんで、今後もそういう対応をしていくことになると思うが、いずれにせよタンクは非常に厳しぃぃ、ということは指摘のとおりなんで。ここを何とかクリアすることが一番重要な課題だと思っている。)

# 如何に行き当たりばったりでやってるか、考えているかよく分かるわ。##

あの… 確認頂きたいんだが。ALPS処理水になるのか、RO濃縮水の扱いになるのか、今答えてないので、確認を頂きたいが。

東電今泉:きっちり言えるものなのかどうか、私も何とも言えないので確認はする。▼)

# 言えるか、言えないか、という問題じゃないでしょ。あなたの頭の中は、言い方の問題なの?どういう呼び方をするのかが問題なの?違うでしょ。どう扱うかの問題でしょ。頭が腐りそうだよ。また人を小馬鹿にしたとんでもない回答が戻ってきそう。##

・これ、J1エリアに限らず、他の部分に入っているALPS処理水が全量で7万トン弱ぐらいあると思うが、このALPS処理水は当初の予定では、告示濃度如何にする話しがあったが、結局取り切れないで残っている物がある。D1のところの汚染された物に限らず、今の7万トン弱の水は、何れどこからALPSに再度掛けて再処理しないと本来のALPS処理水にならない理解で良いか?

# 誰も何も言わなかったら、汚染水を何の罪悪感もなく、じゃんじゃん海に垂れ流すだろう東電。##

東電今泉:目標他が達成できてない水は、浄化していくことになると思う。)

今までの処理水はもう一度再浄化しないとALPS処理水にならないと言うことだよな。確認してくれないか?

東電今泉:何とも得ない。確認する。▼)

落ちてない物はALPS処理水とは以内と思うが。そういう認識は東電にはないのか?

東電今泉:ALPSで取り切れてない、告示濃度を超えているものはヨウ素129だったと思う。)

6つぐらい置いてない物があると思うが。

東電今泉:落ちてないんだが、告示濃度を超えているものはヨウ素だけだったと思うが。何れにせよ、今木野さんの質問については、当然そういったALPS性能は告示濃度以下にすることを目標としているので、そういった処理は当然考えていかないといけないと考えている。)

その辺の計画は全く立ってないのか?今あるALPS処理水と表面上は表記しているが、実際に中身は違うと思うが。これをもう一度、ALPSで処理して、完全に告示濃度如何にして、本来のALPS処理水にする見通しはまだ無いのか?

# ややこしいから、東電は「ALPS処理水」じゃなくって、「未完成ALPS処理水」に表現改めるべき。##

東電今泉:そういった個別具体的な所については、いつから着手するかは我々として提示できる物はないと思うが、何れにせよ、処理は早急にしないといけない。一つのレイとしては、以前タンクミュレーションで示したああいったケースは考えられるかと思う。)

個別具体的ではないと思うが。これ、仮に再処理することになると、もう一度、ALPSを貯留する汚染されていないタンクを作る計画はどうなっているのか?まだないんだな。

東電今泉:私どもが示しているのは、以前タンクシミュレーションで示した、あの、ケース、シミュレーションが我々のタンクの計画だ。)

★★★あの、そのタンクの計画だというのであれば、毎度の事だが、きちんと数字を出して、ALPSの処理水と全体量のバランスを数字を出してく大敵に説明して下さい! それもせずにいい加減なグラフで大丈夫だと言われても納得しかねる。お願いする。

・それからA系とB系とC系のそれぞれの運転期間、トータルの運転自艦は把握しているか?

東電今泉:把握していると思うが、手元に数字を持ってない。)

B系だけ長いと言うことは無いのか?B系だけ先に動かしていたと思うが。

東電今泉:そういった意味では、一番最初の運転が、たしか、B系と認識しているが、その文だけ長いかも知れない。)

すると先程、AとCは問題ない話しがあったが、運転自艦を考えた場合に、AとCに同じ事が起こる可能性はあるのか?

東電今泉:そこはいわゆる今回の発端であるクロスフローフィルターの不具合がどういう状況か、というのを確認しないと中々言えないと思うが、そういった意味でもクロスフローフィルターの原因究明はやっていかないとはオモッテイル )

# まだクロスフローフィルタの状況が不明。でも、対策は、それを踏まえた対策になってる。設計上、構造上の問題が判明しても、絶対に表沙汰にしたくないだろう、隠そうとすることは想像に難くない東電の信用度。##

・出口の分析を以前、週3回やっているが、回数を増やすことは設備的に難しい説明を専修していたとおもうが、設備的に難しいというのは、どういう意味で背つめしていたのか?

東電今泉:一つはそういったサンプリングというか、データのモニタリングを連続的にするのは中々難しい。設備的にと言うのは今ある既存配管の中の液体をどのように連続的にモニタリングするかは考えないといけないと思う。)

伺っているのは連続ではなくて、週3回からまいにちするとか、そういうことなんだが、

東電今泉:実際に、うぅぅぅぅぅ、週3回のサンプリングだが、この頻度についても検討しているところ何で、じっさいに検討結果で日に1回になれば、それは祖言う対応をしていく。とおもう。)

・サンプルタンクで水を分析しない運用になっていた理由は確認出来たか?

東電今泉:確認中だ。)

★★★あの、原因のハード面の説明は沢山頂いてるが、人的な面に関して全く何も分かってないようだが、その辺の調査はどのように進めているのか?同じように説明を頂けないのか?

# ほんと、いつものこと。なにもわかってないというか、明らかにする気すらない。原発事故の根本原因がこの隠蔽姿勢、無反省、責任回避姿勢にあるというのに、原発事故後、反省はおろか、何も変わってない。##

東電今泉:そういった意味で質問に対して今まだ準備が出来てないので答えが出来てないが、質問を頂いた事は認識しており、調べているところだ。チョットマッテイタダキタイトオモウ…)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#01:27:55

●朝日かわはら:【要約】{初}


・B系のフィルターは3月に交換したということだが、AとCは交換してないのか?

東電今泉:確認はするが交換はしてないと思う。)

AとBとCを交換した後にこのような不具合が起きたと?

# 話を聞いてない… カンベンシテ… orz というか、記者入れ替わりのタイミングか… ##

東電今泉:交換する前に不具合が起こっており、そこで何らかのふぐ委でフィルターを通過した炭酸塩やスラリーが悪さをしている。交換した後についてはそういった悪さは確認されてない。)

予見をしたのが交換後で、元々本来、スラリーが出てくる状況は、交換前からと考えていたと考えているのか?

東電今泉:何処かに時点で祖打った不具合が発生してそれ以降。何時からはまだ言えない。)

・再発防止対策は差圧上昇が150kpaを目安にとあるが、上の雲雲マークの数字を根拠に目安を150と決めたのか?

東電今泉:この150はこのグラフからではない。基本的にはメーカーと相談して150と決めている。15ページに吸着塔の差圧上昇傾向があり、これを見ると150は超えていく現象も確認している。その状態から見て150を目安として設けるのはおかしくないかなぁぁぁぁ、とおもっており、やりながら考えて行く事になるが、現時点では150を目安にしている。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#01:31:00

●LCM吉本おしどり:【要約】


・先週水曜日からストロンチウムが漏れている可能性が高いという事で吸着塔に関する質問は回答頂けたか?

東電今泉:まだ答えは纏まっていない。)

・ストロンチウム吸着塔の反応熱が一番問題と言う指摘もあった。最高仕様温度、クロスフローフィルタ循環ラインにおける反応熱や、HICの温度など、上限後、ストロンチウムの反応熱だけを決めていた。現状、吸着材2やクロスフローフィルタの温度はどのように把握していたのか?

東電今泉:一連の運転の中でか?確認する。▼)

・ストロンチウムを主に吸着する吸着材は発熱量が大きいと言うことで、運転停止後にベントする運用になっていたが、2ヶ月運転して止めた際にベントは行なわれたのか?

東電今泉:細かい操作については私の手元にないので確認する。おしどりさんの質問は以前にそういった指摘があり、そこについての対処方法が、今回の修正にどのように盛り込まれているか、という質問だよな?)

違う。吸着材に以上があるんだろうなと先週水曜日に思っていたので、現状、様々な測定値をどのように把握しているのか、という事で温度などを質問していたんだが。

東電今泉:どういう質問があったか確認させてもらっているが、今日の段階で前回の質問の回答準備は出来ていない。また調べて答える。)

# 答えたくない質問は、意図的に質問意図おろか質問内容に勝手に置き換えて回答したふりする東電。あからさますぎ。##

・B系は腐蝕対策有効性確認を2ヶ月。A系、C系は1ヶ月だった。先程木野さんの質問にあったが、この使用期間の差は何か評価はあるのか?長く使えば炭酸塩が多く発生する事は容易に考えられるので。

東電今泉:そういう事なんだと思うが、実際に運転期間と今回の放射能濃度上昇について。深い分析をした、調査を刷るための深い分析は特にしていないが、何れにせよ、ここのクロスフローフィルターが発端なので、その中でこう言った現象が時待っているという任期だ。)

すと隣地有無除去フィルターと海水内のカルシウムやマグネシウムは、そもそも理論段階から問題が指摘されていたが、ラボ段階では見通しが立ったことが、ホット試験では見通しが立たなかったという評価で良いか?

東電今泉:いや実際に共沈プロセスはALPS性能を確認する中では、しっかりシステム無いで処理できていたと思う。今回はクロスフローフィルターに何らかの問題があり、そこから炭水塩を含むスラリーが実際に処理水に流れ込んでいたと言うことだ。そこが発端と先程言ったのは、そういう意味だ。)

元々カルシウムやマグネシウムの吸着素材要因の炭酸塩沈殿処理設備のスラリーがもっと多く発生する予定だったよね。鉄共沈と炭酸塩の沈殿処理両方で95’%だが、その前処理が足りなかった考え方もあるのか?

東電今泉:前処理段階で足りなかったかどうかと言うところは、私どものコメントはない。繰り返しになるが、ALPSの運転データを見ていくと、実際にそういったスラリーが悪さすることによる濃度上昇は、今回初めてであるので、その意味でそのプロセスに何ら欠陥があったという状況は、ないん、じゃ、ないかなぁぁ、というニンシキデアル )

# なんかもう未完成丸出し。開発段階のプロトタイプの開発途中のALPS。よくもまぁ、あんな約束ができたもんでつね。##

クロスフローフィルタを交換しても、吸着剤でストロンチウムが中着出来ていなかったということで、もう吸着阻害イオンが、チタン酸塩、吸着材に付着していて、ストロンチウムを吸着する能力が落ちている考え方も出来るのか?

東電今泉:それは、)

クロスフローフィルタ3Bを交換したのにもかかわらず。出口水でストロンチウム濃度が高かったと言うことは吸着材2のチタン酸塩の吸着効果が既に落ちていた考え方か?

東電今泉:チタン酸塩の能力が、今回どれだけ満足していたかは、私も今なんとも言えない。実際に現象から見ると、全βの値が上昇しているということなので、スラリーが混じったことにより、まっ、当然、炭酸カルシウムやマグネシウムに全てがあって、ストロンチウム地震がそのままストロンチウムの形で、そのままスルーしていくかというと、必ずしもそうではない。おしどりさんは承知だと思うが、当然炭酸ストロンチウムの形で系統水側に流れていくことは幾つかの割合であると思うが、今回それが、全βの濃度が上昇している現象から見ると、実際にそれだけ取り切れる能力がなかったのか、或いはチタン酸塩が実際に能力が発揮できてなかったかは分からないが、先ず、クロスフィルターを何とか対策していけば、そういった所の現象は収まっていくのではないかと思っている。)

わかりました。クロスフローフィルターの点検作業が初めての作業で、高線量下の作業になることから、十分に被ばく低減に考慮することを寄生庁の面談資料で報告しているが、実際にこの3月6日に報告された、クロスフローフィルタの点検作業は、実際にどれぐらいの被ばくを交換作業でしたのか?

東電今泉:▼そのデータは今持ってないので確認する。)

・先程、取り切れなかった核種についてコメントしていたが、ラボの実験結果では、そもそも10^-4レベルで出口祭は落ちているはずだが、先週、A系、C系の出口水は、10^2レベルで、正常な処理水としていた。この10^2レベルの中に、取り切れなかったコバルトやルテニウムやアンチモンやヨウ素がは言っている考え方なのか?

東電今泉:そこまでコメント出来るほど確認はしていない。)

先程、ヨウ素129のことを言及されていたので。

東電今泉:申し上げたのは確かラボレベルで相だったのではないかと言うことで言っただけだ。そこはそういう認識でゴニョゴニョゴニョゴニョ)

ラボレベルではなくて、取りきれてなかったので、活性炭吸着剤を

東電今泉:失礼した。そうだな。ホッと試験での除去性能でヨウ素129が、A、B、C系のホット試験中も検出していると言うことだな。これは1月9日の資料で示したものだ。)

質問の主旨は10^-4落ちるはずだった物が、A系、C系は 10^2レベルで処理水扱いされていたので、その10^2レベルは、何がどれだけ入っていたのかを知りたい。それがヨウ素129が取り切れていないと言うことで、ほぼヨウ素129なのか、様々な物が入ってと言うことなのか、どう評価しているのか?

東電今泉:▼確認する)

・腐蝕対策有効性確認が、2ヶ月のホット試験の後、吸着塔2の部分では、確認が得られたとして、上がっている部分ではなかったが、それはどう評価しているのか?

東電今泉:え?)

先週の質問に重なるが、2月18日の資料で、腐蝕対策有効性確認が、ストロンチウムを吸着する部分の吸着材2の部分で確認が出ていなかったところだ。なので吸着材2が腐蝕対策の有効性確認があったのかどうかという質問だ。

東電今泉:手元に資料がないのでアレだが腐蝕対策に対して、それを確認したときの資料を出しているかと思う。そこに書いてあるとおりだと思うが。)

その時の資料だが、ALPSの処理施設と共に1~11ぐらいまで番号があったと思うが、丸をして、ここに腐食性対策有効性確認が出来てましたという、対応する写真があったと思うが、

東電今泉:そうだ。多分、同じその資料だと思う。)

そこでストロンチウムの吸着するポイントである、吸着材2の所には、マルがついておらず、そこの資料にはなかった。それは確認をしなかったのか、同じ物なので、全てを確認せずにサンプル調査みたいな形で前後の吸着材を確認したのか。どちらなのかを知りたい。

東電今泉:資料を見てもらう事になるかとおもうが、その資料に細かい事がどう書いてあったか思い出せないが、以前、バッチタンクで水漏れがあったときに確認した色んな腐蝕が確認出来た部分についての確認は行なっていたんじゃないかと思う。2のところがどういう状態になっているかは、今、言う事が出来ないので確認する。▼)

・別件で。3月12日~20日まで、非常用窒素ガス分離装置の点検をしていたが、これは青旗作業をしていたと言うことで、この青旗作業の被ばく染量がどれぐらいだったのか?

東電今泉:▼確認する。)

・3月4日寄生庁との面談で、厚労省の指示に基づき、β線被ばく線量評価をこれから見直す趣旨の事を話されているが、これはどういう指示が出たのか、どういう線量評価の週背になっていくのか。これはどれぐらいの目処で出てくるのか?

東電今泉:聞いてないので、言えない。)

そろそろ月末で評価が出ると思うが、そこに反映されたり、説明されたりすることは?

東電今泉:そこに影響が出てくれば、そういった説明はすると思うが。)

諸々また回答をお願いする。

東電なかやま:2回目の方の手が上がっているが、一度目の方は質問無いか?ではどうぞ。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#01:46:05

●読売うえむら:【要約】


・逆洗だが、結局、2月下旬頃に逆洗を繰り返していた時期に、クロスフローフィルターの原因、因果関係認識は当時無かった?

東電今泉:1B差圧が徐々に上がってきているデータと今回の現象を見ると、炭酸塩の透過事象は1月頃から発生していたことが推定出来る。)

炭酸塩がついてるイコール、クロスフローフィルターがおかしいという通説ではなくて、検証結果からか?

東電今泉:そうだ。出てきたアウトプットが放射能濃度の上昇。それを調べた結果、今日示した写真で示したことが確認出来た。以前のクロスフィルター不具合と嵩なわせると、ここで出てきた炭酸塩が、ここから出てきたのが出口濃度上昇原因と強く推定出来ると考えている。)

炭酸塩の成分であるカルシウムやマグネシウム、金属イオンが処理の妨げになる認識はあったんじゃないのか?

東電今泉:それはもちろんある。)

逆洗したら結果として濃度が高くなる認識はあったのか?

東電今泉:このクロスフィルターで取るのは、ストロンチウムを吸着させる阻害用である元素を取り除く前処理。そこで出てきたものはクロスフィルターで取ってしまい、下流の処理系等には流さない。何故そうしているかは、ストロンチウム吸着を阻害させないための前処理になる。)

いや、時計の針を2月中旬に戻したときに、クロスフィルターが原因とは思ってなかったが、それを阻害する成分だと分かっていたのに、逆洗するのは当然高い濃度が出る認識になるんじゃないのか?

東電今泉:実際に逆洗したときに、なんというか、いわゆる、なんというか、逆洗するというのは何かが詰まっていると言うことなんで、それを取り除くシステムに送ると言うことだ。そこで、なんというか、たかいもんが出てくるのはありうることだと思うが。質問の主旨が理解出来なくて申しわけないが。)

高い濃度が出るものが分かっていたなら、当時の段階で原因追及が出来たのではないのか?

東電今泉:今の指摘は当時、今の当時から遡れば、そういう事をしかるべきだったのかも知れない。)

東電今泉:今の指摘はその当時、こういう調査をして、当時から遡ればそうしたことも考えてしかるべき状況だったのかも知れない。)

# ようするにALPSの特性を理解した上でALPSを運用していたのかという疑惑。##

十分予測可能だったんじゃないかと言う事を言いたかったんだが。

東電今泉:クロスフローフィルターの調査をやってみて、どんな不具合があったかわからないと、今なんとも言えないが。指摘された状況は知見としていかなければならない。)

事実上、サンプルタンクからJ1までは通過だったわけだから、高い濃度がでたと見てもおかしくないのにw 逆洗を繰り返すというのは、かなり危険な行為ではないかと思ったが。

東電今泉:処理水の測定は、先ほど質問もあったが、当時、A系、B系とも出口の所で取っていて、その水についての放射能濃度は確認出来てなかった。そういった上昇しているデータがなかった。その意味で、一旦、スラリーがクロスフローフィルターからでてこっちにったとしても、そこまでも影響が出てなかったので、その影響は無かったと考えていたところはある。今回、時間遅れがあるが、経ってみたら放射能濃度が上がっている事を考えると中和工程の中で、一旦、炭酸カルシウムというか、炭酸塩で出てきた物がまた塩酸で溶けて、中和する段階で溶けて、それが時間遅れで流れ出たと言うことなんで。その意味では当然、そういった物が処理水の中に流れ込んでいけば、当然、出口に影響が出てくることは我々として考えていたが、前後するが、それが測定したときは上昇は確認されて折らず、時間がたった後にこうした上昇が確認されたという事だ。その時点でもっとよく調べれば良かったんじゃないかという指摘は反省しないといけない点だと考えている。)

・★★★タンクだが、Gの3,4,5が当面使えるのは、21基から9基を引いた12基。後は新しく作っていくことだと思うが。ALPS再開の目処も立ってないのに
来年3月までにRO水をゼンブ処理しきる、先週の社長の田中委員長にたいする説明でも言い切ったところがあったが。根拠が、www よく、わからないといか、何故言い切れるのか?かなり厳しい、見通しも示せない状況ではないかと思ってしまうが。

# 元々計画からしてトラブル無く追加ALPS、高性能ALPSフル稼働条件の無茶な見立てなのに、ALPSトラブル聞いた時は、いきなり計画が頓挫したと思ったけど、東電から見ればそうではないらしい。とにかく大丈夫しか言わない。であとで、甘い見通しと怒られ謝罪する学習能力ゼロの会社。##

# 出来ない事は出来ないといえと、採算、更田委員から怒られている東電。実際に起きた事象だけを報告する東電。どういう運用、認識だったか、問題の本質であろうことは決して報告しない。原発事故今後も繰り返すと主張しているも同じ。##

東電今泉:守る守らないということではない!ALPSの運転状況がトラブル、放射能濃度を捕まえるととにかくこれを、とにかくこれを解決することが私ども認識だ。総理安倍さまとお約束した、お約束について、現時点で守れない見通しは、やはり!!そこは約束を守るべく最大限努力して行くことで目標は変えない。)

# そのムリな目標が、現場作業に与える負荷やリスクなどの影響等について考えてんの? わけないよね。この人達が。あるわけがない。##

あの… 目標として変えないのは理解するが、変えないからこうする、というのがないので、よくわからないところがあるが。

# 根拠無く目標達成が出来る。この期に及んでも大丈夫だ。大丈夫としか言わない。何事においてもそう。全てがそう。こういう会社。##

東電今泉:あのぉぉぉぉ、まっ!!このぉ、今のぉ、ALPSの、えぇぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、対応、ということについては、早期に解決していかないといけないことである。併せてこの後、増設ALPS、高性能ALPSを順次投入。そして、タンクマネジメントは厳しい状況だ。調達の仕方を工夫し、タンクを短期に入れていくことも併せて検討している状況の中、併せて目標を達成していくと言うことだ。)

# 明らかにタンクマネジメントの手前で躓いているよね。というか、タンクマネジメントについての質問じゃないよね。聞かれたことだけに答えればいいよ。無駄な文字起こしさせるなよ。##
.


http://live.nicovideo.jp/watch/lv172861055#01:56:45

●IWJミノシマ:【要約】


・ALPSの件。J1エリアタンクの汚染調査について。汚染なし判断の隣接する3つのタンクのうち、一つしか分析結果が示されていないのはなぜか。

東電今泉:▼)

・★★3月19日発表時のJ1エリアのEエリアのタンクの資料が今日の資料と違うのは何故か?

東電今泉:▼)

・クロスフローフィルター3Bとあるが、何故3Bなのか?

東電今泉:さっきも質問がありフィルター2と同じと言った。)

おそらくB系というのはB系のB?

東電今泉:▼だとおもう。3は、今、何とも言えないが確認する。)







~ 終了 19時31分(2時間1分)

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