2014年6月25日水曜日

東電会見 2014.6.25(水)17時30分~ 24日またネットの目の届かない寄生庁、福島県政記者会にて建屋海側下部透水層の汚染を認める会見(本会見は宿題回答のみ)・地下水バイパス揚水井No.12 最高値2100Bq/L検出(汚染地下水 汲み上げ継続)・地下水バイパス一時貯留タンクGr1からの排水(6月26日午前中)・特定原子力施設実施計画の偏向認可申請(1F3号機 燃料取り出しプールカバー関連)・2号機トーラス室壁面 実証試験開始(国研究開発 日立GEロボット)・1F取材案内(7月8日 受付締め切り6月30日17時)ほか

東電会見 2014.6.25(水)17時30分~ 24日またネットの目の届かない寄生庁、福島県政記者会にて建屋海側下部透水層の汚染を認める会見(本会見は宿題回答のみ)地下水バイパス揚水井No.12 最高値2100Bq/L検出(汚染地下水 汲み上げ継続)・地下水バイパス一時貯留タンクGr1からの排水(6月26日午前中)・特定原子力施設実施計画の偏向認可申請(1F3号機 燃料取り出しプールカバー関連)・2号機トーラス室壁面 実証試験開始(国研究開発 日立GEロボット)・1F取材案内(7月8日 受付締め切り6月30日17時)ほか



1時間26分

同日は電力一斉株主総会の日…

○関連

報道関係各位一斉メール 6/25(水)~6/26(木)

○福島第一プラント 6/25(水)~6/26(木)

○指示・報告 6/25(水)~6/26(木)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 6/25(水)~6/26(木)

地下水バイパス 海洋放出関連

未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
  • 水抜き完了のため中止

H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

地下貯水層漏えい関連

環境モニタリング・サンプリング 6/25(水)~6/26(木)

○その他 6/25(水)~6/26(木)

福島第二 6/25(水)~6/26(木)
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福島復興本社 6/25(水)~6/26(木)
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柏崎刈羽 6/25(水)~6/26(木)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:00:40

福島第一の状況


○東電なかやま:
定例の原子力会見を開始する。会見者は原子力立地本部長代理の白井さま。司会進行は広報部のなかやまだ。よろしこ。

○東電白井:
本日、6月25日の定例の説明を始める。手元に資料を配っている。

福島第一の状況 http://j.mp/1wx5OjU [原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]順調。温度、圧力、水素濃度に特に大きな変化はない。

[使用済み燃料プール]3号機について、昨日、6月24日に電源ケーブルの移設に伴い、冷却を一時停止をしたが、夕方、16時46分に冷却を再開している。温度上昇も特に大きなものもなく問題なかった状況だ。

[タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]3号機タービン建屋から高温焼却炉建屋へ移送を継続。[水処理設備および貯蔵設備の状況]サリー運転中。また、多核種除去設備は3系列の運転を継続して実施している状況だ。

[その他]上から3つ目のポツ。★地下水バイパスについて、一時貯留タンクのグループ1の分析を行っていた。そちらについて結果が出て、運用目標値を満足していることが確認出来たので、明日午前中に排水を計画している。

分析結果は、後ろの方のサンプリングの所にまとめているので、後ほど説明したい。

★★★また、地下水バイパスの揚水井の状況として、一昨日の6月23日 に採取した結果が出ている。No.12について、トリチウムの値が2,100Bq/L といった値だった。

こちらの値については、今までの状況等を踏まえて評価して、一時貯留タンクにおいて、大きな影響がないことを評価している。こちらの結果も後ろのサンプリングとの頃に資料をまとめている。

また、6月19日に採取したNo.12も1500Bq/Lを超えていたことから、第三者機関で分析しており、そちらの結果も出ている。こちらについても運用目標値の1,500Bq/L を超えているが、当社の分析結果と特に違いはないこと、

また、そちらの結果も踏まえて評価して、一時貯留タンクの状況として大きな影響がないと言うことを評価している。1Fの状況説明は以上である。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:04:20

「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請ならびに変更認可申請の一部補正 ★★★


続いて 「「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請ならびに変更認可申請の一部補正について http://j.mp/1wx5OAc」ということで、

本日、資料を添付しているが、先ず、使用済み燃料プールからの取り出しについて、こちらについては3号機になる。3号機の取り出し設備に関する変更認可申請。

そして、こちらの変更認可申請の補正としては、緊急時対策施設の一部分と言うことで、通信用設備の増強の関係を新たに補正と言った事で申請している。

資料として実施計画の変更認可申請と言うことで、3号機の燃料取り出しの関係の設備について資料を纏めさせてもらった。http://j.mp/1yR8R8H

3号機についてはロードマップにおいて、来年度上半期中にプールの燃料取り出しを目標にすると言うことで、そちらの作業に向けて、今、プール内の瓦礫撤去、あるいは原子炉建屋上部の除染等を行っている状況だ。

この度、この燃料プールからの燃料取り出しに向けての設備関係について、変更認可申請を出している状況だ。内容として、めくると具体的な配置関係が分かる形で、スライド3で記載している。

今回、変更認可申請を出したものとしては、既に1階認可になっているが、燃料取り出し用のカバー、そして今回、燃料を取り出すときに使用する燃料取扱設備(FHM)

そして、プールから取り出した燃料を外に持ち出す際に使う坑内輸送容器。また作業する際に必要となる、このエリアの放射線等を監視するエリア放射線モニタの申請を行っている。

燃料取り出し用のカバーについては、1回、もう既に申請しているが、この度、の、、瓦礫撤去等が終って、取り出しようカバーの設置に伴って、振動等を抑えるためのストッパー等の設置箇所が確認出来て、

そちらのストッパー等の評価をこの度、変更認可申請として提出している。スライド5ということで、燃料取扱機ということで、使用済み燃料プールにある燃料取扱をする設備と言うことで、燃料取扱機。

スライド5にあるようなシステムになっており、そちらにこの装置を申請している。こちらの燃料を弾く、き、いわゆる燃料を掴む装置になるが、それ例外にこの燃料取扱機については、

補助ホイスト、あるいはテンシルトラスと言ったものが設置してある。このテンシルトラス、あるいは補助ホイストについては、4号機でも行ったが、使用済み燃料プール内の細かい小さな瓦礫を撤去する際にテンシルトラス、

補助ホイストを使うと言うことで、設けているものになる。続いて燃料取り出しようカバー内、プールから取り出した輸送容器に入れて、その輸送容器を出し入れする設備として、クレーンを申請している。

4号機の場合は天井クレーンと言うことで、上の方に天井につり下げるがー他を置いてつり下げる形にしているが、スライド4にあるとおり、3号機については、4号機のようなタイプではなくて、

いわゆる取り出しようカバーを設置している。ということで、燃料取扱機、そしてクレーンについては、このカバーの中にレールを持たせて、レールの上を走ると言うことで、

特にクレーンについては天井クレーンのタイプではなくて、門型クレーンといったタイプになる。で、こう言ったかバーン構造と言うこともあり、クレーンとして吊り上げることの出来る過重が小さくなると言うことで、

この度、このクレーンの計画の過重としては50トンまでの重さのものがつり下げられる、上げたり出来るものを設置する事になる。で、めくって先にスライド9になるが、

このクレーンで動かすメインのものとして、構内要の輸送容器と言うことで、4号機だと22体入の輸送容器を用いたが、この度、★★50トンのものになると言うことで、容量が小さくなると言うことで、

7体を移送できるものを新たに設計すると言うことで、この度、申請をしている。またスライド7になるが、この燃料取り出しエリアでの放射線を管理すると言うことで、エリア放射線モニタ2台。

4号機においてもこのエリアの放射線監視と言うことで設置しているものだが、こちらも同様に申請をしている。

また、この度の燃料取扱機、あるいはクレーン、燃料直接扱うと言うことで、落下防止対策として、スライド8にあるように、二重のワイヤーロックを用いる、あるいは外れ止めをするといった、

落下防止対策を保ていると言うことで、そういった説明も併せて記載して、この度、申請をしている状況である。★★★燃料取扱機、そしてクレーンを見ると、4号機と違っている点として、

いわゆる運転操作をする操作室が設置されていない。4号機については除染、あるいは瓦礫撤去等で線量が下がって、人間がそこで操作する、というところまでできたが、

現在、3号機については、除染等を行っているが、やはり線量が高い状況だ。現在、こちらのクレーン、燃料取扱機については、遠隔で操作すると言うことで、

免震棟の隣にある事務本館を使えるようにしており、そちらから遠隔で操作することで計画をしている。以上が、実施計画変更認可申請の説明になる。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:12:10

国費研究開発「格納容器漏えい箇所特定技術・補修技術の開発」にて開発中のトーラス室壁面調査装置実証試験の実施について


続いてこちら、昨日HP等に掲載しているが、「国費で研究開発 「格納容器漏えい箇所特定技術・補修技術の開発」にて開発中のトーラス室壁面調査装置実証試験の実施について http://j.mp/1lmldjE 」

2号機において、トーラス室壁面の実証試験を開始する、そのための準備として、本日から、原子炉建屋1階の床面の穴開け作業を開始したと言うことでお知らせするものである。

1号機でトーラス室の上にあるキャットウォークからカメラを降ろして、配管の貫通部の調査等を行ったが、国の、調査、ぁぁ、研究開発の、おぉ、事業として、水中を動く、ロボット、を、使っていく、装置の開発も行っていた。

で、こちらの開発した技術の実証試験を2号機で実証すると言うことで、開発した装置としては、スライド3にある。先ず水中での映像を確認する者として、水中遊泳ロボット、こちらで配管の貫通部を映像で確認して、

水の流れがあるか、ないかを確認しようというものである。もう一つが、こちらも水中を動く事は出来るが、基本的に調査するときには、床面に降りて、床面から調査するが、水中での床面走行ロボット、

こちらについては、配管貫通部等で、水の流れがあるかどうかを超音波、ソナーで確認する装置。というものだ。追加方としてはスライド3,あるいはスライド5にあるように、水の中に入れて映像を撮る。

また、水の中に入れて床面からソナーを照射し、水の流れがないか確認すると言ったものになる。こちら、アクセスとしては原子炉建屋の1階に穴を開けて、約615ミリ四方の穴を開けて、

そちらから装置を水の中に降ろして調査するというもので、スライド6にあるような形で、水に入れて水の中を泳がせて、目的の位置まで移動するといったものである。

作業としては床面の穴開け作業を本日から7月中旬まで行って、実際の調査については、7月の中旬以降に壁面調査を実施することで予定をしている。

準備作業は掛かるが、7月中旬に実際に壁面調査等を行う際にはまたお知らせする事になると思う。こちらの説明は以上だ。

# 国の研究開発事業である。廃炉産業の街構想、政府、経産省の壮大なペテン。そもそもデブリ取り出し等の技術は原発事故が起こって必要になるもの。通常原発を廃炉にするには必要のない技術。それとも40年廃炉作業が終ったら無くなる先のない産業なのか。つまり事故が起きると認めてる。##

# 国内外で起こる原発事故に当込んでの国の補助金で事故原発に対する廃炉研究。その技術開発、その研究開発費に税金が使われ、得たノウハウで、企業は原発事故後の廃炉ビジネス利権獲得。事故を起しても起さなくても儲かる仕組み。東電事故で得た最大の収穫。原発をやめる理由が見当たらない。##

# 原発持たない沖縄除いて黒字を達成した電力はたったの2社。うち1社は東電。疑問にすら思わないんだろうな。ほとんどの日本人は。##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:15:30

高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況


続いて本日は水曜日なので「高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第156報) http://j.mp/1wx5OAj <添付資料> http://j.mp/1wx6bLa」

添付資料1http://j.mp/1v9FxFI に6月17日から24日朝7時にまでの処理の結果をまとめた物になっている。

1号機 13,500m3[-500] 2号機 19,900m3[-900] 3号機 22,500m3[+600] 4号機 17,300m3[+500] 1~4号機貯蔵量合計 73,200m3

(先週):1号機 14,000m3[+200] 2号機 20,800m3[-100] 3号機 21,900m3[★-1,300] 4号機 16,800m3[-700] 1~4号機貯蔵量合計 73,500m3

移送先であるプロセス主建屋に移送されて貯蔵されている量、貯蔵施設側(プロセス主建屋 14,110[+40] 高温焼却炉建屋 2,740[-60])合計 16,890m3。先週の処理量 ★5,330m3。

(先週)プロセス主建屋に移送されて貯蔵されている量、貯蔵施設側(プロセス主建屋 14,100[★+3,530] 高温焼却炉建屋 2,800[-200])合計 16,910m3。先週の処理量 ★5,970m3

稼働率 キュリオン0% サリー 63.5%。廃スラッジ +0  使用済みベッセル ★+8本(973本)

(先週)稼働率 キュリオン21.7% サリー 49.4%。廃スラッジ +0  使用済みベッセル ★+9本(965本)

濃縮塩水受けタンク量 365,394m3[-534]淡水受けタンク 24,090m3[-14]濃縮廃液貯蔵槽 9,217m3[-5] ALPS処理水貯槽 96,007m3 [★★+3,565]

(先週)濃縮塩水受けタンク量 365,928m3[+928]淡水受けタンク 24,104m3[+464]濃縮廃液貯蔵槽 9,222m3[+5] ALPS処理水貯槽 92,422m3 [★★+3,043]

(コメントなし)廃液供給タンク 756[-26]SPT(B)1,008m3[+255]

(先週)廃液供給タンク 784[+7]SPT(B)753m3[-601]

この度、先週 http://j.mp/1lEvrLH と違ってデータが更新されている。真ん中の淡水化処理の前の後、ということで、6月27日に淡水化装置の性能確認をしており、

# 今日、25日なんですが。##

処理前、270ppmだったものが4ppmということで十分な性能を満足していることを確認している。

また、サリーの性能について、入り口、高温焼却炉建屋で1.3×10^4Bq/cm3 だったものが、6.8×10^0Bq/cm3 ということで、約5,000分の1ということになるとおもうが、所定の性能が出ている状況だ。

めくって添付資料2。6月24日からの1週間の想定と言うことで、多核種除去設備3系統運転をしているので、濃縮塩水の受けタンク貯蔵量の増加については、大部抑えられてくると。

また、多核種除去設備については約3,500トンぐらいの処理で計画をしている。で、今後、多核種除去設備3系統、順調に今、運転している状況だ。それから、A系とC系については、

今後、腐蝕対策と言うことで点検することを計画しているが、今、何時ぐらいからすると言った計画はまだ決まってないので、まだシミュレーションには反映していない状況だ。滞留水の週報については以上である。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:18:40

■環境モニタリング・サンプリング


続いてサンプリング結果と言うことで、地下水バイパスの結果をつけさせてもらった。「地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果 http://j.mp/1nCjBA5」

こちらについてグループ1のタンクに溜めていた水の分析結果、6月15日に採取して当社の結果、それから第三者機関での結果が纏まったので示すものである。

値としては記載の通りであり、運用目標の範囲内と言うこと出る。で、★★★明日、午前中になるが、約1,900トンの廃水を海に流す計画をしている。

続いて6月23日の定例の、グループ二つに分けているが、偶数タイミングでのサンプリング結果、ということである。「地下水バイパス揚水井 分析結果 http://j.mp/1nCjBA7」

こちらについてNo.12について、一時貯留タンクにおける運用目標値1,500Bq/L という結果が得られたので、その結果を評価した。

で、めくると一時貯留タンクに対する評価結果と言うことで記載があると思うが、「地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について http://j.mp/1nCjzs7」

最終的に一番下のところで、一時貯留タンクに、あの、、約、600、更に!今よりも濃度が上昇したしても、{ちゃんぽん貯留タンクの}濃度的には400Bq/L 前後で問題ない事の評価を行っている。

# なんか高い値が検出される度に、これまでならOK!という評価値を少しずつ上げるせこい東電。他は安定してるのにNo.12だけが上昇続ける。こんなに高くなっても貯留槽は大丈夫!なんて言おうものなら、薄めて捨てることを、より強調する事になるし。いやらしい。##

また、次に6月19日に採取した水について、第三者機関の結果が出ていると言うことで、トリチウムが2,000Bq/L であったということ。「地下水バイパス揚水井 No.12分析結果 http://j.mp/1nCjzs4」

こちらについても、評価をして一時貯留タンクにおいて、特に大きな影響はなく、運用基準値内であることを確認した結果である。

あと、護岸等のサンプリング結果を配っているが、特に大きく変わっている点はない。配布した資料説明は以上である。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:21:15

宿題回答(建屋東側(海側)下部透水層の水質調査状況 in 寄生庁記者室) ★★★★


後1点説明したいと思う。昨日、、★★★★寄生庁のクラブの方で説明したが、http://j.mp/1wBNTIV 下部透水層の水質状況と言った事で説明して、その際に互層の水が汚れている可能性が高いので、

# 冒頭、説明してたんだ。ここでクラブって言ってたのね。そういえば冒頭後半、サーバ落ちて聞けてなかったんだった。今思えば、これがハードディスクが壊れる前兆だった…このRAIDカードのSMARTにシステムが対応してないので前兆がこれ… (TдT) ##

# というか、規制庁のクラブって、寄生庁の記者室やろ。何で毎回、知られたくない重大発表は寄生庁の記者室でやるの。本店でやれよ。莫大な国費が投入されてる上、税金で成り立つ国の施設を我が物顔で利用する、まさに文字通りの寄生庁に寄生する寄生虫。知りながら東電の好きにさせてる寄生庁。##

# で、何でここでは資料をくばらんの。おちょくられてるとしか思えないんですが。##

そのために、今後の、と、凍土壁、の、工事において、凍結管の設置においてガイドパイプを設置する、といったことを話している。で、あっ、失礼した。ガイドパイプではなくスタンドパイプになる。

スタンドパイプの設置に伴い、本来、凍結管は凍結管が2重になっていて、その外側にケーシングがあると。更にその外側にスタンドパイプが付く、ということで、冷却に影響が出るのではないか、と質問を頂いていた。

で、▲冷却については、この、、ケーシングとスタンドパイプの間に、

# 最悪… 320億円、鹿島が受注して工事が始まり、ワールドカップ日本戦のタイミングに併せて互層地下水汚染を認める東電。それも重大案件を目の届かない寄生庁の記者室で会見。安倍政権になってから明らかにやりたい放題の姿勢に転じた東電。隠蔽逆戻り。自民党で日本は無茶苦茶。##

まだ、具体的な、な、なか、中身は決めてない、検討中なんだが、、★★★何らかの、あの、、もの、をいれまして、いわゆる空気ではない!という構成で予定をしている。

# おお、何らかを入れるのか。そりゃ安心。うまく行こうがいくまいが、320億円鹿島に落とせる口実があればそれでよし。http://j.mp/1lhziKz よう許可したな。最近は「よい教訓であった!」というポジティブ返答が流行っている東電と寄生委員会。##

# 地盤沈下だけ結論出して止める理由はないと、政府、経産省の意向を最大限尊重して事実上の工事着工を認可した寄生委員会と寄生庁。後戻りすることがあっても知らんと。で、工事費が当初より高くなるが、国民の安心のためである!と、ぼんぼん追加で税金投入。借金無くなるわけがない。##

ということで、空気の場合だと、断熱効果があって冷却効率が悪くなるが、空気ではない、別のものを今、底に充填すると言ったことで予定しているので、冷却効率に特に大きな影響は与えない、ということで現在、検討を進めている。

▲また、スタンドパイプの設置に伴って作業量が増えるので、工程に影響があるのか、という質問があったが、作業エリア、全部で多くのブロックに分けて、複数エリアで平行して作業出来ることから、

複数エリアでの並行作業として、凍結管の設置、また、スタンドパイプの設置を色々なエリアで平行で作業出来ると言うことで、工程には影響を与えないように作業を進める予定をしている。

# 作業員の被ばく、健康よりも工程、スケジュールを守らせることが大切だ。##

現段階で工期の遅れは考えていない。工期に影響が出ない工事方法を工夫していきたい。私からの説明は以上である。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:24:00

■福島第一現場取材の案内 ★★★★


○東電なかやま:
最後に広報から、1F現場公開の資料について簡単に紹介したい。★★★申込書は6月30日午後5時までファックスで頂くことになっている。主な日程だが、7月8日(火)午後1時~午後8時頃、比較的遅い時間に開催したい。

2番の主な取材予定場所は暫定事務棟、それから凍土遮水壁設置現場となる。その他の詳細なルートは後日お知らせする。対象の報道機関はこれは2月に行ったときと同様で2ページ目に書いてある。

4番、事前説明会だが、7月2日(水)午後に事前説明会をしたいと思う。その際に詳細なルートなども説明したいと思ってる。今回非常に遅い時間となる。これは何故かというと、

凍土壁の工事については、6月2日から工事を開始しているが、現在、熱中症対策として、午後の5時から午後の11時、この時間帯に作業していることから、今回は夕方の現場公開にさせてもらう。

視察では、現場の方、少しずつ改善しているので、皆さんには反面マスクで視察頂きたいと考えている。併せて、免震重要塔において、1F所長であらせられる小野さまの囲み取材を予定しているので是非参加するのだ。

候補部からは以上である。それでは質問をうける。(26分)









■質疑


http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:26:10

●ニコニコ七尾:【要約】


・2号機実証実験で使用するロボットについて。これは2種類か?

東電白井:そうだ。)

台数は各一台か?

東電白井:各一台だ。)

ほぉ。ックアップは?

東電白井:あくまで実証実験、1台ずつなのでバックアップの予定はない。)

写真で1台は日立だと分かるが。もう一つは海外か?

東電白井:こちらも日立GEだ。)

ロボットの実績だが、今回の試験のためにオリジナルで制作されたのか?それとも過去に何処かで使っているのか?

東電白井:今回、エネ庁の補助技術になるのでオリジナルだ。)

# 原発事故の尻ぬぐいに一体いくら血税がそれに使われてるの… ##

操作はどうやって?

東電白井:免震重要塔から遠隔操作。)

稼働限界時間、動ける限界の時間は?

東電白井:▼確認する。)

過去に導入して戻ってこれないことがあったが。そういったリスクの想定は?

東電白井:ケーブルで電源供給すると共に信号送るので、何処かでケーブルが引っ掛かったり上手く巻き取れないことが考えられる。通信がうまく行かなくなって動かなくなったり、ケーブルが切れても回収できるように、ワイヤーでつなぎ止めておき、動かなくなれば、引っ張ってくる途中で引っ掛かるとダメだが、そこは丁寧に引っ張って回収できるように考えている。)

ある程度、ルートもきちっと計画して、リアルなシミュレーションは事前にしてるのか?

東電白井:モックアップ、工場で実際に水を入れて確認している。スライド6にあるように調査対象箇所のすぐ近くの上から真っ直ぐ降ろして、少し横に行ったぐらいナノで、長い距離を動かす物ではない。途中での移動距離は短いので、他の建屋内を無線で動かしているロボットと比べると少ないのではないかと思う。)

すると実際の稼働時間はそれほど長くない?

東電白井:先程か同次官と会ったが、作業計画でどこまで行く、何カ所見る、といった計画を立てて、そういった制限内で作業する予定をしている。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:30:55

●フリー木野:【おこし】


・今のロボットの件だが、免震棟からの操作は分かったが、現場には何人ぐらいいったのか?

東電白井:現場に約30名ぐらい。免震棟に5名ぐらいで予定しており、これ、水の中に入れてまた引っ張り上げることになるので、水の中にずっと置いておくわけにはいけないので、装置の出し入れ、また緊急の時にかけていたワイヤで引っ張らないといけないとか、そういったときの作業を行うことで予定している。)

・★★★現場の作業時間、計画線量、作業の詳細を教えてくれるか?

東電白井:★★★計画線量としては、現場で 1日3mSv と言った事で予定している。で、作業の詳細、現段階、資料に入っているように、先ず全般のほうで穴を開ける作業。こちらは60cm以上と結構大きな範囲なので、そういった作業を約2週間程度かけて、実施することで予定している。)

その作業全体の集団線量は単純に30×計画線量の3を掛ければいいのか?

東電白井:あの、、基本的にトータルで何mSvといった評価ではなく、1日3mSvで作業する。人によっては違いが出てくるかも知れないが、それを超えないように計画的に作業していく。)

作業が終った段階で、またいつもの話しだが、作業で実際の被ばく線量であるとか、集団線量は発表されるのか?

東電白井:最大の被ばく線量は確か、話していたと思うが、その程度のことは考えている。)

毎度の事だが、最大ではまったく内容が分からないので詳細をお願いする。

# ほんとまったく作業の被ばく線量を公開しないようになった東電。たった1日で3年分の公衆被ばく。ピンハネ多重下請け労働者、カモーん。ガンになっても因果関係はないようにするために自民党政府が頑張ってるから安心さ。##

・それから汚染水のシミュレーションだが、先週、タンクの増設遅れの発表があったが、解消されるのが何時頃で、その対策はあるのか?

東電白井:解消とか対策といった話しは、先々週かな、、現地調整会議等の資料で記載されていたと思うので、基本的にはそちらの資料に則って、実施していくことになる。)

確認だが、その資料に出ていたというのは3万トン増設の話しか?

東電白井:いや、3万トン増設とは別に、タンクは遅れているが、遅れたスケジュールに則って、造っていくことになると思う。)

いや、つくっていくのはあれだが、要するに人を増やして急いで造っていく、そういう具体策はあるのか?汲み上げ量を減らすのではなくて、実際に投入する人間を増やす都か、そういった具体策はあるのか?

東電白井:今手元にないので、現地調整会議で確認してもらえればと思うが、今すぐに、それをやらなければ、すぐに行き場が無くなって溢れてしまうとか、そういう状態ではないと言った事は、今回に週報の中でも確認頂けるであろう。)

・★★★別件だが、昨日発表があったと思うが、海側の下部透水層で、濃度が上がった件だが、これ、海への流出経路の評価はされるのか?今後。

東電白井:…。 あの… 下部透水層の方で、あの… に、ついて、濃度が上がっているという話しではなくて、以前から結果が出た段階で話しをしている。で、この度、H25J⑦だっけ、結果が出たので公表させてもらっていると。で、併せて、そちらの、、昨日{寄生庁記者室で}話した中で新しい話しとしては、そのトリチウムが検出されている要因として、下部透水層、今まで水圧が高くて、上部透水層と比較して、… ま、 上部透水層の水が、下部透水層に行く事は、可能性は少ないと予想していたが、水位が逆転している可能性があるので、そういった上部透水層の汚れが、下部透水層に移った結果として、トリチウムが検出された可能性があると言ったことを話している。で、海への流出経路と言う事になると、下部透水層に入った水について、現在、海側遮水壁のほとんどが設置されている。で、海側遮水壁については、下部透水層も含めて鋼管矢板を打っているので、そのほとんどは、そちらの遮水壁で食い止められると。ただ、こちらの下部透水層については、まだ一部施行していないところがあるので、そちらから、、そ、そ、外にでる可能性は否定できない事になるが、サンプリングの結果、として、、今、内側で1点だが、2-4という所で分析しているが、濃度は特に高くないと言ったような事から、大きな影響は与えていないと考えている。)

# とどのつまり、認めたと。凍土遮水壁着工のため、結論を遅らせ、凍土壁に寄生庁の認可をもらって鹿島320億円受注が動かぬものになってから、WCのタイミングで認めたと。それも寄生庁記者室で。思った通りの確信犯。海洋漏えい認めたときの手口と同じ。アベノミクスで益々隠蔽体質。##

ちょっと1点だけ。報道で凍土遮水壁の工期に影響をあたえる可能性とあったが、http://j.mp/ULPEFA 可能性は考えられないのか?

東電白井:★★★凍土遮水壁の影響を与える可能性としては、私、先程話したように、凍結管の設置に伴って、汚染が拡大しないようなスタンドパイプをつける。その作業量が増えることによって、工事の遅延が生じるのではないか、という質問を昨日もらっており、底は今後、調整していくことになると話した。で、今日も所管の方に確認したが、小路エリアが沢山広がるので、1個終らないと次がないという訳じゃないので、場所を同時並行的に作業をする工夫をして、特に今の現段階で作業が遅れることは見込んでいないと言う事になる。)

★★★★すると、その分の作業員確保も住んでいると言うことか?

東電白井:そうだな。★★★★こちらの下部透水層が汚れていて、スタンドパイプを設置しないといけないと言ったのは、4月始めに、調査をすると言うことで話しをしている。そいうったことで可能性はあると言うことで現場の方でも準備していたので、まだ、これからまた期間もあると言う事になるので、そちらの準備は出来ているということになる。)

# 確信犯… ##
.



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:38:50

●赤旗日曜版みうら:【おこし】


・下部透水層について。1年前ぐらいにかなり聞いた記憶があるが、この5層部は、そもそもずっと沖合5kmぐらいのところに海底に顔を出すことは東電は把握しているよね?

東電白井:当社として、この発電所の敷地、港湾近くについては把握しているが、下部透水層がどこで海に出ているかどうかについては、当社として把握していない。)

ただ、汚染水処理対策委員会は1年ぐらい前からエネ庁側でそれは指摘されているし、出ていますよね。それは承知してないと?

東電白井:私は承知していない。)

東電が承知していないと先程言ったが、それは白井さんが承知しないと訂正されるのか?

東電白井:すいません。私は、その汚染水処理委員会でどういった議論があったかは確認していない。)

で、

東電白井:今のところ!私が社内の担当者等に確認した結果、当社として確認していないと聞いている。)

東電は確認していないと。汚染水処理対策委員会にでているので、知らないというのは通らないが。汚染水処理対策委員会では、その互層部、要するに海に互層部が顔を出すところは、淡水が出るところで、そもそも魚が集まるところだ。量の格好のところだから、そこに放射能汚染水が出ると不味いから、底の調査を出来る様にすべきだという提案があったが、それは東電はこの間、ずっとやらない出来ている。やらない理由は何なのか?

東電白井:▼そちらの汚染水対策委員会とか、そういった経緯等は私は把握していない。当時の状況も含めて確認させて頂きたいトオモウ )

では後ほど回答をお願いする。

・同じく事故直後から言われている話しだが、東電は泥岩層があるから下に行かないと。下にいってると。汚染水は要するに泥岩層を通り越しているわけだよね。ヒビとか何とか、色んなものを通って。そうすると当然、船のように底の方も固めないといけないんじゃないかと。元々したにトンネルを掘って、グラウト処理をすべきだとか、そういう提案はいろいろあると思うが、それをする気はないのか?

東電白井:今いってるグラウト処理は何を言ってるのか、わからないが、)

ごめんなさい。要するに人が変わったからアレだな。敷地の底の方をしっかりと船のように固めて水を通さないような加工処理をしていかないと、どんどん地下に放射能汚染水がこれだと。海側遮水壁を作っても、垂直方向にはどんどん落ちていく。垂直方向に汚染水が侵出していくことを止める方策としてはどう考えているのか?

東電白井:海側遮水壁居着いては、互層の下の難透水層を尽きぬ来ているわけではないので、そちらの下に降りていくことはないんじゃないかと思う。)

無いんじゃないかと仰るが、5層部、下部透水層のところのその上の難透水層は通らないと東電は言っていた。言ってる意味が分かります?下部透水層に行かないという見解だったでしょ。もともとは。

# 人工的な貫通部の境目で圧力がある、なしで地下に漏れる、漏れない、の話しだから、ちょっとそれはどうかな、と思うけど、ひび割れ等がないとは地質学的に否定できることなんだろうか。##

東電白井:あのぉぉ、昨日、まぁ、話し、あれだが、今回、下部透水層に水が汚れていると、いった点について、この難透水層から水が染み渡って、その結果として下部透水層が汚れているとは現段階では考えていない。)

どう考えているのか?

東電白井:この下部透水層を通る構築物、海水配管トレンチとか、上下に突き抜けるような構築物があるので、そういった構築物の表面等を伝わって、上部透水層から、下部透水層に水が流れる可能性があると言うことで昨日{寄生庁記者室でこっそり}お知らせしている。ただ、これについても、あくまでも現段階で可能性と言うことでありまして、今、仰ったように、難透水層が水を通さない確証があるのか、と言った話については、、底も絶対無いという確証はない、とい事になると思うが、、)

# ないのか… ##

ないですよね。

東電白井:ただ、非常に通りにくいと考えている。)

通り難いというのは、東電が言ってるだけで、汚染水処理対策委員会でもそれは通るんだずっと言われてきて、実際に出ていて、トレンチなんかで切っているのも承知しているが、そこから出る可能性もある。ただ、こうなったら更に垂直方向に汚染水がいくんだと言うことは、当然可能性としては否定されないよね?

東電白井:トリチウム等が動いていて、ま、実際に濃度が2,000とか3,000Bq/L というのが、一部の箇所で確認されているので、完全に全然汚れてないと言う事は出来ないと思う。)

そうすると、この間、ずっと後手後手に東電はやってきているわけで、この底に対してどのような対策を考えているのか。相変わらず汚染水を通さないという風に、通さない空大丈夫とは言えないわけで、当然垂直方向に汚染水が拡大していくことは防止しないといけない訳で、底はどう考えているのか知りたい。

東電白井:現段階で確認出来ているこの互層部におけるトリチウムについて、2,000いくつぐらい、といったものがあるが、こちらの数字については、告示等で定めている値に対して、3桁ぐらい小さい値になっている。ア フタケタカ ぐらい小さい値になっている。で、一部箇所で高い所はあるが、その他の場所についてはNDだったり、といことになるんで、前面的に汚れているとか!非常に汚染が拡大している!そういった状況ではない!と考えている。)

# 今は広がっている傾向が見られないから、それで良いと。広がってから考えればいいことだといったい何を喋ってるのか全く理解出来ない。広範囲でボーリング調査をすべき。事故後、一貫して1Fの汚染状況を実態を明らかにする気はない東電。そもそも地下水汚染を把握しながら隠してたんですよ。##

# 排出基準(濃度)を満たすから問題ないという主張を繰り返す東電に寄生庁。100歩譲って仮にそうだとしても、それは人間がコントロール出来るから適用されるルールであって、これを引き合いに出すこと自体があり得ない。この人達の頭って、人を欺くためについてる。頭の使い方がおかしい。##

非常に汚染が拡大していく、行きうる状況とは考えているのか?

東電白井:ですから、今後、そういった汚染の状況を確認しているという事で、3ヶ月に1回程度だが、今後、継続的にこの互層部の水の分析を行って解析をしていくことで計画をしている。)

互層部の観測井戸を掘ったのは何時だったか?

東電白井:観測井戸は、今年1月か、12月ぐらいに最初の井戸を掘り出したかとおもう。)

ありがとうございます。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#00:46:10

●LCM吉本おしどり:【おこし】


・同じく下部透水層について伺いたい。先程、白井さんが下部透水層で検出されたトリチウムは2,000程度で告示濃度と3桁違うと言っていたが、検出されたのは4,700で告示濃度は60,000Bq/L なので違うのは一桁ですよね。

東電白井:検出された一番大きな値がFz-5ということで4,700Bq/L になる。告示が6万なので二桁というのは言い過ぎで一桁だ。)

・何故、本来、汚染が広がらないはずの下部透水層で汚染が見つかったかと言うことで、以前から説明されていた負圧地下水、被圧地下水でも説明がつかなくなったと言うことなのか?

東電白井:先ず、あのぉぉぉぉ、、この、あれ、、ですから、あの、えっとデスね、、スイマセン 水位の確認をして、いわゆるタービン建屋等の山側については被圧地下水の方の圧力が高いことを確認している。ですので山側の方で上から下への流れと。下のほうがつ力が高いので上の水が下に流れないと。で、タービン建屋よりも海側の方で水位を確認したところ、1メートルぐらいだが、被圧地下水のほうが、上の方の上部透水層のものよりも、低くなっているといったことの確認が出来ましたので、基本的に被圧地下水のほうが高ければ、上の水が下に降りてくることはないと考えている。この度、その圧力が違うということで、上から下に流れやすくなっていることが、改めて確認、あ、、確認、して、それがこのトリチウムが? 下部透水層で検出される原因になっているだろうと言うことで、★★★★判断させてもらい、★★★昨日説明させてもらっている。)

# 何が昨日説明させてもらってるだよ。昨日になってようやく認めたと言うことでしょうがっ! しかもこのタイミングで、また、中継もされない寄生庁の記者室でわざわざ会見を開く。HPには数字が、いつもの資料になにげに数字が載っているだけで、説明、コメント、注釈もない。なめてんのか… ##

# 毎回毎回、世間に公表したくない重要事案は寄生庁で会見。地下水バイパス基準超え、作業員被ばく線量偽装、イイカゲンニシロ。でこの会見で説明しない。毎回毎回あからさま、喧嘩を売られているとしか思えない。寄生庁に住んでる産経報道で知るこの屈辱… ##

# 東電は情報はHPでも提供している、充実を図っている、会見の回数だけが情報の質を表す物ではないと主張してるけど、いってる事とやってることが180度違う。一体誰に対する情報の質なのか。これだけ会見を見てHP方向見ても重要な案件を見落としてしまうこの現実。隠蔽企業そのもの。##

で、その被圧が掛かっているのかどうか、というのは、★★★★凍土壁の各議論において、基礎地盤の支持力として耐えうるかどうか、という面で非常に重要なトピックだったんだが、昨日、あの、クラブとおっしゃったが、寄生庁にはクラブはありませんよね?

東電白井:あ、スイマセン )

# クラブって言ってないけど、誤ってるww ##

★★★★昨日、寄生庁で説明された資料と、第22回検討会の先月26日の資料ですね。http://j.mp/1iitLTd 「凍土方式遮水壁造成による地盤影響評価 http://j.mp/1iivVCg」というもので、全く同じグラフが出ている筈なのですが、4m盤の C1とC2、5層の被圧の部分の水位が70cm違う物が出ている。http://j.mp/1rBkMm2 昨日の資料と5月26日の検討会のグラフは、同じ内容のグラフでもあるにも関わらず70cm違っている。それはおそらく、以前からあったOPとTPの違いかも知れませんが、地盤影響評価に係わる資料で、重要なトピックとして被圧地下水でどの程度の被圧が掛かっているかの面で、何故、この様に水位の間違えた物を寄生庁に提出されているのか。

東電白井:すいません! あの、仰っている資料の物がないのでお答えが出来ません!)

# 寄生庁は東電の提出資料に基づいて妥当性評価してるんですよ。自分の都合のいい情報しか提供してこず、これまでも何度も未然に防げた筈のトラブルが防げなかった。1Fを東電の管理下に置くこと自体があり得ない。廃炉カンパニーは経営が柏崎刈羽に注力して1F情報統制するための口実。##

# この1Fの寄生庁の評価プロセスは今の新規制適合性審査とまったく変わらない。先ずは事業者からの報告待ち。それを精査する。未だに1Fですら好き放題やられている。根本的なプロセスは他の原発の審査と何も変わらない。従来の法体系改良版で、原発事故を未然に防げるわけがない!##

わかりました。昨日出された資料の一番最後のもののグラフ、

東電白井:いやいや!!そちらでなくて、監視評価検討会に沢山資料が出ているので、どこの何かと言われても、手元にないので判断は出来ない。)

# わっかりやす… 触れてはいけないところに触れてしまったようですね。 「この時だけなんかしらんけどOPとTPを間違えちゃったぁ、(∀`*ゞ)テヘッ」  4兆円を超える莫大な国費が投入されて、存在するはずもない会社が、黒字化達成の実績を強調し、アベノミクスでつけあがる。##

ですから!

ニコニコ七尾:~マイクナシ~ それは用意すればいいじゃないですか。)

今確認して下さい!

ニコニコ七尾:~マイクナシ~ それ用意して下さいよ!それおかしいよ!)

ハッキリ言っています。5月26日の 資料2-1 凍土方式遮水壁造成による地盤影響評価 http://j.mp/1iivVCg という東電提出の資料です。昨日の物と全く同じグラフが出ているはずだが、被圧地下水の水位が70cm違っている。

# 全く確認するそぶりも、持ち帰って確認するとも言わない。明らかに態度がおかしい。##

ニコニコ七尾:用意した方が良いですよ!)

東電なかやま:質問が終ってからどうぞ。)

★★★★全然質問の途中でも構いませんので。で、会見中にでも用意して頂ければと思いますが、先程、白井さんがご説明されていたように、1m近い差があったので、被圧があまりなかったと仰られたが、先月の評価検討会の段階で、正式なグラフが出ていれば、そのことは事前に分かっていたはずなので、凍土壁の評価においてこれは重要なトピックだとおもうのですが、何故、違うグラフが出ているのか?

# 1.凍土壁で使われる我々の税金は320億円。受注するのは自民党の支持母体スーパーゼネコン鹿島1社。政府、経産省、東電が6月着工スケジュールで3月に示した寄生庁に認可申請したA4 3枚のペラ紙に呆れる規制委。##

# 2.その後、開かれた凍土遮水壁の規制庁での議論は、初回の3月31日 第19回から事実上の工事認可の5月26日の第22回のたったの4回。で、あたかも営業やってるかのような監視評価検討会での鹿島のプレゼン。##

# 3.管理、運用の面で政府、経産省、東電の検討が不十分であることが露呈。6月着工は絶対に無理だと思っていたら、まさかのどんでん返し。5月26日に開かれた監視評価検討会では、数名の土木の専門家が出席。地盤沈下のリスクが無いことを説明し、##

# 4.直前の会合で、凍土遮水壁を運用管理するための水位管理や地下水位が逆転した場合の対応や工事の被ばく評価など、地盤沈下リスク以外の議論は全て先送りで、我々の仕事は環境リスク評価であって、仮に後戻りする事があっても自己責任という、止める理由はないの事実上の着工容認。##

# 5.莫大な国費が無駄になろうが知ったことかの寄生庁。で、工事が始まってから、作業員の健康ダイジョウブと鉛ベスト着用を批判して現場に調査に入るパフォーマンスの寄生委員会、寄生庁。経産省の言いなりで最も大事な作業員の安全確保の検証も先送りで工事認可。国民を舐めてる… ##

# 6.そもそも、このたった4回の検討会では、凍土遮水壁の必要性まで問われていたんですよ。なぜ、事故前に地下水流乳を防ぐ実績のあるサブドレン設備の復旧ではダメなのか。##

# 7.つまり、成功しようが失敗しようが、政府、経産省は鹿島に320億円の巨大プロジェクトを受注させる口実があればいいし、東電は東電で、新技術じゃないと国費でやってくれないし、時前になるので、という国民に目の届かない水面下の議論で Win & Win の関係。もぉ、やりたい放題。##

# 8.6月6日に開かれた23回 監視評価検討会 http://j.mp/1lqRkyv 完全に順番が違うだろ… 被ばく労働という概念が存在しない議論。実際、地方からかき集められる労働弱者がピンハネ労働でいくらでも換えがあると3.11以前の認識でいる原子力ムラ。##

# 9.おそらく田中委員長は、更田委員を1F側、安倍政権肝いり人事、「田中みのる」を原発審査に割り振るんだろう。原発事故加害者 反省ゼロの自民党。人権侵害も不問に出来る自民党。陣形侵害を議会の場で、しかも黙っていれば分からないという卑怯者が、最大会派自民党が今後も運営。すてき!##

東電白井:ちょっと、あの、もの、確認、見てから、回答させてもらいたいとオモイマス )

…。よろしくお願いする。で、ちなみに、同等のグラフでそれ以前、2013年3月や2012年3月、その間で出ているグラフでは、昨日と同じグラフが出ていたので、なぜ、監視評価検討会の地盤影響評価のこの部分の被圧地下水の互層部分の水位が違っていたか回答を宜しくお願いする。

★★★★で、下部透水層の測定として、昨年11月、12月、今年の1月でもH25J⑦、 H25J③,4号機タービン建屋海側だが、この部分でも全βやトリチウムが検出されており、これは坑内を洗浄しても検出され続けていたということで、以前から下部透水層から被圧型っておらず、汚染水が流れていた可能性はないのか?

# 海洋放出を認めたときと全く同じ。今度はワールドカップと集団的自衛権に重ねてきましたよ。流石、安部さまのお友達人事、東電会長、息もぴったりですな。女性蔑視問題も重なって毎度悪運が強い東電。過去にもキム総書記が死去したときやミサイル打ち上げ、なんか北朝鮮が妙に絡んでくる。##

東電白井:…。 えっと、、今、仰った、あぁ… 被圧地下水の計測については、H25J④ や H25J⑦とかについて、値が出たり出てなかったりと言うことを繰り返していたので、分析の仕方が悪いのか、或は観測用の井戸、上の水が下の水の混ざらないようにすることの施工はしていたが、そういったことで、井戸の方で問題があるのかどうかの調査を行ってきた。で、色んな方の意見等も伺って、水の汲み出し方、或は実際に井戸にカメラを入れて、上の方からの漏えい等がないかの調査も行ってきている。そういった中で値として問題ないか、分析の仕方に影響ないか、といったことが、評価出来て、また、この4月ぐらいから、また改めて、分析させてもらっているものになる。

# そうそう。凍土遮水壁着工の後まで結論を先送りしてきましたな。実際に地下が汚染されているデータが出ているのに、何とか環境汚染の広がり実体を否定する材料がないか調査する。それにだらだら時間を費やし、やっぱ汚れてましたわ、と都合の良いタイミングで認める。いつもの手口。##

# 本来なら、そのデータが最悪を示しているのだから、それに沿った対応をしてしかるべきなのに、それをしない。断定出来るまで認めない。そして後手後手になる。今回は人員確保と工事変更については事前に準備していたような東電。つくづくデタラメな会社… ##

# 自分たちに都合の良い情報だけ提供。これだけの事故を起し、人命を奪い、多くの人々の人生を狂わせ、莫大な損失(実際には国費で穴埋め企業存続、利用者負担)第三者が真実を知る術もなない異様な業界。民間企業なのに警察のようにシナリオにあわない都合の悪い証拠を隠せる業界。##

で、被圧地下水の水位等については、この H25J④ とか、H25J⑦ といったところのデータについては、昨年の、やはり、12月ぐらいから観測している。で、この時の影響として、雨の影響で上部の水位が実際に上がったり、変化していると言った状況も、、承知、している。圧力としてはこの様に片書いているが、この観測井戸そのものの構造に、何か欠陥とか、上の水が下の水に混じるような… 故障が出来てないか、そういったような、、評価、、あぁ、調査等も含めておりましたんで、この段階で既に入れ替わっているというような判断はしてございません。)

え?え?すいません。入れ替わっている判断はしていない?

東電白井:はい)

それは上の水と下の水が入れ替わったと判断していないと言うことか?

東電白井:あの、水位が逆転しているかどうか、といった点の判断を、あの、ゴ、ゴ、アノ、ご質問だと思うが、、ですから、あの、井戸そのものに構造上に誤りがあって、なんか、上の水が下に、ミチ モチ 漏れているだとか、そういったルートがないか、、ということの確認等もしてましたんで、この12月に穴ほった段階で、すぐに判断はしていないと。)

当初、11月、12月段階での測定は、坑内水が完全に入れ替わっていないかの正があって、、

東電白井:ハイ)

互層部の水質とは考えにくいという事だったが、ポンプで観測孔全体温水を入れ替えた後、採水した1月の段階ではトリチウムが10^2程度検出されていたので、この点の評価がその後出てないんだが。

東電白井:いや、その後、1月10日にポンプで入れ替えたときにトリチウムが480Bq/L と言うのが出ていて、その後に、1月16日に、あのぉぉ、、そ、その井戸の中の、上とか、下ですね。位置を変えて諮ったりしたときに検出限界値未満になっており、出たりでなかったりしているので、分析の仕方が悪いのか、観測の井戸に水が混じらないように詰まったつもりなんだが、何か漏れがないか、といった疑問が湧いたので、井戸の含めての調査とか、分析も、水の採取の仕方と、言ったところについて、問題がないか、といったところをについて、問題がないかと、言ったところについて検討していた次第だ。)

ではこの段階では、下部透水層に汚染があったかどうか確認出来てなかったという事だな?

東電白井:ハイ)

なるほど。わかりました。その後、下部透水層を諮り始めたのが、凍土壁の評価を始めてから、5月から測定をされていたが、この段階で、4700Bq/L が Fz シリーズから出たと言うことで、どれぐらい以前から下部透水層が汚染されていたかどうかのデータはないと言うことなのか?

東電白井:… ですから、1月の段階でこの480Bq/L といってでているものがぁ、)

それが評価出来ないという事ですよね。

東電白井:これが、シンチなのかどうかは、今の打開では評価出来ない。)

ですよね。なので、過去どれぐらいから下部東双水槽から汚染されていたか、というデータはお持ちでないということですね。

東電白井:ソウデスネ)

わかりました。凍土壁、掘削している凍結管で、掘る際に出てきたスラリーは諮っておられるのか?

東電白井:土等について個別に分析していることはないと思う。)

わかりました。どの部分でも謀っていないと言うことですね。

東電白井:あ、今いったのは水の話しではなく、土の話しだよね。スラリーと言ったので。)

土も謀っていないと言うことですね?

東電白井:▼確認したいと思うが、通常、スラリー等の、あの、計ってないと思う。)

わかりました。4号機の使用済み燃料プールで、燃料棒を取り出した際は、毎日、何本取り出したかということを定期的に発表されているが、凍結遮水壁で、何本マルチステップで、何本が施工失敗か、もしくは図面にない物があって、どの程度、施工して、施工を中断しているかなど、進捗状況なども発表してくれないか?

東電白井:あの、進捗状況については、我々広報でも毎日問い合わせがあるので、いま、知らせる事も含めて検討させてもらっている。で、ただ、火器ほど言っていたマルチステップ何本が失敗した、という情報までは中々入って来ないと思う。)

それは、

東電白井:まだマルチステップに入ってないと思う。)

なるほど。わかりました。まだ、5層について少し伺いたいが、海水配管トレンチが5層に食い込んでますよね。その段階で、5層の被圧が変わったり、もしくは海水配管トレンチを通じて、5層に汚染水が入るようなルートがある可能性があるのか?

東電白井:海水配管トレンチの中の、、海水配管トレンチ… は、この5層を通っている形になるが、海水配管トレンチの中の水位としては、OP3000も言ってない値だったかと思う。互層部の水圧等、OP10m等を見ていくと、3メートルぐらいなので、水圧的に互層部の方の水圧が高い、と、思われるので、外に出ることは中々難しいんじゃないかと思う。)

わかりました。この互層部の被圧がどうなっているか、どういう議論があったのか、というのは寄生庁ではなく、経産省のエネ庁の中での議論や資料の中でも、色々な様々な条件で浮力と滞留水のバランスで、タービン建屋の底部が5層に達する状況も議論の中で資料として上がっていたので、その議論の段階で、寄生庁にどのような資料を提出していたのか、というのは、重要なトピックなので、それは出来ればこの会見中に回答を頂けたらと思う。宜しくお願いする。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#01:01:10

●赤旗日曜版みうら:【おこし】


・1年前の質問でうる覚えだが、海水配管トレンチの先の方は、長いのでその間で水圧が少しずつ変わるので、先はちょろちょろ漏れる可能性があるよと、尾野さんは認めていたと思うが、それ、尾野さん自ら説明されたが、今、可能性が全くないみないな話はちょっと違うんじゃないか?

東電白井:……。)

水位もずっと事故直後から変わったりしているし、全く漏れないかというと、全く漏れないかのような印象をうけたが、そうではない?

東電白井:全く漏れないと言うことではない。ただし水圧の関係で、中の水が外に出にくい状況になっている。)

現状は、ということだな?

東電白井:はい。)

わかりました。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#01:02:25

●IWJミノシマ:【ほぼおこし】


・地下水バイパスについて。明日、グループ1の一時貯留タンクから排水予定だが、今、グループ1の一時貯留タンクの今日の資料を見ると1,380トン貯水されているが、900トンしか放出しない。この差は何故生じているのか?

東電白井:これはタンクの排水用の配管がついており、それがタンクの一番下にあるわけでなく、どうしても抜けない部分の量が入ってくる。それが一つのタンクあたり、確か160トンぐらいだったと思う。それが4つあるので480トンぐらいは水が抜けないと言うことで、評価状1,900トンぐらいということで説明した。)

・この一時貯留タンクに貯蔵できる水の量は最大3,000トンぐらいだよね。

東電白井:そうだ。1,000トンタンクが3つ入っている。)

地下水バイパスで最大3,000トンまでは、溜めることも計画している認識で良いか?

東電白井:最大で溜めようと思えばそれだけ溜められるが、今、確か6日ぐらいの周期で出している。今の汲み上げペースであれば、更に溜めるタメには今のような水位管理で汲上げていれば、ある時期3,000トンぐらいまで溜めたとすると、ある時期、中々溜まらない時期になる形になるので、定期的に溜めて分析して計画手にある一定の周期の中で作業出来るような形と言うことで、今6日周期で行っている。今後、沢山、揚水用の井戸の設定を変えて、いっぱい汲上げる事が出来れば、更に同じ時間の中でも汲上げる事が出来るようになると思う。)

# 単に、今の井戸の吸い上げの運用周期のバランスでは3,000トンのタンクいっぱいに溜まらない。もっといっぱい溜めてもっと捨てるには汲み上げ量を増やせばもっといっぱい捨てられるということ。説明がくどい… ##

そうてすか… はい…

・★★★揚水井No.12で高いのが検出されているが、東電としてはNo.12のトリチウムがどこまで高くなって問題ないと評価しているのか?

東電白井:No.12のトリチウムについては、あくまでも井戸それぞれの単品で評価するのではなく、地下水バイパスに関しては基本的に知事貯留タンクで運用基準を管理するかどうかで管理すると考えている。ただし、告示濃度60,000、6万Bq/L まで捨ててもOKという高いのがあるしいぃ! 非常に一つの井戸で高い濃度が高い状況になれば、それはそれでやはり、井戸、その周りに特別な異常があることになるので、停止するとか、考える事になると思うが、現段階で数字的にいくつになったら今の運用をやめるとか、そんなところまでは数値として決めているものはない。)

# このトリチウム告示濃度6万Bq/L も事業者の言値で定められた値。除去出来ないトリチウムはすててもOK。クリーンと言いながら実は海に排水を垂れ流してきた現実。事故で散々、海に垂れ流し漏えい続いても、濃度が薄いと言うことで追加放出。海洋投棄。総量では決して判断しないザル法律。##

# 誰も現在のことについて質問してるわけじゃないのに。先の運用方針を示さない。その時々でルールを変える事が出来なくなるから。最低ですな。実際に事故を起して環境汚染をしても例外扱いで、罰則もない。原発再稼働を許したら、原発はそこら辺の海にトリチウム排水を海に捨てるんですよ。##

# 1,500Bq/L 超えても 6万Bq/L超えてないからOKだ!となし崩し的に言いそうですな。 さて、トリチウムをネタに新たな天下り先でもつくりますか。自民党 安倍政権は。##

でも、これしばらくずっと上昇し続けているが、そんな事はないとおもうが、このままずっと上昇を続けたらどうするんですか?

東電白井:…。 まっ、基本的には、あのぉ、、今までと同様に一時貯留タンクでの値に影響があるか無いか、といったことで考えていく。先程も話したが、一体いくつの数字になったら運用方法を変えるのか、という具体的な数字は定めていない。)

毎回毎回、各揚水井からの汲み上げ比率と、分析値をかけ算して、一時貯留タンクの中だとどれぐらいになる下評価して、運用値以下であれば、問題ないと?

東電白井:そうだ。今、2,000前後と言うことで、告示濃度トリチウム60,000万Bq/L に対して地裁値だが、運用目標との関係で、底はチェックさせてもらっていることになる。)

単純に考えてNo.11が460でNo.12が2,100と、No.12だけがたかいが、No.12の所だけに何か異常が起きている考えはないか?

東電白井:No.12は井戸の中で一番南側に設置されている。因果関係についてはまだ特定できてないが、この井戸、の、地下水の上流側については、★★★以前のRO濃縮水を漏らした経験のエリアがある。その可能性はひて、、もあるとは考えているが、原因の特定には至ってない状況だ。)

# 因果関係も何も、リスクを指摘されながら改善放置、水位計も付けず、監視パトロールをしているといいながら、実はしてないも同じだった、東電のずさん極まりない汚染水の管理でINESレベル3事故をやらかしたH4 高濃度汚染水300トン漏えい事故が原因でしょうが。##

# それなのに まるで汚染の心配のない地下水を海にバイパスさせて捨てる計画だと繰り返し報道で伝えてきたNHKはじめムラメディア。で、この認識。この地下水汚染が H4エリアからの漏えいというだけの証拠はないそうですよ。##

原因を特定するような調査、評価は続けているのか?

東電白井:現段階ではサンプリングで話しているが、定期的に水の分析を行い、傾向監視をしている、そういった事を継続している。改めて調査するために土を採取するとか、井戸を掘ることは考えていない。)

これ以上観測孔を増やすことは考えていないと?

東電白井:現段階では考えていない。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#01:09:30

●共同前田:【要約】


・地下水バイパスで以前、井戸で運用を超えた場合、一旦立ち止まって検討して、また再開する話しがあったが、今回は2,100という値が出ているので、一旦、停止して、検討するのか、それとも今回出たデータが、既に検討済みと言うことで、特に停止はしないのか、どちらなのか?

東電白井:No.12については、2,000といった値を6月16日に1回検出して一旦停止していたかと思うが、下がって、運転再開したが、、何時からか日付は手元にないのでアレだが、1回2,000を超えて停止して、改めて分析して、結果、今運転を継続、今2,000を超えても運転を継続しているので、今、2,000が超えている事が継続している状況であれば、新たに超えたからと言って、停止して評価することは計画していない。)

# 明確な運用基準を最後の最後まで示さず、実際に運用が始まっても、当事者がよく分っていない。何度も繰り返される発言の撤回。##

前回より更新しているとおもうがが、更新した度に止めると言うことではないんだな。

東電白井:はい。)

大きく上昇したときに止めると?

東電白井:一旦、これが2,000が下がって、2,000以下になって、それからまた2,000を超えたら確認する事で来ているので、超えた時点でまた停止する事になると思う。下がってからまた上がれば。)

今回は一旦下がってないので止めないと。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#01:12:35

●日テレ小林:【要約】


3号機プールからの燃料取り出し。プールカバーの材質は?

東電白井:鉄骨造りの筈なので。)

カバー自体が鉄なのか?

東電白井:骨組みではなくて?)

覆うカバー。

東電白井:▼)

こういった上部のところが円筒を横に倒したような形になっているが、4号機だとか太い鉄骨を組んで覆っていたと思うが、こういう円筒形、丸い形にした理由はあるのか?

東電白井:4号機は3号機よりも線量が低く、大きな基礎を作って鉄骨を組み上げていくことが出来たが、3号機は周囲の線量が高く、同様の構造物を作るのが困難。あくまでカバーなので、重さは原子炉建屋そのものに重さが掛かる構造になっている。3号機は建物が大分やられているので、出来るだけ軽量で、燃料取り出しスペース、クレーンや燃料取扱装置が作動できる高さを確保するためこんな形。コンパクトな物を作って建屋の上に載せるためにこんな形。)

建屋は4号機より3号機のほうが強い評価だったので、建屋自体に設置する形で、4号機建屋に設置すると持たないので、外側に基礎、L字型構造物だったと思うが、これは放射線量と建屋強度の関係からこう言った設備になった理解で良いか?

東電白井:そうだ。3号機についても建屋線量が低い都、4号機のような構造も考えられると思うが、4号旗も縦横に基礎を作って汲上げていくことが出来たが、3号機建屋周りが線量が高いのでそういった事から、短時間で組み立てる者と言うことで選んでいる。)

まーるくなっているのは軽量化、設計、デザインでこうなってるのか?

東電白井:天井クレーンで物を作るのでそれなりの高さが必要、縦に抜けるので主さは軽くしたいということで軽量のもので構造物を作る事を検討した結果だ。)

機械にはいるかたちでなるべくコンパクトにしたと言うことだな。

・燃料取扱機やクレーンは足のところで固定?4号機は天井取り付けだったが、足元に固定されている?

東電白井:スライド3を見ると、燃料取り出し用のカバーにレールが設置されている。4号機だと原子炉建屋のオペフロそのものに燃料取扱装置のレールを設置したが、3号機は爆発の影響で床が大部傷んでいることから、床そのものにレールを設定するのではなく、カバーに設置して、そのレールの上を燃料取扱装置、クレーンが動く構造になっている。)

カバーは断面図で言うと緑色?

東電白井:上の実線もカバーだし、そのカバーに床にあたるところ。)

カバーの床面に固定する?

東電白井:はい。固定してそこにレールを設置してレールの上を動いて行く。)

取り出し手順というか、水中で容器に入れてそれを汲み上げ、出して、下に降ろす基本的流れは変わらない?

東電白井:変わらない。)

・後、先程線量が高いので中での作業員による作業はないと言っていたと思うが、中には1人も入らないと言うことだな?

東電白井:機器の設置や点検することで人はどうしても作業として入らないといけない。ただし、4号機でやっているように、燃料を掴んで取り出す、という長い時間の作業でクレーンのところにずっと居続けないといけないことになり、被ばくを下げるために装置の運転については、遠隔操作で実施する。)

設置までは多少人が入るが、4号機はずっと中に人がいて、取り出したキャスクの水を雑巾で拭いていたと思うが、ああいうことはしないと言うことだな?

東電白井:人が中々いけないので、水をかけるだけ、そんなそうさになると思う。具体的な手順は時期が近くなれば、手順等の説明は出来ると思う。)

どこから遠隔操作するのか?

東電白井:3号機の関係については。事務本館。昔から使っているところがあるが、そこの一部については、除染等をして今使えるようにしている。そちらの今捜査エリアを設ける予定だ。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#01:20:50

●東電白井:【おこし】


先程、おしどりさんから質問のあった、地下水の、図で、第21回 特定原子力施設監視・評価検討会に出ている図 http://j.mp/1rBkrQu と、昨日配布した資料 http://j.mp/1rBkBr0 で地下の水位で違いがあるといったことで指摘を頂いている。こちら、今、図面を送っておらい確認している。で、実際に大体70cm程度違うことを確認させてもらった。で、今、策背したところ、昨日の図面が正しいのか、あるいはこちらの監視評価検討会で出している資料が正しいのか、といった点について、今、所管の部署で確認させてもらっている。真、どちらかが違っていると言う事になるかとおもう。ただ、あ、、なる、か、トオモイマス 申し訳ないが、今すぐにどちらがどう違っているか、というところについては、ちょっと確認しており、今、すぐには回答は出せない、と言った状況だ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#01:22:30

●LCM吉本おしどり:【おこし】


・先程、白井さんに頂いたご回答をICでとっていたものを聞直していたのですが、このグラフの違いというのは、非常に重要なトピックで、白井さんご自身が、この部分の水位が1mぐらい違っていたので、被圧の方が上よりも低い都言うことで、上の者が下に汚染が流れている可能性があったと、説明を白井さんがされていた。なので、寄生庁に提出していたグラフが間違っていたとなると、1mの差ではなく30cmしか差がないものを提出していたことになり、この部分の開きや汚染水の流れについて、議論の内容が変わってしまうので、どちらが正しいかと言うことと同時に、★★★以前と同等のグラフは、昨日と同じ者が出ていたので、なぜ、寄生庁のグラフで違った者が出ていたのか、ということと、もし間違っていた場合、正しい者を何時の段階で寄生庁に提出したのか、という事も含めて回答をお願いする。

東電白井:すいません。今、おしどりさんがおっしゃっているのはOP4m盤のところの話しで、30cmと仰っていると思います。)

そうです。

東電白井:わたしが1mと言ったのは10m盤のところの値なので、数値については、そちらのほうなので。)

わかりました。どちらにしろ、

東電白井:あの、寄生庁に出している資料 http://j.mp/1rBkrQu と昨日、公開している資料 http://j.mp/1rBkBr0 が違っていると言ったところは事実。今確認させてもらっている。)

宜しくお願いします。どちらにせよ、この水位の差は互層と中流砂岩層の差の水位を出す部分で、被圧に関しても重要なところだとおもうので、回答を宜しくお願いします。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#01:24:35

●東電白井:【おこし】


東電なかやま:その他質問は如何か?宜しければ最後、

東電白井:あ、あ、ごめんなさいすません。あ、すいません。ちょっと私、地下水バイパスの件で2,000を下回ったら止めると話したかとおもう。ちょっと私勘違いしておりまして、地下水バイパスの運用目標1,500なので、1,500を一旦下回ったら止めて、それからまた、もし1,500を超えたら、あ、下回ったら、運転を再開すると。で、また上がった時に評価して、一時貯留槽における水が影響なければそのままやるが、更に上昇していても続けるが、一旦下がったら、また2,000を超えたら止めると。ま、一応、私も話していて面倒くさいなと思うがw そういう風に考えている。)

# No.12がここまで上昇してもOK。貯水層の濃度は1,500を超えませんとは言わない。そんなこといってしまったら、高い濃度の水を薄めて捨てる行為がより強調されるので。だから前回2,100から今回は2,400Bq/L までなら大丈夫と評価する。少しずつ値を引き上げる嫌らしさ。いやらしい… ##

# 多分、そう指摘しても、他の緯度が何時、上昇するか分からないから少しずつ子供だましの評価を繰り返すんだと主張するんでしょうな。で、面倒くさいという自覚はある。これも薄めて捨てる実績を作るため。##

# これまで東電は過去にそうしてきたから、そうしている、そうなっていると何度、根拠無い意味不明な正当性を主張してきたんだろうな。今後も、海水濃度がずっと一定の低いままで変わらないから、薄めて進めても良いのだと、さらに放射性物質を海に捨てるんですよ。我が物顔で。##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv183121556#01:25:45

●東電なかやま:【おこし】


それでは最後に広報部からだ。毎月の中長期ロードマップの会見を5時頃に一斉メールで送っている。http://j.mp/1rBpOz3 明後日、6月27日17時30分から開催させてもらう。いつもの通り!こちらでもテレビ会議システムを活用して、質問を受ける時間を設けたい。以上で原子力会見を終了する。

# 延々喋って質問時間がない。時間が来たら打ち切り。国民をおちょくっているとしか思えない。今すぐ耳揃えて投入された血税を返せ。##







~ 終了 18時56分(1時間26分)

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