2015年3月29日日曜日

東電会見 2015.3.30(月)17時30分 ~ 構内道路脇の側溝付近からの発煙(続報 火災判断、調査中)・3号機原子炉建屋1階シールドプラグ分析結果・ほか

原子力改革監視委員会 3月30日


原子力改革監視委員会 記者会見 3月30日 14時~




原子力改革特別タスクフォース!会見 3月30日 15時~(柏崎刈羽プロモーションビデオ上映会)



 ~ K排水路データ隠蔽ではなくコミュニーション不足、処分者発表無し隠蔽開き直り
 ~ 全ての放射能測定データ公表方針
 ~ クロフツ氏が東電の常務執行役員に(外国人初)


東電会見 2015.3.30(月)17時30分 ~ 構内道路脇の側溝付近からの発煙(続報 火災判断、調査中)・3号機原子炉建屋1階シールドプラグ分析結果・ほか



1時間8分


報道関係各位一斉メール 3月30日(月)~4月1日(水)


○福島第一プラント 3月30日(月)~4月1日(水)

    ○指示・報告 3月30日(月)~4月1日(水)

      漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 3月30日(月)~4月1日(水)

      地下水バイパス 海洋放出関連

      未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
      • 水抜き完了のため中止

      H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果 
      • 地下水観測孔 G-1 G-2 G-3
        3/30 3/31 4/1 

      H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果
      • 南放水口・排水路
        3/30 3/31 4/1 
      • H4エリア周辺観測孔
        3/30 3/31 4/1 

      地下貯水層漏えい関連
      • ---
      • ---
      • ---

      環境モニタリング・サンプリング 3月30日(月)~4月1日(水)

      ○その他 3月30日(月)~4月1日(水)

      福島第二 3月30日(月)~4月1日(水)
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      福島復興本社 3月30日(月)~4月1日(水)
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      柏崎刈羽 3月30日(月)~4月1日(水)



      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:01:40

      福島第一の状況




      ○東電角田:
      原子力定例会見を始める。本日の会見者は原子力立地本部長代理であらせられる小林さまだ。よろしこ。

      ○東電小林:
      3月30日 福島第一の状況 http://is.gd/1Bndy5[原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]1~3号機、大きな変動等無く安定した状況。

      [使用済み燃料プール]1から4号機 冷却システム運転中。特に問題なく冷却。[タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]2号機タービン建屋から高温焼却炉建屋に継続移送中。

      [水処理設備および貯蔵設備の状況]それぞれの水処理設備の運転を継続。特に問題は見られていない。[その他]地下水バイパス、Gr3について当社、第三者の分析結果で3月19日分だが問題ない事が確認されており、

      ★本日、10時23分に海洋へ排水を開始。10時28分に漏えい等の確認をし、以上がない事が確認されている。終了については、まだこちらに情報が届いていないので、こちらには反映していない。会見中に報告があれば、またそちらで伝えたい。

      構内道路脇の側溝付近からの発煙について  ★★★


      ★★★3月29日20時35分頃、福島第一の免震棟から西側に向かう側溝に落ちて煙が出ている情報があった。「構内道路脇の側溝付近からの発煙について http://is.gd/IjK6T8」

      こちらには資料を準備しているので、そちらを見ながら説明したい。資料は本日の17時現在の状況だ。1ページ目が今回の発生状況の時系列を示している。

      先ず、昨日、日曜日 20時30分ごろ、免震棟から西へ向かう道路付近の側溝付近において、側溝内から煙が出ている情報が、緊急対策本部に入ると以子とで、この時間を発生としてる。

      その後、双葉消防に連絡してもらっている。現在、消防の判断を待っている情報であり、会見中にに情報があれば伝える。何れにせよ、PP2の左下の写真を見ると、側溝の蓋を開けた状態で、

      ケーブルホース類がかなり焦げた状態になっている。場所については、この地図。に行く電線トレンチになり、このケーブルは多重化されており、地図で赤丸で示した場所になる。

      大体、個体廃棄物環境を保管している環境はあるが、その近く。道路沿いのケーブルを収めてる速攻の中で、この様な気振が確認された状況だ。めくって裏には、今回、今回、損傷したケーブルの行き先について決戦図を示している。

      # 資料にはない… とおもたら公開されてなかった。これ。 http://j.mp/1bJadLy ##

      今回の者は水処理設備に行く電線ケーブルが通っているトレンチになり、このケーブルが損傷している状況だ。このケーブルについては、多重カッされていて、現在左側の青い系統。

      この部分で地絡、ケーブル損傷が発生している状況になる。これにより、左側の起動用変圧ライン。メタクラ5SA-2。こちらからの供給ラインが現在、使えてない状況になる。

      それに対して所内共通メタクラ1Bから電源供給し、現在は水処理設備に電源が供給されている状況となっている。なお、5,6号機は直接影響しないので問題等は発生していない。

      ケーブルの敷設状況。大きく7つの種類のケーブル配管が敷設されている。その配管には、現在使っていない物、または予備ということで、全く水は流れていないような配管になる。

      こちらは直接問題が出るわけではないが、6番、7番の配管は撤去する状況。4,5番はバックアップの位置づけなので、出来るだけ早い段階で復旧していきたい。

      こちらは多重化されている配管なので、バックアップはしっかり確保されているので、運転制限の位置だつに当らないと判断している。ケーブルは1~3番になるが、水処理建屋に行くケーブル。

      それから、それらが関係する弁を動かすケーブルになっている。こちらは、先程説明した通り、もう片方が健全なので、そちらで対応が可能になっている。本日17時現在で確認されている状況は以上だ。

      なお、火災かどうか、原因については現在は調査中なので、取り纏まり次第知らせたいと思っている。

      それ以外の1F状況だが、それ以外の地下水バイパス、タンクエリア等等については特に問題は確認されていないので、こちら参考にするのだ。1F状況は以上だ。



      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:09:25

      3号機原子炉建屋1階シールドプラグが移動している要因の推定について(調査結果) ★★


      続いて「3号機原子炉建屋1階シールドプラグが移動している要因の推定について(調査結果) http://is.gd/GhK0dd」というのを配っている。以前、3号機のシールドプラグのあるところ。

      この部分について、レール部が濡れていることがあった。その関係で、シールドプラグ前に、以前カメラを入れて、シールドプラグに隙間が空いていることは、既に知らせているが、寄生庁さまと話しする中で、

      このプラグが動いた理由がなんなのか確認依頼があったので、そちらを確認した結果をまとめた資料となっている。このシールドプラグだが、PP2ページ。こちらに大体の構造、大きさを示している。

      大体、高さは2.8m。幅2.5m。厚さが約80cmとかなり大型で、重量が非常に重いので、そう簡単に動く物ではないと考えられているが、どれぐらいの力を掛けたら動くのか、今回確認している。

      全体像を掴むのにPP6を見よ。今回、シールドプラグが動く推定として、どんな物が考えられるかを纏めてる。★一つが地震によるもの。地震の振動によって動く。

      これはレールの上に乗っているので、sの上を滑ってくる。それから二つ目、三つ目、四つ目だが、大きくくくると圧力差によって動くものになる。

      そのうちの一つが、★ドライウェルの中の圧力差と外の圧力差により、中の空気が出て押し出す場合。それから、★格納容器の中に水素が溜り、爆発して、その爆風によって動く場合。

      それから★建屋内で爆発が起こった場合に、爆発がこのドライウェルと建屋の壁の間があるので、そこを伝ってここに達した場合。大きく分けて、この差圧によるものと地震によるものと、

      差圧によるものが3つで検討している。PP3ページ。大きなシールドプラグだが、加重はこのレ留の上に乗っている形で、このレールの上を移動する構造となっている。

      なので、このレールの上に乗った物が、どれぐらいの力がかかると動くのかを確認している。PP5ページを見ると、これは評価した結果になっているが、シールドプラグの重量。

      レール上の摩擦や構造等を含めて評価すると、大体、40~340kgf をオスと、このシールドプラグは動くだろう。これが机上の評価結果となっている。

      それに併せ、5ページの写真にあるように、計りを付けて実際に引っ張っている。引っ張った結果は、134 ±3 kgf の間でこのシールドプラグは動くと言うことで、シールドプラグ自体は重たい構図だが、

      レールの上で動きやすい構造となっており、それほど大きな力を掛けなくても、動き出す可能性があると。実際に5号機で実験しているので、これぐらいの算定になっているが、

      評価上は机上では340kgf ということがあるので、大体340kgf の力が掛かれば動くだろうと判断している。その様なことから、先程の4つの可能性について評価している。

      その結果をPP7ページに示している。★地震に関するものは、地震で動く可能性はあるが、1号機から6号機を含めて、この移動が確認されているのは、3号機だけと言うことなので、

      地震による影響は少し考えにくいという事がある。それから圧力差によって動く場合で考えると、先程の力自体がそれほど大きくなくても動くことがあるので、この3つのうちのどれかの可能性があると考えている。

      それぞれを評価して纏めているのが、PP10ページに表形式で纏めている。先ず、推定要因として1~4。それぞれのシナリオを可能性と言う形で纏めている。

      結果としては、★建屋内で水素爆発が発生した際に、その圧力が、この格納容器と建物の隙間を経由して、このシールドプラグのあるところから建屋側に漏れ出たということが、一番可能性として高いのではないか、

      という事が考えられている。実際派閥初等は見られていないことと、爆発があれば、もっと周りにも影響が出ていると言うこと。

      それからダクトなどに損傷が出てもおかしくないと言うことで、そのあたりはPP8にまとめている。そういったところからこの爆発の可能性は低いと考えている。

      ★それからドライウェルとの隙間の差圧は可能性としてはあるが、実際にリークの場所の可能性はまだ確認されていないので、その中で一番大きな可能性としては、この爆風によるものと現在考えている。

      今回、この様な調査をして、寄生庁さまのほうで説明しているので、この場を借りて説明させてもらっている。簡単だがこちらからは以上だ。



      ○東電角田:
      それでは質問にうつささささささせてささく。(17分)

      # 寄生庁はどういう意図があって、この様な報告を纏めよと指示しているんだろ。調べる価値があるからさせているわけで。##
      .




      ■質疑


      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:17:15

      ●ニコニコ七尾:【概要】


      ・煙の発生状況と発見時の現場対応について
      ・発煙の規模はどれぐらいだったか
      ・発煙時の写真の存在

      東電小林:▼)

      ・復旧の目処について

      東電小林:電源系、配管は多重化されており影響は出ていない、準備が整い次第。)

      ・撤去予定のケーブルの撤去予定時期について

      東電小林:撤去する予定だったが計画が定まっていなかった)




      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:22:05

      ●LCM吉本おしどり:【概要】


      ・発煙の発見から報告、消火活動について。現場で燃え続けていた時間と発煙の状況について。

      ・3月21日陣場沢川交差地点の出火原因、車両の確認状況は。

      東電小林:出火原因まだ分かっていない。車両も調査中。)

      ・防災訓練をしながら出火、発煙が相次ぎ、調査が進まないことの受け止め

      ・ブレーキ破損しているトラックが1F走行しているリスクがあるのになぜ早急に調査しないのか。

      ・3月23日の会計監査院の件。契約に瑕疵がある場合、契約相手に措置を求める事になっているのか、地下貯水層は措置を検討しているのか。

      東電小林:会計監査院からでているものは今後確認検討。契約の個々の内容には答えられない。)




      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:33:40

      ●東電小林:【概要】


      ・16時50分 富岡消防署が現場確認して火災である判断。
      ・鎮火確認時間
      ・発煙時の写真があるかは現在確認されていない。




      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:34:50

      ●フリー木野:【概要】


      ・20時35分に発見したのはたまたま通りかかった人が発見?

      東電小林:たまたま)

      ・22時57分に2人が初期消火活動開始は発見者と同じか?

      東電小林:▼▲社員2名がたまたま発見。その2名が人日に20分で初期消火活動。)

      ・見つけてから初期消火まで20分経過している事について

      ・双葉消防と自衛消防への連絡と出動までの時間の認識

      ・ほか

      ・ブレーキドラム原因と思われる火事。走っているトラック運転手からまだ連絡ないのか?あれだけバラバラになって気がつかないのが考えられない。

      東電小林:報告はなかった。現状調査中。)

      ・現場に落ちていたブレーキ破片らしき物は間違いない?

      東電小林:断定したわけではなく。大型トラックの物ではないかと言われている。)

      ・会計監査院の報告の件。アレバ処理装置コスト、汚染水関係で金額が出てきているが、以前から皆伝でコスト開示要求あったが、いずれ開示するのであれば会見で出してもいいのでは?

      東電小林:契約に関わる物はこちらから話すことはない。会計監査院から数字が出ているが、それが正しいか正しくないかも当社としてはいえない。)

      ・★★★★情報公開の話し。株が国が半分持っているのに氏契約で公開できないのは理解できない。

      ・関内の薄い分析をしているか、いないのか。

      東電小林:▼現在確認中。)

      ・作業員、福島出身の定義には確認できたか?

      東電小林:▼確認中。)

      ・毎月出している数字の定義の確認に時間がかかる理由はなにか。

      東電小林:確認中。)




      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:45:50

      ●IWJミノシマ:【要約】


      ・3号機シールドプラグの移動の件。寄生庁の要望調査であり、東電の対策するものではないのか。

      東電小林:これにより何か対処や対策をすることはない。)

      ・移動した原因可能性が高い理由に圧力差と挙げているが、どれぐらいの圧力差があればシールドプラグは動くのか?

      東電小林:▼明確な数字は直ぐ出てこないので確認する。)




      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:48:00

      ●NHK国枝:【要約】


      ・さっきの会見で質問出来なかったので。全ての放射能データを公開するとトピックスで上げていたが、社外から定期的に検査させるということだが、具体的にどういう組織でどうするのか。


      東電小林:第三者が外から見て情報の出し方が適切かみていくが、具体的には決まっていないが、考えたとして今考えているところ。どうやっていくか詳細なところまで決まっていない。)

      ・地域のステイクホルダとの対話の充実。これまでも自治体や漁協と話し合いの場を沢山持っており、そことの差別化はどう図るのか、詳しく。参加する人がこれまでより対象を増やすのかとか、社長は月1ぐらいとか言っていたが、具体的なイメージが湧くよう説明を。


      東電小林:大熊、双葉、富岡、楢葉のメンバー、待ちの推薦町民含めて、学識経験者等、23人で議論して、その場で発電署状況を説明して、運営に意見をもらうのが以前の状況。まだまだ近づいてと言うのが足りてないので、こういう会議体をベースに住民目線では色工事の説明をしていきたいと今考えている。どうするかは、この!4町村と相談して決めていきたい。これまでやっていたことを母体に対応したいと考えている。詳細な内容までは纏まってないので、今後、適宜報告したい。)

      ・意見だが、今日、紙爆弾といわれていたが、情報の出し方の整理をしてもらわないと、★★★後でこう言う問題が発覚したときに、既にあの時出してたとか、アリバイ作りに使われると何も改善しないので、その辺りの工夫と、どうしていくか、この様な場で早く聞きたい。


      東電小林:ありがとうございます。▲サンプリングデータ、HP掲載と言ったが、これは現在検討中。ウェブ上に掲載する事は決まっているが、どう掲載するかはまだ検討中。★★★★今回のトータルボリュームは年間7万試料ボリューム。それについて3万は公開しており、その差がまだ出ていない。先程の会見で倍と言ったが、その程度。▲0.4~0.5KPAで大体340に達する。)




      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:55:45

      ●東京新聞おぐら:【要約】


      ・ケーブル発煙、老朽化も考えられるが耐用年数に問題の可能性は


      東電小林:調査中)

      ・ケーブルで過去に同じような事例はあったか?

      東電小林:誤って切断で溶けた事はあった。絶縁、地絡して発煙は考えられるが、過去の事例は直ぐには思い当たらない。)

      ・このケーブルが通る側溝は雨水が通るか?

      東電小林:雨水も隙間から少しはいる状況。)

      雨水でショートする可能性は?

      東電小林:フレックス管で保護されているので直ぐに水がつく状況ではない。今後の調査で。)




      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:58:35

      ●共同こくぶん:【要約】


      ・放射線データの公表ウェブ上の話しは新たなサイトで公開検討?

      東電小林:検討中。今のHPだと膨大になるので、どうすれば見やすいか今検討中。何処に載せるか、新しい物を作るかまではまだ決まってない。新しくウェブで載せることは今決まっている。)




      http://live.nicovideo.jp/watch/lv215464226#00:59:50

      ●LCM吉本おしどり:【要約】


      ・海側遮水壁未併合部の海に流出している放射性物質の2013と2014年のセシウム134の評価は? 先日の監視評価検討会で急にセシウム134が出てきたが。

      東電小林:▼)

      ・最高値の訂正が反映されていないことをこれまで数回指摘してきたが、クロスチェックはどうなっているのか?

      東電小林:港湾中央の海水の指摘は間違っていた。礼を言う。通常は計算ソフトを使っていて、データを入れると自動的にアラートが出るようになっているが、こちらの中央データは、別の目的で取っていたデータを入れていた経緯があり、その値が高かったので、今回の82が最大値で引っ掛からなかった。これは目的の違う測定で、今回のデータと関係は内阿、過去のデータが入っていたので引っ掛かっていた。最大値を入れるところでミスがあったのが実情。)

      その仕組みは他の地下水、様々なデータ全てでその様に出る計算ソフトを使っているのか?

      東電小林:以前のミスがあったので、その予防策を採っていたが、その比較する物が間違っていたので、今回は最大値のアラートが出なかった。)

      今までも何度か指摘して訂正していたがそれも同じ理由か?

      東電小林:そうではなくて、それを受けてこう言う物に切替えた。)

      その別の目的で取っていて高い値は?

      東電小林:120Bq/L 。何時のデータ化は確認する。▼今回の排水路関係でデータを取り始めた物ではなく、ずっと古い物。港湾内のデータには適切な物ではなかった。何時のデータ化は確認する。)

      この120Bq/L は2月28日以降、以前なのか?

      東電小林:それより★★★以前に別の目的で取っていて、それは公開しているはずだ。今回は新しく撮り始めて、本来なら新しくリセットしないといけなかったんだが、それが残っていたということだ。)

      今年2月28日に64で指摘したが、

      東電小林:その64が誤りだった。)

      計算ソフトでアラートが出るように対策をしたのは何時か? なぜ今年の2月21日の分は反映されているのに3月25日が反映されなかったのか?

      東電小林:…。いつつかったか▼確認する。)

      120Bq/L が3月25日以降というこてゃないのか?

      東電小林:それはない。過去のデータだ。)

      120Bq/L とは港湾中央の値なのか?

      東電小林:そうだな。港湾中央は…あの… タービン建屋東側及び海水中の放射性物質濃度という金曜日公表の資料に入っているデータで場所としては同じだ。)

      その資料でも120Bq/L はみたらわかるのか?

      東電小林:わかる。)

      2月28日にはなぜ反映されていて、2月、

      東電小林:何れにしても確認する。)







      ~ 終了 18時38分(1時間8分)

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