2012年10月2日火曜日

東電会見 2012.10.2(火)17:30 ~ セシウム吸着塔仮保管施設で白煙(2度目)ほか

東電会見 2012.10.2(火)17:30 ~

トラブル報告1件。同日、午前9時40分頃、セシウム吸着塔仮保管施設で白煙発生。8月13日と同じく、セシウム吸着塔で発生した高レベルスラッジを保管する施設の換気するためのモーターから白煙。火災ではない消防判断。(換気出来ないと水素爆発のリスクがある施設)24時間モーターは動きっぱなし。前回1ヶ月前の同じ白煙トラブルも原因究明中との事。

本日の冒頭説明は月に一度の2号機復旧状況の報告が中心。映像による説明は先日行われた原子炉から燃料取り出す過程の映像公開。写真も多数。3ヶ月に一回程度しか報告されない 1F写真より、扱いの大きい2Fの復旧情報報告。

本日、2号機圧力容器底部まで熱電対(温度計)を挿入するためのガイドライン挿入に成功したとのこと。明日、早ければ、外部より設置した温度計で、格納容器底部の温度が分る旨の報告。ほか。


○プラント

○福島第二

【質疑】
ニコ(白煙*)→産経(2号機RPV温度計設置*・エネシス ピンはね違法天引き・2号機RPV温度計設置*)→NHK(号機RPV温度計設置*・白煙*)→テレ朝(消防体制)→おしどり(OB再雇用)→ニコ(1F総理訪問取材)→おしどり(エネシス ピンはね違法天引き)→ニコ(10月12日取材条件)



■福島第一の状況

○尾野:
福島第一の状況について説明する。

[原子炉および格納容器の状況]
1~3号機の注水はご覧のとおりで安定。

[圧力容器下部温度、格納容器圧力と水素ガス濃度]
ご覧のとおり特記事項はない。下に幾つか昨日来の動きが書いてある。

# 寺澤氏並みの端折りぶり

2号機原子炉圧力容器への代替温度計を設置するための作業を進めているが、本日、作業するにあたって昨日の時点での原子炉圧力容器内の圧力が作業するにはもうちょっと下げたほうが良かろうという判断があり、窒素封入量の調整を行なっている。

2ポツ目。★★★その結果、今朝5時時点で6KPaということで、作業目標としていたところまで下がってきた。本日予定通り、温度計を入れるための挿入するためのコイルガイドの挿入作業を本日実施した。

★★★コイルガイドが入ったので、明日の作業としてはその中に熱伝対を入れたセンサーを入れていく作業に明日行く進んでいく段取りだ。

概ね順調な進捗ということだ。★5号機は昨日残留熱除去海水ポンプAの点検したということで紹介したが、Aの点検が終わったので、次にBの点検に入っている。

[使用済み燃料プール]
1~4号機まで循環冷却システム運転中。

[タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]
1号機タービン建屋から2号機タービン建屋に今朝9時49分まで移送作業を行なっている。2号機タービン建屋から3号機タービン建屋に10時12分まで移送を実施。

3号機タービン建屋からプロセス主建屋には9時50分まで移送を実施。4号機については、4号機タービン建屋からプロセス主建屋に現在移送中。

[水処理設備および貯蔵設備の状況]
サリー停止中。キュリオンが運転中。

[その他]
一番下のポツ。9時40分頃、屋外にあるセシウム吸着塔借り保管施設の排気ポンプのところで白煙があった。後ほど説明する。


■福島第一原子力発電所セシウム吸着塔仮保管施設での白煙発生

★★手元の資料、写真が付いているPP資料。「福島第一原子力発電所セシウム吸着塔仮保管施設での白煙発生について http://j.mp/O1VNYJ」画像 http://j.mp/O1VMnL

事象の概要だが、本日、午前9時40分頃、福島第一原子力発電所の集中環境施設南側の屋外セシウム吸着塔借り保管施設において、ベッセル換気用真空ポンプのモーターより煙が発生していることを協力企業作業員が発見。

その後、当該ポンプを停止したところ、発煙が停止したことを確認した。消防が現場を確認し、12時45分 本件は火災にあたらないと判断を頂いている。下の段、当該設備の外形が書いてある。先ず、セシウム吸着塔の仮保管施設というのは、

使用済みセシウム吸着塔を保管する設備だ。これを保管している設備から排気用に使ってる真空ポンプが屋外に並んでいるわけだが、下の写真で建屋の外側にいくつか並んでいるのが見えると思うが、http://j.mp/O1Z8qF

その一つから発煙があったということだ。当該ポンプは右下の写真の通り。http://j.mp/O1Z6z5 その様な事象がったということである。


■福島第二原子力発電所 復旧計画の進捗状況

それから3つ目の資料。
★「福島第二原子力発電所 復旧計画の進捗状況について http://j.mp/O1VYmM」【画像・動画】http://j.mp/O1ULMv 定例的に月報で紹介している資料が入っている。

1ページ中程におおよその進捗状況、各号機の進捗状況が示されている。5,6,7,8,9ページと各号器の個別作業の進捗表が書かれている。

青く塗っているところが作業が終了したところになる。全て青になると100%進捗だが、各号機の進捗状況は以上の通り。

で、最近の作業のトピックスは16ページに。4号機は安定化の作業はひと通り完了しており、進捗として100%になっており、これからは原子炉を開放して燃料取り出すとか、こういった作業になっていく。

燃料を取り出すための原子炉開放作業は、折にふれて紹介したが、本日、燃料取り出し作業の現場状況も見て頂いたところもあるので、ここまでの作業について全体を振り返って紹介したい。

ビデオをご覧頂くんだ。 (映像説明)ちょっと長いビデオなので早送りで。これは原子炉のオペフロだな。

こちらは今、原子炉の真上、ウェルの上にあるプラグを抜いているところ。クレーンで吊り上げて、最初にプラグを外す。

これは遮蔽の目的なので、人と比べて分かるようにかなり厚いものだ。これを順次取り外してく。

~ プラグを外すと下のウェルが見えてくる。

~ 原子炉格納容器の蓋。黄色いものだが、これを吊り上げて外す。

~ 原子炉格納容器の蓋をフランジのところでボルトで固定されるような構造になっている。このボルトをすべて外して取り外す。この作業が終了すると、いよいよ原子炉圧力容器の蓋を取り外す作業になる。原子炉圧力容器の蓋が上がってきた。

~ ここまで取り外すと次に原子炉圧力容器内の構造物を外していく。炉心の上には気水分離器とドライヤーという二つの機材がある。

今、ドライヤーを取り外している。ドライヤーは炉内で使われているので、比較的 線量があるから、線量の高い所は水に付けた状態でDSピットと呼ばれる燃料が置いてない側のプールにそちらへ移動し仮置きする。

次にセパレーターと呼ばれる、これは水と水蒸気を分離する装置で。同じく水中を移動しながら、DSピット側に保管する。

~ ここまでの作業が終わるとウェルを覗くと、燃料集合体がまうから見える状態になるので、この後燃料交換機を使って1体ずつ燃料を取り外す作業にはいる段取りだ。

(映像説明終了)今日、紹介する資料は以上だが、後、何点か案内。


■8月分 核種分析 生データの公表について

★放射能の濃度について核種分析を色々しているが、その分析のスペクトル帳票については、公開コーナーにおいて適宜公開してるところだ。

8月分について公開できるように準備が整ったので、当社の原子力情報コーナー、東新ビル1階だが、こちらに備え付けたというお知らせだ。


■環境モニタリング・サンプリング

★それからHP状に情報データを上げているが、発電所敷地内における核種分析等のデータだが、1,2点連絡がある。福島第一の海岸でのサンプリングだが、天候悪化でサンプリングデータが取れなかったので、至近のデータが入っていない。

★それからサブドレンの核種分析結果だが、1号機のサブドレンのサンプリング(http://j.mp/O21Koy)で、先日に比べてやや高い値が出ている状況だったが、これまでの経験と比べ、特段の違いがない。


■宿題解答

http://j.mp/O22fiu
それから頂いていた宿題で何点か本日回答できるものについて案内する。★★ ▲グレード1と申し上げたが、不適合、あるいは不具合でグレードの高いものというのは、

○尾野:
どれぐらいの頻度で起こっているかと、先日質問があり、震災前の状況で福島第一でいえば、平成22年度にはグレード1が11件あったよ、ということを申し上げた。そうしたら震災後の状況で整理できる所はどうかという話があった。

# あったよぉ。って、そんなの高レベルに危険なトラブルを(http://j.mp/O21W7h)あったよぉ、って。( ゚д゚)ポカーン

先般、説明した通り、震災後はグレード別の整理が出来る状況ではなかったが、落ち着いたところでどうか、ということだったので、ステップ2がスタートした時点で、1Fの保安規定が新たにスタートしたということであり、

それ以降の状況で見ると、重要事象は2件ほど起こっている。1件が今年7月20日に起こっている1Fにおける窒素供給装置のディーゼル発電機からの燃料油の漏洩。これで窒素供給装置の機能が低下しているということで判断している。

それから8月30日に原子炉の注水量低下ということで、LCO ということで案内した通り。それから先般案内した通り、鉄骨が落下したのが重要な事象と考えている。

で、それ以前の燃料に係るような過去の状態があったでしょうかということだが、過去の情報を調べてみると、発電を私どもは3つほど持っているが、

★★★大体、1年に1体程度の燃料リークが記録されている。それぐらいの燃料に係るトラブルがある、という内容かと思う。これが1点め。

http://j.mp/O22N80 http://j.mp/O22Rol
それから先日の1号機PCV内部調査、格納容器内部にカメラを総ニュするための準備作業しているということで、最初の穴を開けて、

穴が上手く開いたかどうかカメラで見た時の作業チームの編成が、どうであったのかという事とについて質問があった。

こちらについては総勢でおおよそ50名の作業。具体的に手を動かして作業するエンジニアだが、8人で一つの班として4班が同じことが出来るチームを作っている。

これらのチームが作業をするということである。それに加えて管理を行うものがあるということで、総勢50人という体制で作業をしているということである。

# 一人ひとりの線量は?内訳は?

http://j.mp/O23uhG
それから魚介類のサンプリングというものは、何か東電が勝手に決めているのか、あるいは然るべき所と相談の上で決めているのか、という質問があった。

魚介類サンプリングについては、サンプリング計画を策定しているが、これについては大本としては文科省が全体の統括をしているが、モニタリング調整会議というものがあり、そこで総合モニタリング計画というものが作られている。

それを受けて文科省、水産庁等の関係箇所と調整して、平成24年度、海域モニタリングの進め方、といことで、これは平成24年3月30日に定めたものだが、これにおいて、水産物についてのモニタリング方針を定めている。

当社に関しては福島第一から20km圏内についてモニタリングするということであり、具体的な実施については水産庁や漁業協同組合等に相談して、具体的な対応について定めている、ということになっている。

http://j.mp/SZjJZR
もう一つ。 Jビレッジのポスターの貼り方がどうなっているかというような質問を頂いている。Jビレッジで相談窓口についてのポスター掲示をしているということで、掲示場所はどういう事をしているかという内容だ。

先ずポスター掲示については、Jビレッジは正面玄関。或いはバスのりばに通じる通路。そういった人の動線にそって6枚のポスター。大きさはA3、或いはA2サイズで張っている。作業関係者が見る掲示板にもつけている。

そういったところで通常の動線を通ると見える所を選んでつけている。それから、1F重要免震棟でも人が通る経路を選ば、こちらは大きなA2サイズでポスターは3箇所設置している。

それから福島第一については電子掲示板という大きなたれ日画面に情報を映し出す現場の作業者向けの情報ツールだが、そうしたもの2箇所に情報として出すようにしているようだ。頂いている質問のうち、本日、お答えできることとして4点ほど回答した。

以上だ。



■質疑

○ニコニコ七尾:
セシウム吸着塔、白煙の発生について。説明になかったと思うのでこれからだと思うが、原因についてはどのようなものを考えているか?

○尾野:
実は同じ機器が8月にも発煙があったこともあり、それの調査を現在してるところだった。今回のことも含めて確認して対応を取って行きたいと思っている。

○ニコニコ七尾:
ということは8月に起きた原因もまだ特定されてないということだよね。

○尾野:
現在、調査中で 現在、機器の確認をしているところだが。その中でということだ。

○ニコニコ七尾:
頂いた写真(http://j.mp/O1VNYJ)だが、撮影が10月2日となっている。これは白煙発生後に撮られたということで良いか?

○尾野:
ソウダヨネ? それで結構かと思う。

○ニコニコ七尾:
白煙はこの写真の中の機械の土の部分から白煙が出たのか?

○尾野:
赤い丸で差し掛け小屋のようなものがかかっている。この中に当該の右のポンプの機器があり、白煙が発生した状態だったので、電源を切った所止まってしまったということなので、機械のどこからということが直接、当時その場所にいたものはわかっていない。

○ニコニコ七尾:
なるほど。▼このカバーは全部覆っているのか?どこか外気と触れるような部分はあるのか?写真の映っている後ろ側はオープンになっているかもしれないが、どういう感じなんのかね? 

○尾野:
▼これは雨などが直接かからないように作っているものだ。空気の抜け場所がどこにあるのかは確認させて頂ければともう。

○ニコニコ七尾:
わかりました。後協力企業、作業員が発見されたということだが、どのような状況で発見されたのか?

○尾野:
別の作業の目的で付近にいって、

○ニコニコ七尾:
たまたま見つけたということだな。

○尾野:
はい。

○ニコニコ七尾:
そうすると前回の記憶ではパトロール巡回の時に発見された記憶があるが、仮に作業員の方が発見していなければ、おそらくパトロールで発見された可能性もあると思うが、パトロールは何時頃か?9時40分頃ですね。

○尾野:
そうですね。

○ニコニコ七尾:
▼そうすると、これが仮にパトロールの巡回だと何時頃、この辺に来るのか?

○尾野:
▼パトロールは順次巡っているが、当該場所に何時頃、通例通るかは確認しなければわからない。

○ニコニコ七尾:
発見が遅れていれば、どのような状況なりうる可能性があったのか?そもそも、どうして白煙が出たのか伺いたい。原因ではなく。それはわかっているか?

○尾野:
当該機器についてはこれから確認することになると思うで。

○ニコニコ七尾:
ただ白煙ということなので、なにか燃えていて白煙なのか、それと他のものなのか?

○尾野:
炎は見られていないということなので、何か加熱があったのだろうかと思うが、それは確認しないとわからない。

○ニコニコ七尾:
8月の時点で白煙が発生した原因が、未だにわかっていないというのは、どうしたものかと思うが。その理由についてはどういったものがあるのか?

○尾野:
そういう意味ではしっかり調べようと動いているわけだが、

○ニコニコ七尾:
ただ1ヶ月以上経っている。

○尾野:
ひと月ほど経っているが、スピーディーに確認結果が出ていないことについては申し訳なく思う。

○ニコニコ七尾:
▼後で結構なので、何故わからないかというと。ちょっと期間がかかり過ぎのような。例えば、これが複雑な機械であれば、また違うと思うが、割とシンプルな機械だと思うが、それが何故わからないかというのが、単純疑問としてあるが。どういった事なのか?

○尾野:
▼そちらの対応については改めて回答する。

○ニコニコ七尾:
わかりました。

○産経蕎麦谷:
温度計の設置関係。明日の作業で温度計がつくということなのか?

○尾野:
先ずガイドを今回付けた。ガイドを付けた後に温度計が入れられたセンサーの鞘をガイドの中に通していくことになる。このガイドのさやを入れる作業を明日実施したい。

# 久しぶりの産経。8月31日ぶりの東電会見。

上手く行けば温度計のセンサー部が目標地点に到達することになる。これは作業の進捗状況により変わってくる。

○産経蕎麦谷:
工程予定で温度がは変えるようになるのはいつ頃?

○尾野:
センサーが付いてその後、センサーに電源や装置をつなぐところまでのセッティングまでしないと温度は計れないので、明日の時点でどこまでいけるかは、明日の状況で紹介したい。

順調に行けば、★★明日、測定系の設置までいける可能性はあるが、現時点では確約はできない。

○産経蕎麦谷:
明日、温度が出る可能性もあるのか?

○尾野:
可能性としてはある。ただ、何度も申し上げている通り、この作業自身は決して優しい作業ではない。慎重に作業を進めている。目標タイミングが必ずしもその通り行かず、後ろにずれる可能性は現状もある。

# 作業自身に無理していないか、ちゃんと被ばく線量、作業状況等は知らせるべき。

○NPJ吉本おしどり:
白煙が発生した件だが、8月13日の事象も煙が発見されてから37分後に通報されている。今回も8時40分に煙が発見されてから、40分後の10時20分に消防署に通報されている。

前回の時に消防署の通報に関する防火管理手順書のマニュアルを公表してくれと伝えていたが、何故このように煙が発生してから消防署の通報に40分のタイムラグがあるのか?

○尾野:
これはですな。現場状況の確認もあった上で連絡したことかと思うが、ええ、ま、結果的にこれぐらいの次官になったと思っている。

# 前回の質問 http://j.mp/Pr3bZS 防火管理手順書の確認に対する以前のブースカの解答 http://j.mp/Pr2Oyc  繰り返すトラブル。進歩なし。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。2010年に保安院から出ている原子炉施設保安規定が根拠となる、事故時運転手順書によると、煙と火が発生した場合、

消防署に通報すると同時に直ちに初期消火に務めるとなっている。消防署に通報することが初期消火と同時に読める。東電ではどうお考えか?

○尾野:
初期消火の対応は現場の状況においうじて随時行うということなので、時間的にではなく、作業として併記しているということである。

今回については、発見した5分後にモーターのコンセントを抜いて電源を切ったところ、発煙が停止したということなので、現場にいた人はまず直ぐ出来る現場対応をして、それから連絡に入っている状況だ。

○NPJ吉本おしどり:
ありがとうございます。では、この初期消火が現場にいる人間で務まるかどうか。消防署に直ちに通報するのか、火が消えたことを確認してから通報するのか、判断する人間は、現場のどういう方なのか?電力の方が、何か立場の方がおられるのか?

○尾野:
えっとですな。私ども基本としては、火災を発見した場合はただ地位連絡してくださいということを基本としている。

○NPJ吉本おしどり:
それは誰が誰にですか?発見した人間が?

○尾野:
発見した人が、東電の書簡箇所に直ちに連絡してくださいということでお願いしているところだ。

○NPJ吉本おしどり:
その所管箇所をよろしければ。

○尾野:
こちらの場合であれば、… そうですね。当直長の方に連絡することになる。ただし、その場の状況の中で初期消火というものが、

初期対応がその場で出来る状況であれば、無理のない範囲で出来るだけするというのが基本なので、今回もその様に対応して頂いていると思っている。

○NPJ吉本おしどり:
その無理のない範囲で対応できるかどうかという判断も当直長がされるということか?

○尾野:
いや、それは現場にいる人でないとわからないことですから。

○NPJ吉本おしどり:
現場がするということですね?

○尾野:
はい。その発見者の判断になる。

○NPJ吉本おしどり:
発見者の判断か?

○尾野:
はい。

○NPJ吉本おしどり:
では、それは協力企業の方であったり、パトロールの方であったりということですね?

○尾野:
はい。

○NPJ吉本おしどり:
分かりました。では、消防署にどのタイミングで通報するかというのは、どのかたが判断するのか?

○尾野:
連絡が来た時点ですみやかに連絡をとっていく事になる。

○NPJ吉本おしどり:
連絡が当直長にきた時点で?

○尾野:
当直からすみやかに連絡をとっていく事になる。

○NPJ吉本おしどり:
当直長が消防署に連絡するということか? では、40分後に当直長居連絡が行ったということか?

○尾野:
これは多分、状況を確認しないといけないかと思うが、どういう連絡が入ったかということにもよると思うが、除う居雨の確認も含めて連絡をいただき、それで判断して通報しているという流れになっていると思う。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。消防署に通報するか、現場で初期消火に務めるかは、どういう人間が判断しているか正確にお応え頂けるとありがたい。

今回の事象と8月13日の事象もよろしければ。同じ箇所なので。これは同じ箇所というか、同じような写真だが、同じ機械なのか?別の所の、機械は別ということか?複数ある機械の別の機械だ。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。8月13日の通報に37分かかった事象も含め、誰が消防署に先ず連絡するよりの初期消火に務めたほうがいいとか、▼現場の判断がどうだったかタイムスケジュールを教えていただけるとありがたい。

若しくは、よこれば防火管理手順書の通報マニュアルみたいなものがあれば、それを公表してもらえればと思う。

○尾野:
先ず初期消火と通報をどちらを優先するかということが、場当たりになっていることはないと理解している。

▼今回の場合、どういう状況だったんかということについては質問いただいたので、確認させ頂いてよろしいかと。

○NPJ吉本おしどり:
以前も同じ質問をしたが、現場の状況で全員初期消火に伝え、お盆だったので人数が少なかったから、初期消火にはじめに人間が全部行ってしまって、消防署に連絡できなかったとお答え頂いたので、今回の場合、どういう判断があったのか。詳しく教えてほしい。お願いする。

★★東京エネシスが電離検診を下請け企業の方から天引きしていたことについて伺いたい。1人1万1000円天引きされていたということで、

だいたい電離圏神は、それを受けている産業医の方によると、一概には言えないが4,200円前後だが、これは何回分の電離検診を天引きしていたと東電は把握しているのか?

○尾野:
こちらは先般、質問に答えたかと思うが、個別の費用と具体的な金額については、私どもの方は把握していない状況である。

# 前回答えたが。答えてないよね。回答拒否という解答だよね。それ、答えたとは言わないよね。1.http://j.mp/O1WSzL 2.http://j.mp/O1WUHX

○NPJ吉本おしどり:
これは把握する必要がないという考え方か?

○尾野:
現状では把握していないし、個別の対応の中でエネシス等が、対応していく問題だと思っている。

○NPJ吉本おしどり:
エネシスに対応を任せているので、東電は現状把握していないし、

# 丸投げワッショイ。責任まで丸投げ。責任放棄の正当性を、別に法に明記ないし。法にそうしろと無いし。毎度の東電。

○NPJ吉本おしどり:
これからもする必要がないということでよろしいか?

○尾野:
個別の本件のお金の扱いの議論は、労基も含めて既に動いているので。そちらで対応されるものと認識している。

○NPJ吉本おしどり:
では、金額ではなくいつから天引きされていたか、私はしていたが、それも含め、エネシスに任すということですね?

○尾野:
はい。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。労働基準監督署の方では、エネシス以外に天引きがないか、今調査をされているところだが、東電で特に調査をされているのか?

○尾野:
当方としては現状では先般から申し上げている通り、労働条件にかかる質問も含んだアンケートをさせて頂いている。そちらの方を見ながら考えていくことかと思う。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。電離則違反をしても、それは元請けや協力企業の責任ということで、福島第一原発に係る作業でも東電は把握はしないということで。

○尾野:
★★えっと、電離則違反をしていたかどうかということは今回の事案とは認識していない。

○NPJ吉本おしどり:
あっ、そうですか?電離圏神は事業所が、

○尾野:
★★★受けているんだけど、その費用を当該の会社が払っていなかった。むしろ、働いている方から天引きしていた、ということのお金の払方の問題だと認識している。

○NPJ吉本おしどり:
電離検診は事業者の責任で事業者が行う、20条でそうなっていなかったけ?21条、あ、すいません。読み直します。ええ、わかりました。お金のことなので、取り敢えず元請け任せと。

わかりました。で、2号炉の温度計の件だが、2号炉の温度計は1号と3号と比べて突出して故障や信頼性がないものが多いと以前発表されていたが、今回入れるということで、この件についての何らかの考察や評価は出たのか?

○尾野:
まだ出ていない。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。まだ出ていないが、また改めて温度計を入れるということだな?今回。

○尾野:
今回新しい温度計をつけることが手法として確立すれば、これは温度を測る意味での信頼性は、外部で確認されているものを入れることができるので、

そういう意味では方法論として進歩すると思っているが、既に入っていた温度計の劣化状況等については、現状調べる方法としては、トレンドで傾向を確認していくとか、或いは、電圧抵抗等を計り、移譲な短絡がないとか、

そういったことを見ていくことに手法が限られるので。そういう意味ではダメに成ったものが何故ダメになっているか詳細に調べることはなかなか難しいということを申し上げている。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。1号、3号とくらべ2号炉は突出して故障が多く、温度、湿度、線量ともそんなに変わりがないのに、何故なのかわからないということだった。

今後、余裕があれば究明をしていきたいということだったが、現段階では救命できてないと。

○尾野:
はい。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。ありがとうございます。

○NHK花田:
2号機の温度計と白煙について。2号機の格納容器への窒素封入だが、今、ゼロになっていると理解している。これはどのようなタイミングで?安全側に立つと入れたほうがいいんじゃないかと思うが。どのようなタイミングで戻す考えか?

○尾野:
2号機の格納容器内の窒素封入ということだが、窒素を入れる先は原子炉圧力容器、核の容器の中にある圧力容易、それから格納容器を窒素で満たしたいということだ。

で、今現在、窒素を入れるさきとして、原子炉圧力容器にに直接入れるラインと、格納容器側にいれるラインと、二つの欄を持っている。

で、今回窒素の注入を低下させたのは、格納容器に直接入れるラインだ。で、原子炉圧力容器側にいれるラインは変更していない。結果として原子炉圧力容器内に入った窒素は、

○尾野:
原子炉圧力容器を経由し、格納容器の中に入ってくるので、格納容器の中の窒素供給は引き続き確保されている状態だ。値的にどれぐらい確保しているかというと、元々、原子炉圧力容器の中に15m3/hの流量で入れていた。

格納容器のほうが5m3/hだ。格納容器の方は減らしたが、引き続き15m3/hはそのまま生きているので、そういう意味で言うと格納容器内の窒素封入は引き続き満たされている状態にある。で、作業が終われば、準じ様子を見て調整していく事になる。

○NHK花田:
わかり、あ、ああ、説明の趣旨はよくわかった。今も確かに原子炉のリーク部分から格納容器にも漏れて満たされていると思うが、更に作業が終われば格納容器側に戻す方向ではある、ということだな?

○尾野:
元々のバランス状態に戻していくのが通常の考えだ。

○NHK花田:
わかりました。6KPaを目標に下げたということだが、そのもそも何KPaあって、どのような理由で予想より高まっていたのか?

○尾野:
昨日の時点で7KPaあった。それで、作業として色々余裕を見て6KPa以下ぐらいでやろうと考えいてたので、窒素注入料を少し減らせば圧が下がるので、そういう対応をとった。

○NHK花田:
準備作業の時に元々の説明だとドレン、要は漏れてくる水が一番の懸念だったと思うが、このあたりが安全に進んでいるのかというのと、

後、今回、熱伝対をレルという説明だが、事故当初の状況とかなり違うので、劣化はぜんぜん違うと思うが、これからの劣化に備えた湿土に強いとか、特徴的な、普通と違う点は何かあるか?

○尾野:
熱伝対そのものは特別ふつうのものというよりは、通常、原子力発電所で使われているものだ。ただし、ダブルセンサータイプというものであり、要は頭に二つセンサーが付いているタイプなので。

一つ入れると。ええ。2個の温度計を底においたようなことになるという意味で、ある意味、多重性を持たすようなことを考えている。

○NHK花田:
すいません。ドレンの関係は?

○尾野:
あ、それで、ドレンの関係だが、構造として作業者の手元に水が戻ってこないように、途中から水を抜くようなドレンラインを付けていて、そちらに大半のものを落とすと。で、その上でもある意味多少、作業者側のセンサーを入れる側だが。

こちらに回ってきた時に問題がないように中の水を置換しておく事で、綺麗なことで置換することを事前にしていた。結果として、ドレンにほとんど抜けており、若干、センサーを入れる側になってきているが、

★★★汚染のない後から入れた綺麗な水が出てきている状況なので、 作業としては想定内で進んでいると思っている。

○NHK花田:
計画線量と実際に被ばく線量もできたら教えてほしい。

○尾野:
これは作業の整理がついたら案内したいと思う。

○NHK花田:
白煙の関係だが、構造がよくわからない部分がある。ベントを抜く排気ポンプということだが、今、このポンプが止まった影響で抜けなくなっているベッセルはどれぐらいの数に上るのか?

○尾野:
★★16本の使用済みベッセルだ。

○NHK花田:
これは今も16本は止まっていて、例えば予備品に直ぐ入れ替えるとか、そういった対策、今後の対応はどうなっているのか?

○尾野:
★★予備品に入れ替え、本日午後15時50分には復旧している。

○NHK花田:
原因調査はこれから必須だと思うが、今現在の安全面、水素の安全面はクリアされているということか?

○尾野:
はい。ご覧のように非学的小さなぽんぽうであり、予備品に入れ替えるというのは、大掛かりではなく出来る状況だ。

○NHK花田:
★★これはコンセントを入れておけば、ずっと24時間勝手に動いているものなのか?

○尾野:
はい。

○NHK花田:
わかりました。

# 24時間連続運転を想定したプロダクトなんでそか。

○テレ朝松井:
福島第一原発の消防を預っている南明さんというのは、そもそも福島第一原発に消防が設置されたのは中越沖自身の後とうことでよろしいか?

○尾野:
消防隊性が強化されたというのは、中越沖自身の教訓範囲だが、発電所における自衛消防団の設置は以前からある。

ただし、中越沖自身の教訓を踏まえ、要は自衛書房団の強化が大幅に進み、その様な中で火力発電所での自衛消防活動を主に専門に担っていた南明興産含めて、

要は消防をある程度専門に行なっているようなところが消防隊性の中に入ってくるような事で動いていた。

○テレ朝松井:
すると中越地震があった時よりも前は、福島第一原発の敷地内に消防車が何台もあって、消火作業をする人が南明興産ではない方達でいたということか?

○尾野:
えっと、、そゆことだ。今の中越沖自身の前と後を比べると、格段に違うということは、先ず理解を頂いた上、ある程度の自衛消防者含めてだが、

小さな消防車が柏崎にもあったが、そういったものはあった。ただし、中越沖自身の後の状態というのは、非常に、更にしっかりしたものになっているので、その差の落差は大きいということだ。

○テレ朝松井:
▼今はかなり改善されたということだが、前は消防車が一台ということか?

○尾野:
台数とか、規模は、今、記憶にないので答えるのは適切ではない。

○テレ朝松井:
今日でなくていいので、明日までに、▼例えば、1Fと2Fで合われて1台しかなかったとか、或いは地元の消防に頼んでいたとか、軽々でそういうことがあったわけで強化されたと思うが、そこの確認をしたい。

いざ、▼震災が起きた時に南明興産の人員としては1Fに人員が交代要員含めていたのか?

○尾野:
▼それは確認させてもらって良いか?

○テレ朝松井:
概数でもわからないか?5とか10とか、30とか。

○尾野:
記憶で答えるのも。

○テレ朝松井:
資料があると思うので。

○尾野:
確認させてくれ。

○テレ朝松井:
ありがとうございます。例のテレビ会議で出てくる擁護の中で、今更ながら、擁護で一つ教えて頂きたい。弁を開けた後に、それを止めておこうということで、「ギャグをかます」これはどういう物を指すのか簡単に教えてくれるか?

○尾野:
ギャグってのは、どういったらいいかね。あの、例えば(ポンチ絵)弁が閉まっている状態の時に、今、こういう状態だとして、配管がある。

弁が開いている時に、例えばここの部分が、こう、上に上がっている状態だった時に、まあ、弁のタイプによって締め付けるところが違うが、

ギャグをかますというのは、例えばこういうところに機械的にこういう物をして、コレを戻ってこないようにするような内容だ。なので、ギャグというのは、ジグをかませた状態で便を動かなくするような意味だ。

○テレ朝松井:
それは純正でそいう道具があると考えて良いか?

○尾野:
作業の目的により、そういうことを剃る必要が有る場合があるので、そういったものがある。

# 外れることを スベル というとか。

○テレ朝松井:
そういったものが現場にいくつもいてあるものか?それとも必要な、

○尾野:
作業の度に必要な数だけ、通常ある。

○テレ朝松井:
わかりました。ありがとうございます。

○NPJ吉本おしどり:
少し古いが、平成23年5月27日に労働基準局局長から、保安院に申し入れがあり、そのなかの一つにOBを再雇用し、東電福島第一原発で作業従事させる申し入れがされた。

現在、東電では、これを受けてOBを再雇用し、▼どの程度再雇用して作業に従事させているのか、調査なり、数なりは把握されているか?コレを受けて何か動かれたことがあれば教えてほしい。

○尾野:
▼確認させてもらっていいか?

○NPJ吉本おしどり:
はい。お願いします。

○ニコニコ七尾:
本日の官房長官会見で、野田総理が今月7日に福島第一原発を訪れ、4号機の原子炉建屋を視察したり、原発事故処理の進捗状況を確認すると発表があった。

昨日、12日の取材(http://j.mp/O206Dx)に関しては募集があったが、この7日につて報道への同行取材の状況はどうなっているかおしえて頂きたい。

○東電石橋:
そういった申し出を頂いていることは事実だが、まだ詳細は色々調整中だ。その辺も向こうの方に、あのww 問い合わせ頂ければと思う。

○ニコニコ七尾:
ごめんなさい。問い合わせはどなたから?報道からということか?どなたから、申し入れがあるということか?今の説明ですが。あの… 総理はこれ、視察されるんですよね?

# 誰から申し出を頂いているのは事実と今しがた言いながら、誰から申し出を受けているのかは、答えない。(・ω・ )ナニソレ マタ ヨミウリ?

○東電石橋:
あの、、視察する、という、報道があるというのは、あの、承知している。

○ニコニコ七尾:
報道がある?いやいや、これ、福島第一原発に行かれるのだから、東電の敷地へ行くわけですよね。それは行くんですよね?

○東電石橋:
はい。

○ニコニコ七尾:
それで。今の質問は、報道の同行取材の状況はどうなっているますかという質問なんですが。

○東電石橋:
えっと、それは、あの、え、野田首相の方で決めることで、私どものほうで答える立場にない。

○ニコニコ七尾:
なるほど。要するに官邸の方に聞け、ということですね。

○東電石橋:
はい。お願いしたいと思う。

○ニコニコ七尾:
その際に東電側で今も会見を中継していると思うが、東電側はなんか殺意えいする予定あるか?

○東電石橋:
当社としてか?

○ニコニコ七尾:
そうです。

○東電石橋:
まだ、詳細は何も決まってないので。

○ニコニコ七尾:
ようは、官邸主導なのでなかなか難しいが、かなり限定された取材になると予想が、前回等々の実績からしてそいうことになると思うので、

もし、東電側のほうで、なにか撮影等をされるようであれば、その撮影データを開放していただきたいという意味で質問させていただいたが。

○東電石橋:
要望は承る。これから詳細を調整していくことになると思うので、現時点では、今、承ることは出来ないが、検討させていただく。

○ニコニコ七尾:
はい。よろしくお願いする。

○NPJ吉本おしどり:
先ほど、電離検診の天引きの件について、電離則違反かどうか、東電で把握していないと言っていたので、少し調べたので申し上げる。

御存知の通り、電離則56条 除染則20条で、事業者への3ヶ月1回、6ヶ月の一回の電離則が義務付けられている。

そして労働安全衛生法 第66条で、規定により実施される健康診断の費用については、法で事業者に健康診断の実施の義務を化している以上、当然事業者が負担すべきものである事、としている。

ですので、この法で決められている電離検診を事業者が天引きしているのは、完全に電離則、法律違反なので、法律違反に関わるかどうかわからないので、元請け、協力企業に任せているというのは、それは当てはまらないのではないかと思うが如何か?

○尾野:
えっと、私の説明がやや適切ではなかった部分もあるかもしれないが、電離則違反かという質問を頂いたので、電離則においては健康診断をするということで、

要は身体の保護のことを規定しているということだ。そして安衛法の方では、その目的の健康診断については雇用者側が持つ定めになっているので、安衛法に対する違反だが、電離則に対する違反ではない問い理解している。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。では、その法律違反をしている点について、

○NPJ吉本おしどり:
別に東電は把握しなくていいという理解なのか?

○尾野:
法律に関わる違反の調査、処分等については、現状、ええ、労働基準監督署の方で対応しているので、そちらの動きということになろうかと思う。

# ブースカと行ってることが全く同じ。法令違反かどうか判断するのは、我々の仕事じゃあない。開き直りも甚だしい。法令違反日常茶飯事。原子力には厳罰があってしかりなのに罰則らしき罰則もない素晴らしい法体系。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。東電としては、やはり法律違反であっても把握する必要ないと考えてよろしいか?

○尾野:
えっと、現状、私どもの方は、われわれは元請けのエネシスを通じて、分かる範囲の事について情報収集するということで、★★★エネシスに依頼をしているところで、

○NPJ吉本おしどり:
存じている。しかし、それ以上のいつからか、若しくは金額がいくらか、そして計何人であったかは、コレ以上の東電は調査をしないということで、

★★★安衛法違反と知りながら、それは調査をしないという、現状そうですよね?ということで、この件は、コレ以上の調査をしないということでよろしいか?

○尾野:
直接的に私どもが介入することは出来ないと思っている。

# 多重下請け労働の実態。法令違反のオンパレード。東電としては何もしないのか?に対して、「やっている。元請けに指示をなっ!」 それ、やってないも同じだから。誰が出てきても同じ回答。反社会的な企業の自覚すらない。質問ある度に東電は元請け問い合わせ。元受けは下請けに問い合わせ。

○NPJ吉本おしどり:
★★★わかりました。東電としてはこれは安衛法違反だという認識はされているということですね?

○尾野:
伝えられている通りの内容であれば、それは、あってはならないことと思っている。

○NPJ吉本おしどり:
わかりました。

# 何も出来ないと言いながら、放射線作業従事者登録を抹消して労働者のクビを切ることは即効でやる東電。いつでも労働者のクビは切れる。見て見ぬふりするから被曝労働者集めてピンハネでもして利益吸い上げろよというのが日本の電力事業者の裏の顔。原発事故による人手不足で、否が応でも表面化。

○NPJ吉本おしどり:
しかし調査はされないと。わかりました。ありがとうございます。

# 東電の姿勢浮き彫り。波形で見ると、尾野氏の声、おしどりさんの半分もない。

○東電石橋:
ww 最後ということで、よろしいか?

○ニコニコ七尾:
昨日、配った12日の取材案内についての中の解釈について教えて頂きたい。(http://j.mp/O206Dx)募集要項の中に(8)でフリーランスというところの 2)だが、

最後の文章で酸化要件「または、福島第一原子力発電所事故に関する出版物の刊行実績がある方」という解釈について。以前も申し上げたが、すいません。ご本人前に、あ、もういらっしゃらない。FACTAとか、週刊金曜日。

原発に関して取材されている雑誌の方々もこれに該当するということでよろしいか?以前、雑誌協会にはいられていない雑誌メディアがいる。そこでちょっと問題になっており、そうした問題に答えたものとして、この一文があるのか、

以前からあったか忘れてしまったが、この解釈について教えて頂けるか?繰り返すと「または、福島第一原子力発電所事故に関する出版物の刊行実績がある方」というのは、この下の日本新聞協会から日本インターネット報道協会までに該当しなくてもいいという事だと思う。

この中の刊行物には、週刊金曜日とかFACTA等の、要するに雑誌協会に入っていないメディアの方々も入れる、そういう理解でよろしいか?

○東電石橋:
はい… あのぅ、、雑誌メディアに関しては雑誌協会にて取りまとめていただくこと、ということにしている。それで、フリーランスの方の参加要件として、

(8)の 2)に書かせて頂いている今おっしゃった部分は、以前から、あの、あります。今回から新たに設けたわけではない。

○ニコニコ七尾:
そうでしたっけ?

○東電石橋:
はい。以前からある。

○ニコニコ七尾:
▼そうすると解釈だが、雑誌協会に入ってないが、出版物の刊行実績があるわけですよ。週刊金曜日やFACTAは。これはこれに該当するのかという確認をしたい。

○東電石橋:
わかりました。▼ちょっとそこは確認させてくれ。

○ニコニコ七尾:
明日以降で良いので。お願いする。以上、質問よろしいか?

# 質問の意図を理解してもらうのも大変だ… 起こすのも大変だ。(TдT)

○東電石橋:★★★
最後に私から2点連絡。1点目。明日の作業予定。明日10月3日、電源工事に伴い受電切り替え位に関して、セシウム吸着装置キュリオンを一時的に停止する。

今、サリーも停止しているが、キュリオン自体の停止時間は短いので、滞留水の処理上、問題ないと考えている。

★★★2点目。テレビ会議の映像の公開について。報道ヨウ素剤の提供について連絡する。8月から9月にかけて公開したテレビ会議の映像に関して、追加で依頼を頂いた報道用素材。

こちらについては10月5日金曜日に提供させて頂きたいと思う。当初、9月末に提供ということで話していたが、準備が遅れてすまん。

5日(金)に提供させて頂く。まだ現在も準備中であり、作業中だが、5日には提供できる見込みがたったので、本日報告させて頂く。

10月5日の14時に当社HPにアップさせて頂く。当社HPの写真、動画集という所(http://j.mp/WekAtJ)にアップさせて頂く。この14時以降であればUSB通じた提供も可能だ。

来社頂くとか、金曜日のこのか意見で要望いただければ提供さて頂く。提供させていただく映像は全部で約6時間。161ファイルになる見込み。161ファイルの内容を事前に教えて欲しいということで要望を頂いていたので、

本日、映像の一覧表を用意している。お帰りの際に会見の出口に準備しているので、帰る際にお持ち頂きたい。以上で本日の会見は、これにて終了。

~ 18時36分(1時間6分)

# HPに161の一覧表が見当たらない。orz

東電サイトを検索

政府・東電 統合会見議事録から検索

規制庁・経産省・文科省から検索