2012年10月30日火曜日

平成24年10月30日(火)14時00分 ~ 原子力規制委員会 定例ブリーフィング

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平成24年10月30日(火)14時00分 ~ 原子力規制委員会 定例ブリーフィング

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規正庁中継はメンテナンスで急遽中止。アーカイブは音声、映像は後半に少し。



○プレス

○議事録 / まとめ



※次長ブリーフィングも議事録公開されます。

○保安院佐藤:
最初に次長から報告がある。

○規正庁森本:
先ずこちらから5点報告がある。1点目。昨日、拡散シミュレーションに関して皆様に迷惑を掛けた。昨日お知らせした拡散シミュレーションの訂正について自治体、関係者の皆様に重ねてお詫び申し上げたい。

本件は委員会から引き続き調査の指示をされているので、経緯と原因を調べるとともにシミュレーション結果自体をさらに詳細に見直し、明日の委員会に報告する予定。2点目。★★関電から大飯原子力発電所敷地内破砕帯調査についての中間報告がある。

明日の午後、受け取る予定。意見聴取会で破砕帯の活動性を否定するには資料が充分でないと指摘されたことを受けて、当時の原子力安全・保安院が関電に追加調査を指示していたものだ。事務方が受け取る所をプレスオープンさせて頂き、内容はHPで公開する予定。

時間、場所は別途お知らせする。なお、大飯原発に関しては今週の月曜日に規制委員会としての現地調査を行う予定だ。

3点目。★明日、第八回の原子力規制委員会を開催する。議題は7本予定している。議題1。原子力災害対策指針(案)について議論頂く予定だ。

議題2.今回の拡散シミュレーションの訂正について報告し、議論頂く予定。議題3。JAEAの大洗研究開発センターの特定廃棄物管理施設の変更にかかる仕様前検査について検討頂く。

議題4.同じくJAEA大洗研究開発センターの材料試験炉における非管理区域への放射性物質の漏洩について、法定報告事項について報告する。

議題5.東電柏崎刈羽原子力発電所5号機の燃料集合体ウォータロッドの曲りに関する検討状況について報告し、議論頂く予定だ。

議題6.第24年度 第二四半期の保安検査実施状況について報告の予定。

議題7.先週海外に行って落たれた大島委員の原子力規制委員会の海外出張の報告をさせて頂く予定。以上が第8回原子力規制委員会の議題だ。

次に今週の報道対応案件について報告する。★★明日、午後3時から発電用軽水炉の新安全基準に関する検討チームの第二回目の会合を行う。(http://j.mp/RMXDeo)

これに伴い、田中委員長の定例会見を30分はやめて午後1時30分からとさせて頂く。★★11月1日木曜日 午後4時から東電からのヒアリングを行う。これは特定原子力施設に関するヒアリング。これを公開で行う予定。

2日金曜日には関電大飯原発での敷地内破砕帯の現地調査を行うということで、プレス対応については案内のとおりだ。同じく金曜日、東京では午後1時30分から道府県の原子力防災担当者連絡会議を開催する。

これまで災害対策指針などについて説明させて頂くということで、冒頭、プレスオープンとさせて頂こうと考えている。最後に今週の会議と要人面会だが、先ず、委員の方に関しては災害対策指針に関する詰めの調整を行なっていただいており、

昨日も委員5人が集まって頂いた会議がある。会議ということなのでHPで公開したいと思う。要人に関しては昨日、泉田新潟県知事が来て、当方の規制庁長官である池田が対応した。今週についてはこの他に委員会としての要人面会は予定されていない。

以上。(約6分)

以降質疑 37分

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